風邪と新型インフルエンザ
風邪と新型インフルエンザとは
最近、インフルエンザの集団感染で犠牲者が出たことが報道されました。
インフルエンザとは流行性感冒のことです。現在では、風邪とインフルエンザは殆んど同意語として使われています。
過去に罹ったことのあるインフルエンザでは、体内に抗体が出来、それが免疫となって重症化を防ぎます。
またウイルスが特定されるとワクチンも製造されるため、重症化を防ぐ事も出来ます。
去年の春に日本に上陸した新型インフルエンザは、人類にとって未知のウイルスでしたので、恐ろしい勢いで世界に蔓延しましたが、抗体が出来てワクチンも用意された現在では、一般のインフルエンザになりつつあるようです。
このようにインフルエンザのウイルスの種類は年々増えているのです。
しかし未知のウイルスが地球のどこかで再び人間に感染する危険性は常にあるのです。
