日本高齢者改善介護協議会理事長フロレンス岩下の『改善介護士』の小部屋

日本高齢者改善介護協議会理事長フロレンス岩下の『改善介護士』の小部屋

日本高齢者改善介護協議会が運営する『改善介護士』資格認定講座に関する情報をまとめたブログです。日本の高齢化問題を解決するソーシャルスタンダート(社会標準)を目指します。

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

 

こんな時期だからこそ
介護の実力をつけて


不安な自分からの脱却を目指してみませんか?


改善介護士の資格は、自信を持って介護という
仕事に取り組める資格取得オンライン講座です。


詳しくはこちらをどうぞ。
https://kaizen-kaigo.com/


ハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカスハイビスカス


先日、ケアマネ経験のある
病院外来ナースの方とおはなしした時に、


そのナースさんが
『コロナ患者がきて、感染するリスクがあって
怖いけど、でもこんな時期でもお給料も下がらず、
生活できる職業って有難いよね。』


とおっしゃってました。



そうなのですよ。


我々、介護や医療の仕事って


実は不景気だろか世界恐慌が
起きようが仕事が無くならない職種だったのです。



そう考えたら介護を仕事を選んだ
私ってすごいわーって思いませんか?


自分の選択に自信を持ってくださいね。


テレビでいろんな分野の
世界的ハイレベルな研究者が
新型コロナ時代を読み解く!


みたいな番組がありました。


その研究者のおひとりは、
『これからの時代は、
命に関わる仕事だけが生き残れる』



と発言されていました。


私たちが選んだ介護の仕事は、
高齢者や家族の命を守る仕事ですよね。


今後、介護保険制度がもし無くなったとして
形が変わっても介護の仕事は無くならないのです。


世の中の変化にもついていける仕事なのです。


なんと素晴らしい仕事でしょう。


って言われてこのブログをお読みの皆さんは、
どうお感じですか?


私がこのブログや介護の資格オンライン講座に
取り組んでいる理由は、
この素晴らしい仕事である介護に


たずさわる皆さんが、
仕事上の不安を払拭して、
楽しく自信を持ってやりがいを感じながら


仕事をして欲しい
と願っているからなのです。



残念ながら日本の大多数の介護職員の方々は
不安を抱きながら、
自分の仕事に誇りを持てないまま
毎日を過ごしています。


もちろんそうでない方もいらっしゃいますよ。
ごく少数ですけど。


そんな不安を持ちながらでも介護は好きなんだよね。
でも自信あるか?って聞かれるとないけど…


というそんな介護職員さんたちに
自信と誇りを持って欲しい。
それが私の使命だと思っています。



そんな私が、そういえば
なぜこんなことを思うんだろう?!


なぜ不安の強い人に強い関心を持つのだろう?


とこれは幼い頃からの疑問でした。
私の記憶にある私は、
不安など抱かない強い子どもでした。


大人になっても不安でしょうがないなんて
経験は大震災直後くらいです。


そんな私がなぜ?


この疑問は長年の疑問です。


この数週間でこの疑問が解けそうな
出来事がありました。


次回は、ちょっと私ごとではありますが、
なぜ介護という仕事に強い関心を持ち続けられるのか?!


という長年の疑問についてお伝えしてみたいと思います。


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
 https://kaizen-kaigo.com/contact/

おばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくん

◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.co

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

 

ふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハート

 

日本高齢者改善介護協議会の
会員様向けのコミュニティでは


フロレンス岩下のマンスリー動画配信を
スタートいたしました。


動画講座では、学べない深~いお話や
岩下さんってこんな人だったの?!


みたいな真面目な話から気さくな話まで
毎月お届けいたします。


2級改善介護士に合格したらぜひ協議会に
入会して、介護について語り合いましょう。


改善介護士養成講座について詳しく知りたい方は
こちらをクリックしてね。
https://kaizen-kaigo.com/


※1級改善介護士養成講座も続々、
配信中ですよぉ~!!


乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 


新型コロナ、自粛解禁で過去の生活に戻るぞ!
っていう方と


暮らし方を変えてみよう!
実は自粛生活の方が充実していたなぁと思う方と
どうも私の周りには2種類の方がいらっしゃるようですね。



仕事の全てをオンラインで完結するように
仕組み直して、極力外に行かない方が、
移動時間がなくなるので打ち合わせとかたくさんできる!という人もいます。



介護の仕事はそうもいきませんから、
プライベートをどう考えるかですよね~。



皆さんは新型コロナによって、
何か考え方や在り方が変わることがありましたか?


