全国の世論調査で ある結果が出た。

未婚女性の7割以上が
「結婚しなくても幸せ」
と考えているのだそうだ。
これは2年前の同じ調査を行ったときより
1割以上も増えているのだそうだ。

若い女性ほど 結果が顕著に現れ
少子化・晩婚化に拍車をかけていると見られる。

>少子化の理由としてしばしば上げられるのが、
高等な教育レベル、結婚や個人の自由に対する感じ方の変化、
高まる養育費の財政的な負担、そして社会進出により
就労時間が長くなった働く女性の育児の両立の難しさと
託児施設の永続的な欠乏などである


という記事も見かけたが、
実際の所 寿命も長くなり、働く期間が延びたり
子離れ・親離れできない親子関係の中で
親元に寄生する 『パラサイト・シングル』の増加が
こういった結果を招いているのではないだろうか。

ただ、「一生独身でいたほうが幸せ」と思うのは自由であるが
10年後、20年後の自分を本当に見据えているのかどうかは
疑問である。
将来にわたり 今の仕事が保障されているわけでもなく
10年、20年後の健康が保障されているわけでもない。

それからでも もちろん結婚は遅くない。
しかし出産に関しては 女性には年齢制限があるのを忘れてはならない。

折りしもブラジルでは65歳での出産が話題となっているが
これからの育児を考えると気の毒でさえある。
ブログテーマとは相反する話になってしまうのだが・・・

NHKの番組に『英語であそぼ』というものがあった。
娘が学校に上がるまで 保育園でもよく流れていたらしく
また 2歳半から英会話を習わせているため
耳なじみがよかったせいか 娘はこの番組が大好きだった。

なかでも 大げさなほどの元気さで
子供たちに大人気だったのが 彼女 羽生未来さんであった。
娘は彼女が大好きで 画面に出てくると一緒に
歌ったり踊ったりしていたのである。









ところが











その彼女の訃報が届いたのだ。

>平成14年5月、以前から体にシビレを覚えていた
羽生さんだったが、この日はいつもよりひどい。
都内の病院へ行くと脳腫瘍(しゅよう)であることが判明し、即入院。
検査の結果、肺がんからの転移だった


喫煙者でもない彼女が どうして肺がんになったのかは
わからない。
入退院をくり返したものの 病状は回復せず
今月22日 30歳の若さで亡くなった。

いつ 誰がなってもおかしくないのが病気である。
若いほど抵抗力はあっても 進行も早い場合が多い。

順風満帆だった人生でも 急に荒波に飲み込まれる可能性は
誰だって秘めている。
だからこそ 日ごろの健康には十分留意し
ちょっとした 身体からのサインは見逃さないようにしなければならない。

彼女にも きっとサインはあったはず。
「まさか」「気のせい」「私は健康」と過信せず
一生使わなければならない身体のメンテナンスはしっかりしたい。

私は 彼女の死を 娘に伝えられないでいる。
インドから 北海道の旭川動物園に届いた1通の手紙。

そこには手紙と一緒に こんなものが同封されていた。



そこに見えるのは 50ルピー紙幣である。
手紙には こう記されていた。

「このお金をペンギンのえさ代にして」

旭川動物園で行われた ペンギンの散歩の様子が
海外の通信社から インドに配信されたようだ。
それをみた インドの子供が ためたお小遣いを送ってくれたのだ。

>日本円で約120円では、えさは賄えないが、
記念品と一緒にお礼の手紙を出すつもりだ。
「温かい気持ちにこたえたい。切手代の方が高くつくかもしれませんが」


とてもとても暖かい レスキュー話ではないか。

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そして 千葉の南房パラダイス。

こちらも世界規模の動物の話である。



写真は カワウソの夫婦である。
世界記録となっているのは、昨年12月13日に更新した
「同一ペアによる繁殖数29頭」というものである。

>「一般に、カワウソの繁殖期は年1~2回で、
1回の出産について1~6頭が生まれるんです。
でも、当園では約8ケ月の周期で平均4頭の出産で、
29頭まで生まれてるんですよ」


カワウソは2歳~10歳くらいまでが繁殖可能な年齢である。
もし このペアが2~10歳まで8ヶ月周期で
4頭ずつ出産すると なんと全部で48頭が生まれる計算となる。
48頭の子供と親2頭。
50頭の家族・・・ということになるのだろうか?

