昨日はB区の教室に伺いました。
B区の教室はいつもその日の内容をノートに書いてくださるので、ノートを見たり、先生のお話をうかがったり、息子たちから話を聞いたりして教室の内容を把握することができます。
昨日は、長男は4枚落ちで相手にと金を作らせてしまう見落としがあったこと、次男は相手の形を見極めずに失敗してしまったことについてご指摘をいただきました。
早指しタイプの息子たちは、大会等での対局を見ていても「ピンチになって初めて長考し始める」という傾向があります。
なので、普段から「ピンチになる前に…いつも相手が動かした駒の狙いを予測してから指しなさい」と言っているのですが、それが中々身に付きません。
今回の教室でのご指摘も、やはり序盤~中盤のものですので、「相手の形を見て」を常々意識しながら駒組を進める習慣をつけることを当面の目標に掲げたいと思います。
さて、本日日曜日は午後から千駄ヶ谷に行く約束をしておりましたが急遽中止に。
と言うのも、先日、ニンテンドーswitchのスプラトゥーンを買い、息子たちは毎日楽しく遊んでいたのですが、今朝(昨夜?)はこっそり夜中の3時頃に起きて朝まで兄弟でプレーしていたことが発覚しました。
あまりにも長時間ゲームに興じていたこともいけませんが、何より「睡眠時間はしっかり取らなきゃダメだろ!!![]()
」と叱り、今は息子たちに睡眠をとらせているところです。
なので、今日は久しぶりに何もない日曜日となりました。
T市教室の先生から息子たちの昇級のご連絡をいただきました。
長男は名人戦の成績を評価していただき、5級→4級に。
次男は先日の教室で5連勝していたらしく、8級→7級。更に団体戦での個人戦績を評価していただき7級→6級。更に更に名人戦での戦績を評価していただき6級→5級に。
特に次男はいきなり3階級昇級と、かなり景気よく昇級させていただきました![]()
以前、同教室で長男が5級になったときは、かなり心配したものです。
しかし、次男はそれほど心配ではありません。
と言うのも、息子たちの性格が、
長男は、
・悲観的
・格上との対局に尻込みする。
・負けた時、拗ねてしまい落ち込みが激しい。
次男は、
・楽観的
・格上との対局が大好き。
・負けて悔しがるが、腐ったり拗ねたりという感じではない。
・・・と、まったく対照的な性格をしているからです。
つまり、長男は負けが続くとモチベーションに大いに影響しますので、昇級は慎重に考えていますが、次男はむしろ好戦的で強い相手との戦いで成長するところもありますので、昇級はむしろウェルカムなのです。
とは言え、次男の棋力が5級相当かというと、まだ怪しいところですが・・・💦
しかし、教室によって段級位の基準が区々というのもよく聞く話です。
これまで、このブログの説明欄に息子たちの級位を随時更新して載せていましたが、その辺を踏まえるとそろそろ判断が難しくてややこしくなってきましたので、ひとまず説明欄の級位表記を削除しておこうと思います。(記事では時々ご報告すると思います)
