息子が学校を休みがちになったのは

小学5年生頃から。


友達の何気ない一言で傷つく。

たまたま起きた出来事で落ち込む。


そのときは

本当に観えてなかったので、

我が子は何て繊細なんだろう。

強くなって欲しいと。


いろいろ調べても…

ガラスの心には…とか、

心に筋肉をつけてとか、

少しずつ少しずつ

寄り添ってなどと

何だかよくわからない内容ばかり。


そのうち中学生になった途端に

不登校になってしまった。

でもね。

傷つきやすいのは
自尊心が育ってないから

そして、
それは、母親が原因だよ


生まれたときから今まで

親として

良かれと思ってやってきた事が

自尊心の芽を摘んでしまっていたと

自分の中で

ひとつひとつ腑に落とすと、

不登校は一気に解決する。

親子は深いところで

繋がっているからね。


不登校は長引けば長引くほど

子どもが1番辛いの。

母は一刻も早く掴んで欲しい。