あなたに起きた出来事に

あなたがどんな感情を

引っ付けるかによって

その出来事は姿を変える。


相手の言葉。

相手の態度。

あらゆる出来事。


それに対して

あなたが

どんな感情を持つか

ただそれだけなのだ。


もし、

何だか最近嫌な人ばっかりとか、

人が嫌がることを平気で

言う人多いよねとか、

ネガティブな気分に

させられるような

出来事が起きているのなら、

自分の内側を見てみよう。


コツは

何気ない日常を

楽しくて、

ハッピーにしておくと

あなたを不快にする人は

現れなくなり、

幸せな気分になるような

出来事しか起こらなくなる。

本当よ!


もうすぐ最終回を迎える

NHKの朝の連ドラ

「花子とアン」の主人公

村岡花子さんは、

そんな日常の出来事を

幸せにする言葉で

翻訳をする方。

赤毛のアンには、

たくさんの素敵な言葉が

散りばめられているそうです。


改めてもう一度読んで見たくなり

調べてみたら、

改訂版が出回っていて、

なぜか

村岡さんらしい

美しい表現の部分が

普通の言葉に

なってしまっているようです。

子どもにわかりやすく

と言うことなのでしょうか?

何だか残念ですね。


図書館で

村岡花子さんの翻訳本が

見つかるといいのですが。




NHKの朝の連ドラって
今までほとんど

見たことがないけど、

今回は8月に

入院などしておりまして、

何となく見続けて、

すっかりハマりました。

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これは赤毛のアンを翻訳した

村岡花子さんのお話。

とても軸が定まった方で

何が起きても

不利になろうとも

ブレない姿が素敵です。


昨日は姉妹の1人が、

「ようやく私の番が来た」

と言うのです。

戦争孤児を引き取りたいと

言い出したとき、

みんな誰かのために

役に立つことをしていて、

私だけ、

ずっと自分のことばかり、

ようやく私も

役に立てるときが来た

といったシーンでした。


そう、

誰もが誰かの

役に立ちたいと

思っているのですよねラブラブ




どんな人も誰かに

コントロールされたい

なんて思っていないでしょ。

子どもだって同じですよね。


親がいくら愛情だと言おうも、

頭ごなしに言われたことで、

子どもの何が育つだろう。

親の言う事と違うことをして、

もし、上手く行かなかったら

ほらね。

だから言ったじゃない。

と、親の言いなりに

ならなかったことが

原因だったかのように

責めますか?


それでは自尊心は育たないし、

まるで親に依存させようと

しているかのようです。


子育てによく出てくるフレーズ

「寄り添って見守る」

この言葉だけが

一人歩きをしているように

思えてならない。


だってこのフレーズ

子どもの気持を大切に

温かく見守っている

イメージがありますね。

でも、実際はうわべだけ、

それ風。

なぜかと言うと、

責めるような言葉を

使わないだけで、

子どもの気持を聞きながら

結局は自分の思う方向に

誘導するようなことを

している場合があるから。


子どもから、

どっちがいいかな?

もしそんな質問をされたら、

どうして迷っているのか、

どこにひっかかって

決められないのかを聞く。

子どもの頭の中が

自分で整理できるような質問。

決して、

ママはこっちがいいと思うわよ。

なぜなら…

なんて、洗脳するようなことを

言ってはいけません。


だいたい、

何気なく言ってしまっているので、

一度検証してみてくださいね。






「子育てが辛い」
「成長とともにもっと大変になりそう」

そんな風に感じて

子育てするのは

もったいよ。

子育てって、

ものすごく世界を広げてくれる

最高に楽しいことなんだから音譜

それを全てのママに

味わって欲しいなラブラブ

だって

すぐ大きくなっちゃうからね。







上手く行ってるのが
なぜかは気づいていなくても

思っていれば

思った通りになるのでね。

それがどんなカラクリなのか

それは知らなくても

ただ、

ただ、

ただ、

今あるものに感謝して、

最大限に役に立つように

使えていたら、

それが幸せなんだよねラブラブ







悩みを本気で解決したいと
思っているなら…

どうして

こんな書き方をしたかと言うと

誰しも本気なのだろうけど、

悩みの中にいて、

大変だけど、辛いけど

「がんばってる私」

というフレームを作り、

解決できないから、

どうすることもできないから、 

その中で少しでも

前向きにポジティブにって

必死に思い込もうとしている。

でもそれ、

ゴマカシだよね。


本当は知ってるはずなんだけど、

はっきりじゃないとしても、

このままじゃダメだよな~

と、感じている。


自分と向かい合うのが

苦しいことだと思ってる?

自分が認めたくない部分を

見たくないと思ってる?

