どんな人も誰かに

コントロールされたい

なんて思っていないでしょ。

子どもだって同じですよね。


親がいくら愛情だと言おうも、

頭ごなしに言われたことで、

子どもの何が育つだろう。

親の言う事と違うことをして、

もし、上手く行かなかったら

ほらね。

だから言ったじゃない。

と、親の言いなりに

ならなかったことが

原因だったかのように

責めますか?


それでは自尊心は育たないし、

まるで親に依存させようと

しているかのようです。


子育てによく出てくるフレーズ

「寄り添って見守る」

この言葉だけが

一人歩きをしているように

思えてならない。


だってこのフレーズ

子どもの気持を大切に

温かく見守っている

イメージがありますね。

でも、実際はうわべだけ、

それ風。

なぜかと言うと、

責めるような言葉を

使わないだけで、

子どもの気持を聞きながら

結局は自分の思う方向に

誘導するようなことを

している場合があるから。


子どもから、

どっちがいいかな?

もしそんな質問をされたら、

どうして迷っているのか、

どこにひっかかって

決められないのかを聞く。

子どもの頭の中が

自分で整理できるような質問。

決して、

ママはこっちがいいと思うわよ。

なぜなら…

なんて、洗脳するようなことを

言ってはいけません。


だいたい、

何気なく言ってしまっているので、

一度検証してみてくださいね。