日本高齢者改善介護協議会理事長フロレンス岩下の『改善介護士』の小部屋

日本高齢者改善介護協議会理事長フロレンス岩下の『改善介護士』の小部屋

日本高齢者改善介護協議会が運営する『改善介護士』資格認定講座に関する情報をまとめたブログです。日本の高齢化問題を解決するソーシャルスタンダート(社会標準)を目指します。

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

image

 

明けましておめでとうございます。
令和2年初のブログとなります。



昨年は私が長年温め続けていた
".改善介護士養成事業"をようやくスタートできた
記念すべき1年となりました。




まだまだ日本全国の介護職員の方々に
周知されていないので、
今年は多くの方に知っていただく


活動に力を入れていきたいと思っております。



このブログをお読みのみなさまももし、
この活動に賛同してくださるのであれば、



ぜひお知り合いの介護職員さんに
ブログ購読をお勧めくださいませ。



今年最初にお伝えしたいことは、
やっと厚生労働省も動き始めたことについてです。

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no759/?fbclid=IwAR2KnOnXHygW2X9Z3mDwBlhqzPDXNbyHD25gr9WMJkSNN1VR3ovP-d1wIlY


こちらのニュースをご存知ですか?


介護業界のリーダー級職員不足に対する
厚生労働省の取り組みについてのニュースです。



実はこの問題は、私が以前から痛感していたことです。
これって介護業界だけでなく
専門職たちが働く職場では常に起こりうる問題なんですよね~~。


なぜなら、専門職というのはいわば職人ですよね。
自分が身につけた知識や技術を


お客様である要介護高齢者や家族に
提供することに喜びを感じる人々です。



もちろん若い頃の私もナースという職人でした。
私の場合は病院に入社した当初は褥瘡や
ストーマケアに強い関心を持ち、


皮膚をきれいにする!
という知識や技術はその病院のナースや
ドクターの中で一番よく知っているくらいの勢いで
自分の専門性を提供することに熱中していました。



そんな感じの介護職員さんもたくさん
いらっしゃるのではないでしょうか?



要するには現場が大好き。
利用者さんと関わるのが大好き。
という方。




そんな介護職員さんが年数を経て
ベテランになってくると管理職業務をお願いされることがあります



でも管理職になってしまうと
利用者と関わる時間が減ってしまう。


上司と部下の間に挟まれて辛くなる、
パソコン業務が増えて嫌だといった
マイナス点ばかりが気になり、



管理職をやらされるなら辞めます!
という方も多いのが現状ですよね。


さらには意を決して管理職になったとしても
管理業務のイロハも教えてもらわないまま
好きにやって!と言われてしまうために



どうしたら良いのか悩んでしまう方も多いようです。
そしてストレスたくさんで介護の仕事が
嫌いになってしまったり…



転職を繰り返したり…なんてもったいない!!



この課題を解決しなければ私は
介護業界に未来はないと考えています。



管理業務には知識も必要です。
それ以上に仕組みが重要となります。




例え介護職員が入れ替わったとしても
同じ品質を提供し続けられる仕組みが必要なのです。




私が提供している改善介護士養成講座は
基本的には病気に強い介護職員を育成することが目的です。


でも実はその次のステージとして、
管理業務に自信を持って誇りを抱きながら
働き続けられる改善介護士を育成するコースが準備されています。




令和2年は、そんな日本の介護業界の課題解決に
取り組んでいきたいと思っています。


ぜひ、楽しみにしていてください。
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


ねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみ


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員  岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

門松門松門松門松門松門松門松門松

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

image

 

本日は私が思う介護業界の課題について
お伝えいたします。



私は介護保険が2000年にスタートしてから
ずっと介護事業を経営しています。


全国の介護職員さんたち向けのセミナー講師も
ご依頼があれば北は北海道から南は沖縄まで
どこへでも伺います。



その中でたくさんの介護職員さんたちと出逢いました。
良い介護をしたいと多くの介護職員が
願っているのに良い介護ができないと悩んでいます。



良い介護ができないのは自分が
務めている施設が悪い、上司が悪い、
同僚が悪いと周囲が悪いためにできないと不満がたくさんです。



そういう介護職員たちが望む良い介護とは一体、
なんなのでしょうか?




