吉田敬さんのこと
吉田敬さんのこと
大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」の吉田敬社長兼CEOが東京練馬区の自宅で、7日に死亡していたことが8日に判明しました。
警視庁石神井署は自殺と見て調べているそうです。享年48歳です。
人気アーテイスト、平井堅、CHEMISTRY,コブクロらを育ててきたレコード会社の社長です。
斬新なアイデアを繰り出し、数多くのミュージシャンを売り出した吉田社長でしたが、最近はうつ病を患って通院していたそうです。
警視庁によると、吉田社長の夫人から119番通報が入ったのが、14時46分だそうです。自宅1階のトイレで死亡しており、買い物から帰宅した夫人が発見したそうで、救急車で病院に搬送されたが、15時45分に死亡が確認されたそうです。
吉田社長は最後に出社したのが5日で、その後2日連続で会社を休んでいたそうです。
死亡当日の14時過ぎに、夫人と電話で話した時は、変わったことは無かったそうです。しかし、親しい知人に病気について相談していたそうで、亡くなる2日ほど前に話した関係者は「話が上がったり、下がったりで、内容がよくわからなかった」と言っているそうです。
しし座流星群
しし座流星群について
しし座流星群とは、しし座で砂粒のような流星物質が大気に突っ込み、大気と猛烈な衝突で熱いガスとなり、これをプラズマと言いますが、このプラズマが光を出しているのが流星の正体です。
高速で突入する流星物質の背後に、プラズマの希薄な部分が出来て、軽くてすばやく動ける電子が周囲から流れ込み、薄い部分を埋め、そして、電子の濃いところと薄いところのムラが出来て、電子の少ない部分がプラスの電気を帯びて、マイナスである電子の多い部分を引っ張ります。
電子は急に止まれないので、引っ張られた方に行き過ぎて、又ムラが出来るのです。この状態が繰り返されるのですが、これを、プラズマ振動と言います。
このプラズマ振動から電波を発生しているのですが、これを研究者は捉えようとされているのです。
しし座流星群は、毎年11月14日頃から11月24日頃まで現れ、11月17日頃に最大になるそうですが、今年は大出現が見られたのでしょか。
インフルエンザの感染経路
最近、インフルエンザが一部で広がっているので、感染経路について、
インフルエンザの主な感染経路には、「飛まつ感染」と「接触感染」があります。
飛まつ感染とはインフルエンザに感染している人の咳やクシャミを吸い込む事での感染で、感染者との距離が約2メートル以内のときは感染率が高いと言われています。
接触感染とはインフルエンザに感染している人の鼻水や唾に触れた場合の感染で、例えば感染者が自分の鼻水や唾に触れた手で、電車のつり革やドアノブをさわるとウイルスが付着して、次にさわった人の手にウイルスが付着して感染するというものです。
主な感染経路から判るとおり、飛まつ感染では、患者のウイルスをばらまかないマナーや健康者のかからない工夫が必要です。
