先日、妹と話していて、
長男がぜんぜん勉強をしないと。
妹の長男は小学4年生。
ついガミガミ言っちゃうのよと。
それでも進んで
やるようになるわけでもないし、
毎日怒鳴ってる自分が
嫌になるって。
同じような思いを
されている方も多いでしょうね。
私は、
子どもは勉強嫌いじゃないと
思っているの。
2人の子に小中高と
たくさんの先生を見てきたけど
確かに教え方もあると言えばある。
でもね。
学校では黙って座っているのが
勉強だと思っているのよね。
受け身なの。
子どもたちは
それしか知らないのよ。
家で宿題をやるときに、
わからない問題にぶつかると
そのままフリーズしちゃう。
それが続くと楽しくないから
やりたくないとなる。
家での勉強の仕方は
親が教えなきゃって思う。
わからないところがあったら
すぐに聞いてねというスタンス。
だから小学生は
ダイニングテーブルでの
勉強がいいと言うのよね。
高学年になったら、
わからないところを
自分で調べることができるように
参考書を用意して
調べながら学習することを
まずは一緒にやりながら、
1人でやれるように教えておくと、
中学になって自主学習が
スムーズに出来るわ。
塾も同じね。
言われた通りにやるだけでしょ。
苦手なところも
塾がその単元のプリントを
用意してくれて、
いつの間にか苦手克服。
でもこれって、
塾依存になっちゃうの。
親は塾に通っているだけで
成績が上がると安心だけど
それではいつまでたっても
自主性は育たない。
親が仕事で遅いとかだったら
付箋を用意して、
わからない問題は飛ばす。
そこに付箋を貼っておく、
わかる問題を先にやるのは、
受験のときに役立つので
慣れておくといいし、
親は後で
まとめて見てあげれるでしょ。
子どもって、
付箋とか楽しんで貼るのよ。
我が家の息子たちは
小学生時代に
野球部に所属していました。
バッターボックスに入ったとき、
監督やコーチは
ボール見て、ボール。
空振りすると
しっかりボール見て。
って言うの。
子どもからしたら、
「見てるよ。」なの。
ある日、プロ野球のOBが
教えに来てくれて、
そのとき言ったのは、
「ボールがどんな回転してるか見て」
さすが~って思いましたね。
子どもたち、ヒット連発です。
こういうことかな。