霧は

音もなく静かに

いつの間にか

人生の道を歩き辛く

してしまう。

霧はスコトーマ

自分ではなかなか気づけない。


誰かの力で

何かの出来事で

霧が晴れたとき

パア~と明るくなり

自分の進む道が観えてくる。

そのときはじめて

霧の中にいたことに

気づくのだ。