歴史の散歩道~KANAのひとりごと

歴史の散歩道~KANAのひとりごと

歩いて発見した大好きな場所、出逢った人たち~

女優&カラーセラピスト・上級食育指導士として日本の歴史を創った偉人たち(史跡・神社寺院・老舗)を歩き感じたKANAの思いを綴ってみました♪

あなたへの、新たな発見&気づき&癒やしになれば嬉しいです♡

歴史の散歩道〜

2月21日(土)2時21分🪐💫
「理想と現実が重なり、新しい時代感覚が芽を出す日」。大きな節目と、個人の衝動が同時に動く。

01:52 | 土星と海王星が重なる。
約36年ぶり。夢を形にする覚悟、理想を現実へ落とし込む責任。曖昧なままでは進めないテーマが、ここから具体化していく。時代の空気が静かに変わる瞬間。

07:48 | 月と木星がぶつかる。
気持ちが大きくなりすぎやすい朝。理想と現実のバランスを見失わないことが大切。

20:11 | 月と火星が調和。
夜は行動力が戻る。迷いより実行。小さくても動くことで、流れがつかめる。

今日は「夢を現実に引き寄せる日」。
壮大なテーマでも、最初の一歩は具体的に。
理想を語るだけで終わらせず、今日できる行動に落とすことが未来を動かします。



土星×海王星コンジャンクションすべてが " はじまり " に還る日2026年2月21日 午前2時21分。牡羊座0度=春分点で、土星と海王星がぴったり重なります。これは35〜37年に一度の、時代の大転換。

しかもそれが、12サインすべての始まりである「春分点」で起こるという奇跡的なタイミングです。古いルールが役目を終えていく土星は社会のルールや枠組み。海王星はそれを静かに溶かしていく力。この二つが重なるとき、「ずっとこうだった」「変わるはずがない」と信じてきた常識や仕組みが、自然と形を変えていきます。過去にも、この配置のもとで世界は大きく動きました。

1989年──ベルリンの壁の崩壊。

1952年──日本の主権回復。

1917年──ロシア革命。

いつの時代も、このアスペクトは社会の"当たり前"が書き換わるタイミングでした。ここまでの「浄化」のプロセスこの始まりに立つ前に、私たちはすでに長い準備を重ねてきました。

2011年、海王星が魚座に入った頃から心の領域やスピリチュアルな価値観が広がり、2023年、土星が魚座に入ってからは福祉や社会の見えにくい課題に光が当たるように。過去を見つめ直し、手放し、心を浄化するその長いプロセスを経て、いま私たちは「まっさらな地点」に立とうとしています。全員が「はじめまして」の世界へ春分点に立つとき、私たちは全員が初心者。肩書きも、過去の実績も、ここではリセットされます。それは怖いことじゃなく、誰もがゼロから始められるということ。まだ何も決まっていない、まっさらな大地。失敗してもいい。そこから学べばいい。また始めればいい。必要なのは、たったひとつ。一歩を踏み出す勇気だけ。

