子育て中って、
とにかく時間がないって

いつも時間に追われてるように

感じている人が多い。


私も初めての子育ては

そのストレスで

いっぱいになったのを

思い出すわ。

それまで

自分が立ち上げたビジネスを、

自分でスケジューリングして

突発的なアクシデントも

難なくこなしていた。


ところが

そんな世界から一変。

余裕を持って時間設定をして

出掛ける準備をしていて

さぁ出発ってときに

真っ赤な顔をしてがんばってる。

オムツ交換して

お尻をキレイにしていたら

前の方から噴水。

全部着替えるハメになって

そんなこんなで

あっと言う間に30分、1時間と

時間は過ぎていく…。


すべてがこんなかんじで

押せ押せになってしまう。


そんなときに出会った方

1才検診で一緒になった方々と

作った育児サークルを

最初に引っ張ってくれた人です。

幼い3人の子どもがいるママ

その末っ子が我が子と同じ1才。


4才の長女が手伝ってくれるとしも

まだ4才ですからね。

その下に2才と1才。

ご主人はサラリーマンで

それほど残業はない様子でしたが

平日は子どもたちを

お風呂に入れるのがパパの役目と。

どう考えても彼女は忙しいでしょ。

3人もいるのだから。


でも彼女は魔法使いだった。

子どもたちと遊ぶ十分な時間があり

お部屋はいつもキレイで

3人の子どもたちは

いつも機嫌が良く

スーパーに行っても

「これ買って」と泣き叫ぶこともない。

お夕食はいつの間にか出来上がってる。


今思えば彼女は魔観使い。

彼女自身は魔観を使っていることに

気づいていないだろうけれど、

魔観は、

誰もが潜在意識では

使いこなせる魔法だから。


当時の私はとにかく彼女が

どんな時間管理をしているのか

興味津々目目

彼女のやり方、考え方

ひとつひとつをマネをして

私の育児は最高に

楽しい時間になりました。

でもそれは単に

スキルをマネただけで

魔観が

身についたわけではないので、

私の修行はまだまだ続くのでした。


そんな遠回りをするより