怒りをコントロールしてもっと生きやすくなろう -3ページ目

怒りをコントロールしてもっと生きやすくなろう

怒りは本当は悪いことではないんです。そして、自分がなぜ怒るのかを知ることも重要です。自分の怒りの正体を知って、もっと上手に怒りと付き合ってみませんか?

気分や感情になされること、けっこうあったりするのを最近よく感じます。
今も、何もしたくない。

それは、やらなければいけないことがたくさんあると、特に大きくなるようです。
どうしても、何か理由を付けて、回避しようとする自分が、嫌になります。


もう少し、このままでいてもいいかなと、、、、
ちょっとだけ許してもらいたいなと思っているので、それが終わったら頑張ります。



さて、今日はセミナーのご案内です。
もうすぐなので、席がだいぶ埋まっているのがとっても嬉しいです。



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「脳と体の使い方」NLPセミナー 2012年5月24日(水)
   ~~第36回 『心に植え付けられてしまった思いを吹き飛ばす』~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。
おかげさまで、3年続いている口コミで大好評のロングセラーのセミナーです。


【第36回の内容】
「心に植え付けられてしまった思いを吹き飛ばす」

上司に怒鳴られたあの時。
みんなの前で大失敗してしまったこと。
思い出したくない場面は誰でも持っていると思いますが、それを思い出すのは、
もう嫌ではありませんか?
NLP の手法で、ちょっとした方法で、
その嫌な思いを吹き飛ばしてみませんか?

JRの『そうだ!京都へ行こう!』で有名な曲“My favorite things”の歌詞が
素晴らしい意味だという事に気が付きます!!

残席わずか!!!

日時  :2012年5月24日(木)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーのHPで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで、
     参加日時とお名前をお知らせください。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、自由参加の懇親会があります。


本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
初めての参加の方も、楽しんで体験ができたという声をいつもいただいて
います。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。
10人前後の少人数の参加者ですので、安心して参加できます。
また、資格コースなどへの高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。
「結婚したい!」

と叫ぶ知り合いが何人かいます。
で、本気で思っているのだそうです。

それで、「そのために何かしているの?」と聞くと、「何もしてない」という返事が。

それって、本当に結婚したいの?


「私のことだ・・・」って思った人、けっこう多いのではないでしょうか?


「どうして何もしてなかったの?」と聞くと、とってもたくさんの理由を次々と挙げてもらえます。

  いままで出会いがなかった。
  前の人との付き合いが長かったので、次のチャンスがなかった。
  どんな方法があるかわからなかった。
  忙しい。
  婚活は恥ずかしい。
  お見合いは嫌だ。

と言っている。
なんだか、自然に出会うのを待っているようにも思える。
つまり、

  「いつか白馬の王子様が現れて・・・」


そんなこと、ないない。
だって、今までにあった?
これからだって、あると本気で思っているの?



そして、「おしゃれだって結構ちゃんとしている」という。

確かにそうかもしれないけど、それは誰目線のオシャレなの?



自分がオシャレだと思っているだけで、男性から見れば「???」なものは多い。
周りが賛同してくれたって言っても、お世辞じゃないの?


あるアンケートで、ネイルを気にしている女性が魅力あるかという質問に対して、男性77.5%が気にしていないと答えている。
更に、凝ったネイルほど支持率は下がります。


つまり、男性目線のおしゃれではなく、自分目線のおしゃれだってことです。
それは、本当に「おしゃれ」なんでしょうかねえ?




さてさて、今まで何もしなくて結婚相手が現れなかったのだから、このまま何もやらないのなら相手が現れないのは明白。

いつかは「白馬の王子様がやってくる」なんてことは、ない。
まあ、どう行動していいかわからないっていうんだけど、世の中にはたくさんの情報があふれているから、いくらでも方法はあると思うんだけどね。


『本気で思っているのに何もしない』

しかも、そういう人って、マイナスの理由ばかり探して、行動していないんです。
変わりたいと誰よりも願っているはずなのに、自分自身でブレーキを踏んでしまう。



じゃあ、今現在は何で何もやっていないの?
そう、この瞬間でさえも、何もしない。
こうやって何か言われても、多分、明日も何もしない。


少子化ジャーナリストの白河桃子氏は「かつて日本人が自然に結婚できていたのは、地域や会社などに仕組まれた出会いのシステムがあったから。しかしこのシステムが崩壊した今、自然な出会いを待つことは将来的に4人に1人といわれる生涯未婚のリスクがある」と言っています。

