NHKの朝の連ドラって
今までほとんど
見たことがないけど、
今回は8月に
入院などしておりまして、
何となく見続けて、
すっかりハマりました。
これは赤毛のアンを翻訳した
村岡花子さんのお話。
とても軸が定まった方で
何が起きても
不利になろうとも
ブレない姿が素敵です。
昨日は姉妹の1人が、
「ようやく私の番が来た」
と言うのです。
戦争孤児を引き取りたいと
言い出したとき、
みんな誰かのために
役に立つことをしていて、
私だけ、
ずっと自分のことばかり、
ようやく私も
役に立てるときが来た
といったシーンでした。
そう、
誰もが誰かの
役に立ちたいと
思っているのですよね

