大変なことがおこっている。

>埼玉県東松山市岩殿のこども動物自然公園(斎田清明園長)で、
12日からカンガルー科のメスのワラビー1頭の行方が
分からなくなっており、職員が捜している


これが指名手配中のワラビーである



職員が餌を与えに ワラビー舎の中に入ったときに
逃亡した模様である。

基本的におとなしい動物であるため 人に危害を加えることはないそうだ。
しかし 人が脅かしたりする危険は十分にある。

>ワラビーは体長約60センチ、体重約10キロ。
カンガルーのように後ろ脚でピョンピョン跳びはねる。
2メートルはジャンプするほどの運動神経の良さで、
夜間に活動し、日中はやぶの中で過ごすという


万一散歩中に出くわすようなことがあった場合は
ムリに捕まえようとせず

電話0493・35・1234同園まで。

ワラビーは非常に繊細で臆病な動物で、
逃げた拍子にどこかにぶつかって 骨折することも考えられるし
ストレスを与えすぎると それだけで死んでしまうほどの
デリケートな動物なのである。

行方不明から5日目を迎える。
一日も早い保護を祈ります。
ゆとり教育が見直されようとしている。

あれほど子供のためと言って始めた方針が
今根底から見直されようとしているのだ。

私が子供の頃──まだ学校給食に米食さえなかった頃である。
土曜日は当然昼まで学校であった。
学校の授業は詰め込み主義で 勉強は面白いものではなかった。

今の子供たちの教科書をみて 驚いた。
写真や絵などがほとんどで 文字が書かれていない。
『読む』より『見る』教科書。

先日 某参考書メーカーの訪問を受けた。
見せてもらったのは 一つ上の学年の教科書と
学校のテスト問題。
写真ばかりの薄っぺらい教科書と
文字ばかりの問題とのあまりのギャップ。
そして教科書の どこを探しても載っていない答え。

それがゆとりなのか。
その ゆとりが間違っていたと言っているのか。
誰のための ゆとりなのか。
何のための ゆとりなのか。

><1>人間力の向上
<2>学習内容の定着
<3>学ぶ意欲を高める
<4>地域や学校の特色を生かす
――という4つの課題を挙げ、授業時間数の見直しや
「総合的な学習の時間」のあり方、
学校週5日制のもとでの土曜日や長期休暇の
活用方法などの検討を要請


今更である。
教育に一番大切な時期を ゆとり教育と言う名の
ゆりかごで育った子供は どうすればよいのか。
寒い季節を 冬眠せずに乗り切る動物たちは多い。
その中でも リスの類は木の実を蓄え、食糧の少ない時期を
乗り切っていく。

しかし その貯蔵庫として選んだ先がマズかったリスがいた。



このリスは なんと車のエンジンのエアフィルターを
貯蔵庫として選んだのだった。

>引退生活を送る元講師デヴィッド・ボウラーさん(69)=写真右端、
楕円内=は先週末、愛車である「Rover 45」のエンジンの
異変に気づいたという。
車の調子がおかしいことに最初に気づいたのは妻のジルさんで、
翌日ボウラーさんが運転してみたところ、
エンジンは3,000~4,000回転以上もしているのに
まったくスピードが出なかったとされる。


まだ買って1年半。
おかしいと思ったボウラーさんは ディーラーに車を持ち込んだ。
すると

>エンジン不調の原因はエンジンに空気を送るフィルター部分に、
重さ約1.5キロにも及ぶピーナッツなどが「詰まって」いたため


だというのである。
ボウラーさんの家では鳥の餌付け用に 
庭の餌台にピーナツを置いていた。
これをリスがせっせと運んだ先が 車のフィルターだったというのだ。
その数なんと約2000粒。
ボウラーさんは よく食べる鳥だと喜んだのだろうか。