個別に聞いてみるとその多くが
"もっと利用者と関わりたい!"
まるで打ち合わせしたの?というくらいに同じ回答です。



"利用者と関わる"って何をすることなんでしょうね?!
もっと長い時間を作って話を聞きたい。
ってことでしょうか?!



会話をしたいってことでしょうか?!



私が病院から訪問看護に転職した時に
体験した面白い話があります。



病院で働くナースたちは
忙しいので患者さんと会話をする時間がなくて
もっとちゃんと関わりたい!と言います。



そして、もっと関われるかもしれない!と
期待を持って訪問看護に転職します。



訪問看護は1:1でじっくり関われるのではないか!
と思うのです。


ところがいざ転職してみると
利用者の方がよく喋る人の場合は良いのですが、
あまりおしゃべりしないタイプだったりすると


1時間の訪問看護中に何をしたらいいかわからない。
と不満を言ってくるのです。



矛盾してると思いませんか?



じっくりと1人の人と関わりたいと言っていたのに
じっくりと関われる時間が持てたら、
何もすることがなくて困りますと不満を言ってくる。



これってナースだけでなく介護職員も同じではないでしょうか?



この曖昧な"関わる"という言葉…
とても便利な言葉なのですが、



家族でも親戚でも友達でもない
私たちプロのケアを提供する人たちの関わりって、
一体何なのでしょうね?!




私たちは介護のプロです。


介護のプロとして介護を必要としている人たちと
"関わる"というのは単なるおしゃべりを
楽しくする相手になることではないと思うのです。



排泄、入浴、食事の介助をしながら
常に現状のアセスメントを行い、
自立に近づける方法はないかを探り、



利用者本人がどう思っているのかを聞き取り、
利用者や家族と一緒になって
自立に向けての目標達成にとりくむ。




これが"関わる"ということではないでしょうか?




利用者の生きがいは何であるのか?



麻痺で手足が不自由になったとしても
生きがいを達成する方法はないのか?!
これを一緒に見つけ出す。




これが"関わる"ということです。



改まって時間をとらなくても
様々な介助をしながら会話をする。


その会話の中身は、利用者が何を願っているのか、
どう思っているのか、
自分の障害を受け入れているのかなど


聞き取ることは盛りだくさんあるはずです。



このような自立支援が介護のプロの仕事なのです。
あなたはそんな仕事ができていますか?



自立支援について日総研出版さんの
雑誌『介護人財』の11.12月号に掲載されました。


今日のこの考え方についてもっと詳しく書いていますので、
ぜひ読んでみてください。



年間購読となります。お申込みはこちらです。https://www.nissoken.com/jyohoshi/si/index.html



本日はこの辺で終わります。
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルをご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルをご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

イチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウ

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する
ソーシャルスタンダート(社会基準)を目指す
フロレンス岩下です。

 

image

 

今日はまずはじめにニュースをおつたえします~~。


この度、
J300女性起業家アワードの
茨城代表に選出されました~~。




それってなに?
と思われた方はこちらをどうぞ。
https://j300award.wixsite.com/2019


ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符ルンルン


私がいつもこのブログをお読みの皆さまに
お伝えしているベテラン介護職員さんに


利用者さんの病気の対応やQOLの改善方法、
さらには介護保険事業の管理方法などを
WEB講座にしてお届けする事業で応募いたしました。



全国大会に出場するためには
さらなる審査があるのですが



 その中にwebによる
一般投票って
いうのがあるんですって。



このブログをお読みのみなさま。
一般投票スタートしたら
ぜひ清き一票を
ご投票くださいませ~~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ということで本日のテーマは、
前回の続きで『"もしばなゲーム"ってなぁに?!』
をお届けいたします。



家族ともしもの時の話ってしていますか?



もしも、お母さんに介護が必要となった時、
それも認知症などのようにお母さんの
思いや希望を伝えることが難しい


病気になってしまった時…



お母さんは何を大切にしてほしいと思っているのか?!
それを理解していますか?!




