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年末ジャンボ宝くじ発売

年末ジャンボ宝くじ発売です。


24日に全国で一斉に、1等と前後賞合わせて3億円が当たる年末ジャンボ宝くじが発売されました。


1等(2億円)74本、前後賞(5千万円)148本、
2等(1億円)370本
3等(100万円)7400本
特別賞の年忘れラッキー賞(3万円)7万4千本


1等と2等の本数を合わせると、億万長者は、444人誕生するそうです。


1枚→300円、12月24日迄販売されて、抽選会は31日に東京都港区のメルパルクホールで行われます。


毎年この時期になると気になるのが、同宝くじの昨年の未換金分ですね。


2009年の年末ジャンボ宝くじの当選券のうち、


1等(2億円)5本
2等(1億円)4本
1等前後賞(5000万円)25本


計26億5000万円がまだ未換金のままだそうです。支払期限は2011年1月4日です。



今年のジュノンボーイは

今年のジュノンボーイは誰


23日に都内で、第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストが行われました。


12人が最終審査に残って、小池徹平ら過去の受賞者の見ている前でパフォーマンスを披露しました。


1万5132人の応募者の中から宮城県の上遠野太洸(かとおの・たいこう)さん(18)がグランプリに輝きました。


高い演技力と中性的な容姿で、審査委員長から「今年は粒ぞろいでパフォーマンスのレベルの高いなか、お見事としか言いようの無い完璧な男の子」と大変ほめられたそうです。


授賞式のあと「先ずは、お腹をふくらませたい」と笑顔で言うと、審査員のミッツ・マングローブから「私、食べる?いい仕事するよ」と誘われて、驚いた様子で会場の人を笑わせたそうです。


上遠野さんは今年は大学受験生で受賞を喜んで「賞金(50万円)は受験料とかに使いたいです」と言っていたそうです。



勤労感謝の日

勤労感謝の日について


勤労感謝の日は、11月23日で国民の祝日の1日であります。


国民の祝日に関する法律で「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」事を趣旨としています。昭和23年公布施行の祝日法で制定されました。


農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。そして、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大切な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭の日が第二次世界大戦のGHQの占領政策によって天皇行事や国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」とされています。


この新嘗祭は明治4年までは旧暦の11月の2回目の卯の日に行われていました。明治5年に太陽暦が導入されたのですが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になってしまい、都合が悪いので、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととされました。


それが、明治5年では11月23日だったのです。それで、明治6年からは11月23日に固定して行われるようになりました。


11月23日という日付け自体に深い意味はありません。日本が太陽暦を導入した年の11月の2回目の卯の日が11月23日であったと言う事なのです。