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プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

ro-tasu私は若い頃からバイクや車が好きだ。父親が米軍払い下げのハーレーに乗っていた事もあり、バイクの魅力に子どもの頃から親しんだ。車もそうだが、何と言ってもその美しいボディ、やはり美しいものは女性の身体を思わせる。私の愛車「ロータス・ヨーロッパ」に乗って、首都高を突っ走る。だったらどんなにいいだろうと、想像が膨らむ。薬漬けの私がハンドル握れる訳がない。ああ・・・悲しきペーパードライバー。
bananapai日本一ズボラ料理家『奥園壽子(くぼぞのとしこ)』お薦めのバナナパイ。早速我が家も試してみました。「もっと作って」のアンコールが電子レンジをフル回転させた。以前「冷凍バナナ」を紹介したが、今度はホットなバナナです。焼いても凍らせても美味しいバナナ。もちろんダイエットとしてもバナナは効果があります。詳しいレシピは本かネットで調べて下され。

矢島や今年の3月に出版された私の詩集「天国の地図」無名にも関わらず各書店で平積み、面陳された。詩集が売れない日本、ましてや全く無名の私の本が何故このような異例の展開となったのか。タイトル、表紙、帯。どれをとっても気になる素材である。この画像は静岡の矢島屋だったか、江崎書店だったか忘れてしまった。私は静岡出身だからこのように置かれる可能性は高い。ただ、文芸社とは提携していない書店で次々と平積み。それも3ヶ月という長期に渡って置いてもらった。どんなに著名な作家の本でも出足が悪ければ一週間で返本。一度返本された本が再度置かれる確立は低い。何しろ年間7万冊という新刊ラッシュ。在庫を抱え慌てふためいている出版社は多い。ハリーポッターなどが良い例である。売れると見込めれば次々と再販を重ね、いつのまにか倉庫は返品の山と化す。そして待っているのは断裁。哀れベストセラーよ、お前達は環境破壊へと続いて行くのである。

曲前回紹介している「ストリートミュージシャンに昔の自分が蘇えった」の二人が、私にプレゼントしてくれた曲である。CDが出来たら送ってくれると彼からコメントがあった。この二人のオリジナルである。全部聴かせられないのが残念。曲目教えて
体重計これ以上痩せなくていい。もう泣きが入ってます。70キロが52.4?体重計壊れているんじゃないのと疑いたくなる。体脂肪もそう。全部筋肉になってしまう。幾ら食べても増えない体重と体脂肪。本当に骨と皮状態である。ズボンはブカブカ、小柄な家内のTシャツが着られる、マジかよ。何故痩せるのか原因は分かっているし、誰でも簡単に何の道具、サプリも必要なしで痩せるのだ。
デジカメ3日間行方不明だったマイデジカメ、問屋で購入したから激安。家電を購入する時私は必ず綿密な調査をして購入に踏み切る。最も安く手に入れる為である。一番安く購入するには問屋が一番。ただし、現金のみ。さてこのデジカメがある日忽然と姿を消してしまった。部屋中を探し回った。10月14日、18:54分のデータはPCに取り込んである。それ以降こいつに足が生えたのかは知らないが、とにかく消えた。幾ら探しても見つからない。デジカメで動画も撮るので困った。ボーダフォンの携帯でも撮れるが画質が違い過ぎる。195と500ではその差は歴然。カメラを購入する時の目安は操作性や画素数など色々あるが、何と言ってもレンズだろう。手ブレ補正などどうでもよい。手ブレするに決まっているからだ。ライカこれはいい。レンズはドイツに限る。アナログで良いのは「ゼンザブロニカ」手に入らないけれどね。さてこのカメラ犯人はタラコだった。

依頼今年7月の事。私の母校である天竜養護学校から詩の創作依頼が来た。最初、同窓会会長の同級生「小出君(柔道六段)」からそれらしい打診があった。一週間ほどして、直接教頭先生から電話があり、ぜひお願いしたいと言うではないか。私にとってこんなに名誉な事はないので快諾した。その後正式に届いた依頼書がこの画像である。「詩人神戸?」私は自分を詩人だとは思っていない。自ら詩人とは名のならない。人はみな詩人的要素を持っている。詩集天国の地図は私の物語である。

トランプ成長するにしたがって、その悪戯ぶりは見事としか言いようがない。しかし可愛いものだから、つい叱るに叱れない。だが最近漸く怒られている事を本人も自覚し始めた。今まではまったくうわの空だったが、きつく叱った時など済まなそうな顔をする。サッと逃走し、机の影で尾っぽだけを見せ体全体で「ごめんなさい」を言う。悪い事をした時出る言葉「ごめんなさい」であるが、何も悪い時だけに使われる言葉ではない。挨拶代わりにも使えるし、便利な言葉であるが余りにも軽率に使っている人も多い。自然に身に着いている人もいて口癖になっている。心底ごめんなさいと思っていないのであれば、済みませんの方がいいだろう。猫の玩具は至る所にあり、静、動問わず反応する。もちろん音や臭い、色にも敏感である。
青い空東京の空に青空が戻った。今朝早く、外に出てみると久し振りの青い空が天一杯に広がっていた。思わずカメラのシャッターを切った。秋晴れの空を見ると30年前を想い出す。煙となって逝った父のこと。貴方は跡形も残さず綺麗に天を駆け巡った。私の想いを残したまま、母の待つ天国へと永遠の旅路についた。だからこの時季には必ず貴方への想いで私は一杯になる。42歳の若さで逝ってしまった父。28歳という余りにも若すぎた母。待っていて下さい。「届かなかった僕の歌」をもう少しで差し上げますから・・・。友人に尋ねてみたことがある。空が青いのは海の色が反射しているから?それとも逆?友人はこう応えて笑った。「海に降る雪は積もらない」その時何故青いのか初めて分かった。
診断書2003年9月の事だった。「神戸君、ちょっと」とN調査役が声を掛けてきた。「大丈夫?」「あぁ、ハイまあなんとか・・・」「休んだ方がいいよ」このひと言に救われたのである。そして精神科を数度変え、4月職場復帰したものの、二日坊主で終わった。行ったり休んだりの4,5月で結局欠勤に・・・そしてとうとう10月13日より休職に。この2年、アップダウンが激しく、診断書を何通書いて貰ったことか・・・。1通3千円。うつ状態が依然として残っている為、更に静養と加療が必要。こんなブロガーいるか?はぁ?薬は変わっても診断書の内容は変わらない。自分が行けると思っても、医者がゴーサインを出してくれないからしょうがない。金欠、火の車だが、『死亡診断書』じゃなくてよかったよ。