もしかすると 太陽系の惑星がひとつ消滅するかもしれないのだ。

というビックリすようなネタ・・・いやニュースがあった。

>太陽系9番目の惑星で謎の惑星とされている冥王星の正体について、
宇宙探査が順調に進んだ場合、早くても10年後には
複数の事実が明らかになるとしており、探査結果によっては
冥王星が太陽系惑星でなくなる可能性が出てきている


というのだ。
太陽系の惑星と言えば
『水星』『金星』『地球』『火星』『木星』『土星』
『天王星』『海王星』『冥王星』

の 9惑星である。
このうち もっとも外周を廻る冥王星が
実は惑星ではなく 彗星ではないかという説があるのだという。

>冥王星は米ローウェル天文台のクライド・トンボー氏が1930年に発見、
大気と四季があることが確認されており、
他の惑星と違い極端な楕円形の軌道を描く

米ニューヨークにあるアメリカ自然歴史博物館
ハイデンプラネタリウムのディレクター、
ニール・ド・グラス・タイソン氏は、
「惑星としての動きなどが見られない」として、
5年前から冥王星を惑星の展示から外し、
太陽系の端にある彗星群(カイパーベルト)と
ひとまとめにして扱っている


すでにこのような動きが具体的になっているということは
今の小学生くらいが 天文を学ぶ頃には
太陽系は 8惑星と習うのかもしれない。

そして 最も気になるのが
子供たちに今も(?)人気の残る
『セーラームーン』であるが
そこに登場する 冥王せつな
彗星となって 消える運命なのだろうか(マニア?