本人が病気の影響で意思表示できなくなると
家族には医療従事者や介護従事者たちが、




容赦なく「どうしますか?」
と決断を迫ってきます。



その時に迷わず悩まず答えられますか?!



病気を患っている本人の気持ちや想いを
一番に考えてあげなければいけないはずなのに、
事前に何の話し合いもしていないから、


よくわかりません。
というご家族が大変多いのが残念ながら
日本の現状です。




日本では、そういう"もしも"の話をしようと
すると"縁起でもない!"と
話を打ち切られてしまうことがほとんどです。



そして、予期せぬ時に
縁起でもないことが起こるのです。




何も話し合っていないから
本人の想いや希望は想像するしかありません。



そして、家族は
「ああすればよかった、こうすればよかった」
と長い間、後悔することが多いのです。




だからこそ、
この"もしばなゲーム"を使って家族と
"もしもの話"を元気なうちに語り合っておきませんか?




あなたが思っている親御さんの望みが
実は全然的外れだったりするかもしれないのです。




"もしばなゲーム"のカードに書かれている
内容は多岐に渡ります。



『大切な人とお別れをする』
『信頼できる医師がいる』
『体の清潔を保ってもらえる』
『あらかじめ葬儀の準備をしておく』などなど。



例えばこの4つの中から1つだけしか
選べないとしたらあなたはもしもの時に
どれを優先したいですか?!




これが価値観です。



人によってどのカードを選ぶかはかわります。



どれを選んでも正しいとか
間違いという考え方はありません。




家族や周囲の医療、
介護関係者がご本人が何を
優先したいとお考えなのかがわかっていれば、


後悔を最小限にすることができるかも
しれませんよね。




ちなみに私ならこの4つのカードの中から
1つだけ選ぶとしたら、
お別れをちゃんと言いたいなぁ。



もしもの話を普通にご家庭でできるような
日本になれますように。




これも日本の超高齢化社会の課題を
解決するために重要なひとつなのです。




このブログをお読みになったら
ぜひご家族ともしもの話をしておいてくださいね。


結論が出なくても
また近いうちに話し合えばいいのです。



意見交換をするうちに自分の
大切な価値がわかるかもしれません。



では、今日はこれまで。
明日の元気のためにおやすみなさい。


ハートハートハートハートハートハートハートハート


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルをご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



先日"仕組み化サミット2019"にて
あおぞらのオペレーションの仕組み化に
ついてパネラーとしてお話ししてまいりました。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

風船風船風船風船風船風船風船風船

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。


image

先日は地元の水戸でACPのセミナーがありました。



ACPって知ってますか?



介護の仕事をしている方でしたら、
知らないのはまずいですよ~~。



ACPとは、アドバンス・ケア・プランニングの略です。
日本語で言うと患者さん(利用者さん)
本人と家族が医療者や介護提供者などと一緒に、


現在の病気だけでなく、
意思決定能力が低下する場合に備えて、



あらかじめ、
終末期を含めた今後の医療や介護について
話し合うこと
や、
意思決定が出来なくなったときに備えて、



本人に代わって意思決定をする人を決めておく
プロセス
を意味しています。



一言で言うなら"人生会議"



あなたが働く介護施設では利用者さんや
ご家族さんと"人生会議"開催していますか?



この度、"改善介護院,に認定された
あおぞらニュータウンひまわり館では、
もちろんACPを導入しております。



入居時とサービス担当者会議の度に
"人生会議"を開催しています。



認知症の重度な方が多いために
ご本人のご意向というより、
ご家族のご意向となってしまいます。



本当は認知症を患う前に
家族で話し合っておける社会になると
良いのですが…


まだそんな日本になるのは難しそうです。



先日、私の看護師&ケアマネ仲間が
大阪からはるばる茨城の水戸までお越しくださり、
このACPについてのセミナーを開催してくださいました。



茨城中の100人以上の医療、介護関係者、
さらには一般の方も参加されていました。



ACPの意味合いや必要性、現状などを伝えていただき、
"もしバナカードゲーム"というACPの考え方を
普及するゲーム大会もありました。



この"もしバナカードゲーム"って知ってますか?



