怒りをコントロールしてもっと生きやすくなろう -2ページ目

怒りをコントロールしてもっと生きやすくなろう

怒りは本当は悪いことではないんです。そして、自分がなぜ怒るのかを知ることも重要です。自分の怒りの正体を知って、もっと上手に怒りと付き合ってみませんか?

「怒りを抑えることって、難しいんですかねえ」


ぽつりと、
クライアントさんが

おっしゃいました。


コツはあります。

でも、簡単であって、難しい。

それが答えだと思います。


そして、気になった時が、チャンスです。


怒りで損をしている人はたくさんいます。


実は、
怒りの表現は
「怒る」だけではないからです。

黙る。

諦める。

わざと笑う。

すべて、怒りに対する表現です。

あなたはどれを線tなくしていますか?
どんな選択をしていてもいいのですが、疲れてきたら要注意です。

あなたに合った解消方法を見つけましょうね。


やり方を知りたい方はいつでも連絡ください。
怒りって何?

私たちの思考や行動は、今まで生きてきた中で得てきた信念や価値観など
「生きていく知恵」
によって左右されています。

先日、ほっぺたを膨らませて口の周りの筋肉運動をしていたら、
それを見ていた人から

「何 怒っているの?」

と言われました。

つまり、
「ほっぺたを膨らませる=怒っている」
というロジックが働いたわけです。

このロジックは「怒るときはほっぺたを膨らませるものだ」という信念からきていてます。

そうでない場合もたくさんあるはずなのに、
その人は、その中でも「怒っている」ということを選択したのです。

それが、この人にとっての「生きていく知恵」になっています。
今まで、そのロジックで考えるとうまくいくことが多かったので、ますます、そう考えるようになります。

常にそう考えているので、
この「生きていく知恵」が脳の癖で、何をするにも無意識に出てしまいます。

また、今までの経験からきているので、
人によって何を選択するか、つまり、癖が違います。

まずは、その脳の癖を知ることから始めましょう。

で、実は、自分が大切にしているものが分かったり、なんでこんなことを考えていたんだろうと思ったり、、、、

それがわかると、
同じようなシチュエーションでも、
「なぜかイライラしなくなった」

といった状況に変化していきます。

次に、怒りの温度を測ってみましょう。
まずは、ここから始めます。

癖の知り方を深く知るには、これからブログでお話ししていきたいと思います。


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怒りの温度計怒りの状況を一つ思い出してください。

その、あなたが思い浮かべている怒りには、温度があります。
怒りの温度は何℃くらいだと思いますか?

基準として、

  今までの怒りで“最高”だった時 : 100℃
  怒りを感じていない“平常心”の時 : 0℃

とします。

そして、
「心に浮かんでいる怒りの温度は何℃くらいか」
を考えてみましょう。

そして、、、
その怒りの温度をどう思ったか、考えてみてください。


   こんなにあったんだ。

   こんなに低いのか。。。

   もっとあった感じがするな。


いろいろと感じたことがあると思います。

それから、
そのほかの怒りも、どのくらいの温度なのか、考えてみましょう。


この先は、怒りの書き出しをしていきますので、
その記事を参照してください。



私は、人から指図を受けたくないって気持ちが人一倍強いのかもしれませんが。


がっかりするセミナーがなんと多いこと。

最近のセミナーや講演でよく聞くことは、
「○○だから△△したほうがいい」「XXしましょう」と命令のオンパレード。
一言二言だけじゃないってことですよ。


小さいころから説教や命令ばかりをシャワーのように浴び続けた私には、
そんな言葉も命令されているように感じます。

  うるさい!!
  あんたにそんなに言われたくない。

セミナー中に、頭の中でつぶやいています。


命令はちょっときついかもしれませんが、これらは、直接的に人に行動を促すための言葉です。
つまり、相手に行動してほしいことを「こうしたほうがいい」と直接的な言葉で表現しているということです。



そういえば、お金払って人の話を聞くのがアメリカ人で、無料でも人の話を聞かないのが日本人だというのを
どこかのコラムで読んだことがあります。


以前は、単に「そうなんだぁ~」って思っていただけだけど、
もしかして、これの原因は話すほうなんじゃないのかな?


