ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -42ページ目
豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
文部科学省が7日発表したニュース。
2013年の不登校だった小中学生が
前年を7000人増加し全国で12万人。
私の息子も中学1年生で
経験しているので、
そのとき親が、
何を思っているのかが
だいたいわかります。
不登校になる理由って
人それぞれ、
いろいろな状況があるのでしょう。
子どもに寄り添って、
まずは保健室登校とか、
給食食べるだけとか、
そんなプロセスを
焦らず一歩一歩
と言うアドバイスが多いけれど、
私自身、
そのトンネル抜けてみて
今はよくわかる。
そのプロセス間違ってるよ!
子どもを余計に苦しめる。
不登校の原因は一人一人違わない
根源はひとつです。
みんな同じ
解決はとってもシンプル。
担任だとか、学校だとか、
教育委員会とか、
いじめをする子どもの親とか、
そんなこと全然関係ないのよ。
親が子どもを
被害者扱いしている限り
いつまでたっても抜け出せない。
まず、親が被害者の箱から
出ることよ。
私は幼いころから
人一倍好奇心がある。
今はスマホがあるから
どこでもいつでも調べられて
私の好奇心は大喜び。
え、何?
え、どうゆうこと?
と思った瞬間に調べている。
いつも周りの人たちに驚かれる。
でもね。
私のアンテナが反応した
この何でもない
ひとつひとつのことが
あるとき
線で繋がるときが来るの。
それはひとつの快感。
ワクワクの始まり。
「好奇心はいつだって、
新しい道を教えてくれる。」
by ウォルト・ディズニー
豊かなラホールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
高校3年生の夏休みったら
オープンキャンパスで忙しいでしょ
昨年、息子に聞いて
驚いたから記事に書いたけど、
3分の1から半数近くが親同伴って話。
一緒に行ってもいいけれど、
親は感想とか、意見は言わない。
もし、
「どう思う」
「どつちがいいかな」
と、聞かれたら
あなたはどう思うの?
と、聞き返して
子供が自分の力で、
自分の考えを口にするまで
持ちましょうね。
「う~~~ん」って、
考え込んで中々言葉が出てこないと
ついつい、
もしかしたらこうかも?みたいに、
予測して先に口に出しちゃうところ
ありませんか?
この子の考えてることは
だいたいわかるの私。
って自信あるお母さん。
私もそうだったので、
それの何が悪いの???
って思うかも知れないけれど、
とっても危険なことなのよ。
誘導とか、洗脳になりかねないのね。
ニュースで流れる不必要な情報を
子どもに植え付けてはダメ

公務員が安定してていいなんて
親が口に出してはダメ

オープンキャンパス、
一緒に行ってもいいけれど、
子どもが自分で考えて
自分の中から答えを見つけ出すまで、
口を出さずに待ちましょうね。
その答えが、
あれ?
俺って、私って、
大学行く意味ある?
っていう答えだったとしても、
無条件で応援出来る親でいることが
何より大切なことよ

子どもの人生の邪魔をしない
ハッピーな関係づくり
豊かなラホールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
久しぶりの更新となってしまいました。
実は私、
こんな眺めの良いところに
拘束されております。
親や周りの人たちとの
関わりの中から
自分がどんな人なのかを
認識していく。
心理学的には
6才までとか、9才とか、
説はいろいろあるけれど
要するに基本的なところが
幼いときに形成されちゃう
って話よね。
確かに、
マイナスなイメージを
植え付けられてしまっていたら
ずっと引きずりそうよね。
女の子なんて
可愛い、きれい、美人
と言われて育つのと、
ブス、愛嬌がない、
と言われて育つのでは
全然違うだろうって
想像がつくでしよ。
でも、
そのブスか、美人かって
その言った人の
主観でしかないのよね。
美人ってある意味
言葉によって作られる部分が
大きいと思うわ。
目鼻立ちが黄金比なんて
そうそういないですものね。
幼い頃から
「笑顔が可愛い」
「大きくなると美人になる」
と言われ続けると
嬉しいからいつも笑顔を
絶やさないようになるわよね。
頭の中にも
美人になる未来が作られる。
何かの調査によると
同じことを2度見聞きすると、
「いつも」
になってしまうようよ。
たった2回。
でもこれたぶん
ネガティブなことかなと思う。
ポジティブなことは
なかなか信じようとしない
ところがあるでしょ。
でも、
自分のエフィカシーが
高まることなら
素直にどんどん受け取って。
ただ、
本当は違うのに、
いつも親に言われ続けて
幼い頃は親が喜ぶことに
反応するので
それはしっかり根付いてしまう。
でもその間違った自分は
最初は思春期辺りから
自分の中でおきる違和感
反抗期ってそういうことも
あるのかなと思います。
もし、
何か違和感を感じるなら、
自分が思う自己イメージ
1度見直ししてみるといいかも。
たとえば
「私は人前で話すのが苦手」
どうしてそう思っているのか?
いつからそう思ったのか?
そこを見つけられたら
本当の自分が観えてくるわよ。
自分の未来の邪魔をする記憶は
書き換えてしまいましょう

豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
「豊かさ」と聞いて
どんなイメージがわきますか?
私は満たされたような
温かいほんわかとしたイメージです。
これは精神的な部分ね。
物質的なイメージは、
常に必要な物が買えるとか
やりたいことが自由に出来る
使えるお金があること。
多くの人が(以前の私もね)
現実にお金がなければ、
心(思考)に余裕は生まれない。
と思っているの。
お金がなければ何も出来ないと。
でも、
足りてないお金にばかり
フォーカスしても
決して満たされないし、
何も始められない。
まずは「思考」
豊かである自分は
何を考え
何をするのか
そこからスタートです。
豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
昨日に続き、
夏休み特集?
「子どもとの良好な関係」
子どもが学校に行きたくない
と言ったら
どうしたの?
何があったの?
って聞きたくなるわよね。
子どもがあまり言わないと
仲良しママ経由で
同じクラスの子に聞いたり。
そこで何かわかったとしても
それは原因ではないのです。
単にキッカケかな。
そこがわからないと、
担任を
校長を
教育委員会を
相手に戦う羽目になるのかな。
2学期は楽しく
学校に行くという世界に
魔観を使い
パラレル移動してください。
必要な方に届きますように。
豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
あなたは誰との関係を
今より良い状態にしたいと
思われますか?
といった内容だったと
記憶しておりますが、
以前ポストに入っていた
フリーペーパーに
そんな調査結果の記事が。
夫婦関係を少しだけ上回り
子どもとの関係が1番でした。
私は長男くんが生まれて
幼児の不思議な心の中を
(この当時不思議に観えてました。)
知りたくて
幼児心理学を学び
数々のセミナーにも
参加したりしておりました。
そんなこともあってか、
長男が1才10ヶ月で
次男が生まれましたが
楽しく育児ができましたし、
制限もかけずのびのびと
その子が持っている
個性を大切に
そのまま育ってくれた
と感じていました。
ところが、
そんな我が子が
いじめにあったり、
不登校になったりと
いろいろな出来事がおき、
対処しながら思ったのは
「どうしてうちの子が?」
です。
そこから落ちていくのですよ。
怒りや悲しみが湧き出る
低い世界へ。
私は「魔観」を知り、
抜け出ることが出来ました。
同時にカラクリも見破ったので
もう落ちることはないでしょう。
魔観以外にないと思っています。
子育てをしている母たち
みんなに知ってもらいたい。
不登校の始まりは
「学校に行きたくない」と
言い出すところから。
言い出すだけで、
ちゃんと学校に行くので
それで良しとしてしまう。
もし、お子様が
1学期にそんなことを
ポツンと言っていたら
この夏休みに
魔観を手に入れて
欲しいと思います。
まずは
豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
元夫は22才でアメリカに行き、
30才で帰国するまで、
起業してアメリカと日本を
行ったり来たりしておりました。
そんなこともあり、
長男くんは
アメリカ話が聞きたくて、
会う約束をしたらしい。
先日たまたま
一緒に起業していた会社のことで
(私は今は手を引いておりますが)
電話が来て、
長男くんの話になり
急に聞きたいってどうしたの?
と聞かれたので、
高校時代は
このまま大学へ行って
そのあと就職してってことに
何も疑問も感じなかったけど、
本当にそれでいいのか?
と思い出してるみたいよ。
と、伝えたら…
こういう仕事したいって
ハッキリしたものがないなら
旅だよ旅

さすが、
アルバイトで100万つくり
何のあてもなく
アメリカに行った経験者
言葉に力があります。
私はどう思うのか聞かれたので
どちらもいい。
長男くんが決めることだから。
と言ったらめちゃブーイング

自分が正しいという
フレームから吠えてました。
昔は「私は正しい」
のフレームから
ここでバトルが
始まるところですが、
そこはさらりと太極拳ですわ。
豊かなラポールを築く
ハッピーリレーションコーチ
石川裕子です。
悩み事があるとき
どうしますか?
占い?
友人?
ネットサーフィン?
なかなかコーチングとは
なりづらいかな。
私が以前
悩みを抱えていた頃
一般家庭にパソコンも
まだまだ普及しておらず
占いはあまり信じてないし
今ほど身近に
コーチもいませんでしたから
相談事は親しい友人でしたね。
私の悩みを
生み出している環境と
彼女もほとんど同じような
状況だったことが
私と彼女を強く引き寄せ、
2人とも「私は正しい」
「夫が間違えている」
と言うフレームを強力にしたの。
霧どころじゃない
鉄のスコトーマよ。
今思うと、
客観的に見て、
アドバイスや気づきを
与えてくれる人。
スコトーマを消してくれる
第三者に相談している方が
その後の人生
離婚にしろ、やり直すにしろ
大きなストレスを抱えることなく
人生の選択が出来たでしょうね。
今はネットで
自分の悩み事に得意なコーチを
探すことができるから
気軽に活用したらいいと思う。
そんな経験があって
コーチの仕事をしているのです。
霧は
音もなく静かに
いつの間にか
人生の道を歩き辛く
してしまう。
霧はスコトーマ
自分ではなかなか気づけない。
誰かの力で
何かの出来事で
霧が晴れたとき
パア~と明るくなり
自分の進む道が観えてくる。
そのときはじめて
霧の中にいたことに
気づくのだ。