もし、このブログを読んでいる方で
知らない方がいらっしゃいましたら、
これを機にぜひ知っていただき、


お手元に1セットお取り寄せください。


それくらい高齢者介護に関心のある方にとって
自分や家族の人生の最後を意義あるものにするためにも
とても重要な
カードゲームです。



下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


お買い求めはこちらまで。
https://synchrowelf.buyshop.jp/items/9199541
アマゾンにはまがい物が多いらしいです。


そして、もしバナゲームの素晴らしさについては、
また次回詳しくお伝えいたします。



カードゲームにすることで
"縁起でもない話"を口にすることができるという
とてもステキな発想です。



今日はここまでといたします。
明日の元気のためにおやすみなさい。


ブルーハートブルーハートブルーハートブルーハートブルーハートブルーハートブルーハートブルーハート


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する
ソーシャルスタンダート(社会基準)を目指す
フロレンス岩下です。


image

"改善介護院"という認証を受けることができる
制度を知っていますか?



".改善介護院"とは、
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会が
認定する改善介護士のいる介護事業所や施設
のことです。



モデル施設である
あおぞらニュータウンひまわり館は
様々なデータを集積していますが、


看取り率、平均要介護率、離職率など
様々なデータが全国平均と比較すると
高水準となっております。



なぜ、高水準なのか?!



それは、改善介護の知識を持った
介護職員がいるから!!



改善介護の知識は実は単なる
病気に強い介護職員になれるだけではないのです。



入門編の2級講座は
基本的な病気や症状の観察ですが、



その後に準備されている各種講座は、
近年の介護現場で問題となっている
働く職員不足も解決できる能力を高めることが可能なのです。




管理脳力を高めることができるのは
法人会員向けの講座となっています。



私は日本の介護業界の大きな2大課題をこう捉えています。
その1:重症な利用者の対応ができない。
その2:管理能力が乏しい。




このふたつの大きな課題を改善できれば、
超高齢化社会も怖くはありません。


でも今のままでは、
2025年が恐ろしい…と思っています。



この私の恐怖を同じように
感じられている人が日本中に何人いるのか?!
それもまた不安です。



この恐怖を打ち壊すには、
ふたつの課題を改善できる知識が必要なのです。


知らないというだけで、
多くの要介護者や家族が苦しんでいます。
介護施設や事業所のオーナーさんも介護職員さんも苦しんでいます



改善できる知識を知らないだけなのに…


まずは知識を高めることからはじめてみませんか?



ではでは、明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。
より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


星星星星星星星星


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員
岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルをご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、
人事評価システムコンサルをご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員に
なりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダードを目指す

フロレンス岩下です。

 

image


今日は東京で看護学校時代の親友と
ランチをしてきました。



彼女は、大病院で師長さんとなり、
その後はデイサービスでナースとして働いています。



学生の頃から成績優秀で先生たちからの
信頼も厚いタイプです。
真面目で責任感が強いタイプ。



そんな彼女が現在の職場に不満を持っていました。



通所介護計画書を書かなければいけない
生活相談員の人が仕事が遅すぎて、
計画書が溜まりに溜まっていて、



それが仕事の早い彼女に回ってくるんだそうです。
なんであたしばっかり!!っと怒ってました。




この仕事が遅い人問題!!



