作ろうと思って作ったわけではないのですが。
もう年末です。
で、というわけではないのですが、新聞の記事で、「九十九島せんぺい」の限定パッケージのデザインが
以前作った馬の折り紙に似ていたので、折り図をひっかきまわして探し出しました。
で、作ったのはこちら。
小松英夫さんの「馬」15㎝で。
かなり近い気がします。久しぶりに折ったので、最初からずれまくってしまいました。
で、次はsyn∞さんの「馬」15㎝で。
こちらは折り工程画像を投稿されてたものを見て折ったものですが、
たてがみと顔の折出しにかなり苦戦しました。折り画像をプリントアウトしてそれで折ったのですが、
印刷のクオリティーが悪くて、折線が見えずらい。。。紙じゃしかも拡大できないし。でもなんとか折れました。
意図せず来年の干支を2つも折れました。
では、よいお年を。
季節ものを。
もうすぐクリスマスですね。
しかしながら、そんなこと気にせず過ごしてましたら、動画見て折った作品を投稿されてた物を見て折りたくなった
ものがありまして。
制作時間も1つ20分かからないくらいでできるものだったので作ってみました。
リカルド・フォッシさんの「立ってる小人」と「座ってる小人」15㎝で。糊付けなし。
立ってる小人は思った以上に小さくなりましたが、留め折がこれでもかってされるので、
ノリなしでこの形でキープされます。どちらもかわいらしい。
紹介してくれた方に感謝。
で、昔作った神谷哲史さんの「エンシェントドラゴン」が形が崩れてきたので、しっかり糊漬けしようと一念発起。
首が下向いたままで方もゆがんでます。首や足、胴体、翼のひだをすべて木工用ボンドで接着させたのが下の画像。
下を向いてた首が上を向いて、肩もまっすぐ。尻尾は少し短くしました。
翼もしっかり固定されて引き締まった感じに。
斜め横から。
昔作ったものなので、顔や角、手の部分とかもう少し何とかならなかったのかって思うところもありますが、
これはこれでいい感じかなと。
もう 1.5mの模造紙でなんて体力的に折れませんし、作ってとっておいてよかったなと思います。
では。
いつの間にか12月。
久しぶりの投稿です。
折り紙をしようっていう気が起こらずに、日々過ごしておりまして、こんなに間が開いてしまいました。
いつの間にか12月なんですねー。
で、折ってみようと思った作品が現れましたので、早速折ってみました。
まずはsyn∞さんの「ネコ」15㎝で。
ちょっとアレンジしてますが、頭と体のサイズバランスがとても好みな作品。
折り工程の画像をアップされてたのでそれを見ておりました。折線も矢印も注釈もナシなので、
パズルを解いてるような感じでした。
お次も同じ作家さんの「イカ」15㎝で。
動画の折り方説明を見ながら折りました。
有名どころでない動画投稿サイトで、大丈夫か不安でしたが、大丈夫だったようです。
覚えるのに3体作りました。
で、覚書を作成。これでいつでも作れます。
次はカミキィさんの「午のポチ袋」15㎝で。
ちゃんとお札が入り、干支もデザインされるってすごいなと。
色的にハニワの馬みたいになりました。
これはA4コピー用紙5枚で作る雪の結晶のオーナメント。
簡単な作り方で立体的な飾りができるのはありがたい。
ただ、材質がコピー用紙なので、吊り下げると湿気と重力で
上半分が伸びきって、下が詰まった感じに若干なります。
で、上部分3つをひっ詰めたら安定しました。
ちょっと飾るのにぴったりです。
最期は折り紙ではないですが、ネットで気になった簡単なケーキのレシピを。
プレーンヨーグルトにダイスカットのドライフルーツとココナッツサブレー
1パックすべて差し込んで一日冷蔵庫に入れとくだけで完成するチーズケーキ風デザートです。
刺すだけ。ヨーグルトがあふれるかどうか、刺すスペースが残ってるかドキドキしながら作るのが楽しい一品です。
ホエーを水切りしたらもっとそれらしくなるでしょうが、すこし水分がある方が食べやすいお年頃。
今回ので十分おいしくいただけました。
では。
また一つ解決。
先日からずっと図書館から借りたいと思っていた「月刊おりがみ600号」がやっと借りれました。
中でも一番折りたかったものはこちら。
笠原幸彦さんの「カラスの親子」親:15㎝、赤ちゃん7.5㎝です。