じぇんがさんの庭にも リスが来るとのことですが

大丈夫ですかぁ~~~~~?
ヨン様からの 韓国つながりなのだが
韓国のオークションに 超高級品が出品された。



>三星(サムスン)エニーコール「SPH-E3200」モデルに
247個のダイヤモンドを埋め込み、18Kでメッキした携帯電話機を、
開始価格1000万ウォン(約100万円)で出品したという。


2月3日から10日までの出品で
12人が入札に参加。
最高落札価格は 6000万ウォンだったが
購買意思が確認できず 取り消しとなった。
最終的に1501万ウォン(150万円)で落札された。

>落札者は今後7日(休日除く)以内に代金を支払えば、
ダイヤモンド携帯電話の持ち主となる


というのだが・・・
怖くて使えない気もするし 
今後の機種変とかどうするんだろう?
そろそろ通しナンバーでも付けたほうがよさそうだな・・・

BIGLOBEから こんな商品が発売された。


















これこそ ファン待望のヨン様カップである。

>「韓国ドラマフェスティバル」の一環として、
今月4日から販売されている「冬のソナタ・オリジナルボイスカップ」
から流れる曲と台詞は、『冬のソナタ』の第16話で
チュンサン(ペ・ヨンジュン)がユジン(崔志宇(チェジウ))
に結婚を誓うシーンの台詞を挿入曲。


カップの内側にセンサーを付け
ドリンクを注ぐたびに1分間、
ヨン様の肉声と曲が流れる仕組みになっているのだそうだ。

もし 欲しいと思われた方は

   こちら

まで・・・ ちなみに気になる価格は 5040円(税込み)である。



著者: Yoshi
タイトル: Deep Love 特別版―パオの物語

今日 1冊のコミックを買った。
既に各方面で話題にもなった本のコミック版である。

幸い全ての漢字にルビがふってあったので
動物が好きな娘にも読ませることにした。
「テレビもCDも 何もかも消して読めるなら
これを読んでごらん」


捨てられて虐げられて それでも人を信じようとする
そんな犬の話である。
家族や飼い主を持たない動物は その命の選択肢も
それほど多くない。

この本の主として出てくる犬の兄弟も保健所で処分されている。
小学生には少々刺激が強いかもしれないが
現在「あたりまえ」に 全国で起こっていることでもある。

娘は夢中になって 泣きながら読みふけり
途中何度も突っ伏しながら、何度も読み直しながら
それでも読みきった。

「うち 犬や猫が こんなに可哀相な最後を・・・
保健所や人間に殺されちゃうような世の中を変えたい。
動物も人間も みんなが幸せに暮らせるようにしたい。」


その目に浮かぶ涙に嘘はないだろう。
本の帯には『250万人が泣いた』とある。
娘の涙は 250万1人目となっただろうか。
250万1人が同じ思いを持てば 世の中は変わるだろうか。
釣り餌として売られているゴカイやミミズであるが
彼らに痛覚はないと言う調査結果が出た。

>「一般のミミズはとてもシンプルな神経系を持っています。
それは二つに切断されても働き続けるのです。
ミミズを釣り針につけたときに起こるのは単なる
反射的カールであるようです。
彼らは何かを感じているかもしれませんが、それは痛みではなく、
彼らの平穏を侵すものではありません」


だからといって 彼らが本当に「痛くない」と思っているかどうかは
解らないのである。

また 同調査機関は
>ロブスターや蟹を含むほとんどの無脊椎動物は、
生で茹でられても痛みを感じない。
なぜならほ乳類とは違って、それらには信号を読みとる
大きな頭脳がないからだ。


という結果も出している。

私が先日食べたカニやロブスターも
痛みを感じることなく茹でられたのだと聞くと
多少気持ちは穏やかになるが
果たして 痛みを感じないのなら 何をしても良いかという
問題にもつき当たる。