さて、本日のテーマは先日のテレビで特集していた
介護クラスターについて、
私の思いをお伝えしたいと思います。


介護クラスターがおきた施設では
医療的な感染防御の視点がほとんどなく、



同じ法人の医師が反省していると
インタビューに答えていらっしゃいました。


その施設は感染予防の基本的なことも
あまり知らなかったようで


防護服の脱ぎ着やゾーニングの
知識が足りなかったようです。



介護施設関係者が新型コロナに感染すると
もちろん利用者に感染して重度化しやすく
死亡者も増えますよね。


それだけでなく、感染した利用者が
入院できないということが起こったそうです。



近隣の感染対応の病院は
他の感染者の対応に追われており、
入院するベッドが空いていない状況でした。


そうなると一般の方も軽症だと自宅待機と
言われたように介護施設に待機状態になるわけです。



認知症の方は、居室隔離ができませんよね。
理解できないから通常通り施設内を
歩き回ってしまいます。


ゾーニングをしたくても認知症の方が
ウィルスを運んでしまうわけです。


そして働くスタッフにもどんどん感染する。


スタッフの感染が診断されると
仕事を休んで自宅待機となります。


その間、誰が利用者の介護をするの?!


その施設では行政からの応援が遅くなり
一時はほんの数人で介護を
しなければならない状況になったそうです。



コロナ感染が怖いから退職しますという
スタッフもいたそうです。



こういう状況の時は、
退職を選択したスタッフを責めることもできませんよね。



そしてその番組では、
2波がやってきたら全国の介護施設も同じような
苦しいことになるかもしれないと締めくくっていました。



ここからわかることは私たちの生活の中における
医療の知識というのは、
介護職員でもかなり不足しているという現実です。



特に感染防御のようないつもは
起きないことが起きた時、
基礎知識がなさすぎると利用者の命を守ることがとても難しくなるという現実。



そんな時に通常は医療を頼りますが、
このような有事の際には医療側も崩壊寸前。



そうなると自分の身は自分で守らないといけない!!
という現実が目の前に繰り広げられるのです。



自分も守りながら、利用者も守る。
医療の知識が少ないと守れるものも守れない。



やはり介護の仕事を選んだ私たちは、
医療に強くなければならないと
今回のコロナを体験してさらに痛感したのでした。




もちろん医療の知識があったとしても
コロナ感染を100%防ぐ方法はないかもしれません。



だって
世界の優秀な研究者たちがこぞって研究しても
まだ新型コロナの正体が完全に解明されてないわけですからね。



でも、医療の知識が足りないことを
自覚したまま対応するのと医療の知識を少しでも学んで
実践するのでは、結果はともあれ、


介護職員であるみなさんの心の感じるものは
全然違うのでは? と思っています。




だって、一生懸命練習して負けた試合と
全然練習もしないでサボってばかりで負けた試合だと
自分にとっても価値は全く違いますよね?!




それと同じだと思うんです。



スウェーデンでは高齢者の介護は、
日本でいう准看護師に相当する知識を
持っている人が担当するそうです。



日本で今更、介護保険法を変えるのは無理ですから、
せめて全国の介護施設や
介護サービスのベテランさんだけでも


医療の知識を准看護師と同程度持っていると
新型コロナに被害を少しでも少なくできるかもしれませんよね。




改善介護士の資格制度は、
そんな新型コロナにも大きく関連しているのです。



ではまた~次回~。
明日の元気のためにゆっくりお休みくださいませ。



より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


おばあちゃんおばあちゃんおばあちゃんおばあちゃんおじいちゃんおじいちゃんおじいちゃんおじいちゃん


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.co

 

 

カギカギカギカギカギカギカギカギ

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 


日本国旗日本国旗日本国旗日本国旗日本国旗日本国旗日本国旗日本国旗

 

こんな時期だからこそ
介護の実力をつけて


不安な自分からの脱却を目指してみませんか?


改善介護士の資格は、自信を持って介護という
仕事に取り組める資格取得オンライン講座です。
詳しくはこちらをどうぞ。


https://kaizen-kaigo.com/

富士山富士山富士山富士山富士山富士山富士山富士山


1820年5月12日は、ナイチンゲールのお誕生日です。
ちょうど200年前なんですね~。
200年も昔の人が今も語り継がれているってすごいことですよね




というかナイチンゲールはすごいんです!!


私にはたくさんの師匠がいますが、
ナイチンゲールはその中でも私の使命である


不安を抱えている人々の不安の払拭という
壮大なテーマに大きな影響を与えてくれています。



30歳になりたての頃、
訪問看護に携わることになり、
ナイチンゲールを研究している大学の先生の本に出逢いました。


急性期のオペ室とかICUとか外科病棟で
スピードいのち!で働いていた私にとって、
訪問看護は何をやっていいのかわからない現場でした。



そんな時の悩みを解決してくれたのが
ナイチンゲールだったのです。


そして、ナイチンゲールの考え方は
そのあとの私の進路にもまた深く関係してきました。


2000年に介護保険がはじまり、
デイサービスを始めたのですが、
高齢者の介護にもナイチンゲールの考え方はすごく役に立ったのです。


単なるお手伝いをするのが介護ではないのです。


改善介護士養成講座の1級講座では、
この敬愛するナイチンゲールの考え方を
介護にどう活かすのか?!