手前の水色の赤ちゃんは、私が小学生の頃折ったもの。
ずっと作品の作者とタイトル名が思い出せなくて、モンモンとしていましたが、
偶然月刊おりがみに載ってるのを見て、やっとわかりました。
何十年かぶりに解決。
よかったー!!。
で、ほかの物も折ってみました。
榎本宣吉さんの「宇宙服」15㎝で。
独特の引き寄せ折りが面白い作品です。
はじめの風船の基本形がずれてたのか、頭の青色部分が長四角に。
松野幸彦さんの「かわいいお花」10㎝で。
ひだがかなり重なる花びらが一枚あって、それがちょっと折りづらいのですが、
花びらの先までしっかり出来上がります。
オリオール・エステベさんの「招き猫」15㎝で。
「高雅な折り紙」に載ってるものと同じようですが、折り図を公開されていたので
折ってみました。
平面作品ですが、後ろ側にまわした紙の余分で立つようにできているのがすごいなと。
後ろ姿。ぴったり余った紙が収まって、しかも下部分にできる余分が「マチ」になって招き猫を立たせてくれます。
無駄なところがなく、すっきりとしたデザインを考え付くなんてすごいなと思いました。
だいぶん涼しくなってきました。よかったよかった。
では。
小さいのとか。
まだまだ暑いですね。
前回から、縮小させるために7.5㎝を使ってますが、このサイズに慣れてきたのでいろいろ作ってみました。
まずは「ミニバン」のアレンジもの。
重ねてみましたが、小さいのが一番それらしいフォルムに。
ロバート・ラングさんの「蝶」も
左は折り方通り。右は翅の内部のヒダを引っ張り出して丸みをつけたもの。
きっと、ラングさんも試しただろうなと想像しました。それを残さず今のデザインに決めた理由も何とかわかります。
躍動感は原作通りの左のほうです。
SHUNさんの「ロボ」「ネコロボ」15㎝(ネコロボ尻尾は7.5×3.75)とミニサイズ7.5㎝(ネコロボ尻尾は3.75×1.875)
要所糊付けあり。
意外とミニサイズもできました。さすが蛇腹折り作品。
尻尾の代わりにオリジナルの「植木鉢型電池パック(仮)」も。
後ろから。
使用済み折り紙のリサイクルなのでくたびれてますが、ちゃんと背負ってる感が出てますし、バランスが取れてます。
満足。
ネットで「モンゴルの犬」というのが人気があるらしく、折り紙で作ってみようと思い作成。
方からまっすぐ頭な犬なので、豚の基本形を使いました。
ただ、紙の重なりがものすごい。すぐ犬の開きになってしまいます。
で、体部分の折を閉じた沈め折りで重なりを分散。
分散したら、自由にできるヒダが内側にできましたので、留め折りにりようしました。これで開かなくなりました。
・・・が、このシンプルなモチーフに「シンク」2回も使ってます。
ちょっと完成品と採用した折り技法のレベルに差がありすぎる・・・。
オリジナル作品を考える人って、すごいなーと思います。
では。
名残惜しくて折っている。
コンベンション折り図集30をひとまず折り終わった後に、気になったものをいろいろ手直し&作り足ししています。
たとえば・・・。
ホド・ハーグさんの「靴」15㎝。
やっぱり靴は2つないと。ついでにしっかり糊で形を整えました。 かわいい。
大内康治さんの「オコジョ」15㎝。
こちらは目と手を折りなおしました。大きい目のほうがやっぱりかわいいです。
完成図に近い印象になりました。
曽我部薫平さんの「ミニバン」は、折を解き、4分割して小さく。糊で固定しました。
左手前のが完成図と同じフロントガラスの傾斜角のもの。
奥のは折り図通りの折り方でヘッドライトも折出したもの。
右手前は、それを応用したアレンジの乗用車。
奥は子ベンション折り図集23のマーク・ボライソさんの「トラック」これは糊付けなしてしっかり固定されます。優れもの。
で、それだったらフロントのラジエーターの部分を白く出そうと思い立ち、じゃぁ車の形はアレにしよう!という事で作ったのがこちら。
ミニバンからバンをとったやつ。15㎝で試作です。ボロボロになったので、ちゃんと折ったものがこちら。
こちらは10㎝。糊で固定させたものです。
正面からは結構それっぽく。
ただし、それっぽいのは正面だけで、横や後ろは別物です。トホホ。
あ、村木厚紀さんの「ブルドーザー」も小さく作り直しました。
