ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -41ページ目
人生に変化を望むのなら、
1番最初にすることは
やりたくないこと、
もう我慢ならないこと、
受け入れたくないことは
何なのかを知り、
もうやらないと、
もうやめると、
手放すと
決断することなんですね。
私は、
2人目の子どもが生まれたときに
自分のビジネスをやめて
育児をしながら
夫のビジネスのサポートをしました。
それが大きな
ストレスとなっていたことを
後にGIFTに出会い知りました。
病気にもなりましたから、
身体の中から、
今の人生は自分らしくないという
メッセージだったのですよね。
私のGIFTは
夫のサポートで満足する
設計図ではなかった。
それを知って、
腑に落とすまでに
時間がかかりました。
長い間の蓄積された思いが、
分厚いスコトーマに
なっていましたから。
GIFTを伝えてくれた師匠に
セッションの度に言われ続けても、
でも、
だけど、
イヤ、
ムリムリと
なかなか手放せなかった。
時間はかかりましたが、
心底腑に落とせたときに
ものすごく軽くなったのですよ。
こんなに快適な感覚。
今までどれだけ苦しみ
辛い重たさのなかで
生きていたのか。
なかなか手放せない
絶対手放せない
そんな思いを抱えているのなら
人生を変える選択をして
私に相談してみるのがオススメ
結婚生活が
うまくいかなくなるとか、
今の仕事が嫌で
会社をやめたいとか、
だからと言って
もう一度ラブラブに戻るとか、
離婚するとか、
部署の移動願いを出すとか、
転職するとか、
そういう行動に移るには
大きな壁が観えててムリって
思い込んでる。
八方塞がりって。
でも、
それスコトーマですから。
乗り越えなくても大丈夫。
そもそも壁なんてないから。
日本の起業家のうち
女性は13%なんですって。
まだまだ少ないですよね。
これからどんどん増えてくる予感

独立したいけど、
やりたいことはあるけど、
……けど。
……けど。
……けど。
いろいろな出来ない理由が
出てくるのよね。
でも、
やりたいことが観えてるなら
あなたには才能があるってこと