特に男性よりも女性のほうが多いので、ますます確率が高くなりますね。



対策はいろいろとあると思うのですが、一つだけ本をご紹介します。

私の友人がこんな素敵な本を出版しました。
宣伝になりごめんなさい。
でも、本当にすばらしい本なんです。


ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本




題はとっても優しいのですが、中身は著者も言っているほど体育会系です。

思い当たることをズバズバ指摘していて、その考え方を直せとしっかりアドバイスしてくれます。

例えば、「あの頃のメイク」はダメとか、30過ぎたらセール品と自覚しなさいとか。。。怖いですねえ。


途中で嫌になるほどかもしれません。
でも、“本当に結婚したい人”は、ちゃんと最後まで読んで、何かを実行に移すはずだと思いますが。

成功を祈ってます!


 ・婚活って、どうしたらいいの?
 
 ・なかなないい人が見つからない。

 ・お見合いパーティーじゃ、いい人はいない。

 ・まだ、大丈夫。

 ・結婚相談所はちょっと敷居が高い。


離婚が増えているとはいえ、結婚する相手を決めるという事は、人生の後半を
どちらかがあの世に行くまで一緒に過ごす相手を決めることですから、
そんなに簡単に物事を決められるものではありませんね。

誰も、失敗したくはありません。
良い人が見つかれば結婚したい。

でも、どんな相手かわからなければ決められない。
もっといい人がいるかもしれないと、決められずにいる。


ところで、いつもやっている方法って、いつも同じだったりしませんか?
しかも、「それってまた無理じゃないの?」って自分で最初から決めていたりする。


一度で良いので、思い切って新しい方法に挑戦してみませんか?

挑戦と言っても難しくはありません。
単に、「面白い」と思うことが大切なんです。


面白くてリスクがなければ、試してみる価値はありますね。
だったら、、、、

価値がなければ全額返金してもらえるので、安心。


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 筆跡セミナー「文字力で人生を変える<恋愛編>」 2012年4月21日(土)

☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆

素敵なパートナーを見つけて、結婚したい。


そんな想いの方に、ぜひお勧めしたいのが、「筆跡セミナー」です。


例えば、婚活パーティーなどで「いいな」と思って付き合い始めたとします。
最初のうちは分からなかったけど、だんだんと「こんな性格だとは思わなかった」
ということがあります。

早く分かれば、次の人を探すことができますね。


大体の場合は、相手に自分を良く見てもらいたいから、発見するのが遅れます。

しかし、筆跡を見れば、自分に合っているかどうかがすぐに分かるので、
すぐに次の行動に移ることができます。

ダメージも少なくて済みます。


例えば、自分の性格は、たぶんこうだと思うけどという場合、
恋愛に対する今の自分の考えや行動が分かると、
この先の行動のしかたが分かってきます。



  恋愛においての自分の行動や考え方は、どんなふうなのか。
  自分に合っている人は、どんな人か。



実は、筆跡でいろんなことが分かるのです。


さらに筆跡を変えることで、自分の未来を変えていくことができます。
結果を出している人が多くいるんです。


「本当かなあ?」と疑ってしまうのは、仕方がないことだと思います。

そして、不安を持つことはとっても大切です。

もし参加して「やっぱりインチキ」とか「当たってない」って思ったら、遠慮なく申し出てください。
セミナー参加費を全額お返しします。
なので、とっても安心ですね。


それだけ、セミナーの中身に自信があります。


講師は、多くの方を見ていて、かなりの実績がある「日本筆跡心理協会理事」の菊池先生です。
先生の診断は、心理学もきちんと学んでいらっしゃるので的確で、
分かりやすく、とても丁寧です。


とにかく「良いパートナーを見つけたい」、「本当の自分の性格を知りたい」、「自分の強み、弱みを見つけたい」、そして「今の自分を変えたい」という方のための筆跡セミナーです。

筆跡で、今までとは違う明るい未来を手に入れてみませんか?