トラックにピッタリ。
横からも。
こちらはネットで折り工程の画像を公開されているsyn∞さんの「カタツムリ」を作ったもの。
こちらも施策が終わった後ばらしたので、7.5㎝サイズになってます。2枚複合。
手前のは巻貝ではなくて風船の基本形から作ったテントをしょってもらってます。
普段、どれだけ折線や矢印や説明書きに頼ってるかよくわかる作業でした。
図だけでは理解するのにすごく時間がかかります。まだまだです。
最後にロバート・J・ラングさんの「蝶」15㎝で。
今回蝶を講習されたと聞いたので、どんなものだろう?と思って作ってみました。(追記:折り図集にはなく、動画で折りました)
すごく折り紙らしい外見とちゃんと折りだされた触角。そして、画像はありませんが、横から見るとわかる自然と形作られる生き生きとした翅の立ち具合。
ちょっと難しいところもありましたが、それでも作ってよかったなと感じる作品でした。
まだまだ名残惜しいので、折り図を眺めては「また折ってみようか」と思案してる日々です。
では。
コンベンション折り図集30から。その5(終わり)
とうとう折り図集で私が折りたいと思って折ったものは最後となりました。
稲吉秀尚さんの「モンシロチョウ」15㎝で。
折角だから紋も入れました。とても小さいので、沈め折りができずに無理やり押し込んだ感じに。
小林弘明さんの「ツルラプトル」15㎝で。
顔の立体化は折り図通りにしてないようで、出来上がりが完成図とちょっと違います。
桃原瑞季さんの「積分定数」15㎝で。
「C」の曲線がきれいにできてうれしいですが、もともとの積分定数を知らないので、いまいち感慨深くない。。。
田中幹人さんの「兜」15㎝で。
鍬形と呼ばれるところの折出しが折り図ではいまいちわからず、適当にやってみたら、ちゃんとできたようです。
途中から、折った後の線なのかレイヤーなのかわからないところがありまして、こちらも大変でした。中心も折り図とは違って裏に折ったのをひっこめただけですが、このサイズだとあまり気になりません。
中村康佑さんの「三枚組のバラ7.5㎝で3枚組。
推奨サイズが20㎝って書いてあって、「?」って思いつつ折りましたが、組んでみてわかりました。
・・・小さいととても組みづらい。大変なので、糊付けして固定しつつ完成させました。
裏が平らでなく三角錐みたいになるのも変わってます。
作ったものを集めて撮影しました。
サイズ感が分かりますでしょうか。
大満足です。
では。
コンベンション折り図集30から。その4。
溜まりましたので、投稿しまーす。
ボド・ハーグさんの「靴」15㎝で。
10等分の蛇腹から始めるのですが、5等分の仕方がスマート。
そして、完成品が5㎝でかわいい。こちらも完成図より実際の方がかわいい作品です。
ただ、最後に来る来るの斜めの折線付けとヒダを折る作業は大変。くすの結び目とつま先のつながってるところの折の出方が完成図と違うけど、どこかで間違えたのだろうか。
ソレン・グリンスフェルダーさんの「オポッサム家族」15㎝で。
最後にピラミッド型に立体化するのが面白い。顔の折り方が折線の指示と逆にしてますが、完成図ではこんな風に見えました。
すごく折り方も楽しく(足の折出しのところでちょっと苦戦したけど)、とても気に入った作品です。
萩原 元さんの「肉球」15㎝で。
インサイドアウトで肉球模様を作るだけでなく、立体化させて指にはめることができるようにしっかり接続固定できる工夫まで
考えてあるのがなかなか。
じーっと見てると、ジトーっとこっちを見てる文鳥に見えてきました。
村木厚紀さんの「ブルドーザー」15㎝で。
斜めの16等分からなので、ちょっと難易度高めかもしれません。
最後らへんで腕(?)と本体の境目を本体側に少し押し込む作業がフリーハンド。。。
曽我部薫平さんの「ミニバン」15㎝で。16等分の蛇腹から。
折り図の10番目で左右非対称の折の指示があるのだけど、どう考えても車だから左右対称。。。
そして次の図では折線抜けてますし、そのあとの折りの指示では、つけた折線が使えなかったり、、、
つけた折線を使う方向で作ったのがこの画像。完成図では、フロントガラスの三角部分が二等辺三角形ではなく、直角三角形。しかも斜辺の升目は完成図では2マス。あの折り図、ちゃんと解釈できませんでした。