もちろんこれは 机上の空論でありえない話だが。
長かった寒い冬を過ごしてきた私たちにとり
待ち望んでいた 春の兆し
春一番が 関東地方で吹き荒れたそうだ。

ところで この『春一番』には 細かい規定がある。

(1)発表する期間は立春から春分までのあいだ
(2) 日本海に低気圧があること
(3)強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで、風速8m/s以上)が吹き
(4)気温が上昇すること


つまり どんなに風が強くても
春分を越えてしまっては意味がない。
また どんなに風が吹いていても
風速が8m/s以下では 意味がないのである。

今日は気温も今年に入り 一番高かったようだ。
私も仕事中 社用で日中外出したが
カーディガン1枚で十分耐えられた。

しかし 気温が上がり風が強くなると心配なのがこちらである。



>気象庁によると、東京・大手町の最高気温は19.4度で、
4月下旬の暖かさとなった。気温が15度を超えると杉の花が開花し、
花粉の飛散が増えるといわれ、「春一番」の
強い南寄りの風に乗って花粉も一気に増えた


上記写真は多摩で、飛散間近の雄花を持つ杉が赤茶けて見える様子である。
見ただけで 痒くなってはこないだろうか?

結婚・出産は だれもが憧れる人生の花である。
だが 仕事を続けたい女性にとっては苦難の日々の始まりでもある。

結婚により退職を勧告される場合もある。
続ける条件として『残業も厭わない』という念書を書かされた女性もいる。
結婚=寿退社がまかり通っていた時代である。

時は遷り 仕事を続ける事があたりまえになっても
女性の悩みは尽きない。
出産である。
産休明け、出社すると自分の席がなかった女性がいた。
育児休暇など 言葉さえなかった。

私が結婚した頃、世間に育児休暇と言う言葉が
やっと浸透しつつあった。
「もし、子供ができたら 育児休暇はとれますか?」
という声に 人事担当は冷たく
「取ってもいいと制定はされてるが こちらもその間の
人の補充を考えなければいけない。
例えば1年間の育児休暇を取ったとして、1年間だけ
別の人を雇うという事は現実問題不可能だから
戻った時に席がなければ それまでということになる」

まだ 派遣社員の登用がなかった頃の話である。

時代は変わり 今やある程度の規模の企業なら
女性の希望はかなえられるようになったようだ。

そして・・・

>人事院は国家公務員の子育て参加を進めるための指針をまとめ、
各省庁に通知した。「育児休業を取ってみたら?」など、
部下や部下の妻が妊娠した際、育休などの子育て支援制度を使うよう
上司に呼びかけさせる


公務員にまで、そして男性にまで育児休業の取得を
勧めるようになったようなのだ。

ただ、現実問題 育児休業中は基本的に無給である。
雇用保険から育児休業基本給付金が支給されるものの、
原則として育児休業開始前の賃金月額の30%相当額が支給されるのみだ。
つまり 休暇中は給料の7割が確実にカットされるということだ。

公務員が休めば 昇給や昇格にも響くかもしれない。
さらに賃金7割カットでは 生活にも支障が出る。
最高1年休んだあとのブランクにどう対応するのか。

そういったことを人事院はきちんと理解して
通知を出しているのかどうか。
器ばかりを作っても そこに入れるべき物ができていなければ
その器は使い物にならないのである。
もしかすると 太陽系の惑星がひとつ消滅するかもしれないのだ。

というビックリすようなネタ・・・いやニュースがあった。

>太陽系9番目の惑星で謎の惑星とされている冥王星の正体について、
宇宙探査が順調に進んだ場合、早くても10年後には
複数の事実が明らかになるとしており、探査結果によっては
冥王星が太陽系惑星でなくなる可能性が出てきている


というのだ。
太陽系の惑星と言えば
『水星』『金星』『地球』『火星』『木星』『土星』
『天王星』『海王星』『冥王星』

の 9惑星である。
このうち もっとも外周を廻る冥王星が
実は惑星ではなく 彗星ではないかという説があるのだという。

>冥王星は米ローウェル天文台のクライド・トンボー氏が1930年に発見、
大気と四季があることが確認されており、
他の惑星と違い極端な楕円形の軌道を描く

米ニューヨークにあるアメリカ自然歴史博物館
ハイデンプラネタリウムのディレクター、
ニール・ド・グラス・タイソン氏は、
「惑星としての動きなどが見られない」として、
5年前から冥王星を惑星の展示から外し、
太陽系の端にある彗星群(カイパーベルト)と
ひとまとめにして扱っている