日時  :2012年4月21日(土)14:00~17:30 
場所  :ちよだプラットフォームスクェア4F 401
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     
受講料 :7,000円(指定口座にお振込み)
お申込 :ドリームアップアカデミーのホームページで受け付け中。
講師  :日本筆跡心理学協会 理事 菊地 克仁 先生
主催  :ドリームアップデザイン株式会社
お問合せ:セミナー事務局 ドリームアップデザイン株式会社
     メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
懇親会 :場所と金額は参加者の方へ追ってご連絡いたします。
     セミナーお申し込みと同時にお申し込みください。
     お一人で参加の方も、安心して楽しむことができます。
     菊地先生はとっても優しく、セミナーで聞けなかったお話を
     いろいろとお話ししてくださる予定です。



お申し込みは、リームアップアカデミーのホームページで受け付けております。
この季節、飲み会が多いのではないでしょうか。
送別会、解散会、退職祝いなどなど。。。。

昨日開催したセミナーでも、やっぱりそういうことで出席ができない方が多く、さらにキャンセル続出でした。
そんな時期にセミナーはやらない方がいいかもしれませんね。

そうはいっても、飲み会というものは必要だと思っています。

ただ、飲み会の幹事って、いろいろと気を使って大変だなあと思うので、できるだけやりたくないな。
そう思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。


私が社会人になってすぐのときに、家でついこんな愚痴をこぼしたことがあります。

「同期の飲み会があるんだけど、行きたくないんだ。断っちゃおうかな?」

母は私に言いました。
「飲み会は、誘われたら絶対に断っちゃだめ。そして、行くと決めたら、どんなに嫌だと思ってもぜったいにキャンセルしちゃだめよ。」

私はその言葉に従い、飲み会は行きました。
結局、すごく楽しんで帰ってきました。


私の会社では新人が幹事をやるという伝統的な慣習があり、私もその伝統を受け継ぎました。


その時に思ったのは、、、
「幹事というのがこれほど大変なことだとは思わなかった。」


大学時代でもそういうことはやってはいたのですが、それとは受ける印象が違いました。

職場のメンバーに開催のお知らせをしても、みんな忙しいので、返事は返ってこないし返ってきてもほとんどが未定だし、、、、、
20人ぐらいの職場で10人出ればいい方でした。
当時はメールがなかったので、案内を回覧してもらい、一人一人聞いて回ってと、大変な作業でした。
今ほど周りに居酒屋もなく、予約も大変。

しかも、直前でキャンセル続出!!
居酒屋に連絡したばかりなのに、また変更か…


「だから、母は『誘われたら出席する。出席を決めたらキャンセルしちゃいけない。』って言ったんだ・・・・・」


今では、飲み会に誘われたら必ず参加するようにしています。
だって、私に来てほしいと誘ってくれたのだから、それは本当にありがたいこと。

もしそれを断ってしまったら、「山内さんは誘っても来ないから、誘わなくてもいいんじゃない?」ということになるのは非常に寂しいです。
私なら2~3回断られたら、次からは誘いませんからねえ。


ちなみに、私はアルコールが一滴も飲めません。

だけど、なぜ飲み会に行くのかといえば、当然お酒を飲みたいからではではなく、一緒に行った人の人柄に触れることができ、仕事もしやすくなります。
それから、普段は聞けないためになる話がたくさん聞けます。
酔っ払いのコントロールの仕方も覚えられます。
料理のレパートリーもかなり増えました。
女性だからということで、たま~~におごってもらえます。
顏を知っているだけでなく飲み会で話したということで、仕事の関係もスムーズになりました。
これって、営業にはかなり必要なことですね。
いいことづくめです。

おかげさまで、私はとっても聞き上手になった気がしていますし、他部署との連携の仕事などで困ったことはありません。
知らない人でも、うまく付き合うことができるようになりました。
学生時代の私はとっても人見知りだったのですから。

それと、重要だと思っていることが他に一つ。
飲み会に参加する意義というか、「自分にはこれが必要だから参加する」というような目的とその理由をはっきりさせることは、揺らぎのない自分の行動に繋がっていくのだと思います。
揺らぎのない行動は、その後の信用に繋がります。
この信用というのは、仕事にとっても人生にとっても、非常に大事なものになってくると思っています。

おかげさまで、付き合いが広がることで、今では仕事の紹介もたくさんしてもらっています。


昨日開催したセミナーはドタキャン続出でしたが、参加者が申し込みの半分以下になるというのは、いくら理由が「仕方のないこと」ではあっても、かなりショックです。
今度は、「代理参加をお願いします」って書こうかな?
それと、なぜこのセミナーを受けたいのかを申し込み時に書いてもらうとか。。。。

主催者側に立ってみて、本当にこの気持ちがよくわかるようになったからかもしれません。




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 筆跡セミナー「文字力で人生を変える<恋愛編>」 2012年4月21日(土)

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  まるで占いのように良く当たる!
  いやそれ以上だ!!

