ブログテーマとは相反する話になってしまうのだが・・・

NHKの番組に『英語であそぼ』というものがあった。
娘が学校に上がるまで 保育園でもよく流れていたらしく
また 2歳半から英会話を習わせているため
耳なじみがよかったせいか 娘はこの番組が大好きだった。

なかでも 大げさなほどの元気さで
子供たちに大人気だったのが 彼女 羽生未来さんであった。
娘は彼女が大好きで 画面に出てくると一緒に
歌ったり踊ったりしていたのである。









ところが











その彼女の訃報が届いたのだ。

>平成14年5月、以前から体にシビレを覚えていた
羽生さんだったが、この日はいつもよりひどい。
都内の病院へ行くと脳腫瘍(しゅよう)であることが判明し、即入院。
検査の結果、肺がんからの転移だった


喫煙者でもない彼女が どうして肺がんになったのかは
わからない。
入退院をくり返したものの 病状は回復せず
今月22日 30歳の若さで亡くなった。

いつ 誰がなってもおかしくないのが病気である。
若いほど抵抗力はあっても 進行も早い場合が多い。

順風満帆だった人生でも 急に荒波に飲み込まれる可能性は
誰だって秘めている。
だからこそ 日ごろの健康には十分留意し
ちょっとした 身体からのサインは見逃さないようにしなければならない。

彼女にも きっとサインはあったはず。
「まさか」「気のせい」「私は健康」と過信せず
一生使わなければならない身体のメンテナンスはしっかりしたい。

私は 彼女の死を 娘に伝えられないでいる。