これを活かせると要介護の高齢者の
様々なことが改善していく秘密!!


そんなことを盛り沢山に詰め込んでおります。


2級講座を合格されたら
ぜひ奥深いナイチンゲールの世界を堪能してみてください。


2級講座は本来は介護の仕事を3年以上
取り組んでいる方となっておりますが、
このブログをお読みの方でしたら、


3年経っていなくても、
介護以外の仕事の中でもご受講可能ですよ。


なぜかって?!


私の得意技のひとつは難しいことを簡単に
伝えることができることなのです。


一般の方でも理解できる講座になっておりますよ。
全て動画講座なので
外出なかなかできない今だからこそ
勉強するのにナイスタイミングよね。


親御さんの介護、
仕事で介護業界の人々と関わる方などにも
おすすめです。


将来、介護の仕事をしてみたい!
って方もいいですよね。


現在、受講の方にも
病院のソーシャルワーカーさんなんかもいますよ。
医療の方にもおすすめです。


知ってると思ってるかもしれないけど、
こんな視点があったんだ!って気がつくかもね。ウフフ?


それと改善介護協議会の会員になった方しか
入れないコミュニティがあるのですが


そこでは動画でナイチンゲール誕生日を祝して
今月はナイチンゲールについて私が熱く語ります。


会員の皆様はお楽しみに。


会員になるにはますば2級講座に合格してね。


あ、今回はちょっと私ごとではありますが、
なぜ介護という仕事に強い関心を持ち続けられるのか?!


という長年の疑問についてお伝えしてみたいと思います。
って前回お伝えしていたのに
ナイチンゲールのお誕生日の話から違う話になっちゃいましたね(泣)



次回こそ介護という仕事と私についてお話ししますね。
お楽しみに。 



この頃気に入っているFacebookプロフィール写真
フレームの言葉を最後に送ります。


『"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる』
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


ラブレターラブレターラブレターラブレターラブレターラブレターラブレターラブレター

◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にて
あおぞらのオペレーションの仕組み化について
パネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システム
コンサルをご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員に
なりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.co

 

ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

 

 

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

こんな時期だからこそ
介護の実力をつけて 
不安な自分からの脱却を目指してみませんか?


改善介護士の資格は、自信を持って
介護という仕事に取り組める
資格取得オンライン講座です。


詳しくはこちらをどうぞ。

https://kaizen-kaigo.com/


チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄


先日、ケアマネ経験のある病院外来ナースの方と
おはなしした時に、そのナースさんが


『コロナ患者がきて、感染するリスクがあって怖いけど、
でもこんな時期でもお給料も下がらず、
生活できる職業って有難いよね。』とおっしゃってました。



そうなのですよ。



我々、介護や医療の仕事って
実は不景気だろか世界恐慌が
起きようが仕事が無くならない職種
だったのです。



そう考えたら介護を仕事を選んだ
私ってすごいわーって思いませんか?


自分の選択に自信を持ってくださいね。



テレビでいろんな分野の世界的ハイレベルな
研究者が新型コロナ時代を読み解く!
みたいな番組がありました。


その研究者のおひとりは、


『これからの時代は、命に関わる仕事だけが
生き残れる』
と発言されていました。


私たちが選んだ介護の仕事は、
高齢者や家族の命を守る仕事
ですよね。


今後、介護保険制度がもし無くなったとして
形が変わっても介護の仕事は無くならないのです。




世の中の変化にもついていける仕事なのです。
なんと素晴らしい仕事でしょう。


って言われてこのブログをお読みの皆さんは、
どうお感じですか?


私がこのブログや介護の資格オンライン講座に
取り組んでいる理由は、


この素晴らしい仕事である介護にたずさわる皆さんが、
仕事上の不安を払拭して、
楽しく自信を持ってやりがいを感じながら
仕事をして欲しいと願っているからなのです。


残念ながら日本の大多数の介護職員の方々は
不安を抱きながら、
自分の仕事に誇りを持てないまま毎日を過ごしています。



もちろんそうでない方もいらっしゃいますよ。
ごく少数ですけど。


そんな不安を持ちながらでも
介護は好きなんだよね。


でも自信あるか?って聞かれるとないけど…


というそんな介護職員さんたちに
自信と誇りを持って欲しい。


それが私の使命だと思っています。



そんな私が、
そういえばなぜこんなことを思うんだろう?!
なぜ不安の強い人に強い関心を持つのだろう?



