寒い季節を 冬眠せずに乗り切る動物たちは多い。
その中でも リスの類は木の実を蓄え、食糧の少ない時期を
乗り切っていく。

しかし その貯蔵庫として選んだ先がマズかったリスがいた。



このリスは なんと車のエンジンのエアフィルターを
貯蔵庫として選んだのだった。

>引退生活を送る元講師デヴィッド・ボウラーさん(69)=写真右端、
楕円内=は先週末、愛車である「Rover 45」のエンジンの
異変に気づいたという。
車の調子がおかしいことに最初に気づいたのは妻のジルさんで、
翌日ボウラーさんが運転してみたところ、
エンジンは3,000~4,000回転以上もしているのに
まったくスピードが出なかったとされる。


まだ買って1年半。
おかしいと思ったボウラーさんは ディーラーに車を持ち込んだ。
すると

>エンジン不調の原因はエンジンに空気を送るフィルター部分に、
重さ約1.5キロにも及ぶピーナッツなどが「詰まって」いたため


だというのである。
ボウラーさんの家では鳥の餌付け用に 
庭の餌台にピーナツを置いていた。
これをリスがせっせと運んだ先が 車のフィルターだったというのだ。
その数なんと約2000粒。
ボウラーさんは よく食べる鳥だと喜んだのだろうか。

じぇんがさんの庭にも リスが来るとのことですが

大丈夫ですかぁ~~~~~?