35年に一度の、時代のリセット。

新しい世界のはじまりを、一緒に迎えましょう🕊





FB池田薫さんより💌

驚いた… フィギュアスケートで金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手の父親は天安門事件に関わりアメリカに政治亡命した中国人なのだそうだ。彼女の輝く笑顔にそんなドラマがあることを知り、静かな感動が込み上げてきた。アリサの父親のアーサー・リュウは89年の事件の際、広東省の名門・中山大学に在籍し民主化デモを組織した一人だった。その後、香港経由で中国を脱出。カリフォルニア州立大学で学び、弁護士の資格を取得した。40歳のときに子どもが欲しいと考え、匿名の卵子提供者から卵子をもらい受け、代理母の助けを借り2005年に生まれたのがアリサだったという。そのアリサは5歳のときにフィギュアスケート始め、13歳で全米選手権で優勝。22年の北京冬季オリンピックに出場したが、当然のことながら中国当局に監視された。北京のあと16歳で一度引退を表明したが、そこにはこんな悲しいドラマがあったのだ。アリサは演技も見事だったが観客の心を一瞬にして掴んでしまう輝く笑顔が素敵だった。3位になり驚く中井亜美に駆け寄りハグをした姿にも魅せられた。天真爛漫… そんな風に思っていたが、彼女の笑顔の陰には人の痛みを知る強さがあったのだ。アリサは言う。「金メダルを取ったという見出しだけを見ないで。演技に込めたストーリーをちゃんと見てほしい」と。天安門事件は僕に人間の尊厳とは何かと問う終生のテーマを与えてくれた。ミラノのオリンピックがそれを思い出させてくれた。


天安門事件から、ちょうど36年〜運命感じますね! ㊗️金メダルおめでとうございます🥇🎉









池田薫さん続き…
アリサ・リュウ選手の投稿に大きな反響があったので、昨年6月4日、僕にとっての天安門事件を書いた投稿を再掲する。
僕はこの事件で〈人間の尊厳とは何か〉という終生のテーマにめぐり合った。

天安門事件から今日で36年。あの日、自由と民主を求める若者たちの熱情は狂った戦車の突入で粉々に砕け散った。そして僕は静かに決断した。
1989年6月4日、僕はその場所にいなかった。伝えようとする者がそこにいなければ、何も見ないに等しい。深夜、衛星放送が映し出す惨状を呆然と見つめながら、お前にはもう語る資格はない、と消え入るような声でつぶやいた。 
本当はそこにいるはずだった。少し前に広場を埋め尽くす民衆を実際に見て、何かが起きると直感的に感じていた。だが、学生の動きが一時停滞したのを見て、再度北京に行くことを躊躇してしまった。そんな自分が情けなかった。
翌朝、戦車の前に立ちはだかる男の姿をテレビで観た。涙があふれて仕方がなかった。絶望的な状況のなかで、この国にはこんな勇気をもった人がいる… 横っ面を張られた気がした。そして心に誓った。これからは、この国の庶民の姿を撮ろうと。
100日後、僕は天安門広場にいた。戒厳令で厳重な監視下にあった広場の外周を、隠し撮りしながらリキシャでまわった。一周するたびに何度も武装警官に停められ、とうとうカメラを見つけられてしまった。万事休すと思ったとき、突然車夫の爺さんが警官に噛みついた。「こいつは俺の客人だ。何も悪いことはしてねぇ」… 
鳥肌が立った。熱いものがこみ上げてきた。彼は6月4日に何が起きたのかをその目で見て知っている。心のなかで手を合わせながら、ああ、僕はこのようなものが撮りたいのだ、と強く思った。そしてその思いは中国を舞台にした10本のNHKスペシャルにつながり、さらに「延安の娘」「蟻の兵隊」「先祖になる」「ルンタ」という人間の尊厳を問う映画に結実した。
あの日、僕はそこにいなかった。だがそれが人間を見つめる僕のドキュメンタリーの原点となった。



