違う、そうじゃない | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

妻が図書館で借りてきた将棋入門書が思いがけず良書だったことを以前記事に書きました。

 

 

妻は私以上に将棋を知らない(駒の動かし方も怪しい)ので、本当に何の予備知識もなく「目に留まったから借りた」というものだそうです。

 

しかしながら、本書はジュニア向けなので長男一人でも読み進めることができて、私のフォロー(漢字の読み方や言葉の意味を教えながら読む)が要らないし、内容も初歩の初歩からかなり本格的な内容までカバーされていてボリューミー。

 

知っているようで知らなかったこともきちんと知ることができます。

 

ハードカバーで、厚さが5㎝くらいあるから重厚感も良いです。

 

長男も気に入ってくれたようですので、ちょっと高価でしたが我が家用に同じものを購入してしまいました。

 

 

 

 

そして、昨日本が届きましたので、長男には「本に愛情を注いで、大事に使いまくってね」と言って渡しました。

 

すると長男は、本に「よしはるくん」と名前を付けて、小さな枕と布団を用意して本と一緒に寝たり…(笑)

 

本への愛情の注ぎ方が個性的過ぎて、内心「違う、そうじゃない真顔」と思ったけど、まあ、それはそれで微笑ましいので良いです。