とこれは幼い頃からの疑問でした。
私の記憶にある私は、
不安など抱かない強い子どもでした。


大人になっても不安でしょうがないなんて
経験は大震災直後くらいです。
茨城県は報道はあまりされませんでしたが
実は結構な被害でしたので>_<


そんな私がなぜ?


この疑問は長年の疑問です。


この数週間でこの疑問が解けそうな
出来事がありました。



次回は、ちょっと私ごとではありますが、
なぜ介護という仕事に強い関心を持ち続けられるのか?!



という長年の疑問についてお伝えしてみたいと思います
介護という仕事を選んだ阪本 絵美さんにも
もしかしたら共通点があるかもしれませんよ。



この頃気に入っているFacebookプロフィール写真フレーム
言葉を最後に送ります。


『"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる』


明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にて
あおぞらのオペレーションの仕組み化について
パネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.co

 

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

ちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょ

 

こんな時期だからこそ
病気に強い介護職員になるために
"改善介護士"の資格を取得してみませんか?


詳しくはこちらをクリック♪
https://kaizen-kaigo.com/top-sub

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ



いよいよゴールデンウィークに
突入致しますが、
今年はゴールデンステイウィークですよね~。



でも介護のお仕事をしている方にとっては
お休みが増えるわけでもなく、
利用者を守るために



新型コロナに感染しないようにと
神経をすり減らして、大変な毎日をお過ごしだと思います。



そんな皆さんに向けて、本日のテーマは、
自宅での感染予防に対策のゾーニングの続きです。


その前に前回の復習をしておきましょう。
ゾーニングのためには
清潔区域、準不潔区域、不潔区域を3つの区域を



区別する必要があるということ
、覚えてますか?


今回はこの続きからお伝えしますね。



不潔区域とみなすお仕事やスーパー、お散歩などから帰ってきたら
まずは靴を脱ぐ前に手の消毒をします。


もし、玄関の近くや外などに水道がある場合は
石鹸で洗いましょう


準不潔区域である自宅の玄関部分で
新型コロナウィルスが付いているかもしれないものを
脱いで、捨てるか洗濯するか消毒するか?
という判断をします。



例えばマスクを使い捨てにするならば、
マスクの外側を触らないようにして
ゴムの部分だけを触りながら外して、


玄関にあるゴミ箱にそおっと捨てます。


なぜそおっと捨てるかと言うと、
勢いよく捨てるとウイルスが飛び散るかもしれないからです。



もし、洗って再利用するつもりなら
玄関に置いてある洗濯かごに同じくそおっと入れます。



通常、玄関に洗濯かごは置かないと
思いますが今回ばかりは、
この準不潔区域である玄関にぜひ置いてください。



コートや上着を脱いだら、
できれば外でパンパンとウイルスを払うか
空気清浄機に向かってパンパンしてください。



ついているかもしれないウイルスを
外の空気中に払うか空気清浄機に吸わせてから、
玄関に置いたコートかけにかけておきます。


私はコートかけを使わないタイプの人だったのですが
新型コロナのために今回購入いたしました。
出費ですよね~泣



バッグや鍵、スマホなどは準汚染区域の
床や棚の上にアルミホイルを敷いて、
その上に置きます。



なぜ、アルミホイルなのかと言うと
アルミの上ではウイルスは長生きできないからです。


一旦、置いたらスプレー式のアルコールや
次亜塩素酸水を吹きかけて、
ペーパータオルで拭き取ります。


普通のタオルや布でも大丈夫です。


なのでスマホは全面アルコールをかけても
大丈夫な全面がケースになっているものに入れたほうが消毒しやすいですよね。



郵便物なども紙ですが、
念のために消毒液をスプレーした方が安心です。


そして、最後に洗濯できる洋服は玄関先で
脱いで洗濯かごに入れます。


ここで脱ぐ服は、外で空気に触れた
服のみで大丈夫です。
なので下着やインナーなどは脱がなくていいですよ。


最後にもう一度、手を消毒します。


そして、できればそのままお風呂に直行します
全身を洗ってるウイルスを徹底的に除去しましょう


洗濯は普通に洗濯機で洗濯すれば
ウイルスは流れていきます。



ゴミ箱の中にはウイルスが付いているかも
しれないので、すぐにビニールの口を縛る方が安全です。
心配ならゴミに向かって消毒スプレーしても良いかもですね。



トランプ大統領が消毒液を点滴したらどうだ!
みたいなことをジョーダンなのか
本気なのかわからないことを発言して問題になっていますが、



もしも、皆さんが
トランプ大統領のファンだとしても
絶対そんなことしないでくださいね。死にますから!!