しかし 針を刺されたミミズは いかにも痛そうに反り返るし
ロブスターもカニも 熱湯に入れれば熱そうに動き回る。
そして その先に待っているのは 確実な死。

本当に 痛くないのだろうか。
「痛い」と言えないだけなのだろうか。

それを誰がわかるというのだろうか。
成人病や肥満を防ぐために制限しなければならないものがある。
それがカロリーである。

もちろん生きていく上でとらなければならないものも
同じくカロリーであるが
現代人は必要以上に取りすぎる傾向にあるのだ。

通常、成人の基礎代謝量は 1日当たり
男性で1500キロカロリー
女性で1200キロカロリーである。
             *あくまで平均値です

さて 世はいまだ健康商品・自然食品がブームである。
少々値が張っても 身体によい物を求めることがステータスにもなる。

ところが こんな話もあるのだ。

>子供に甘い飲み物を与えると、砂糖入りでも、
無加糖の100%果汁でも、肥満の悪化につながってしまう? 
100%なら大丈夫と確信していた保護者に衝撃を与える
こんな報告を、米疾病対策予防センター(CDC)の研究者が発表した

栄養学的には、フルーツジュースには確かにビタミンが含まれるが、
ビタミンの質が新鮮な果物に劣る。
また甘い飲料は高カロリーなうえ繊維質が少なく、
吸収が早いが満腹感を得られないため、過食につながりやすいという


本来人間は 噛むことで満腹感を得る動物である。
最近の食事は それでなくとも歯ごたえに欠けるようになりつつある。
ジュースと言う『流動食』を喉に流し込むことは
現代人の肥満を促進しているかもしれない
先日、世界最軽量の赤ちゃんの記事を書いた。

その赤ちゃんが 無事退院したというニュースを見かけた。

>この赤ちゃんは昨年9月19日、妊娠26週の母親から帝王切開で
双子の1人として生まれた。出生時の体重は243.8グラムしかなかったが、
現在は10倍を超える約2490グラムにまで成長。
24時間行っている酸素吸入も、次第に不要となる見通し。




こんなに小さかった赤ちゃんである。
10倍の2500グラムになっても まだ十分小さいはず。

いまだに胎児は胎内でなければ育てることはできない。
人工子宮等が実現不可能であるのは そのあたりにあるはず。
本来胎内でじっくりその機能を充実させて生まれて来るべきだった
この赤ちゃんにとって 外の世界のリスクは非常に大きいと思われる。
目も肺も脳も、心臓すら完全に出来上がらないままの出生である。

この赤ちゃんが無事退院の日を迎えられたと言うのは
とてもラッキーな事だったのではないだろうか。
借りたビデオを返さなくちゃ。
でも外は寒いし 店まで歩くには距離がある。
それならマイカーで行けばいいか。

そんなことを思ったかどうかは定かではないが
アメリカで車でレンタルビデオ店に行ったことがニュースになった。

ミシガン州サンドレイクで 4歳の男の子がひとりで車を運転して、
近所のビデオ屋と家の間を往復してしまったというのだ。

>男児の足はアクセルに届かなかったが、ギアを入れて車を発進させ、
自宅から約400メートル離れたビデオ屋に到着。
しかしビデオ屋が閉まっていたため、男の子は再び車を
ゆっくりゆっくり走らせて帰路についた

ライトをつけずにジグザグ走行していたところを、
巡回中の警官が発見。
運転手が給油か何かのためにエンジンをかけっぱなしで離れた車が、
勝手に動き出したのかと思い、様子を見ていたところ、
車がマンションの駐車場に入っていったので、
おかしいと気づいたという


時刻は午前1時半。
自宅では母親も深い眠りについていて
息子が深夜ドライブに出かけていた事にも気付かなかった。

>母親は警察に対し、自分が運転中に息子をひざに乗せて、
運転の真似ごとをさせたことがあると説明。
それ以来、男の子は運転に興味をもって、
前にも自分で運転しようとしたことがあるという


というのだが・・・

『習うより慣れろ』
『技術は見て盗め』


これを地で行ったケースだろう。
事故がなくて 本当に幸いだった。