先日、アメリカのイラク・アフガニスタン帰還兵が自分の貰ったメダルをNATO首脳会議の会場の方向に投棄するというセレモニーをテレビで見ました。
兵士一人一人が、会場にいる多くの人の前で一言だけ話しをして、メダルを会議場に向かって投げるというものでした。


下記のURLには発言が掲載されていますが、そのうちの一つを掲載します。
http://motleynews.net/2012/05/25/nato-protest-war-vets-return-medals-what-the-news-didnt-show-you/#

つたない日本語ですみません。

 私の名前は、アッシュ・ウールソンAsh Woolsonです。
 私は、軍曹でした。 私は'03年にイラクにいて、私がそこで見たものは、私を押しつぶしました。
 私は我々にこれで苦しんで欲しくありません。そして、私は我々の子供たちに二度とこれで苦しんで欲しくありません。
 そして、私はこれら(メダル)を返還します。

そう言ってこの元軍曹のアッシュ・ウールソンさんは、NATO会議の会場に向かってメダルを投げました。

この時の言葉は30秒もない短いものです。

それなのに、「戦争はこんなに酷いものだから即刻止めるべきだ。」なんて言葉を使わなくても、本当はそう言いたかったということがひしひしと伝わってきました。


日本では、こういう発言をしているのはあまり聞いたことがないなあと思いました。
きっと、「こんなにひどいんですよ、みなさん。だから戦争はやっちゃいけないんです。」って言いそうな気がします。


こんな風に人を感動させる話ができるようになりたいな。
最近びっくりしたこと。


「ちっともわかってくれない」と愚痴をこぼす人のほとんどは、伝え方が悪いんだなあって。
私の経験からすると、90%は堅いなあ。


しかし、、、

こんなにひどいとは思ってもみませんでした。


なんとなくそうかなと思ってはいたのですが、どんなふうに説明してみたのかを聞いても、
その場とは違う説明になるから、今までは実態が良く分からなかったんですけど、
とにかく「伝え方が悪い」ということが判明!


この1週間の間にあった出来事をあげてみました。


話すべき理由を話せないエンジニア

ある中堅エンジニアが「XXをやってください。お願いします。」というメールを出したところ、
「XXは、こちらでは△△という理由でできないので、○○に聞いてください。」という返事が。

実は、メールを出す前から、△△という理由でできないのは分かっていたのです。
なのにさらに聞いたってことは、もしかしたら何かあるかもしれないと思ったから聞くことになったはずなのに、、、、、

この人、なんと、話さないんじゃなくて、どういう風に説明したら相手が分かってくれるか分からないんです。
だから、相手からはいつも分かり切った返事しか返ってこないんだってば。

結局、謝りのメール入れて、もう一度最初から説明して、2度手間ですねえ。


なぜ良いのか言えていない販売員

「これ、XXにとってもいいんですよ。」
どういう理由でどのくらいいいのか、ちっともわからない。
どんな人にいいのかもわからない。

だから、あいまいな返事をすると、「こんなに良いものなのに~」と拗ねる。

いい理由を論理的に説明して~~~!

別にこだわっているわけではないけど、私が良いと思わなくちゃお金は出せないのよね。



共通の話をしているはずなのに、なぜか話がかみ合わないエンジニア

「4つのパターンを試さないといけないので、~~~(長いので省略)」とある人に仕事を頼んでいた。
4つのパターンと言えば、「きっとあれだろう」と想像していたら全くの別物ということが後で判明。

4つのパターンって何?と聞くと、その後に聞いた説明もそのパターンにそぐわないものだったので、
そのエンジニアは「もう一度確認してから説明します」って。。。。

忙しくて時間がないんじゃなかったっけ?
ああ~、だから時間が足りないんだ。



好きでない物件を勧めてくる不動産屋

「とってもいい物件が出ました。どうでしょう?」
良い物件と言われても、ちっとも乗り気ではない私。

なぜならば、私が要望した要素が考慮されてないと思われる物件だから。


要望と違うから100%嫌だというわけでは決してないのです。

人は要望と違うものが出されても、それに見合う理由があれば購入するものです。
ですから、提案するときの言葉が重要なんですけど、そんなことがまったくないから購入を見合わせる話をすると、、、

「北西でも、陽当たりは全く問題ないです。本当にいい物件なんですけどねえ」

北西で陽当たりがいい???