すでにこのような動きが具体的になっているということは
今の小学生くらいが 天文を学ぶ頃には
太陽系は 8惑星と習うのかもしれない。

そして 最も気になるのが
子供たちに今も(?)人気の残る
『セーラームーン』であるが
そこに登場する 冥王せつなは
彗星となって 消える運命なのだろうか(マニア?
>今週、あるアメリカ人ハイカーがアンデス山脈で財布を発見した。
財布の持ち主は、1972年に飛行機事故の生存者で生き残るために
人肉を食べたという話で世界中に衝撃を与えた映画
「生きてこそ」のモデルになったひとりでもあった





タイトル: 生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション


>1972年にウルグアイのラグビーチームのメンバーと
家族・友人を乗せて、親善試合に向けてチリへ飛び立った飛行機が、
パイロットの操縦ミスにより雪山で墜落してしまった。
10日後に生存者たちは、生存の見込みが無いため
捜索を打ち切ったというニュースをラジオで聞いた。
生存者はそれをきっかけに、既に亡くなって雪の中に埋葬した
遺体の肉を食べるために、数体を掘り起こすことを決意した。
事故に遭った45人のうち、72日後に生存していたのは16人だった。
生存者のうち2人が助けを求めて歩いているときに、
馬に乗ったチリ人に出くわして他の人も救助された。
ハリウッドでは、1992年にこの実話を脚色して映画化した


書籍としても発行されており 私は以前
文庫本として出ていた本を購入し 読んだ。

>所持品は偶然見つかった。フィルムと現金、
身分証明書とジャケットも一緒だった。
ウルグアイのテレビ報道によれば、所持品は
飛行機が墜落した地点から2、3メートル離れたところで、
32年間分の雪に埋もれていたという


人肉を食べるという事は 倫理上、社会通念上タブーとされる。
いくら牛や豚を、鯨や熊を食べていても、である。

それでも過酷な状況に置かれ 他に生き残る道がないと
判断した場合 これもしかたないと認められるのか。
人道的な問題から この話は
助かった人たちが 一旦は裁判にかけられるものの
最終的には無罪放免 となったはずである。

一緒に過ごしてきた仲間を・・・
自分ならどうするか。わが身を差し出すか。
友人と分かち合って命の灯火を燃やし続けるか。

自分なら どうするか・・・
子供たちの夢の国 ディズニーランドが
各国に建設が決まり 世界中の子供たちに期待されている。

>ディズニーランドは1955年、アニメーション製作者の
ウォルト・ディズニーが米ロサンジェルス付近
アナハイムの22万坪の敷地(遊園地の規模は9万坪)に建てた
テーマパークで、1971年には米フロリダ州・オーランド、
1983年日本東京、1992年フランス・パリにそれぞれ追加建設された


つまり 現在世界にはフロリダのディズニーワールドを含め
4箇所のディズニーランドが存在するのだ。

21世紀にはいり アジアでの建設が相次ぐこととなる。
今年10月に香港
2010年には中国上海。
そして 2011年頃には 韓国ソウルにも建設されることが
ほぼ決定となった。



東京ディズニーランドの成功が アジアでの
需要を見込まれたのだろうか。

ディズニーランドと言えば スタッフの質の高さも売りである。
世界各国に次々オープンするのは もちろん賛成だが
スタッフの教育も しっかり根付かせてもらいたいものだ。
命の話題をふたつ・・・

>米スタンフォード大ルシル・パッカード小児病院でこのほど、
予定日より13週間早く、体重700グラムで生まれた赤ちゃんの
心臓手術が成功した。

手術を受けたのは、生後1週間の男児、ジェリック・ディレオンちゃん。
同病院ではこれまでに低出生体重児150人以上の
手術を手がけてきたが、これほど小さい赤ちゃんの
心臓手術成功例は初めてだという


13週間の早産ということは 妊娠27週程度ということになる。
27週というと 7ヶ月最終週。まもなく8ヶ月になろうという頃である。
先日書いた 世界最軽量の赤ちゃんが
妊娠26週だったのは 覚えているだろうか。