これってどの職場でもおこっていそうですよね。



介護業界は管理のレベルが残念ながら低いため、
仕事が早くできる人ばかりに頼んで、



仕事のできない遅い人は、
少ない仕事量で許されてしまいます。



それを仕方がないと
みんなが諦めて許してしまうんですよね~~。



残念ながら…泣



介護業界には生産性や効率性などという
ビジネスで当たり前に要求されることが
なかなか定着しません。





もちろん利用者の介護に対しては
丁寧に利用者のペースに合わせながら
介助することが求められます。




でも介護の仕事はそれ以外にも
書類を書いたり掃除をしたり、
準備や後片付けをしたりといろいろな仕事がありますよね。




それら間接業務は、
テキパキと時間を考えて
仕上げなければならないはずなのに、


ゆっくりやってしまうのです。




仕事に対しての標準時間という
考え方がないのです。





これは実はゆっくりしかできない
スタッフだけの問題ではないのです。



職場として取り組む問題です。
管理側の問題なのです。





私はこれまで培ったより良い介護の方法だけでなく、
より良い管理方法も広く
多くの介護業界の方に伝えたいと考えています。





介護職員だけでなく、
管理職の人々も本来の管理を学ぶべきなのです。




改善介護士養成講座の法人向けコースは、
スタッフが働きやすくやめない、
やりがいのある生産性効率性までをも



踏まえた職場づくりのできる
改善介護士を養成するコースとなっております。



詳しく知りたい方は、
こちらからパンフレットがダウンロードできます。
https://my34p.com/p/r/P03KmFEd




管理職の人にしっかりしてよ!!
と思っている介護職員さんは
ぜひこのブログを管理職の人に読んでもらってくださいね。




ではでは、明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。
より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


合格合格合格合格合格合格合格合格


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員
 岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、
人事評価システムコンサルをご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com




◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員に
なりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダードを目指す

フロレンス岩下です。

 

image

 

日本の高齢化問題を解決する
ソーシャルスタンダート
(社会基準)を目指す
フロレンス岩下です。



本日は東京の恵比寿ガーデンプレイスで
くつろいでます。



ここがオープンした頃、
わたしは東京に住んでました。



オープン当初は、物珍しさでよく
遊びに行ったものです。



その時の思い出は、
エレベーターで元スマップの中居くんと
一緒になったこと。



若かりし頃の中居くんはすごーく細くて
オーラバリバリだったのを覚えています。


エレベーターの隅っこに隠れるように
乗ってました。
芸能人を見つけても特に何の行動もしない
フロレンスでございます(笑)



みなさんは、芸能人を見つけたらどう行動しますか?



本日のテーマは"知は力なり"というおはなし。



世の中では弁護士とか医師とかって
うらやましい高額所得者ですよね。



それってなぜなのか知ってますか?



もちろん取得するのに難しい
国家資格を持っているから!



なのですが、
同じ弁護士や医師でも所得というのは
ピンキリです。



誰もが高額所得者にはなれません。



弁護士や医師でも所得の少ない人も
実はいたりします。



さて、それはなぜなのか?!



この答えは、
持っている情報の差なのです。



情報が豊富イコール知識が豊富であれば、
社会的な地位が高くなる
のです。



社会的地位が高いというのは、
所得も高いですし、
周囲の人からうらやまれる
職業ということになります。



みなさんも例えば親戚に弁護士や医師が
いたら実は自慢だったりしませんか?!



そういうのが社会的地位が高い職業なのです。



まあ、職業に上も下もない!!と
言いたいところですが、
特に所得という意味では悲しいけれど
差がありますよね(泣


ではなぜ、介護職員の所得がなかなか
上がらないのか?!



もちろん現在、
厚生労働省は介護職員の所得を
あげようと色々な加算を試みています。



それでもなかなか…ですよね。



それはなぜか?!



弁護士や医師と何が違うのか?!
この違いは圧倒的な情報量の差なのです。



知識の差です。



以前からお伝えしているように
本来の介護職員は生活の専門家ですから、
幅広い知識を持っている必要があります。


でも残念ながら生活の専門家と
言えるほどたくさんの知識を持っているか?!
と聞かれると


ちょっと気の利くおばちゃんより
少しだけ多いくらいの知識しか
持ち合わせていない介護職員の数の方が
多くありませんか?!




だから所得が高くならないのです。
社会から認めてもらえないのです。




私は介護保険制度がスタートすると
同時に介護職員向けの
病気の知識のセミナー講師として
全国行脚しました。




この19年間、ほとんど同じ内容です。
今でもまだ私が伝えている
病気の知識を知らない介護職員が
全国にたくさん存在します。



他の業界の専門職と言われる
人々からしたら19年前の情報なんて
みんな知っていて、
古い情報過去の情報になっているはずです。




でも残念ながら介護業界は、
いつまでもみんなが当たり前に知っている情報にならないのです。




これが私が思う介護職員の所得が
上がらない1番の原因です。




高校の進路指導の教員が、
しっかりしないと仕事は介護しかないぞ!
と高校生3年生を叱りつける時に



こんなセリフを吐く理由は
知識、情報量が素人とたいして
変わりがない誰でもできる仕事だと
世間から思われているからなのです。



より良く自律した生活のできる
高齢者であるためのノウハウ、
あなたは他の人よりたくさん知ってますか?