ミラノ・コルチナ冬季五輪で日本が歴史を残した。

坂本香織選手が銀、中居亜美選手が女子フィギュアスケートで銅を獲得した。 同じ五輪で日本女子が複数のメダルを獲得するのは初めて。

最後の五輪に出場する坂本選手は、印象的なキャリアの功績に加え、中井選手はわずか17歳で五輪デビューで表彰台に達した。
 
終わりと始まりの2人の銀と銅メダル🥇🥇🎉


そして、千葉百音選手は悔しくも入選はしなかったけど、初のオリンピックで4位も快挙4️⃣🎉✨ 








2/18(水)水瓶座新月&日食&旧暦新年明け『姉崎神社』参拝とミラノオリンピック🥇


《追記》2/21(土)01:52 | 土星と海王星が重なる🪐

「理想と現実が重なり、新しい時代感覚が芽を出す日」。大きな節目と、個人の衝動が同時に動く。


彼女の存在(明るさ)が觀念が変わるんだろうな〜

シーユーさんより💌

母親は誰かという問いが無意味になる驚きました。「私代理出産なんです」5人兄弟の長女、全員代理出産。フィギュアスケートで金メダルを取った女の子が、自分の出生について明るく語っていました。代理出産です。卵子提供者がいます。育てたのは父親です。しかも彼女は笑っている。重さが一ミリもありません。ここに、時代の断層みたいなものを感じました。それ聞いて、まずこう今考えませんか?「母親は誰なのか」その問い自体が古いですよーと言われそうです。なぜなら、今は遺伝子・出産・養育が分離する時代 だからです。これ、私が言ったのではありません。しかし、聞いて驚きました。分離の時代。昔はこの3つが一致していました。遺伝的な母、産んだ母、育てた母。全部同じ人が、普通ですよね。でも今は違うそうです。技術の進化が、それを分解しました。体外受精とか、卵子提供とか、代理出産とか、、、、つまり母という概念が、機能の集合体 に変わった、というんです。んー、なかなか受け入れらないです。え?誰が遺伝子を提供したの?え?誰が身体を貸したの?いくらかかったの?儲かるの?そしてアリサさんは、その分解された世界で金メダルを取りました。これつて、偶然ではなく、1人そういう人がいるなら、他にもいるよね、という話です。もう一つ、時代変化があると思いました。それは、家族が投資ユニットに近づいていること。投資ユニットはあたらしい言葉です。AIが教えてくれました。スポーツはお金がかかります。コーチ、リンク、遠征費、衣装。代理出産も安くないですよね。アメリカでは、1000-2500万円だそうです。つまりアリサさんの存在は、お金と父の決断の結果です。これって、感動物語なのか、計算づくのシナリオなんですかね?この話の本質つてなんでしようか。アリサさんがが明るく話せるのは、その代理出産が、彼女の中で当たり前だからです。だから印象が違って見えました。彼女はとてもアメリカ的に見えます。父は中国系の顔立ち。兄弟はアジア系。でも本人はどこかハリウッドスターみたい。遺伝子とアイデンティティは一致しないそうです。国籍と顔も一致しない時代です。母親も一人に定義できない。つまり私たちが安心してきたわかりやすい話が崩れてきてます。そんなのアリなのーですよね。世界はいろんな人がいる、というより。世界はもともと複雑だったのに、今までは単純化していただけ なのかもしれません。母親は誰か?その問いはもう、正解を求める問題ではないということです。どの機能を母と呼ぶのか。その定義を選ぶ問題だそうです。家族は多様化し、生殖技術は進歩する。この流れは止まりません。だから問うべきは、母親は誰かではなく。どの構造が次の勝者を生むのか?なのだそうです。これってアメリカだけなのか?もう日本でもやっていて、一般人が知らないだけのような気がします。すごい話を聞いた朝でした。



2/21(土)色々、思い、考える時を過ごしてます☕

西田普さんより💌
今日2月21日は、占星術的にみると、320年ぶりの大転換のタイミング。

私たち一人ひとりにとって大きな意味がありそうで、ちょっとマジメに、どんな意味があるのかを
ご紹介していきます。

土星 × 海王星が牡羊座0度コンジャンクション
= “ 形ある世界 ”と “ 形なき世界 ” が、
ゼロ地点で融合する日です。

約320年ぶり(1703年以来)という歴史的な星の配置。
前回の時期は、1702年頃にあたります。
この時代、日本も世界も、
 「古い殻を破り、新しい形が生まれる」という、
凄まじいエネルギーのうねりの中にありました。

日本では、徳川綱吉公の時代、
「元禄文化」が最も華やかに花開いた時期です。
文化の黄金期で、松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門……といった天才たちが活躍しました。

