その後しっかり睡眠時間を取らせ、15時過ぎに叩き起こし、「今日は夜までみっちり将棋の勉強をしまくる日」としました。
先日、妻が図書館でジュニア向けの将棋入門書を借りてきたので、長男にはその本を読ませ、次男には大山康晴先生の棋譜を並べるよう指示しました。
とにかく私語厳禁で、読書や棋譜並べに全集中。
妻が借りてきた入門書は、私も少し読みましたが子どもにも読みやすく、かなりの良書です。
長男も熱心に読んでいました。
1時間ほど読書や棋譜並べをさせたあと、
私「よし。ではそろそろウォーズで腕試ししてみ?」
と、ウォーズで対局をさせてみたのですが、なんと長男は1〜2級相手に破竹の6連勝!
マジか。
長男自身も「なんだか相手が弱く感じる」と、まるで漫画の覚醒シーンのような台詞を言ってました。
本を読んだからと言って急にそこまで強くなることはないと思うので、連勝もたまたまなのでしょうが、私は内心驚きながらもここぞとばかりに、
「な?本をちょっと読むだけで強くなっただろ?これを続けたら、そりゃもう、すごいぞ?
」
と、棋書の効果を強調しました。
全てを予測していたかのような私の言葉に驚く長男(笑)
これを機に、棋書による勉強に目覚めるでしょうか。
