豊かなラホールを築く

ハッピーリレーションコーチ

石川裕子です。


久しぶりの更新となってしまいました。

実は私、

こんな眺めの良いところに

拘束されております。

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私たちは生まれてから

親や周りの人たちとの

関わりの中から

自分がどんな人なのかを

認識していく。

心理学的には

6才までとか、9才とか、

説はいろいろあるけれど

要するに基本的なところが

幼いときに形成されちゃう

って話よね。

確かに、

マイナスなイメージを

植え付けられてしまっていたら

ずっと引きずりそうよね。

女の子なんて

可愛い、きれい、美人

と言われて育つのと、

ブス、愛嬌がない、

と言われて育つのでは

全然違うだろうって

想像がつくでしよ。

でも、

そのブスか、美人かって

その言った人の

主観でしかないのよね。


美人ってある意味

言葉によって作られる部分が

大きいと思うわ。

目鼻立ちが黄金比なんて

そうそういないですものね。


幼い頃から

「笑顔が可愛い」

「大きくなると美人になる」

と言われ続けると

嬉しいからいつも笑顔を

絶やさないようになるわよね。

頭の中にも

美人になる未来が作られる。


何かの調査によると

同じことを2度見聞きすると、

「いつも」

になってしまうようよ。

たった2回。

でもこれたぶん

ネガティブなことかなと思う。

ポジティブなことは

なかなか信じようとしない

ところがあるでしょ。

でも、

自分のエフィカシーが

高まることなら

素直にどんどん受け取って。


ただ、

本当は違うのに、

いつも親に言われ続けて

幼い頃は親が喜ぶことに

反応するので

それはしっかり根付いてしまう。

でもその間違った自分は

最初は思春期辺りから

自分の中でおきる違和感

反抗期ってそういうことも

あるのかなと思います。


もし、

何か違和感を感じるなら、

自分が思う自己イメージ

1度見直ししてみるといいかも。

たとえば

「私は人前で話すのが苦手」

どうしてそう思っているのか?

いつからそう思ったのか?

そこを見つけられたら

本当の自分が観えてくるわよ。


自分の未来の邪魔をする記憶は

書き換えてしまいましょう音譜