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チリ鉱山生還の男性、NYマラソン完走

チリの落盤事故で、10月14日に地下から救出された作業員エディソン・ペニヤさんが7日、ニューヨークシティー・マラソンに参加して、5時間40分51秒で、無事に完走したそうです。



エディソン・ペニヤさんは69日間にわたる地下生活の間、木の重しを腰につけて、毎日坑道を走っておられたそうです。



絶望の中、希望を捨てずに頑張ったおかげで、再び地上で暮らす事が出来るのです。



「世界の皆さんに、困難に立ち向かう勇気と強さを持ってもらいたいと思っていた。その想いがあったから、脚が痛くてつらくても、走りきれた」とメッセージを残していました。



約4万5300人の参加者の中でも、一際大きな声援を浴びて、左ひざにサポーターを巻きながらも、しっかりとした足取りでスタートしました。



30キロ過ぎたころから歩き始めたけれど、諦めずにゴールしました。

大会前に目標としていた6時間をきって、5時間40分51秒で完走しました。



何でも最後まで諦めては、ダメって事ですね。

食の検定について

食に関してグルメだけでなく、生産地や生産者の情報を消費者が求めるなど、年ごとにその関心が高まっているようです。


食の検定で食農3級と言うのがありますが、「畑から食卓まで」がテーマになっていて、「国内および地域の農作物の基礎的知識と食育にまつわる基礎的な事項」が設問になっているそうです。


日本人と農作物の歴史に始まり、農作物の特性や流通や表示、コメを初めとした穀類、大豆などの豆類、野菜と果物の種類や特徴、栄養価、栽培の事、消費生活上の基礎的な事項が取り上げられるようです。


又、検定対象エリヤの農作物の話題など取り入れられるようです。
昨年の3級合格者数は合格率約63パーセントだそうです。

経済と暮らしで思った事


派遣きりが世間の非難を浴びた際、ワークシェアリングが、推進されましたが結局進まず、失業者は増えるばかりの今日です.


資本家は、労働者に支払う価値以上の価値を求め、資本を蓄積する事を目的にしています。そのため、労働者に、低賃金で長時間労働を強いることになります。



そこで、戦前の悲話ですが、「ああ野麦峠」と言うのがありますが、飛騨から野麦峠を越えて、十代の農家の娘が身売り同然で、製糸工場に働き場を求める。連日、十数時間、糸を紡ぐ苛酷な労働に従事し、命をすり減らしていき、再び野麦峠を越えて故郷に帰れるのは、病気になって働けなくなった時で、峠を前に、命尽きてしまったと言う悲しい話です。



これら、明治期の日本は、生糸の輸出で、軍艦などを買い入れて、欧米などに対峙していく事が出来たのでした。