そして、それを素人さんに
上手に伝えられていますか?




これができるようになれば所得が増えて、
社会的地位も格段に上がるのです。


みんながなりたい仕事として
憧れる職業になれるのです。



"知は力なり"




勉強と経験をしない限り、
知識、情報は増えません。



ぜひ、知識を増やして日本の
社会問題である高齢化の
課題を一緒に解決しませんか?



そのための知識ゲットの方法はこちらをご覧ください。
https://kaizen-kaigo.com/



ハイレベルな1級講座も募集スタートしました。



ではでは、
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星


より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  
理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役  
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  
岩下由加里@フロレンス岩下




◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員に
なりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダードを目指す

フロレンス岩下です。

 

image

 

フロレンス岩下のめっちゃすげー
介護職員を育てる方法を考える

ブログでございます。



本日は前回の続きで、
先輩ナースの理不尽な発言に私の正義感がメラメラと燃えて上がった!



そして、そのあと私はどうしたのでしょうか?!
というお話です。



そんな先輩ナースに何か言ってやりたくでも
"なぜ褥瘡が多いのか?"


の理由は勉強していない私には
全くわからず、「忙しいから」が
本当の理由でないことは直感でわかりましたが、真の理由がわからなかったのです。



そんな自分にも先輩にも腹を立てて、
私はどうしたかというと、


先輩以上の医療の知識を身につけて、
真の原因を探ってやる!!
と思ったのです。



さらに、その時代はまだまだ
インフォームドコンセントなどという
言葉も現場には普及していない時代でしたから


医師の横暴な言動や治療が
普通にまかり通っていました。



またまた正義感の強い私にとっては、
"この医者、絶対変なことしてる!"
と直感でわかっても知識がないために


そのことについて議論すらもできなかったのです。



身近にいる先輩ナースだけでなく
医師よりも深い知識がなければ
意見交換さえもできない!

 

と痛感したのです。




そして私は人生で初めての勉強をはじめました。
学生時代は勉強嫌いで
授業も寝てばかりいた私が別人のようになったのです。



まずは褥瘡について調べまくりました。
1年もしないうちに褥瘡については
どのナースよりもどの医師よりも


詳しいナースになれました。


そしてなぜこの病棟に褥瘡の方が
多いのかの真の理由が理解できるようになったのです。



この時代は癌の痛みに対する治療も
生理食塩水を注射しているような時代でした。


もちろんただの水ですから
効くわけがありませんよね。


痛いからベッド上で寝返りもうてません。



さらにエアマットもふたつの病棟(約90人の入院患者さん)で
1個しかないという現状でした。


あの時代のエアマットはかなり高額で
大きな病院でしたが
数を増やしてもらうことはできなかったようです。


エアマットの機能も
今から比較するとダメダメですし、



誰かが使っていれば必要な方でも
使うことはできません。
よって、適切な除圧ができなかったのです。



もちろん癌の末期の方ですから
栄養状態はかなり悪く、
褥瘡のできる要因が

 

 

たくさん重なっていました。
だから褥瘡だらけだったのです。


忙しいからが理由ではなかったのです。



私は先輩たちから教わったのではなく
自分で勉強してこの原因を突き止めたのです。



そうなると次は、
癌の痛み止めについて勉強しはじめます。


癌看護が得意になりました。


そうすると痛み止めに対する
医師の指示がおかしいことにも気がつきます。


医師に対して、痛み止めの使い方を
レクチャーするようになりました。


そこで面白かったのは
医師はちゃんと勉強しているナースの
意見はちゃんと耳を傾けてくれるということ
でした。



そこまで勉強している岩下がいうなら
やってみよう。と行動が変わるのです。



エアマットも買って欲しいので
病院の備品などを購入するルールが
どうなっているかを調べはじめました。


誰にどのようにお願いすれば
買ってもらえるのか?