消毒液は実はあまり過剰に使いすぎるのも
免疫がおかしくなるのでほどほどにした方が良いんです。



一日中家の中にいるのに消毒を
何十回もするのはナンセンスです。


何事もやりすぎは他の害がありますのでご注意くださいね。


と言うことで本日は、
自宅でのゾーニングについてお伝えいたしました。


この頃気に入っているFacebookプロフィール写真
フレームの言葉を最後に送ります。


『"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる』
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


バイキンくんバイキンくんバイキンくんバイキンくんバイキンくんバイキンくんバイキンくんバイキンくん


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にて
あおぞらのオペレーションの仕組み化について
パネラーとしてお話ししてまいりました。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.co

 

 

シャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプー

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

 

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

新型コロナがドンドン身近になってきてますね。
私の若かりし頃の同僚だった医師が
患者さんからの感染で約3週間ほどの入院を終えて、



無事に退院したそうです。



症状は軽く発熱と咳程度で済んだようで
ホッとしています。



マスコミでも医療従事者を守ろう!と言ってますが、
日本がニューヨークのようにならないよう
ひとりひとりの行動にかかってますね。



介護現場で働く我々も利用者やスタッフに
感染者が出ないかをヒヤヒヤしながら
不安な毎日を送っていますが、


本日のテーマは、そんな不安を払拭するための
知識その2として、ゾーニングについてお伝えいたします。



ゾーニングという言葉を聞いたことがありますか?



ネットでググってみると基本的な意味としては、
ゾーン(区域、地域)を目的を持ってわけることとなってます。



主に建築、都市計画、マーケティング、オフィスなどで
用いられる言葉です。



新型コロナウィルスとは一見、
関係がなさそうですが、
実はこのゾーニングは、感染予防や拡大を防止するための基本中の基本なのです。



これがきちんとできないと感染拡大を防ぐのが
実は難しいのです。



特に病院や介護施設ではとても大切です。
もちろん不要不急の外出をしなければならない
介護職員の皆様にとっては、家と外をゾーニングすることも



自分が感染しないためにとてもいい大切なのです。



まず今回は自宅編からお伝えいたしますね。



自宅の場合、屋外がコロナウィルスがいるかもしれない
汚染区域とみなします。
そして家の中をウィルスのいない清潔区域とみなします。



言葉を覚えて欲しいのは、
汚染区域、清潔区域といつふたつの言葉です。



今回の場合は、新型コロナウィルスが
たくさんいるだろうとみなす区域が汚染区域
いないとみなす区域が清潔区域です。



現在、日本中で外出自粛が要請されているのは
家の外には新型コロナウィルスがいるかもしれないからですよね。
家の中にはいないはず。



そして、もうひとつ重要な言葉として、
"みなす"という言葉があります。



感染予防に関する考え方では、
ウィルスを見ることができないので、
たぶんいないだろうと"みなして"行動をするのです。


よって、絶対大丈夫とか100%完璧な方法というのがありません
なので、院内感染が起こってしまうのです。


でも院内感染を全く起こさず、
感染者の治療をして全員を無事に退院させた病院もありますよね。


その違いは、この"みなす"という考え方や行為が、
完璧に近かったから
なのです。



でもやっぱりウィルスは見えないので、
何が完璧なのかはわからないという世界なのです。
うーむ、伝わったかなぁ??



そして、清潔と汚染の中間として、
準汚染区域があります。 



これは、自宅でいうと玄関あたりです。
玄関では日本人の場合は靴を抜きますよね。
この辺りも諸外国より衛生に関するレベルが高いのです。



お!もしかして日本人に死亡者少ないのは
靴を脱ぐからかも?!勝手な推測です(笑)




このように玄関で汚れのついた靴を
脱ぐのと同じように、
ウィルスがくっついているかもしれない



衣服類からウィルスを少しでも除去して、
家の中に持ち込まない工夫をするのです。




自宅の場合のゾーニングは、
玄関付近のどこまでを準汚染区域にして、
どこからを清潔区域にするか?!
を決めること。




そして、決めたら準汚染区域で
何をどう除去するのか
自宅でできる範囲で構わないので



家族みんなが徹底することなのです。
だから本当は家づくりも玄関の直ぐ近くに
洗面所やトイレやお風呂があるのがいいんどよね。



感染予防的にはね。


長くなりそうなので、具体的に準汚染区域で
何をどうしたら良いのかはまた次回のお楽しみに~。



新型コロナで不安な時期だからこそ
気に入っているFacebookプロフィール写真フレームの
言葉を最後に送ります。



『"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる』


ドアドアドアドアドアドアドアドア


明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。
より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーション
仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