今、認めたら

今、向き合ったら

今までがんばって来たことは

どうなるの?って思ってる。


私もそこから抜けたので

よくわかります。

ポジティブな振りをしても

豊かな人生にはなれない。

待っていても来ないし、

壁に欲しいものリストの

写真を貼っていても、

呪文のように

アファメーションを繰り返しても

無理だから。

まずはポジティブな仮面を

外すことからです。









変化を恐れる人がいるけれど、
それは違う。

人は必ず変化するもの。

今あるものがなくなると

考えるのではなく、

今あるものが

より良くなると思えば

変化を楽しめるんじゃないかな。




以前の私は

身体のあちこちに

不調が出ていました。

肩は凝っていたし、

腰も痛く、

胃は時々痛くなり、

蕁麻疹が頻繁に出て。


このような不調は

身体からのメッセージ。


生活習慣や、

食べているもの、

そして、もうひとつは

思考。

物事の見方、受け取り方など

いろんなこと、そろそろ見直して。

と言うメッセージなんですね。


そのことがしっかりと

腑に落とせたら

確かに、

長時間パソコンをやっても

肩凝りはないし、

腰は痛くない。

胃炎と胃潰瘍を

何度も繰り返していたのに、

今はゼロです。

蕁麻疹も出ないんですよ。

ちなみに、

メッセージを紹介すると、

肩凝りは、必要以上に

物事を背追い込んでいる。

胃は、自分の自分に対する怒り

自分は出来ない人間だと

思い込む。

人間関係の停滞

などなどです。


長男が中学の時、

頭痛に悩まされるように

なりました。

頭痛のメッセージは

自分を卑下する。

自己批判。

自分の何かが

おかしいと感じているようです。

思春期の自我が

揺れ動いていたのでしょうね。

高校生になって

ピタッとなくなりました。


今年になり、

次男に頭痛が出ています。

どんなメッセージが

隠れているのか

見守ります。


あなたの周りの

豊かな人生を歩んでいる人って、

どうですか?

あっちが痛い、

ここが辛いと

言っていないでしょう。


仕事にはストレスが付き物

人間関係には

トラブルがあって当たり前

そんな思いは捨ててしまいましょう。

人生は楽しむためにあるのですから。


















結婚に対しての

イメージを持っているでしょ。

幼い頃は物語の

お姫様のイメージかしら。

本当に結婚を

意識するころから、

こんな人がいいなぁ~と

理想像が出来上がる。

それは自分自身の

成長と共により詳細に

書き換えられて

あなたの望む

パートナー像が出来上がる。

そのまま

絶対出逢えるって、

思い続ければいいのに。

ほとんどの女性が陥る罠ダウン


35才辺りにやってくる。

子どもが欲しいなら、

早く結婚しなきゃ。

こんな理想の人いるわけない。

そんなことを

ささやく悪魔の声を。

それが真実を見えなくしている

スコトーマな正体






先日、妹と話していて、
長男がぜんぜん勉強をしないと。

妹の長男は小学4年生。

ついガミガミ言っちゃうのよと。

それでも進んで

やるようになるわけでもないし、

毎日怒鳴ってる自分が

嫌になるって。

同じような思いを

されている方も多いでしょうね。


私は、

子どもは勉強嫌いじゃないと

思っているの。

2人の子に小中高と

たくさんの先生を見てきたけど

確かに教え方もあると言えばある。

でもね。

学校では黙って座っているのが

勉強だと思っているのよね。

受け身なの。

子どもたちは

それしか知らないのよ。


家で宿題をやるときに、

わからない問題にぶつかると

そのままフリーズしちゃう。

それが続くと楽しくないから

やりたくないとなる。


家での勉強の仕方は

親が教えなきゃって思う。

わからないところがあったら

すぐに聞いてねというスタンス。

だから小学生は

ダイニングテーブルでの

勉強がいいと言うのよね。


高学年になったら、

わからないところを

自分で調べることができるように

参考書を用意して

調べながら学習することを

まずは一緒にやりながら、

1人でやれるように教えておくと、

中学になって自主学習が

スムーズに出来るわ。

塾も同じね。

言われた通りにやるだけでしょ。

苦手なところも

塾がその単元のプリントを

用意してくれて、

いつの間にか苦手克服。

でもこれって、

塾依存になっちゃうの。

親は塾に通っているだけで

成績が上がると安心だけど

それではいつまでたっても

自主性は育たない。

親が仕事で遅いとかだったら

付箋を用意して、

わからない問題は飛ばす。

そこに付箋を貼っておく、

わかる問題を先にやるのは、

受験のときに役立つので

慣れておくといいし、

親は後で

まとめて見てあげれるでしょ。

子どもって、

付箋とか楽しんで貼るのよ。



我が家の息子たちは

小学生時代に

野球部に所属していました。

バッターボックスに入ったとき、

監督やコーチは

ボール見て、ボール。

空振りすると

しっかりボール見て。

って言うの。

子どもからしたら、

「見てるよ。」なの。


ある日、プロ野球のOBが

教えに来てくれて、

そのとき言ったのは、

「ボールがどんな回転してるか見て」

さすが~って思いましたね。

子どもたち、ヒット連発です。

こういうことかな。