これは実は簡単にクリアできました。
予算的には余裕のある病院だったのです。
でもだれもほしい!


と言わないから
買ってなかっただけだったのです。



みんな勝手に無理だと諦めていただけだったのです。
そういうことって実は結構多いのかもしれませんね。



さあ、みなさん、
私の22歳の単なる正義感というか
負けず嫌いというか


そんな性格が引き起こしたこの経験、
お役に立ちませんか?



そうなんです。


30年前の病院における医師とナースの関係性は
今の介護現場におけるナースと介護職員の関係性に
とても似ています。



職種の違いにおける力関係に
かなりの差があるのです。


でもそんな力の差があっても
正しい知識を持ってさえいれば、
対等に会話ができるようになり、


こちらの言い分も通るようになるのです。




"◯◯さんが言うなら"
態度が変わってきます。



楽チン大好き無責任ナースの
知識をさらに上回る知識を持つことが
できれば、そのナースもあなたの意見を尊重してくれるようになるのです。



そのナースが入居に対して
反対してきたとしても、
入居を反対する理由に対して、


ひとつひとつ大丈夫である理由を
説明できれば納得してくれるのです。



"知識は力なり!"なのです。



ついでにエアマットの事例は、
上司に色々とお願いしても却下されると
思っている方が多いですが、


実はタイミングや適切な方法を
とれば本当に必要であれば結構あっさりと
買ってもらえることもあるのです。


一度、拒否させたからと言って
諦めないでくださいね。


しつこく要求していると
買ってもらえることがありますから(笑)



ということで楽チン大好き無責任ナース攻略法は、
あなたがそのナースを超える
病気に対して知識を持つことでした。



やっぱり改善介護士の資格で
勉強するしかないね(笑)



詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいね。
https://kaizen-kaigo.com/



ではでは、
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


病院メモ病院メモ病院メモ病院メモ


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役  
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  
岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルをご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルをご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダードを目指す

フロレンス岩下です。

 

image

 

フロレンス岩下のめっちゃすげー

介護職員を育てる方法を考える

ブログでございます。


今週は介護系の専門雑誌や書籍、セミナーを
取り扱っている日総研出版社さんから


めっちゃすげー介護職員を育てるための
原稿依頼がきました!



締め切りまで時間ないけど、
たくさんの介護職員さんの目に触れて
もらうためにも原稿書きがんばります~。



本日は介護施設入居拒否の3つめの原因である
楽チン大好き無責任ナースをどうするか?!
がテーマです。



みなさんは日頃、
楽チン大好き無責任ナースとどう接していますか?



この問題に似ているケースを
私は22歳の頃に経験しています。



本日はその私の経験談をお伝えしますね。


22歳の白衣の天使??だった私は
東京の病院に就職したばかりで


看護学生時代にほとんどまじめに
勉強してこなかったので、
知識のない新人ナースでした。



就職先は外科病棟。
主に胃や腸、胆石、肝臓、膵臓、
痔や鼠径ヘルニアなどの消化器系と


乳がんや甲状腺の手術をする
患者さんが入院される病棟でした。


癌の患者さんも多く、
手術をして退院後に再発すると


内科ではなく手術をした主治医が
最後まで対応するというルールがあり、


外科病棟なのに癌の緩和ケア的な
患者さんも半数入院されていました。



私が22歳の頃はやっと
MSコンチンという麻薬の痛み止めの
内服薬が日本の病院で


使用されるようになったばかりの頃で、
生理食塩水を"痛み止めです"と
嘘を言って注射しているような時代でした。



その病棟には多くの褥瘡患者さんがいました。
学生時代に"褥瘡は看護の恥だ"



習ったことは覚えていた私にとっては、
なぜこんなに褥瘡患者さんが
多いのかが単純に謎でした。


そこでその病棟で一番できると
噂されていた先輩ナースに


"なぜ、褥瘡の人が多いのですか?"
と質問してみたのです。



そうするとなんとそのできると
言われているはずの先輩ナースはこう答えたのです。



"だって、忙しいからね。"



私はその答えに呆然としました。
なぜならその先輩ナースたちは
通常の1時間の昼休み以外に


午前中と午後に各15分程度の休憩をとり、
楽しそうに休憩室で医師たちと仲良くしていたからです。



余分な休憩取れるくらいなのに
忙しいってなんてこと?!