地球地球地球地球地球地球地球地球

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

新型コロナの感染拡大が不安な日々ですが、
介護業界関係者の皆様は一般の方より
感染予防に気をつけておられることと思います。



私の経営するサービス付き高齢者向け住宅でも
例年以上に気をつけているせいか


普通の風邪やインフルエンザに罹る
スタッフも利用者も今のところゼロ!という状況です。



でもこれからイタリアのように
爆発的な拡大にならないよう自分にできることを
淡々とやっていきましょう。



ということで久しぶりのブログのテーマは、
こんな時期だからこその禁煙の勧めです。



とても不思議なことなんですが、
介護や医療関係者って喫煙率が他の業種より多いんですよね。




タバコの害を知識としては他の業種よりも
知っているはずなのに、


吸っている人は多いという不思議な現象です。



ストレスの多い職業だから、
仕方がないというご意見がありますけど、


タバコは吸えば吸うほど
身体にはストレスなんですよねー。本当は。




でもニコチンは依存物質なので、
やめたくてもやめられないわけですが…泣



フロレンス岩下としては
この新型コロナ感染拡大をきっかけに
タバコをやめたらどうかと思うのです。



タバコを吸っているといつの日か病気が襲ってきます。
もちろん100%病気になるわけではないけど、
吸わない自分よりも吸う自分の方が病気になる確率が上がります。



そして、長年吸ってきた人はやめる時には、
自分の意思だけでやめないほうがいいです。



きちんと禁煙外来に通って、
ニコチンなどを徐々にに抜いていく方法で禁煙しましょう。




自分の意思だけで一気にやめると
実はそれはそれで病気になる確率が上がることが報告されているのです。




ちなみに私の周りにも長年吸っていて
一気に自分の意思だけでやめた友人がおりますが、
そのうちの2/3はがんになってしまいました(涙)



さて、禁煙しろ!
って話をなぜ介護のブログでするの?!



という疑問もおありでしょうね。



それは、今が新型コロナ感染拡大のステージだからです。



喫煙者は禁煙者と比較して、
新型コロナによる肺炎が重度化する可能性が高いと言われています




感染しても発症しないことが我々には重要ポイントです。
もちろん感染しないのも大切ですが、 
ここまで来ると感染しない!というのは無理ではないでしょうか?


それより感染しても発症しないように
できることを実践しておくことが大切です。



その中のひとつが禁煙なのです。



肺を強くしておくことが
肺炎を重度化させない対策なのです。




目の前の介護が必要な利用者の
介護をする私たちが発症して重度になってはいけないのです。




重度にならないために、
できることを今のうちにやっておきましょう。



手洗い、換気、仕事以外の外出制限は当たり前です。



それ以上に禁煙、タンパク質をたくさん食べて、
ビタミンやミネラルの補給、
糖質を少なめにして、カップ麺やお菓子ばかり食べすぎない。




よく寝て、不安を煽るネットやテレビは
最小限にするなどやれることはまだまだたくさんあります。




私たち介護職員は病院職員と同じく
コロナファイターなのですから。



コロナの影響でしばらくブログを控えておりましたが、
これからはフロレンス岩下調べの


コロナ対策情報を介護関係者に向けてお伝えしていこうと思いますね。



自分を守り、高齢者を支えるために
私たちはどうしたらよいのか?!



ご質問、ご意見はこちらまで。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



では、今日はここまでです。
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


禁煙禁煙禁煙禁煙禁煙禁煙禁煙禁煙


より良い介護に関するご相談、ご質問は
"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30



有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768



看護師 社会福祉士 介護支援専門員  岩下由加里@フロレンス岩下
◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/



◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/



◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎サ高住の開設、オペレーションコンサルをご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714



◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルをご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 



前日、知り合いの介護職員さんが
こんなことを呟いていました。



『常に不安で介護の仕事に自信を持てなかった
自分が、今、自信を持って介護の仕事に
打ち込めている理由は



フットケアという専門性を極めるために
勉強をしてきたからです。


もし、フットケアに出会っていなかったら
今も不安なまま仕事に自信も誇りも持てなかったかもしれません。



この言葉はとても意味のある言葉だと思います。


私も若かりし頃を振り返ると、
確かに仕事に自信を持てなかったので
何かひとつでも人より詳しいことを勉強したいと思っていました。



私の場合は、ストーマのスキンケアが
勉強のきっかけでした。



外科病棟でストーマ増設術をする
患者さんが多かったのですが、
ストーマの周囲の皮膚のトラブルも多く、
患者さんたちはとても辛そうでした。



その解決の方法は先輩ナースたちも
あまり知りませんでした。



ならば自分で勉強しよう!