やらずにモンモンとして
人生を過ごすなんて
もったいないわ。
誰にでも生まれ持った才能がある
その中の何かが
あなたに囁いているのよ。
望む未来はいつでも選べるのだから、
あなたは一歩踏み出すだけ。
世界ランクのアスリートたちは
イメージトレーニングなどの
メンタルトレーニングを欠かさない。
今回の全米オープンは
錦織くんの活躍で日本中が
楽しませてもらえましたね。
錦織くんのコーチが
マイケル・チャンだと知って
私はその昔
マイケル・チャンの
ファンだったので
当時を思い出しました。
決勝は残念な結果でしたが、
錦織くんのインタビューで、
勝たなければならないという
気持ちが出てしまい、
それが重たかった。
と言っていました。
確かに
準決勝で世界ランク1位の
ジョコビッチとの対戦は
ランク1位ですからね、
負けて当然までいかずとも、
思いっきり楽しむ
っていう感じがヒシヒシと
伝わる試合内容でした。
軽いんですよね。
技術的には引けをとらない力を
持っている。
メンタルがどれほど大切かを
教えてくれたように思いました。
~しなければならない。
この重たい世界から
抜け出すことが
豊かな人生への第一歩だから。
次から次へと問題が起きるんです。
夫とのことや、
お金のこと、
お姑さんのこと、
上司のこと、
子どものこと…
クライアントさんは
何かしら問題を抱えて
相談に来られる。
みなさん、
今、目の前にある
この問題さえ解決すれば
幸せになるのにと
思っておられる方が多い。
私も以前、
事業が傾き負債が多くなったとき
この借金がなければ、
大きな契約が決まり、
多額のお金が入ってくれば
解決するのに。
と、考えていました。
でも借金を作ってしまった
その周波数のレベルにいる限り
問題は解決できないんですよね。
アインシュタインも
こんな言葉を残しています。
『我々の直面する重要な問題は、
その問題を作った時と同じ考えの
レベルで解決することはできない』
もっと違う視点で、
もっと高い次元から
考えることを伝えているのです。
ここで、これらを難しくするのが
「スコトーマ」心理的盲点です。
自分では観えないんですよ。
いつまでも問題を嘆き続けるのか、
さっさとスコトーマを外して、
上にあがるのか、
どっちが人生を豊かにするのか
一目瞭然です。
息子が学校を休みがちになったのは
小学5年生頃から。
友達の何気ない一言で傷つく。
たまたま起きた出来事で落ち込む。
そのときは
本当に観えてなかったので、
我が子は何て繊細なんだろう。
強くなって欲しいと。
いろいろ調べても…
ガラスの心には…とか、
心に筋肉をつけてとか、
少しずつ少しずつ
寄り添ってなどと
何だかよくわからない内容ばかり。
そのうち中学生になった途端に
不登校になってしまった。
でもね。
傷つきやすいのは
自尊心が育ってないから
そして、
それは、母親が原因だよ
生まれたときから今まで
親として
良かれと思ってやってきた事が
自尊心の芽を摘んでしまっていたと
自分の中で
ひとつひとつ腑に落とすと、
不登校は一気に解決する。
親子は深いところで
繋がっているからね。
不登校は長引けば長引くほど
子どもが1番辛いの。
母は一刻も早く掴んで欲しい。
明日から9月
新学期のスタートです。
地域によってはもう
始まっていますね。
不登校気味だった
お子さんのママは、
今学期こそ、
ちゃんと行って~
と心の中で祈る気持ちが
あるのではないですか?
明日の朝、
何事もなく出かけて欲しいと。
私はそうでした。
だから休みの前日は
そんな心配もなく
穏やかに過ごせていて、
休日の子どもの明るい表情を見て
明日はきっと大丈夫だわと、
元気に「行ってきます」と
出かける様子をイメージしたり、
不安をかき消そうとしていました。
もし、
当時の私と同じ思いを
しているママがいたら伝えたい。
あなたがそう思っている限り
「学校に行きたくない」
という子どもの気持ちは
どんどん強くなるの。
え?
どうして?
と思うでしょう。
このわけがスッキリと
腑に落とせたら
そんなに遠くないある日
突然、
不登校はなくなります。
不思議でしょ。
まるで魔法みたいよ。
母親の、
「神様お願い」
みたいな気持ちは
事を悪化させるだけ。
子どもが傷つきやすい
ガラスの心なわけじゃないから。
同じクラスの子のせいじゃないから。
担任が心ない人じゃないから。
もう少し
子どもが強くなればじゃないから。
すべての原因は外側にないの。
母親の内側なのよ。
知らないだけだから、
知れば観えてくる。
観えたら簡単に変わるから。
子育て中って、
とにかく時間がないって
いつも時間に追われてるように
感じている人が多い。
私も初めての子育ては
そのストレスで
いっぱいになったのを
思い出すわ。
それまで
自分が立ち上げたビジネスを、
自分でスケジューリングして
突発的なアクシデントも
難なくこなしていた。
ところが
そんな世界から一変。
余裕を持って時間設定をして
出掛ける準備をしていて
さぁ出発ってときに
真っ赤な顔をしてがんばってる。
オムツ交換して
お尻をキレイにしていたら
前の方から噴水。
全部着替えるハメになって
そんなこんなで
あっと言う間に30分、1時間と
時間は過ぎていく…。
すべてがこんなかんじで
押せ押せになってしまう。
そんなときに出会った方
1才検診で一緒になった方々と
作った育児サークルを
最初に引っ張ってくれた人です。
幼い3人の子どもがいるママ
その末っ子が我が子と同じ1才。
4才の長女が手伝ってくれるとしも
まだ4才ですからね。
その下に2才と1才。
ご主人はサラリーマンで
それほど残業はない様子でしたが
平日は子どもたちを
お風呂に入れるのがパパの役目と。
どう考えても彼女は忙しいでしょ。
3人もいるのだから。
でも彼女は魔法使いだった。
子どもたちと遊ぶ十分な時間があり
お部屋はいつもキレイで
3人の子どもたちは
いつも機嫌が良く
スーパーに行っても
「これ買って」と泣き叫ぶこともない。
お夕食はいつの間にか出来上がってる。
今思えば彼女は魔観使い。
彼女自身は魔観を使っていることに
気づいていないだろうけれど、
魔観は、
誰もが潜在意識では
使いこなせる魔法だから。
当時の私はとにかく彼女が
どんな時間管理をしているのか
彼女のやり方、考え方
ひとつひとつをマネをして
私の育児は最高に
楽しい時間になりました。
でもそれは単に
スキルをマネただけで
魔観が
身についたわけではないので、
私の修行はまだまだ続くのでした。
そんな遠回りをするより
新宿の高層ビルを眺めながらの
入院生活は先週終わり無事退院。
最後の夕陽がとてもキレイでした。
2005年に発病した病気の
二次的な症状の改善でした。
私はつい1年前まで
なぜ病気になったのか?
この答えを探し回っていました。
最初の頃は
食べ物が自分を作っているからと、
体に良いとか悪いとかに
振り回され、
次に呼吸をするだけで
増え悪さをする
活性酸素除去に奮闘したり。
今はネットで何かを検索すると
たくさんの情報が溢れて
ひとつのことにとらわれやすいし、
もしかしてこうかも?
と思って検索すると、
「あなたの考えは正しい」
と感じる答えが引き寄せられちゃう。
そして思い込みは更に強くなり
脳にスコトーマが出来上がる。
でも、
なぜかスッキリしない自分がいて、
何か違う。
答えはここじゃない。
と、
ピュアハートからの声が聴こえて
それが最初のキッカケ

豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
*****
12万人の不登校を
ゼロにするための
幸せな親子関係
*****
禅の用語である
啐啄の機 (啐啄同時)
ひなが孵化する時に
内側から殻を割るために
突っつき始めると、
親鳥が同じ場所を突っつき
割れやすいようにする行為のこと。
禅の世界では、機が熟して
悟りを開こうとしている弟子に
師がすかさず教示を与えて
悟りの境地に導くこと。
どちらも絶妙なタイミングなのだ。
決してひなが割ろうとする前に、
親鳥がここよここ。
割やすいようにしておいたから。
何てことは絶対しない。
弟子が自分の内側で
十分熟していないのに
師があれこれとアドバイスをしても
無意味なのだ。
現代の子育ては
先に殻を割ろうとする
傾向にあるように思う。
子どもにできるだけ
失敗をさせないようにという
間違った愛情だと気づかずに。

