【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る09~我慢のレールセット~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

2012年2月より講談社から発売された「週刊SL鉄道模型」を振り返るという企画で、当時本屋さんに「本と付録」と言う形で置かれていました。

模型やストラクチャーの値段からしたら、ぼったくりな価格では有るものの、「買えば自宅にジオラマが出来る」と言うことや、やはり「専用塗装色」だったのは大きいかなと思います。

今回は「41~46号」になります。(一冊多いですが撮影写真の関係です)

 

関連記事

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る08~紙のストラクチャー再び~(36~40号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る07~我慢の付録群~(31~35号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る06~紙で再現するストラクチャーとレールセット~(26~30号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る05~出版社らしい、紙で再現するストラクチャー~(21~25号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る04~簡単に拡張出来るレイアウトベース板~(16~20号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る03~建物中心の付録と店頭販売の終了~(11~15号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る02~建物が多かった前半~(6~10号)

 【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る01~ジオラマ製作行き詰まり時に発売だった(1~5号)

 

 

●41号(2012年11月22日発売)

付録は「レールセット8」です。

 

やはりフタしちゃってますね。

レールセットは割高感が高いですから・・・。

 

作業指示の方は「建物の固定」で、両面テープ(別売り)で貼り付けてという内容でした。

 

ここでオマケですが、段差を隠すために、フォーリッジを貼り付けるという、テクニックが入っています。

確かにコレは有効な手段ですね。

週間SL鉄道模型模型は前作までの「パウダー巻き」は省略されて、違う方向でのアプローチに変わっています。

 

そして「専用クリアケース」の別売り販売の記事。

そりゃケースに入っていた方が、ホコリ被らなくて済みますけど、すでに拡張してますからね。

 

●42号(2012年11月29日発売)

●43号(2012年12月06日発売)

付録は「レールセット9」「レールセット10」です。

判定は・・・。

 

片方だけアウトな用です(笑)

 

42号の作業指示は無し、今後発売品の説明だけです。

 

ここで新たな広告が・・・。

ジオラマ「昭和の柴又商店街」を作る、と言う物が発売。これは専用の土台に、柴又商店街を模した1/150サイズの模型を発売という物。この時点では鉄道模型は関係ない一般向けのジオラマでした。

寅さんのトランクケース風の収納BOX付属で、持ち歩いてどこでも眺められるようになっています。

問題は値段、9万8000円の一括払いのみでして、普通買えませんよ。好きな人いるとは思います。

まぁ、ストラクチャー持ってますけど、それはまた後日と言うことで・・・。

 

43号の作業指示ですが、今回も無し。

今後発売予定の「ターンテーブル完成図」を見せて、気持ちを高ぶらせておく作戦のようです。

ただでさえ割高レールの回なので、作業出来た方が良いのにねぇ。

 

●44号(2012年12月13日発売)

付録は「レールセット11」です。

 

作業指示は無しで、ポイントの操作方法と線路配置図だけ。

ポイントは電動では無くて、転換器を模した手動の切り替えになってました。

これは専用品で通常販売されてませんね。

 

●45号(2012年12月20日発売)

●46号(2012年12月27日発売)

付録は「レールセット12」「レールセット13」です。

前回に引き続き、「ポイントレール」でした。

これでターンテーブルを除く、レールが出そろったことになります。

 


最終的にはこのような感じになっていくのですが、残り「24冊」まだ先が長いですね。

 

レールセットの号、専用塗装とは言え、割高感満載なので「我慢の回」になっちゃってますが、コレで解放されるのは嬉しいですね。

しかし、次回が年明け早々「最強の割高の回」になるとは、この時点では予想出来ませんでした・・・。

 

 

以上、「週間SL鉄道模型を振り返る、9回目」でした。