とたくさんのストーマ関連の書籍を読み、
セミナーにも通ってその病棟の誰よりも詳しいナースになりました



なので今もスキンケアは得意です。
褥瘡や傷の手当て全般、
高齢者の介護にもとても役に立っています。



こんなふうに何かひとつでいいから
関心のある分野を突き詰めて勉強して
知識を深めると自信につながるんですよね。



なので、改善介護士養成講座では、


2級講座で要介護者の身体観察の方法を学び、
その後、1級講座ではナイチンゲールの
日常生活を整えることで


体調も整うという方法で対処、
改善ができる方法を学んだらその上の上級コースには、


専門分野を選んでいただきその専門分野を
より深く学び、不安を払拭して自信を持って
介護の仕事に取り組めるような介護職員となれるよう講座の準備をしております。



専門分野は私以外の日本中の情熱的な
講師陣を予定しておりますので
楽しみにしておいてくださいね~。

ちなみにこのブログを読んでいる専門職の方で
専門分野の講師をやってみたいという方は
ぜひご連絡くださいませ~。



ということで本日は不安を払拭して
自信を持って介護の仕事をするための方法についてお伝えいたしました。



明日の元気のためにゆっくりお休みくださいませ~。


本本本本本本本本


より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 



前日、知り合いの介護職員さんが
こんなことを呟いていました。



『常に不安で介護の仕事に自信を持てなかった
自分が、今、自信を持って介護の仕事に
打ち込めている理由は



フットケアという専門性を極めるために
勉強をしてきたからです。


もし、フットケアに出会っていなかったら
今も不安なまま仕事に自信も誇りも持てなかったかもしれません。



この言葉はとても意味のある言葉だと思います。


私も若かりし頃を振り返ると、
確かに仕事に自信を持てなかったので
何かひとつでも人より詳しいことを勉強したいと思っていました。



私の場合は、ストーマのスキンケアが
勉強のきっかけでした。



外科病棟でストーマ増設術をする
患者さんが多かったのですが、
ストーマの周囲の皮膚のトラブルも多く、
患者さんたちはとても辛そうでした。



その解決の方法は先輩ナースたちも
あまり知りませんでした。



ならば自分で勉強しよう!


とたくさんのストーマ関連の書籍を読み、
セミナーにも通ってその病棟の誰よりも詳しいナースになりました



なので今もスキンケアは得意です。
褥瘡や傷の手当て全般、
高齢者の介護にもとても役に立っています。



こんなふうに何かひとつでいいから
関心のある分野を突き詰めて勉強して
知識を深めると自信につながるんですよね。



なので、改善介護士養成講座では、


2級講座で要介護者の身体観察の方法を学び、
その後、1級講座ではナイチンゲールの
日常生活を整えることで


体調も整うという方法で対処、
改善ができる方法を学んだらその上の上級コースには、


専門分野を選んでいただきその専門分野を
より深く学び、不安を払拭して自信を持って
介護の仕事に取り組めるような介護職員となれるよう講座の準備をしております。



専門分野は私以外の日本中の情熱的な
講師陣を予定しておりますので
楽しみにしておいてくださいね~。

ちなみにこのブログを読んでいる専門職の方で
専門分野の講師をやってみたいという方は
ぜひご連絡くださいませ~。



ということで本日は不安を払拭して
自信を持って介護の仕事をするための方法についてお伝えいたしました。



明日の元気のためにゆっくりお休みくださいませ~。


本本本本本本本本


より良い介護に関するご相談、
ご質問は"お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/


◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下



◎改善介護士にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にてあおぞらのオペレーションの仕組み化についてパネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ。
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員になりたい方は、
こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/

日本の高齢化問題を解決する

ソーシャルスタンダード(社会基準)を目指す

フロレンス岩下です。

 

 

今日はこれからメンターに逢ってきます。
人生も後半になると自分のことを決めつけて
生きていたりしますが、


自分の中には自分が気がついていない自分が
潜んでいるかもしれません。



有意義な毎日のために潜んでいるかもしれない
自分を見つけにいってきます。
そういうの結構好きです(笑)


怪しいののギリギリが好き(笑)


とある哲学者曰く、
「人生は自分の知る旅である。」


あなたは自分のことどのくらい知ってますか?



ということで本日のテーマは、
前回の【シャンプーを探し回って利用者を裸のまま待たせてしまう
という件について、ご意見を頂きましたので、深く考えてみることにしました。



こんな状況って実はたくさんあります。
そして、最悪なことに介護事故の多くは
こんなよくある小さなことが原因だったりするのです。



介護事故の多くが、個人の注意不足と思われていますが
質の良い管理ができている現場では、



「今度から気をつけてね。」などという
曖昧で個人の技量のせいにするアドバイスはしません。



気をつけるって何をどうすることなのでしょうね。
もし、上司からこんなこと言われたら、
「この上司、大丈夫か?」
と心の中で思ってください(笑)




というか自分が部下や同僚に
こんなセリフ言ってないかな?と振り返ってみてください。



シャンプーが見つけられなくて
その間に利用者がシャワーチェアーから転落したり、
1人で歩き出して転んだりして事故が起きたとしたら、



その事故の原因は
1.シャンプーの定位置を使いやすい場所に
決めていなかったこと




2.定位置が決まっていたとしたら
前に使った介護職員が定位置に戻すという
習慣がついていなかったこと。

それは職場としてのしつけが行き届いていないこと。



3.入浴の準備の段階で、必要物品のひとつである
シャンプーが定位置にあるかを確認しなかったこと。

確認するという習慣がついていない。しつけが行き届いていないこと。




この3つが原因です。



そして、2と3は「気をつけてね」
で済まされそうですが、



介護職員ひとりがやれていないことというのは、
もしかしたら他の介護職員もできていない
可能性があります。



職場として全員の介護職員にとって
「当たり前にみんなやるよね?!」っていう
仕事になっていますか?