という噂の筆跡セミナーが、とうとうやってきます!!!


あなたがよく見ている占いは、本当に当たっていますか?
もっと自分のことが分かるようになりたくありませんか?
さらに、自分の弱点を見つけて良い方に変えていきたいと思いませんか?
もしくは、自分の強みをもっと生かしたいと思いませんか?

この先、今のままというのは、本当にあなたにとって幸せですか?


とにかく「本当の自分を知りたい」、「自分の強み、弱みを見つけたい」、
そして「今の自分を変えたい」「自分をどう生かしたらいいか分からない」と
いう方のための筆跡セミナーです。

筆跡でいろんなことが分かります。
さらに筆跡で、自分の未来を変えていくことができます。


なんと、講師は日本筆跡心理協会で理事をされている菊池先生です。
先生の診断は、心理学もきちんと学んでいらっしゃるので的確で、
分かりやすく、とても丁寧です。


そんな菊池先生から教えていただけるのは、ドリームアップアカデミーだけ。


席数は、わずか限定20席です。
もうすでに情報公開前から、「ぜひ参加したい」という方で
席が埋まっています。

そして、これ以上増やすことは絶対にありません。

3時間半の間に全員の方に十分満足していただくため、
また、先生が一人一人に説明する時間が必要です。
本当はそれでも時間が足りません。

無理を言ってお願いした“最大限の席数”ですので、お早めにどうぞ。


日時  :2012年4月21日(土)14:00~17:30 
場所  :ちよだプラットフォームスクェア4F 401
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     
受講料 :7,000円(指定口座にお振込み)
お申込 :ドリームアップアカデミーのホームページで受け付け中。
定員  :20名
講師  :日本筆跡心理学協会 理事 菊地 克仁 先生
主催  :ドリームアップデザイン株式会社
お問合せ:セミナー事務局 ドリームアップデザイン株式会社
     メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
懇親会 :場所と金額は参加者の方へ追ってご連絡いたします。
     セミナーお申し込みと同時にお申し込みください。
     お一人で参加の方も、安心して楽しむことができます。
     菊地先生はとっても優しく、セミナーで聞けなかったお話を
     いろいろとお話ししてくださる予定です。

いわゆる草食系というか、優しくて押しの弱いエンジニアがいました。
(過去形ですが、今でもエンジニアを元気にやっています。)


彼の見た目はちょっとオタク系でスリムな体型で小柄なので、傍から見てると「この担当は大丈夫かな」と思わせる所があります。


残念ながら優しいことが災いして、社内の重要な会合に出ると、大変な役回りを押し付けられたり、開発要件の追加推進の旗振りを、本来なら開発部門が担当するはずなのに担当を任されたりしています。


きっと、もっと気持ちが強くなれば担当しないか、もしくは担当になったとしても他のメンバーにいろんなことを任せるように動くことができるのではと思います。


本人も本人なりに強く言ったりしているようですが、うまくいかないようです。

そんなエンジニアに、ただ「もっと積極的に」とか、「強く言ったら?」とかアドバイスしてもなかなかうまくいきません。

本人は頑張っているのですから。


私の昔のボスはとても優しく話す人で、決して「ああしろ、こうしろ」と言うのを聞いたことがありません。

そして、いつの間にか部下をうまく動かしていました。


その手法は、こんな感じです。

相手がその方向にしか動けないように、「あの人はXXだから、こうした方がいいよね。
XXXはこういう考えでやるのが理想だよね。お客様が望んでいることだし。
それで、XXXはこうだから、いつまでにXXXをやってもらえると助かるなあ。」
というのを、ニコニコしながら優しく言うのです。