いい理由を論理的に説明して~~~!
あれ、これってデジャブ



人を動かすって、とっても単純なんだけどなあ。。。
できない人にとっては、とっても難しいけど。
コーチの皆様、お疲れ様でした!!!



コアトランスフォーメーションセミナーがアドバンスまで無事終了しました。

毎年、この時期にあるコアトランスフォーメーションのアシスタントとしてのコーチが数名、セミナーをサポートします。

それで、ベーシック3日間、アドバンス3日間が今日で終了しました。
いろいろとあったけど、楽しいセミナーでした。


コアトランスフォーメーションは、自分のやりたくない行動を変容させます。

これだけだと普通のセラピーと同じですが、普通のセラピーの場合は原体験に遡って、追体験をして、それを癒して戻ってくるという過程になります。
しかし、コアトランスフォーメーションは、原体験に遡ることなく自分を変容させることができます。
これが一番の良いところです。

なぜって、本当に手に入れたかったものをどんどん聞いていくだけだからです。


原因が分からないけど、なぜかこんな行動を賭てしまう自分を変えたい!! とか、
他のセラピーでは辛かったという場合、おすすめです。



最後にタマラとのツーショット!
$効果的な言葉で相手を動かす技術-タマラと

参加者の皆さんもとっても良い体験ができたということでしたので、本当に良かった!
また来年もお手伝いができればなあ。。。


セルフイメージって大事だってよく聞きます。

これって、言葉が足りていないんですよね。
セルフイメージって、単なる自分像ですから。

ネガティブなセルフイメージを持つ人もいるし、ポジティブなイメージを持つ人もいるし。
そうなると、「自分は人見知りする、友達の少ない人間だ」というセルフイメージも大切だってことですねえ。


よく言われているのは「今より高いセルフイメージを持つことが大事だ」ってことだと思います。

よくよく考えてみると、中途半端な日本語って多いですね。


さて、今度のNLPセミナーはなんと明後日の7月18日(水)です。

今回のテーマは「本当の自分になる」です。

みなさんは、こうありたいと思うセルフイメージを持っていますか?
それはどんなものであるか、誰かにきちんと話すことができますか?

明確であればあるほど、そこに達成するのが早くなると言います。
今回のセミナーでは、自分のセルフイメージをより自分にフィットしたものにできます。

こうありたい自分の"セルフイメージ"をしっかりと明確にすること


もっと自分のセルフイメージを自分らしい、自分なら達成できるというものにしたい場合は、今回のセミナーで実施するワークは最適です。


このチャンスを逃すと、次はありません。



========================================================================
「脳と体の使い方」NLPセミナー 2012年7月18日(水)
   ~~第37回 『本当の自分になる』~~
========================================================================
人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。
おかげさまで、3年続いている口コミで大好評のロングセラーのセミナーです。


【第37回の内容】
「本当の自分になる」

あなたは本当の自分を知っていますか?

自分は何者なのか?
自分の使命・ミッションは?
自分はどのような存在か?

これらをしっかりと受け取ることで、自分軸がしっかりとしてきます。
そして、行動や思考が変化していくことが実感できるでしょう。

本当の自分を見つけてみませんか?


日時  :2012年7月18日(水)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーのサイトhttp://dreamupacademy.org/nlp.htmlで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで、参加日時とお名前をお知らせください。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、自由参加の懇親会があります。


本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
初めての参加の方も、楽しんで体験ができたという声をいつもいただいて
います。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。
10人前後の少人数の参加者ですので、安心して参加できます。
また、資格コースなどへの高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。
少し自分を出していこうかな。。。



私は、話に「理論的に辻褄が合わない」とか「違和感を感じる」と思うと、
ついつい話の信ぴょう性を疑ってしまっています。


最近、「これXXにとっても良いのよ!」とか、「これXXに効くから」などと
化粧品やサプリメントなどを勧められることがよくあります。

本当に良いものを進めてくれる場合もありますが、それを勧めることによって
その人にお金が入ってくるようなときは余計に違和感が強くなります。

「売るために良いことばかり言っているのでは?」と。


勧められるたびにどうしても納得がいかず、でもそれを追及できない私がいます。


ここで追及してしまうと関係が壊れてしまうと思うから、どうしても
当たり障りのない返事をしてしまいます。
後で後悔もしてます。

あの時なんでこう聞かなかったんだろうって。


みなさんも多かれ少なかれこういうことはあるのではと思いますが、
これらに違和感を覚えることはありませんか?


