プールサイドの人魚姫 -147ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

稲穂実るほど頭を垂れる稲穂かな』今の私にぴったり当てはまる諺の一つ。少し歳を取り、人生経験をある程度積んで来て、ふと気付く事がある。世間の様子が見えてくればくるほど自分の未熟さに気付くのである。私はまだまだ修業が足りず、あの世へ行くにはまだやる事が沢山ある。多くの人と出会い、語り合いそして学ぶべき事が多いので、神様ももう少し生かしてくれるだろう。前回の記事で紹介した薬の「リスパダール」副作用が強く私には合わなかった。飲んで15分もすると、吐き気、気分の落ち込み、睡魔に襲われた。いやー、薬って恐いと今頃気付くお馬鹿さんでした。
ブログ0016月に子猫のタラコがやって来たと思いきや、とうとうまたも暴れん坊が登場!その名は「ブログ」どうしようもなく暴れ者だから檻に入れて置かないと手がつけられない。犬を飼っている人だったら知ってますよね。子犬の恐ろしさm(;∇;)mタラコにポッポにアビディ・・・。飛ぶ奴、駈けずり回る奴。家の中は動物園よりも悲惨\(^o^)/な状況になっています。一体今度は何がやって来るのやら・・・(-_-;)噂によると爬虫類らしい。
讃美歌音楽が嫌いな人はいないと思うが、私の場合ジャンルは問わない。その奏でる楽器もなんであれ、それぞれに特徴があり、音色も違う。同じ楽器だとしても弾く人が違えば音も違ってくる。上手い下手は音楽に関係ない。楽器も選ばないし、人も選ばない。それが音楽。手や足があればそれが楽器となる。ソウルフルハンドクラップ、足でもよいい。手足がなければ眼でも耳でも何でもよい。魂が振るえ踊りだす。音楽の素晴らしさはそこにある。ゴスペルや聖歌が何故心地よく心に響くのか。感動すると自然に涙が出てくる。初の動画をアップしたので味わって欲しい。曲目は知りません、ごめんなさい。
薬04メンヘル(精神科)へ行って来た。そして薬が変わった。トレドミン、パキシルが消えて変わりの新種が登場。リーマス、リスパダール。この2種類は私を押さえ込む気らしい。果たして効果があるのだろうか?一週間後に顔を見せに行くが、この2つで今の自分が変わるとは思えない。心が薬で変わる?ハァ?薬なんかに支配されてたまるか、俺は俺である。じゃあ飲むのを止めてしまえば良い。だが、あんた一人で生きているんじゃないよ。それを忘れなさんな、と何処かの誰かさんにきつく怒られてしまうので一応飲んでみよう。ワーファリン、ジゴシン、ペルサンチン、ワソラン、ラシックス、が命を繋ぎ止めるための薬で、それ以降は覚醒剤と同じようなもの。薬の事なら俺に聞け。実験台になってきた長い年月が物語っている。毒を持って毒を制する、それが薬。
移植日本の医療水準は非常に高く、優れた心臓外科医が多くいると言うのに、その手腕が発揮できない病院も多い。その前に立ちはだかるものが法律の壁。そしてドナー不足。莫大な医療費をかけ欧米に渡り、移植を受ける。助かったとしてもその後の生命の管理は想像を超えるほど厳しい。だが先ずは救いの手を差し伸べなくては前進しないのだ。神が本当に存在するのであれば、この娘或いは多くの病気で苦しみ死の渕に立たされている者にチャンスを与えるべきである。50万人のアメブロ会員或いはこのサイトに訪れた人たちよ。人間が偉大だという事を神に見せてやれ。
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職務質問17歳の時だった。日本デザイナー学院で知り合った長谷山君(現プロデューサー)と、学校の帰りの夜道で職務質問を受けた事がある。「おいっそこの自転車の二人乗り、止まりなさい」後ろからエンジン音を消したパトカーが忍び寄って来た。女の子の話で盛り上がっていたから、全く気がつかなかった。「えー、俺達何にも悪い事してねーぞ?」と思いつつその場で職務質問を受けた。「二人乗りだめだぞ」「はい、済みません」「この自転車お前のか」思いっきり犯人扱いだ。名前と住所を伝え、参ったなーと思いながら自転車を引き摺りながらアパートへと帰った。制服を着て警察官を気取っている偽警察官を時々見かける。そんな時はこっちから職務質問してやればいい。様々な制服があるが、そんな物に惑わされるな。警察官とて同じ人間で、時には良くない事も考えるであろう。不審者は見かけで判断するしかないが、話込むと結構新しい発見や出会いがあったりするものだ。この左の人にこの後声を掛け、2時間近く話し込んだ。彼はそこのお巡りさんよりも博識で、音楽や小説にとても詳しかった。楽譜も書けるし、得意な楽器はキーボード。名刺を渡して帰ってきた。

