借りたビデオを返さなくちゃ。
でも外は寒いし 店まで歩くには距離がある。
それならマイカーで行けばいいか。

そんなことを思ったかどうかは定かではないが
アメリカで車でレンタルビデオ店に行ったことがニュースになった。

ミシガン州サンドレイクで 4歳の男の子がひとりで車を運転して、
近所のビデオ屋と家の間を往復してしまったというのだ。

>男児の足はアクセルに届かなかったが、ギアを入れて車を発進させ、
自宅から約400メートル離れたビデオ屋に到着。
しかしビデオ屋が閉まっていたため、男の子は再び車を
ゆっくりゆっくり走らせて帰路についた

ライトをつけずにジグザグ走行していたところを、
巡回中の警官が発見。
運転手が給油か何かのためにエンジンをかけっぱなしで離れた車が、
勝手に動き出したのかと思い、様子を見ていたところ、
車がマンションの駐車場に入っていったので、
おかしいと気づいたという


時刻は午前1時半。
自宅では母親も深い眠りについていて
息子が深夜ドライブに出かけていた事にも気付かなかった。

>母親は警察に対し、自分が運転中に息子をひざに乗せて、
運転の真似ごとをさせたことがあると説明。
それ以来、男の子は運転に興味をもって、
前にも自分で運転しようとしたことがあるという


というのだが・・・

『習うより慣れろ』
『技術は見て盗め』


これを地で行ったケースだろう。
事故がなくて 本当に幸いだった。