後から考えると、その言葉にがんじがらめになっている自分を発見したりします。
でも、それはそのボスの勝ちです。


そんな風に、何かうまい言葉を使うことで相手を動かすことができるってことを、
草食系のエンジニアに話してみました。

「XXさんは、誰もが思うと思うけど、気持ちがとっても優しいよね。
それで、私の昔のボスはものすごく優しいんだけど、人を動かす話し方をするのがとっても上手くて、
命令が優しさに包まれているので、誰も嫌な感じで受け取ったことがないんだよね。
XXさんもそれを身に着けたら、きっと回りもすごく変わると思うよ。
XXさんにとってものすごい武器になると思う。」

そうすると、「そうですねえ。やってみます!」と力強い言葉が返ってきました。
ちょっとびっくりするほど力強かったのを覚えています。


その後、そのエンジニアはその優しさをうまく使って、だんだん相手を動かすことができるように
なってきました。

その成果も出てきて、もちろん、上司も一目置くようになっています。


相手を動かすようにするには、仕組みは単純です。
Yesセットと自己重要感とあいまいな言葉を組み合わせて使います。

例えば、

「この資料はお客様から受領したものだから、これを基にして考える必要があるよね?」
→「はい」

ここで「いいえ」と言う返事をすることはありません。
このように、返事が「はい」となるような質問を積み重ねていきます。
これがYseセットです。

「XXさんは、少しはこの資料の内容を知っているよね?もちろんかじった程度でいいんだけど。」
→「(この前ちょっと話を聞いた程度だけど・・・・)はい」

「XXさんは、時間的にこれを読むくらいの余裕はあるよね?20ページぐらいだし。
最初の数ページは概要だから特に何もないと思うんだ。」
→「はい」(20ページよりあると思うけど・・・・ま、いいか最初のほうは何もないらしいから・・・)


「ほかの人は別のことを担当してもらうので、ちょっとこれを読んで、分かるところだけでいいので、
問題点をまとめておいてくれない?XXさんはそういうまとめがみんなより上手いから。」

→「(うまいかなあ??? そう言われちゃしょうがない)はい」

まとめが上手いと言われちゃあ、半端なものを出すことはできないから、
Xxさんは一生懸命に良いものを作ろうとしますね。


これは例えばなので、誰にでもあてはまるわけではありません。
でも、ポイントはどんな場合でも同じです。

・相手の返事がYesになるような質問をする。
・相手の自己重要感(褒める、認める)を高める話をする。
・あいまいな表現をする。
  例:他の人、みんな、~くらい、かじった程度、少しは、余裕、分かるところだけ、数ページ

あいまいな表現とは、例えば「他の人」と言われれば、その部署に所属しているメンバー全員なのか
それとも一人でもいいのか、この表現だけではわかりません。
数ページだって、1ページなのか5~6ページなのか、人によって使い方はマチマチです。

このように、「これ」と特定できない表現を使うということです。


ただし、もともと信頼関係がない相手には、何をしても通じません。
まずは、信頼関係を築くところから始めましょう。


これをニコニコしながら優しく言われたら、なかなか反論もしにくいものです。
でも、事務的に言われたり、高圧的に言われたら、私なら心の中で「え~~~、また?いやんなっちゃうなあ」と反発しているでしょう。

ですので、優しく言う技術を持っている人にとっては、とても速く身に着けられるのではないかと思っています。
ほんの少し読んだだけなのに、涙が出てきました。



心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る



長谷部誠さんをご存知の方も多いと思います。
私は有名なプロサッカー選手ということぐらいしかわかりませんでしたが、この肩の経歴を少しだけご紹介します。


静岡県藤枝市出身。3歳でにサッカーを始める。
高2年の終わり頃からレギュラーとしてプレー。
U-18日本代表候補への選出、全国総体準優勝。
高校卒業後浦和レッズ入団。
2003年にトップ下やボランチの選手として活躍。
2004年はナビスコカップ・ニューヒーロー賞、Jリーグ・ベストイレブンに選出。
2005年末に初めて日本代表に選出されたが、2006年のワールドカップの代表メンバーからは漏れてしまう。
2007年12月に代表監督に再任した岡田武史に選ばれるまでは日本代表から遠ざかっていた。
2008年ドイツのヴォルフスブルクに移籍。
2010年FIFAワールドカップの日本代表メンバー、キャプテンに指名されベスト16入りに貢献。