ノート幻冬舎が募集するノンフィクション大賞に応募する為執筆中の「届かなかった僕の歌」現在原稿用紙250枚まで来ている。規定では300枚までなのでそろそろ完結させないといけないが、書ききれない。内容が非常に過激な為、家内が「ペンネーム」にしろと言う。差別用語はバンバン出るし、暴露本だし、読み手からすれば有り得ない世界の内容。編集でかなり削られる可能性大。だったらノンフィクションにならない。小説を書くのにモラルは不要。そんなもの持っていると書きたい事が思うように書けない。言論の自由って本当にあるのだろうか?何でも取り締まる世の中。誹謗中傷、言葉で傷つく人も多い。人の悪口をいう事は止めた方がよい。言った人は何処かで叩かれている。そのいい例が私である。真似をしないように。私は原稿用紙を使わない。ノートに書いて行くがこれは謂わばデッサンと同じ。絵を書くのと似ている。これを元に肉付けや色を加えていくのである。私にピッタリのペンネーム付けて下さい。
薬03綺麗に整理された薬箱を息子が作ってくれた。薬を飲み忘れないようにと心配してくれている。普段は少しも言う事を聞かず反抗ばかりしている小3の息子がある日突然「パパはいこれにいれとけ」と私によこした。表面上では分からなかった息子の愛情に感激した。心臓の薬はワーファリン、ジゴシン、ペルサンチン、ワソラン、ラシックス。うつ病薬はトレドミン、パキシル、ロヒプノール、マイスリー。これらを毎日飲む。この中で絶対に忘れてならない薬が「ワーファリン」この薬心臓が悪い人以外でも飲んでいる方いるのではないだろうか。血栓を防ぐ薬であるが人によって効き具合を調節する必要があり厄介な薬。一ヶ月に一度血液検査をして一番よい状態を保っているか調べなくてはならない。もし日常で鼻血や歯茎の出血、血尿などあれば注意が必要。逆に効き具合が悪いと脳梗塞を起こす。どちらにしても命がかかっている。しかし人間の心理は上手く出来ていてすんなり順応してくれる。このような生活をしているのは私だけではない、世界中に大勢いるだろう。それを考えれば医学の進歩によって生かされている、或いは人々達によって救われている自分を発見するのだ。病気になって初めて分かる世界があった。
美奈子へそだしルックの元祖?本田美奈子。急性骨髄性白血病と闘い無事に回復している。この病気も今やポピュラーとなり、医療の進歩により命を落とす事は少なくなった。デビューした当時の彼女、歌は下手だし声量も貧弱だった。アイドル歌手としてそのスタイルと美貌だけであっと言う間にスターダムに踊り出たが、バラードまで歌えるほどに成長した。歌が上手くなりたいというプロ根性に目覚めた結果だ。そして全く予期せぬ今回の闘病生活。私は彼女のファンではないが、闘病生活の苦しみがどれだけ精神的に辛いものか知っている。復帰しても全盛の頃には戻れないだろう。しかしこの病気を乗り越えた彼女が掴んだものは遙かに大きい「命の大切さ」を知った彼女の今後に期待しよう。そういえば私が白血病に出会ったのは小学6年の時、入院先の小児科には多くの白血病の子どもがいた。輸血のみが唯一の治療方法だった。死を待つだけの毎日、両親の苦悩。死に際に「母さんお花畑が見えるよ」とひと言残して逝ってしまった少年。面会謝絶のドアを蹴飛ばして入った個室に彼の言葉が木霊していた。「○○君、僕も行くから」と冷たくなった彼に言葉をかけた。
タトゥードタキャン二人組みが「ごめんなさい」と謝ってきた。自分のスタンスを持っていないのかと疑問に思う。が、これは仕方ない。プロデューサーの命令で動く操り人形だから、言われるままに自分の意志通りには行かない。芸能人、有名人たちは結構気の毒な面を持っている。彼等は商品だからである。ホワイトバンドに参加している有名人も同じ。上からの命令で動くだけ。ホワイトバンドの本来の意味すら知らない。中田が蹴るサッカーボール、彼はこのボールのお陰でトップに昇りつめたが、このサッカーボール誰が作っていると思う?5歳の難民少年が食う為に作っているのだ。それを彼は知っているだろうか?藤原紀香のギャラが幾らか知ってるか?出演料がどれだけ高いか知ってるか?哀れ芸能人、有名人。踊る操り人形よ、せめて5分だけでよい。自分の意思を表せ。