と私の正義感はメラメラと燃え上がりました。



さあ、今回の内容は
まだまだ終わりそうにありませんので
2回に分けてお届けいたしますね。



メラメラと燃え上がった私の正義感、
さてその後私はどうしたのでしょうか?



続きは次回をお楽しみに~。
ゆっくりおやすみなさい。


メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役  
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
 岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダードを目指す

フロレンス岩下です。

 

image

 

フロレンス岩下のめっちゃすげー
介護職員を育てる方法を考える

ブログでございます。



今週の私は趣味の読書メモブログを
スタートいたしました。



読書好きの方がいらしたらぜひ、
読んでくださいね。



介護だけでなくいろんな
分野の読書してます。

https://ameblo.jp/nsnsnsiwashita/entry-12493276887.html

本本本本本本本本


本日は介護施設の入居拒否を
しないためにどうするか?


シリーズ第2弾です。



まず第1の条件は、共感力のある
深い愛情を持とう!
でしたよね。


人類愛というか人に対する
深い愛情がなければ



実はその他のハウツーができたとしても

無理です。
だって拒否される方々の気持ちが
共感できない人に良い介護はできませんよね。


まあ、そんな方はこのブログ
読んでないと思いますけど(笑)


そして、次に必要な条件は重症な方の
介護ができるかどうか?です。



重症な方というのもいろいろな
パターンがありますよね。



前回お伝えしたケースは
重度の脳血管性認知症でBPSDの

症状が強い方でした。


他にもよく断られてしまうのが
ストーマ(人工肛門)のある方、



インスリン注射が1日何回も必要な方で
ご自分ではできない方、経管栄養の方、


特に経鼻の場合はかなり

断られる率が高いようです。
ひどいところは在宅酸素もダメだったりします。



このような医療器機を必要とする方々を
お断りするケースがとても多いのです。



看護師が働いていても
勤務時間内でできないことは
拒否の対象になります。


例えばインスリンは1日3回食事の前に
注射することが多いのですが、
一般的に看護師の勤務時間は9-17時の


ような働きやすい時間が設定されています。
この時間だとすれば朝の注射は無理ですし、
夕食も18時からの施設ならば無理ですよね。


17時からだとして勤務終了ギリギリに
注射だけしてさっさと帰宅するのもちょっと

気がひけます…



インスリンのように法律で介護職員が
注射してはいけない場合は
勉強しても実施は無理です。


このインスリンの問題は別の解決法が
実はあるのですが、それはまたの機会に。



でも拒否の多くは法律的には
特に問題がないものも存在するのです。




先日も改善介護士2級養成講座の
卒業試験の小論文に所属する施設が
ストーマの方を拒否していることに


疑問を感じている方がいらっしゃいました。
働きながらもそういう施設のルールに
疑問を感じる方はたくさんいらっしゃるのです。



このような法的にオッケーな
重症者までをも拒否しないためには
知識を深めるしかありません。




勉強するしかないのです。
勉強が嫌いな介護職員ばかりしか
いないとしたらそれはとても

悲しいことなのです。



愛情深く勉強熱心な

介護職員がいること。
これが拒否をしないための

条件ベスト2なのです。



ぜひ、重症者の対応のできる
介護職員になってくださいね。



私はそういう介護職員さんのために
改善介護士養成講座を立ち上げました。



詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
https://kaizen-kaigo.com/



でも実はこれだけでは拒否はなくなりません。
3つめの条件を次回お伝えいたしますね。



では、また来週~
ゆっくりおやすみなさい。

 


メモメモメモメモメモメモメモメモ


より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役  
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  

岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員に
なりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

TEL   03-6427-7325

URL  https://kaizen-kaigo.com/