【講談社】週刊SL鉄道模型を振り返る04~簡単に拡張出来るレイアウトベース板~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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2012年2月より講談社から発売された「週刊SL鉄道模型」を振り返るという企画で、当時本屋さんに「本と付録」と言う形で置かれていました。

模型やストラクチャーの値段からしたら、ぼったくりな価格では有るものの、「買えば自宅にジオラマが出来る」と言うことや、やはり「専用塗装色」だったのは大きいかなと思います。

 

今回は「16号~20号」の紹介です。

 

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●16号(2012年5月24日発売)

付録は「木製ベースA」で、この回よりジオラマのベース土台が付属。

まぁ、ベースボードが手に入らないと、いつまでもジオラマ出来ませんからね。

 

簡単に説明すると、「A4サイズの板で、裏に補強の木の板がくっついている物」「連結用のネジ付属」になってます。

TOMIXから「レイアウトボード」が発売されていますが、それより小さい物で、「ノートサイズ」と言った方がわかりやすいかもしれません。

 

これが4部構成となっており、最終的には「A2サイズ」となります。

何気にこのベース優秀で、後で一回り大きくするのですが、その際に追加購入しています。

数年後に、「ジオコレ用ベースボード」として発売はするのですが、連結する穴は開いていませんでした。

それと、建物の下に電球を通す穴が開いており、ジオコレの照明キット等で、建物を光らすことも出来ます。

 

●17号(2012年5月31日発売)

付録は「レイアウトパネルA」となっており、16号の木製ベースの上に貼り付ける物です。

 

この付属品、何気に優れもので、「スチレーンボード」「植毛シート」となっていまして、「植毛シート」は専用設計で情景が印刷されていました。

 

悪いこと言っちゃうと、「植毛シート」の付属する「17号+19号+21号+23号」を買って、畳やレイアウトの上に置いてレールやストラクチャーを置くと、「週間SL鉄道模型もどき」も出来ました。

 

ためしに建物やレール(ミニカーブレール)置いてみるとこんな感じ。

 

この時の作業指示は、「16号の木製ベースにスチレンボードを貼り付ける」でしたが、ズレるのがイヤで、2個揃うまでやりませんでした。

 

●18号(2012年6月7日発売)

付録は「木製ベースB」となります。

 

連結させるためにネジが付属されており、取り付けも簡単。

 

こんな感じで繋げていきます。

 

完成図が載っていますが、その下の「建物にホーロー看板を貼る」と言うのが、印象に残っており、コレをまねてメインレイアウトのストラクチャーにも、ホーロー看板なんかを貼り付けました。

 

●19号(2012年6月14日発売)

今回の付録は「レイアウトパネルB」で、「スチレーンボード」「植毛シート」が付属していました。

 

AとBを並べると、街並みが思い浮かびますね。

この時は「わくわく感」が大きかったです。

 

レールや一部のストラクチャーは付属品ではありませんでしたけど、ためしに置いてみるだけで、「すげー、町が出来てるよ」と言う印象。

少し視点を下げて・・・。

 

なかなかよさげな風景写真になりますね。

手前のセドリック430は横転してますけど、昭和の「某刑事ドラマ」では、横転や爆発と言えば「セド・グロ」でしたからね。

※某刑事ドラマシーンが思い浮かんだ方、「昭和のおじさん・おばさん認定」です。

有名すぎるのでわかる人とは言いませんけど、「俺は大都●の方が印象が強いぞ!」などと思った方は、「爺さん婆さん認定」しときます。

 

●20号(2012年6月21日発売)

付属品は「木製ベースC」でした。

 

説明書の指示は、3つ目の連結と「悪い持ち方」の写真・・・。

いや、それはさすがにいないだろう。

 

せっかくなので「ベースA+B」に「スチレンボード」を貼り付けます。

こちらは「木工ボンド」を使用します。

 

ヘラや厚紙の山折りにした物(こっち使った)で、伸ばしてから・・・。

 

スチレンボードを貼り付けます。

というか、案の定スチレンボードが一回り大きいような・・・。

と言うことで、残りは来週開設していきますが、このベースの作り方も、意外と役に立つのかも。

一応メリットとしては「防音効果」が大きいですね。

 

以上、「週間SL鉄道模型を振り返る、第四回」でした。