なぜ、最初に経歴を紹介したかというと、最初からずば抜けたスター選手ではなかったのに、なぜ彼が見いだされ日本代表のキャプテンにまでなったのかということを知ってもらいたかったからです。

もちろん、これだけの経歴を見ると、すごいなあ!と思います。
ただ、スター選手ではなかったのだそうです。


そして、彼は自分を鍛える方法、もっと上のステージに行く方法として「心を整える」ことをすることにより、手に入れてきたと言っています。

その方法は、本の帯にも「誰もが実践できるメンタル術!」とあるように、本当に単純なことがたくさん書かれています。
そういうことを一つ一つ実践することで、強い心が出来上がってきたのだと思います。


実際、彼が高校時代には「能力は高いもののフィジカルが弱すぎる」と評価されていたのだそう。


もともとサッカーの能力があるから、自分とは違うんだと思ってしまうのは簡単ですが、能力があったとしても「心」というものがどんなに重要な部分を新手ているのかという事なのです。
それによって、おそらく技術も向上していく。

たぶん長谷部選手も「自分には参考にならない」と思う人にこそ読んでもらいたい本なのではないかなと思いました。





その方法が、この本の中には、淡々と描かれています。
ちなみに、NLPを学んだ人にはとっても参考になるのではないかと。




原因はいろいろあるけど、一番はコミュニケーションの内容が問題。

コミュニケーションと言うと、ちょっとあいまいなのでもう少し具体的に言うと、
仕事の依頼の伝達の仕方かな?


何が起こっているのかと言うと、
相手の言ったことを聞いて、それを基に仕事をしたけれど、
その仕事した内容が相手の言ったことと違っているということです。

言われた方は、言ったとおりにやったと思っているし、
言った方は、言ったとおりにやっていないと思っている。

誰が悪いのかはここでは置いておいて。


本来なら、ゴールに向かって仕事をするのであり、ゴールは仕事の依頼内容で、
自分がやった結果がゴールと合っているかどうかをチェックするためには必要なはず。

しかし、「こう言われたからやりました」では、

 本当に相手がそう言ったのかどうか確かではない。
 もしそう言ったとしても、自分が受け取ったことが、相手の言ったことと一致していたかどうかは確かではない。

なのだから、それを埋めるための対策が必要。

さらに問題なのは、それを繰り返していること。
一度そういうことがあれば、何かしら気を付けるようにすると思うんですけど、
そういうこともないんだなあ。


対策として一番わかりやすいのは、
相手が言ったことをきちんと文字にして、ざっくりした言葉が使われていたら、
それを具体的な表現(誰が受け取っても同じように受け取る表現)にまで落とし込み、
すべての内容を文字にしたものを、言った相手と確認する。

これが必要なのではないでしょうか?

きっとお客様とならこういうことをきちんとやるんだと思います。
でも、社内だと、よくトラブる人に限ってこういうのは嫌がるのはなぜなんでしょうね。


作業工程表も作らないんですよね。。。。(愚痴)
ゴールと言うのは期限も入っているんだよ~。
なのに、、、、、

だから、本人もどのくらいの作業があって、現在どこまで終わって、あとどのくらい時間が必要なのかわからない。

困った(@_@)
3月28日(水)にいつものセミナーがあります。
今回もこじんまりと楽しくやりますので、興味があれば、ぜひいらしてください。
今回は、コースでは教わらないワークですが、ほんのちょっとしたことで感じる
ワークで効果のある体験ができます。

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「脳と体の使い方」NLPセミナー 2012年3月28日(水)  
    ~~第35回 『場を作る』~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。


【第35回の内容】『場を作る』
    笑顔を忘れずに、話し方も気をつけているのに、なぜか相手との
    距離を感じる。
    なんとなく、この場にいてはいけないような気がした。
    別にそういう状況ではないはずなのに、そう感じることは多いはず。
    そんな自分をうまく開放する方法をお伝えします。

日時  :2012年3月28日(水)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :こちらのドリームアップアカデミーサイトで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで、
     参加日時とお名前をお知らせください。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、自由参加の懇親会があります。

本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。
10人前後の少人数の参加者ですので、安心して参加できます。
また、資格コースなどへの高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。



