風邪と新型インフルエンザ
風邪と新型インフルエンザとは
最近、インフルエンザの集団感染で犠牲者が出たことが報道されました。
インフルエンザとは流行性感冒のことです。現在では、風邪とインフルエンザは殆んど同意語として使われています。
過去に罹ったことのあるインフルエンザでは、体内に抗体が出来、それが免疫となって重症化を防ぎます。
またウイルスが特定されるとワクチンも製造されるため、重症化を防ぐ事も出来ます。
去年の春に日本に上陸した新型インフルエンザは、人類にとって未知のウイルスでしたので、恐ろしい勢いで世界に蔓延しましたが、抗体が出来てワクチンも用意された現在では、一般のインフルエンザになりつつあるようです。
このようにインフルエンザのウイルスの種類は年々増えているのです。
しかし未知のウイルスが地球のどこかで再び人間に感染する危険性は常にあるのです。
韓国でピンク映画祭が人気
韓国・ソウルで、日本のピンク映画を紹介する映画祭が開催されて、人気を博しているそうです。
その狙いは主催者側によると、ピンク映画を「日本特有の文化」ととらえて、「性に保守的な韓国社会に風穴をあけ、女性が性について自由に語れる雰囲気をつくる」と言うのが狙いだそうです。
それが満員となる上映もあるそうで、かなり盛況振りを見せているそうです。
映画祭を企画した主催者側は「安い予算と一週間程度の制作日数や、35ミリフイルムを用い、必ずベッドシーンを入れるという制約の下で作られた作品には、監督の個性と力強さが詰まっている」と語っているそうです。
今年は4回目で、今月5~14日に開催されて、期間中に1960年代から最近の作品まで13本が上映されたそうです。
