羽生善治五段vs大山康晴十五世名人 | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

棋書を読むのにまだまだ苦労してしまう次男は、長男が定跡書に取り組んでいる間、棋譜並べをしています。

昨日は、羽生善治五段vs大山康晴十五世名人(1989年8月25日竜王戦本戦トーナメント準決勝)の棋譜を並べていました。

次男が四苦八苦しながら駒を動かしているのを微笑ましく見ていましたが、局面が進むに連れ「あれ?この棋譜は長男こそ並べたほうがいいんじゃない?」と思えてきました。

というのも、先手の羽生先生が棒銀を華麗にさばき、後手の大山先生の四間飛車を見事に制する対局だったので、対振りが苦手な長男にすごく響くのでは?と素人ながら思ったからです。

それに、寄せがめちゃくちゃかっこいい。



昨日はあまり時間がなかったので、長男先手、次男後手で棋譜を一通り終局まで並べるだけで終わりましたが、長男は「え?ここで角?」とか時々驚きの声を上げていました。

今日は、もう少し掘り下げながらこの名局の棋譜を並べたいと思います。