最近、私はある有名な方のメルマガを見なくなりました。
まだ受信はしていますけど。

理由は、今までは心地よいと思えていたことが、なんだか心苦しいというか、読んでいて後味が悪くなってきたからです。

どんな点で嫌になったのかと言うと、こんな単純なことなのです。

そのメルマガを読んで「ああ自分もこうやってしまっている」とか、「そういう人、いるいる!!」と思って楽しみに読んでいました。
何だか歯切れもよく、良く言ってくれたなんて思うこともありました。


「歯に衣着せぬ物言いで、いろいろなことをメッタ切り」って感じです。


なのにもかかわらず、なぜだか、だんだん嫌になってきました。

よくよく考えたら、いつもいつも批判ばかりで、読むのに疲れてしまったんです。
(批判という言葉を使いましたが、いい言葉がなかったので、これから先はこの「歯に衣着せぬ物言いでメッタ切り」を批判と定義することにします。)


たぶん。


その人のメルマガが来ると一応目は通しますが、最近は「まただ・・・」と言う感じで、途中で読まなくなってしま手います。
批判ばかりだと、やっぱり人間は耐えられないようにできているんだなあということなのでしょうか。



実は、既に私はそれを、嫌と言うほど十分に体験していました。
すっかり忘れていたけど。


何でも物事を批判的に見る代表格が私の母親。
こんなに近くにいい見本があったではないですか。

母はよく父を批判していました。
何かちょっとしたことがあるとすぐに文句を言い、さらに過去を持ち出して延々と続き・・・・・

もちろん同様のことは私に対してもありましたが、父や兄弟にしているのを聞くのも堪えられないものでした。

今ではほとんど実家に顔を出すどころか電話さえしていません。年に1回か2回ぐらいかな?
実家を離れた時は、とっても幸せに感じました(^_^)。


昨日参加したセミナーで、「人の悪いところはたくさん目につくならば、それは自分の裏返しでもあります。」と先生がおっしゃっていました。

前々から十分に分かってはいることでしたが、本当に自分はできているのかということも反省する良い機会となりました。
先日のコーチングでクライアントさんに対して、良いところが言えてなかったことを思い出しましたから。
こういうことを言われないと、なかなか自分の振り返りってしないですね。


さらに、いろんなことがシンクロするもので、たまたま読んだブログに書かれていたことです。

  他人の欠点や物事の問題点を発見しては、否定、批判をしたがる人がいる。
  なまじ頭のいい人に多いのですが、実は自分に自信がないことの
  裏返しであることが多い。
  自分より劣っている人とばかり付き合っていて、「お山の大将」のような人。
  「自分が一番」という人です。
  自分が批判される事を嫌い、「他人を批判する立場」を楽しんでいる人の事です。


きつい~~。


最初にお話ししたメルマガの筆者はそうではないと思いますが、こう思われることもあるんですね。
「すべてのことには理由があり、人は何事に対しても最善を尽くしてやっている」という考えが私は好きです。

ですので、批判は楽しんでいるのかもしれないけど、やはり良くなってもらいたいと思っているからではないでしょうか。

さらに、批判されるような行動をしてしまった人を考えると、その人だってその人にとってその時は最善だと思ったことをやっているので、そう考えると、批判するのもやり方があるとは思います。


批判のすべてが悪いわけではないはずですが、何事もほどほどにということが必要なんだと思います。
やはり、批判を受けるということは自分にとって最良の薬だと思っていますから。


今日の結論は「ほどほどが大事」かな?

コミュニケーションはやはり難しいです。

コミュニケーションというのは、辞書を見ると、「感情、 意思、情報などを受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと」とあります。
日本語だと意思の疎通ということが言えると思います。


単なる会話(カンバセーション)ではなくて、双方向のやり取りで、持っている情報に対して単なる発信ではなく、発信した内容と受け取った内容が同じものとして共有される必要があるのです。