あの子供は双子でもあったため より一層小さかったのだが
7ヶ月程度の胎児は、通常まだ身体の機能が出来上がっていないので
ただでさえリスクが高い。

>ジェリックちゃんの心臓はぶどう1粒程度のサイズで、
動脈は鉛筆の先ほどの細さ。「執刀には細心の注意を払った」という。


生後わずか1週間での手術を乗り切った
彼の生命力に期待したい。

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そして 私の大好きな友人 ちょびちゃん。

もともとこのブログで知り合った。
とても言葉の一つ一つを大切に思う彼女のブログに魅かれ
読者の一人となった。

ちょびちゃんは こどもたちを救うために
医師を目指す 夢も希望も、強さも持った女性である。

しかし ちょびちゃん自身、耐え切れないほどの
病を抱えた女性でもあった。
それでもちょびちゃんは こどもたちを救いたいという
確固たる信念の元に 病を押してできうる限りの努力の元に
勉学にも勤しみ 頑張っていた。

誰よりも ひとの痛みや苦しみ、悲しみ、寂しさを理解し
明るく優しさを忘れない ちょびちゃん。

そのちょびちゃんが 命の危機に立たされている。
昨日・今日と大きな危機を迎えている。
私を含め友人たちは 心の底から みんなで祈っている。
「帰っておいで」 と・・・

現実の世界では 顔も名前も住まいも お互いが
何も知らない関係ではあるが
同じアメブロで 一緒に記事を作り上げてきた仲間が
今 一生懸命 ただ一人の女性のために祈っている。
ただ 生きて戻って と・・・


もし この記事を読まれた方がいらっしゃれば
是非にも お願いしたいと思います。
顔も名前も全く知らない 彼女のため
世界で唯一の 彼女のため
強くて 優しくて 世界のこどもが大好きな彼女のため
一緒に祈ってはいただけないでしょうか。

ちょびちゃんが 魔法の言葉と言っていた文章です。

ひつじのひつじのためのひつじのちちしぼり

ひつじのひつじのためのひつじのちちしぼり

ひつじのひつじのためのひつじのちちしぼり


お願いです。呪文だと思ってかまいませんので
一緒に唱えてください。

奇跡は起きる。そう思いたいです。
今日 ついに中部国際空港 セントレアがオープンした。

今日1日で セントレアを訪れた人は
飛行機を利用する人、しない人、報道陣を含め総勢9万人に及ぶという。

既にどこでも報道されたため ほとんどの人が知っていると思うが
セントレアは営利企業である。
そのため「儲ける」ことを第一に考えて作られている。
日本初の露天風呂があり、レストランも充実。空港内で結婚式も挙げられる。

飛行機を利用せずとも 一日中楽しめるアミューズメント施設か、
街のようになっているのである。
セントレアにないものといえば 学校くらいのものだろうか。

>開港を控えた16日夕には、名空港でフライトを終えた
航空機26機が次々と中部空港に飛来。
大阪空港などからも3機来港した。
同日夜から17日未明にかけて、タラップ車など支援機材を載せた
車両約400台の引っ越しも進められた
>

とある通り、飛行機の引越しは大変である。

昨日の夕方、名古屋空港に到着した飛行機は
今日の朝 セントレアから飛び立たなければいけないのだ。

飛行機は直線短距離の移動が苦手である。
山なりに飛ぶ事もできない。
ある程度の高度がなければ 旋回もできない。

それで 一旦名古屋空港を飛び立ち、30分~1時間かけて
名古屋上空を高度を上げながら旋回し、
伊勢湾上空まで達した後セントレアに向かうのだ。
そして 長距離を飛んできた飛行機同様、着陸態勢をとるのである。

通常のフライトよりはるかに難しいのだ。
しかも セントレアは 滑走路が3500mのもの1本しかないのだ。

>国際線は3月2日の新規便と成田空港の乗り継ぎ便を合わせ、
名空港より約70便多い週293便。
国内線は成田、関西を大きく上回る1日94便。


これだけの飛行機が毎日離発着をくり返す
滑走路の耐久性を疑問視する声もある。

開港を喜ぶ声も多い中 小さな突込みをさせてもらえば
ネジ1本、アスファルトのひび割れ一つが
命取りになることも考えられるため 
今後のメンテナンスはしっかりしてもらいたいと思う。