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生前贈与について

今、政府税制調査会で、2011年度の税制改正に向けて、贈与税、相続税の見直しが行われています。


その内の生前贈与とは、死亡する前に不動産や金融資産などの財産を無償で譲り渡す事で、贈与を受ける人が贈与税を支払います。


原則として、贈与で得た財産の合計額から基礎控除額110万円を差し引いて税額を計算します。


贈与税の課税件数が減少傾向をたどっていた2003年に「相続時精算課税制度」を創設すると件数は増加しました。


2005年までは40万件程度で推移していたが、その後再び減少し、2008年度は約33万件となったそうです。

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イギリス海軍から伝わった「肉じゃが」「カレー」


その昔、京都府舞鶴鎮守府の初代司令長官であった東郷平八郎が、かって留学したイギリスのビーフシチューの味が忘れられず部下に調理を命じたものの、ワインもデミグラスソースも当時の日本にはなく、苦肉の策として醤油と砂糖で味付けしたものが「肉じゃが」となったと言われているそうです.



それから、イギリスから海軍を経由して日本に伝えられた洋食にカレーライスがありますが、神奈川県横須賀で「横須賀海軍カレー」として最近有名になっているそうです。



舞鶴も同じ様に駅売店や土産物店でレトルトに加工された「舞鶴元祖肉じゃが」と「海軍さんのカレー京都舞鶴編」が販売されているそうです。ペタしてね

京の千枚漬け仕込みの最盛期

京の千枚漬けは、今が仕込みの最盛期です。



京都の冬の味覚を代表する千枚漬けの漬け込み作業が立冬を迎えて最盛期だそうです。京都市内の漬物屋さんでは職人さんが真っ白なカブラを、専用の包丁カンナで、厚さ2,6ミリに削り、先ず、木製のたるに塩漬けして、その後、昆布や調味液で本漬けされます。およそ一週間で出荷されるそうです。



今年のカブラは猛暑の影響で一時期、生産が落ち込みましたが、暑さのおかげで例年より大きく育っているそうです。



千枚漬けは、歳暮や正月向けにこの時期から需要が高まり、1月頃まで作業のピークとなります。



正月には無くてはならない、美味しいお漬物ですね。ペタしてね