先日、ある団体からコミュニケーションのセミナーの依頼があり、セミナーの主催者と打ち合わせをしました。


そこで、以前自分がその団体主催のランチ会に参加したことの体験をもとに、テーマの提案をしたところ、


「自分たちはそういうところはできてます!」とはっきり言われました。


この方はいろいろと勉強もされていて、コミュニケーションやNLP(心理学)のこともご存じなのです。
ですから、自分のことにはとても自身があるのだと思います。


私はちょっと困りました。


その団体の集まりに私が参加するときに事前に聞いたことは、

 「団体が主催する集まり」
 「楽しい催しがあるランチ会」
 「団体に所属していない人もたくさん来るから安心できる」

というものでした。


当日、ランチ会の会場に着いた時のことです。

会場にいる人たちは、みんな楽しそうで知り合い同士という感じでした。


さらに、会場には受付がなくてどうしたらよいかわからないので、私は疎外感でひっそりと会場の外に立っていました。
私は、「このランチ会は、団体に所属している人のために開催されているので、それ以外の人は部外者扱いなのかな。だって、どうしたらいいかわからない状態だから。」と思いました。

「もう帰ろうかな」とも思いました。


このこともあり、セミナーの打ち合わせでは、伝えるときの重要性を話したところ、

「私たちはそういうところはちゃんとやっていこう!ということで、からなず
「団体に所属していない人もたくさん来るし、こういう団体が主催している」
ということも伝えています。」

という返事が返ってきました。

でも、私には「伝わっていなかった」んです。
それは、私がきちんと聞かなかったから?


実は私だって、同じことをやってしまっています。
私があるコーチの人と話をしたときのことです。

私 「家にいても仕事の情報を得るために本を読んだりテレビを見たり
   していて、忙しくてなかなか自分の時間が取れないの。」

相手「テレビ見たり、本を読んだりする時間はあるなら、それは自分の
   時間は取れているってことでは?」

相手にこう言われて、私は「この人は私のことを分かってくれていないなあ」と思いました。


コミュニケーションをするとき、人は「お互いは分かり合える」と錯覚しがちです。

しかし、この会話に出てくる「自分の時間」についてを考えてみると、
「自分の時間」の概念が同じではないので、お互いに分かり合えていません。

これは特別なことではなく、実はどのような会話にでも起こりうる現象です。


これが、「自分の地図と相手の地図は違う」ということです。


人は、情報を得るときに、自分の持っている地図に照らし合わせて自分に取り込みます。


この地図は、今まで得た知識や経験、教わったことなどから出来上がっています。
ですので、人によって地図の内容は違っています。


地図が違うということは、同じ情報を受け取っても、取り込まれる内容は人によって違うということです。
だから、「自分の時間が取れていない」と発信したにもかかわらず、
相手は「自分の時間は取れている」というふうに受け取りました。

受け取ったことが全く違う解釈をされても仕方がないことなんです。

だから「ああ、この人は自分の時間の概念が違うんだ」と分かり、本当はそこで「自分の時間って・・・・なんだ。」と後から説明ができるのです。


ここで、せっかく相手の相手からの反応に対して「あの人はわかってくれていない」で済ませてしまうことが多くあります。

「何で、私の言ったことが分からないんだろう?」
「私はちゃんと説明したのに、なんで説明できていないって思われるんだろう?」


相手が何かしらの反応を返してくれたということは、とってもラッキーですね。
その情報から修正をすればいいからです。

“相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である。”


相手からの反応は、ただ単に、自分のコミュニケーションの成果なのにもかかわらず、ついつい、相手の反応を受け取った時に、感情に走ってしましがちです。

「自分の時間」の会話についても、私の受け取ったのは「この人は分かってくれていないなあ」でした。

そうなると、「なんでわかってくれないの?」となってしまいます。
その先は、「もうこの人に何を話してもわかってくれないだろうなあ」となってしまうかもしれません。


恐ろしい結果です。

私は、コミュニケーションの成果ということをよ~く分かっていながら、ついつい「分かってくれない」と反応してしまいました。


分かっていてもできないんですねえ。
ほんとに。

単なる成果を相手が発信してくれただけなので、本当なら素直に「こう反応したんだ」と受け取ることが必要でした。

そうすれば、「こう情報を修正するとわかってくれる」と問題解決できます。
次回は、同じような間違いはしないでしょう。きっと。


きちんと相手の反応を受け取って、そこから自分の発信を修正してみることが
できてくると、本当に良いコミュニケーションに繋がると思います。


ある団体のセミナーのテーマはコミュニケーションに決まりました。
私の気持ちが分かってもらえるように、うまく盛り込みたいと思います!