NLPという心理学では、
「人は無意識のうちに話の情報を「削除」「歪曲」「一般化」する。」
と言っています。

削除・歪曲・一般化は、普段私たちが使う意味とは少しイメージが違う部分が
ありますので、きちんとここで説明しておきます。


 削除 deletions :一部の情報だけが選ばれる。または一部が省略される。
 歪曲 distortio :自分が解釈を加えて理解した情報。
 一般化 generalizations:情報をチャンクアップした状態。
          つまり、情報を大まかな情報でとらえていること。

これらのことを無意識でおこなっています。

人は、無意識のうちに自分の知っている情報の自分に都合の良い部分を
自分の都合の良い解釈を加えて、一部は大まかに表現を変えて、
相手に情報を伝えるという事をしているという事です。


削除・歪曲・一般化に関してはもう少し詳細がありますが、
ここでは省略します。



それで、最初の言葉をもう一度、最初に飽きた言葉を見てみましょう。

「これXXにとっても良いのよ!」


この言葉だけだとかけている情報がたくさんあるのは、お分かりでしょう。
では、欠けている情報というのはどんなことでしょう?

こんなことが挙げられます。
1.「とっても」というのは何と比較してどのくらい?
2.「良い」というのは、どういう状態と比較して良いのか?
3.「良い」というのは、何がどのように良いのか?
4.この状態は、誰にとって良かったのか?
5.4で良いと分かった時の条件は?
6.果たして、私にもよいとどうしてわかるのか?
  症状の原因が違ったら効果の度合いも違うのに。

他にもあるかもしれませんが、このようにいくつかの情報が
埋もれてしまっています。


つまり、「ある製品を使っている人のXXにとっても効果があって良かった」
というような情報を、削除・歪曲・一般化という脳の無意識の操作を経て、
「これXXにとっても良いのよ!」という言葉になっているのです。

これは、良い悪いではなく、どんな人にでも起こりうることです。


ですので、すべての情報を明らかにする必要があるとは言いませんが、
相手がどんな情報を必要としているのかを知り、そのことを説明をする必要が
あるのではと思います。

それをせずに「良いのよ」だけでは、相手の「YES」が取れていないので、
それ以上の信頼関係は難しいと感じました。

単純に、相手が知りたいことは何かをよく聴き取り、それを補う情報を
相手に与えるだけでいいのです。


また、こんなことも思います。


その人が本当に困っている状況が分かっていっているならいいけど、
そうかどうか分からないのにそうと決めつけて「XXに良いのよ」というのも
止めて欲しいなと。


例えば、「これ、食物繊維が多く含まれていて、便秘に良いの」と
言われたとします。

女性は便秘が多いので相手もそうと思ったのかもしれませんが、便秘症でない女性に話した場合は、相手はどう思うのでしょうか?

「失礼ね!私は便秘じゃないわよ」なんて思っているかもしれません。
言葉にはしないけど。

もしくは、
「私には関係ないけどなあ、、、、まあ聞き流しておこう」
なんてね。


しかも、便秘になる原因はいろいろあって、それによって対応の仕方も違うのに、
何でもかんでも食物繊維の摂取量が多ければいいというものでもありません。

例えば、「不溶性の食物繊維は水分を吸収すると十数倍にふくれるので、
腸の中を刺激し排泄を促す効果がある」のです。

そうなると、実際に取らなければいけない量より少なくても効果的な取り方があるという事です。

さらに、どのような原因の症状の場合にどのように効果があるのかってことが
実際にはわかってなくて勧めているので、質問しても答えられないのです。


以上のようなことがあるので、いくら勧められても私には必要ないと
ついつい思っちゃうわけです。


それが口に出して言えない私自身を少し直した方がいいかな?