「芸術」や「表現」が、庶民の間でも爆発的に豊かになった時代です。
赤穂浪士(あこうろうし)の討ち入りもあり、

 1702年(元禄15年)12月、
「忠臣蔵」の討ち入りが起こりました。

これは単なる復讐劇ではなく、
それまでの社会的規範「法(土星)」と、
武士としての「理想・信念(海王星)」が激しくぶつかり合い、人々の心を揺さぶった出来事ともいえます。

1703年には元禄大地震が起こりました。
大きな破壊の後に、命と新しい秩序が生まれていく……
「生まれ変わり」のドラマが日本中で繰り広げられていたわけです。

世界に目を向けると、
この時期は 現代社会のルーツが作られ始めたひとつのタイミングでした。

たとえば
ニュートンが光の性質を説いた名著『光学』(1704年)を発表。

海王星が司る「目に見えない光」を、
土星の「科学的論理」で解き明かそうとした、
星の重なりそのもののような出来事です。

サンクトペテルブルクの建設(1703年)。
 ロシアのピョートル大帝が、何もない沼地に「窓」としての都市を築き始めました。

「無から有を生む(牡羊座0度)」の象徴的な出来事です。
 
この時期スペイン継承戦争などが起こり、
ヨーロッパの勢力図が塗り替えられました。
こちらは古い帝国が衰退し、近代国家へと脱皮していく、痛みを伴う「産声」の時期でした。

では・・・今回は?

320年前は、武士の忠義や科学の夜明けといった形でそのエネルギーが現れましたが、

今回は
「真我(本当の自分)への目覚め」という、
より内面的な、そして全地球的な次元で
この転換が起きているのを感じます。 

土星は「形・構造・現実・責任」。
海王星は「霊性・イマジネーション・境界を溶かす力」。
そして牡羊座0度は宇宙の新年、ビッグバンの火花の位置。

この3つが重なるのは、言い換えると——
 *霊的ビジョンが現実化する新しいサイクルが始まる
 *古い自己構造が溶け、魂本来の願いが前に出てくる
*集合意識レベルで“新しい創造主の姿勢”が起動する
という意味。

より深いスピリチュアル解釈をしますと、
土星は  “ 私は形を与える ” 
海王星は “ 私は境界を溶かす ”

この二柱が牡羊座0度=宇宙のスタート地点で出会うとき、魂レベルでは次のようなことが起きていくと考えられます。

◆ 意図と祈りが、そのまま現実の素材になる
(祈り、マントラ、瞑想などの取り組みが今まで以上に形として現れやすい)
◆ “ 自分とは誰か ” という定義がリセットされる
(アイデンティティの刷新・魂本来の道に戻る)
◆ 隠れていた才能・使命・霊性が目覚めやすい
(特にヒーラー、音楽家、霊性の教師に強く作用)
◆ “愛の法則”の現実力が上がる
(土星が海王星の霊性に形を与える=奇跡の具現化)
つまり、あなたの祈りが今まで以上に
 “ 世界へ届く” タイミング。

あなたのあり方、活動のすべてが
今日を境に “ ひとつ上の次元 ” に乗る。

牡羊座0度は「魂の発火点」でもあるのです。
 
牡羊座0度は
「魂が自分自身を世界に宣言する場所」。

海王星が
“ あなたの最も深い祈り ” をそこに置き、
土星が
“ その祈りを現実に降ろす土台 ” を作る。

だから、今日のエネルギーは・・・

・ 祈りが形になる
 ・夢がひらかれる
 ・霊性が現実と融合する
・ あなた自身が “ 新しい始まり ” になる

これがこの日が「歴史的」と言われる理由。

今日からあなたの創造と生活は、宇宙への宣言、宇宙の創造になっていくことでしょう。

あなたはどんな自分宇宙を、神様と共に創造していきますか?

💿BGM「Om Namah Shivaya」