気を取り直して作ったのが、羅瑜さんの「カッター」15㎝で。
対角で蛇腹を追った時、「カッターナイフに似てるなー」と思ったことがありましたが、まさか本当にそこから作品を作られる方がいらっしゃるとは!。
しかも、折りが難しくなく、リアルな出来上がり。すごいです。そういえば、「木工用ボンド」の作品も、以前にどなたかが折り図集に載せられてましたね。
佐藤悠樹さんの「エーミールの蝶」15㎝で。
こういった平面作品は独特の技法が使われるので、ちょっと敬遠してしまいます。
で、案の定、腹の部分の折出し方が分からずグチャッと。
最終的にグチャっとする作品だったのでよかったのですが、意図的ではなく結果的にこの状態に。
加藤 眸さんの「羊」15㎝で。
とてもシンプルな折りの作品ですが、なるべく折線をつけないように折っていかなくてはならないので、ものすごく緊張する作品でした。
真ん中の折線がないので、頭がちゃんと真ん中に来てるか最後まで半信半疑で折りました。
底の接続部分のつなぎ方が、とてもしっかりしているので、出来上がりを感心して眺めました。
今回はこの辺で。
では。
コンベンション折り図集30から。その3。
と、いうことでまだまだ続きます。
小橋清貴さんの「シャチ」15㎝で。
歯も、上唇も、ほんと王の目の位置もリアルなのはこれが初めてではないでしょうか。
コロンとした感じがアニメのキャラクターみたいです。
合谷哲哉さんの「ラクダ」15㎝で。
サイズが小さくなるのはもうわかってたのですが、それにしても顔周りが細かくて大変でした。
マックス・ダンジェさんの「犬」15㎝で。
ものすごく折線を付けた後に、まだまだつける工程があったり、一度折ったヒダをはがしてばらして折りなおす作業があって 、胴体部分は見た目いい感じですが、内側は指示通りではありません。耳を作るための白い部分(今耳っぽく見えてるところ)が顔と離れてるので、ここは接着しなければ。きっと作者はここに白をいれたかったんだろうなと想像。
荒牧遼太郎さんの「グンディ」15㎝で。
後ろ足の白い部分の出方が見本と違うのは、どこかで折り間違えたからでしょう。
完成図と頭と体のバランスが違うのもそのせいか?。もっと頭でっかちでかわいい感じにできるはずなんですが。
庄司陽翔さんの「ザリガニ」15㎝で。私の場合、折線が結構最初につける奴は失敗する率が高いです。
折り図の図で、線が折った後の線なのか、レイヤーの線なのか分からずものすごく目を酷使しました。
最後にしっぽ部分の重なりが多い部分の表面に団折をするとなってて、これは無理ってなりました。
富田理亮さんの「黒猫」15㎝で。
鼻づらを折り図の通りに折らずにいると、目の部分が亡くなってしまうので、折って細くしました。
白いリボンの部分が完成図を見てみると魚っぽく見えたので、魚にしようかと一瞬思いましたが、指示通りリボンに。
完成図よりかわいくできたような気がします。(自分に甘い)
オリオール・エステべさんの「魔女猫」15㎝で。
こちらも完成図よりもかわいい気がします。
どんどん折り重ねていく作品なのですごくがっちり仕上がります。
伸びをした感じがかわいらしいです。目の折出し方がユニークです。
ライアン・ウェルシュさんの「ツバキシギゾウムシ」15㎝で。
腕みたいに見えるのは触角で、底につながる真ん中の角は、最後に沈め折りで細くするという苦行がある作品。
背中に細い折線で模様が入っていますが、画像では見づらいですね。これより細く折ることはないだろうと思ってたら、腹側の蛇腹で両側から段折りしていく工程がありました。。。鬼。
この部分です。蛇腹はこの見えてる部分の半分の幅で折ってますから、もう、、、(涙)
とこから見てみると、昆虫とわかります。それにしても角部分の重なり具合よ。。。
富田理亮さんの「鮭」15㎝で。
出来上がり図では鮭っぽさが分からなかったのですが、作ってみると鮭っぽいなと。
内側のヒダを利用した腹の身の見えてる感じとか、あの絵を彷彿させます。
今回はここまで。
また溜まったら投稿します。
では。






























