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「自分はできない」
「そんなことできるはずがない」

そういう気持ちがあるので、出てくる言葉なのだと思います。


先日、あるセミナーで、私が人前でお話ができるようになった話をしました。

今では信じられないほど、昔は本当にしゃべれませんでした。
自分には、人前でしゃべれる素質があるなんて思ってもみませんでした。

そして、努力して努力して、しゃべれるようになったわけです。


あまり努力したという事は言いませんでしたが、

私のできるようになったきっかけとかをお話ししたところ、
こんな風に言われました。



「結局それができたのは、あなたにその素質があったから」



私はこういわれて、一生懸命頑張ってきた自分のことを否定された感じがしました。

いろんなことを考えて、今でもダメなことはたくさんあるけど、どうしたらできるようになるのか常に考え、できている人を参考にして、常にトライアンドエラーを繰り返し、ほんとうに頑張ってきました。

そして、最近になって

「とってもわかりやすい」

とか、

「本当に面白かった」


というように言われるようになりました。

こういわれるのはとっても嬉しいのです。
でも、やっぱり人はこう思うのですね。



「一生懸命頑張っても、何事も素質がないとできないはず」



なんという強力なリミッティングビリーフが存在しているんでしょう。


リミッティングビリーフというのは、

「自分の能力や可能性に制限をかけてしまう思い込み・信念」

のことです。



ああ、自分に制限をかけてしまうなんて、なんともったいないこと。。。。


でも、そんな制限を自分でかけているって、自分ではなかなか気が付かないんです。
信念ですから。


しかも、、、ですよ。


自分に対してもったいないだけでなく、人の努力まで簡単に否定してしまうなんて、、、、
こうなると、これは凶器です。

ああ、恐ろしい。


気を付けないといけないです。


今日、"イキイキ"は私をウキウキにさせてくれました。


イキイキは皆さんにとってどんなものでしょうか?




イキイキがなくなってしまうのも、復活し増えていくのも、
何かの要因があってそうなってしまうものです。



昨日、たまたま勝間勝代さんのビデオを見ました。

“自分コーチング手帳”

私はかつまーではないのですが、コーチングという言葉に釣られて見てしまったのです。


ここで言いたいのは、この手帳が素晴らしいという事ではありません。
勝間さんがビデオで話していた一部の内容を取り上げたいからです。


それは、、、、


ドリームキラー



夢の実現を妨げる人たちのことです。



人のやる気、夢、、、そういうものを否定する。

どうしてそんなことをするのかというと、


周りの人は、頑張るあなたが不愉快なのだそうです。


それは、自分も頑張らなくてはいけないという強迫観念を抱いたり、
頑張っていない自分が責められている感じがするから。


それから、もうひとつ。


「頼んでもないのに、人の意見をダメ出しする人」


例えば、「私、こういうことをビジネスとしてやってみたい。」
という人がいたとします。


まあ、確かに無謀なこともありますが、そうではないこともたくさんあります。
ここでは、無謀なことではない話をしたいと思います。


その、ビジネスの話を聞いて、


「そんなの無理だよ」

とか、

「ちゃんと事業計画書を書かなくちゃ」


とか言って、相手のダメさ加減をいっぱいにさせてしまう人、いませんか?



こういう人は、

「自分の意見を表現したい」とか、

「相手のためを思って」というのもありますが、、、、



   自分はそういうことをよく知っているスゴイ人間だ!


ということをひけらかしたい人や、


   キラキラした相手がうらやましい!


と思う嫉妬心がある人


だという事です。



未来に続く線は、過去から今現在を結ぶ線の延長上にあるわけではありません。


そして、その人が同じようなことをしてきて失敗したわけでもないでしょう。
なのに、なぜ、ダメだということが分かるのでしょう?


未来がどうなるかなんて、予測できませんし、これからどんな人とかかわって、どんなふうに進化していくのかは、その人がイキイキワクワクしているから引き寄せるのだと思います。



勝間さんの自分コーチングでは、

「自分の夢を応援してくれる人といつも付き合えるような仕組み」を考えています。


もちろん、厳しいことを自分に言ってくれる人も大切です。


応援してくれる人はもっと大切だなあと、心から思うのです。
そういう人は、なかなかいないからです。


今日のコーチングで、本当にイキイキした方に出会えました。
そして、そのイキイキが私のモチベーションUPにつながりました。


イキイキの思いをいつまでも応援したいなと思います!!