2012年2月より講談社から発売された「週刊SL鉄道模型」を振り返るという企画で、当時本屋さんに「本と付録」と言う形で置かれていました。
模型やストラクチャーの値段からしたら、ぼったくりな価格では有るものの、「買えば自宅にジオラマが出来る」と言うことや、やはり「専用塗装色」だったのは大きいかなと思います。
今回は「41~46号」になります。(一冊多いですが撮影写真の関係です)
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●41号(2012年11月22日発売)
付録は「レールセット8」です。
やはりフタしちゃってますね。
レールセットは割高感が高いですから・・・。
作業指示の方は「建物の固定」で、両面テープ(別売り)で貼り付けてという内容でした。
ここでオマケですが、段差を隠すために、フォーリッジを貼り付けるという、テクニックが入っています。
確かにコレは有効な手段ですね。
週間SL鉄道模型模型は前作までの「パウダー巻き」は省略されて、違う方向でのアプローチに変わっています。
そして「専用クリアケース」の別売り販売の記事。
そりゃケースに入っていた方が、ホコリ被らなくて済みますけど、すでに拡張してますからね。
●42号(2012年11月29日発売)
●43号(2012年12月06日発売)
付録は「レールセット9」「レールセット10」です。
判定は・・・。
片方だけアウトな用です(笑)
42号の作業指示は無し、今後発売品の説明だけです。
ここで新たな広告が・・・。
ジオラマ「昭和の柴又商店街」を作る、と言う物が発売。これは専用の土台に、柴又商店街を模した1/150サイズの模型を発売という物。この時点では鉄道模型は関係ない一般向けのジオラマでした。
寅さんのトランクケース風の収納BOX付属で、持ち歩いてどこでも眺められるようになっています。
問題は値段、9万8000円の一括払いのみでして、普通買えませんよ。好きな人いるとは思います。
まぁ、ストラクチャー持ってますけど、それはまた後日と言うことで・・・。
43号の作業指示ですが、今回も無し。
今後発売予定の「ターンテーブル完成図」を見せて、気持ちを高ぶらせておく作戦のようです。
ただでさえ割高レールの回なので、作業出来た方が良いのにねぇ。
●44号(2012年12月13日発売)
付録は「レールセット11」です。
作業指示は無しで、ポイントの操作方法と線路配置図だけ。
ポイントは電動では無くて、転換器を模した手動の切り替えになってました。
これは専用品で通常販売されてませんね。
●45号(2012年12月20日発売)
●46号(2012年12月27日発売)
付録は「レールセット12」「レールセット13」です。
前回に引き続き、「ポイントレール」でした。
これでターンテーブルを除く、レールが出そろったことになります。
最終的にはこのような感じになっていくのですが、残り「24冊」まだ先が長いですね。
レールセットの号、専用塗装とは言え、割高感満載なので「我慢の回」になっちゃってますが、コレで解放されるのは嬉しいですね。
しかし、次回が年明け早々「最強の割高の回」になるとは、この時点では予想出来ませんでした・・・。
以上、「週間SL鉄道模型を振り返る、9回目」でした。





