これを当たり前にするのが管理職に
課せられた仕事です。



ルールを徹底して実行できるような
しつけをするのです。




なんだか"しつけ"って言われると
「子供じゃないんだから失礼よね!!」
と思ったりしませんか?


そんなことはありません。
大人にもしつけはとても大切です。
しつけは特に職場で大変重要なことです。




「シャンプーは使ったら元の場所に戻しましょう。」
これを徹底して伝える。見本を見せる。
何度も繰り返して伝える。脱衣所にポスター貼る。



なんてことをいろいろやって
やっとみんなができるようになります。



大人だからしつけが必要ないなんて甘いですよ。
大人だからルールを守るはずだなんて、
それなら警察いらないですよね(笑)



そう考えている限り、
個人の技量に頼りきっている限り、
介護事故は増える一方です。



実は管理とはこんなことの繰り返しです。
でもこれって、大切な利用者を守るために
とても必要なことですよね。



あなたが小さい頃、
親は小さいあなたを守るために
「赤信号では横断歩道は渡ってはいけない。」と
身につくまで何度も何度も教えてくれましたよね?




それが"しつけ"なのです。




あなたの職場は"しつけ"の行き届いている
職場ですか?!



改善介護士養成講座の上級講座では、
管理とは一体なんなのか?!
と悩んでいる管理職や経営者の方向けの講座も準備しております。



でも改善介護士2級から順番に
勉強していただくシステムです。


その理由は、介護職員のスキルアップは
1.介護技術の習得
2.病状の観察、対処、改善、医療との連携の習得
3.管理技術の習得




この3つのステップを順を踏んで
学び経験することが大切だと考えているからです。
なぜステップを踏むのか?!



現場の介護職員は残念ですが
介護技術や病状の対応ができない管理職を馬鹿にします。


本来は現場と管理の仕事は
別の仕事なので現場のことができなくで
管理はできるはずなのですが



でも全国の介護職員は、介護もできる
病状の対応もわかる!
そんな管理者しか尊敬しないのです。 


なので
ステップを踏んで学び、経験することが
この業界ではとても重要なのです。



1番の介護技術の習得は、
各職場で国の制度を使えばバッチリです。
国の制度はこちら。

https://careprofessional.org/careproweb/summary



でも国の制度では2と3は不足しています。
国の制度ができる前に(できるのかなあ?)
自分で学びに行く!


そんな姿勢が大切よね。
それがあなたの自信につながります。
不安が緩和します。



不安が強いのは知識が少ないからですから。



ということで改善介護士養成講座、
全て動画で自宅で勉強できますよ。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://kaizen-kaigo.com/



では、今日はここまでです。
明日の元気のためにゆっくりおやすみなさい。


シャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプーシャンプー


より良い介護に関するご相談、ご質問、ご意見は
".お問い合わせフォーム"でお待ちしております。
https://kaizen-kaigo.com/contact/



◎発信元:
一般社団法人日本高齢者改善介護協議会  理事長
〒316-0014
茨城県日立市東金沢町1-23-30


有限会社ファイブアローズ  取締役 
〒311-4152
茨城県水戸市河和田1-2430-4
TEL  029-306-7768


看護師 社会福祉士 介護支援専門員 
岩下由加里@フロレンス岩下


◎改善介護士資格者等にご関心をお持ちの方はこちら。
https://kaizen-kaigo.com/


◎フロレンス岩下が経営する介護施設の情報はこちら
https://ameblo.jp/nsiwashita/


◎あおぞら介護グループで働きたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


◎サ高住の開設、オペレーションコンサルを
ご希望の方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com


先日"仕組み化サミット2019"にて
あおぞらのオペレーションの仕組み化について
パネラーとしてお話ししてまいりました。詳しくはこちらをどうぞ
https://youtu.be/UsfrMKST714


◎介護職員の人材育成、人事評価システムコンサルを
ご質問の方はこちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com



◎あおぞらでめっちゃすげー介護職員に
なりたい方は、こちらまでお問い合わせください。
iwashita.yukari@5-arrows.com

 

 

パトカーパトカーパトカーパトカーパトカーパトカーパトカーパトカー

 

 

一般社団法人  日本高齢者改善介護協議会

理事長  岩下由加里

 

 

〒316-0014   茨城県日立市東金沢町1-23-30

URL  https://kaizen-kaigo.com/