今日はクリスマスイブ。

どの家も暖かく明かりが灯り 賑やかな笑い声が聞こえているのだろうか。


わが家は実家でクリスマスイブを過ごすため

準備に奔走することとなった。


午前中は予定がなかったので 娘が楽しみにしていた

映画 『ブラック・ジャック』 を観に行った。

途中で地震が起こったり 館内の暖房が途絶えるという

アクシデントに見舞われたが 娘は大満足で帰宅の途についた。


午後からは 2年前の発売と同時に購入した

ナショナルのななめドラム洗濯乾燥機の 交換作業があった。

メーカー側の不良で1回、

突然洗濯機が動かなくなることで1回 業者が修理に来ているが

今回、乾燥機が5時間かかっても乾かないという状態が

何度か続いたため 再度メーカーに問い合わせをしたのだが

なんと 新品に交換していただける事となったのだ。

私の購入したモデルはすでに製造中止となっているため

後継機種を お持ちいただけるとのこと。

思わぬクリスマスプレゼントを頂いたような気がする。


ここしばらくで 一番冷え込んだような今夜のイブだが

子供達の心は 熱く燃えているのだろうか。

娘はプレゼントに大きな期待を寄せて 先ほど眠りについたので

そろそろ サンタクロースになってこようかな。

奮発した エンたまと 専用のおでかけストラップが

娘の想像もつかない場所に隠してあることだし。


明日の朝、彼女はいつもより早起きをするだろうか。

ゲーム嫌いな母なら絶対買いそうもない、たまごっちを見つけたら

「もしかしたら」と疑っている サンタクロースの存在を

もう一度信じるようになってくれるかな。

娘がお風呂上りに聞いてきた。


「ねぇ、みだしなみ? みなしだみ? どっち?」


多分、テレビかなにかで耳にしたのを お風呂で思い出したのだろう。


こういう言葉は 日本語として美しいので

娘にもぜひ覚えて欲しいと思う。


しかし 基本的に私は

「教えない教育」 を モットーとしている。


「自分で調べなさい」


「え~、またぁ?」


当然である。百聞は一見にしかず。

3年生からは学校の授業で 辞書を引くことも教わっているのだ。

自分で調べたからこそ、しっかりと身につき、忘れることがない。

ついでに 近くの言葉も目にできれば 一石何鳥にもなる。


ちなみに


身嗜み>みだしなみ

(1)容姿・服装・言葉遣い・態度などに対する、心がけ。
「―のよい人」「紳士としての―」

(2)心がけとして教養・技芸などを身につけていること。


「自分自身」の「たしなみ」というのが正解。

きちんと調べて 覚えてくれるといいのだが。

午前中早い時間から ちらほらと舞っていた雪は

いつの間にか本格的に降り始め

一旦はやんで溶けきったものの 夕方からはやむことなく振り続いている。


いつもは車で10分ほどの通勤道が

橋までの坂を登れない車で大渋滞。

幸い4WDの私の車も 渋滞の後ろについていては話にならず

結局 1時間もかけて帰宅する事となった。


明日から3連休で 初日は早朝の映画に久しぶりに娘を誘うつもりだったが

この天気では 行けても徒歩だろう。

大好きなブラックジャック先生のためなら 

もしかしたら雪の中を30分歩くことも厭わないだろうか。


このあたりでは 何十年ぶりかのホワイトクリスマスになりそうだ。

大きな雪だるまや かまくらを

子供たちは 明日の朝から喜んで作るのだろうか。

昔、韓国系の会社に勤めたことがあるせいか 辛いものは大好きである。

当時は「辛ければおいしい」 という認識の元、

何にでも唐辛子をかけて食べていた。


その世界から遠ざかった今は 「素材の味」も大切にしたいと思えるようになり

唐辛子は引き立て役程度に留めている。

しかし 「辛いもの好き」 には違いない。


そんな中、辛い食べ物は不眠改善や翌日のエネルギー充填に

大きな効果をもたらすという研究結果が報告された。


>25人のボランティアの協力を得、8週間に渡って実施された。

ボランティアにはまず、最初の期間、刺激の少ない一般的な食事を

摂取してもらい、次に生の唐辛子を毎日30グラム使った辛い食事に切り替え、

その後の様子を観察してもらったとされる。

その結果、マイルドな風味のカレー2杯分に相当するという、

唐辛子入りの食事を毎日とった後は、最初はなかなか

寝付けないケースが多かったものの、すぐにこれに慣れ、

やがて夜間の睡眠が通常より20分少なくても済むようになったうえに、

翌日は通常より30%も動きが活発になり、

睡眠中に十分なエネルギーが蓄えられたことが分かったという。

これはカプサイシンの働きによるものなのだそうだ。


しかも、唐辛子は心臓病のリスクの軽減にも役に立つという結果も報告された。

もちろん、何事もやりすぎ、取りすぎは命取りになるだろうが

適度な刺激物は健康増進にも効果的、ということなのだろう。


食べるものに限らず 生きて行く上で

「刺激」 というのが なくてはならないものであるのと同様だ。

団地の駐車場辺りから 仔猫の鳴き声が聞こえてくる。


もう今夜で3日目。


初めて聞こえてきたのは うっすら雪が降った日。


あれから58年ぶりの積雪量だとか

過去最低気温更新か、などという日が続いている。


聞こえてくるのは 仔猫が親を呼ぶような声。

短く、「ミャウ!ミャウ!」と 叫ぶような声。


近所で外猫の世話をしている女性は

親猫は数日前に亡くなってしまったらしいという噂を聞いていた。

餌を与えているテリトリーからは外れているため

その女性も手出しできないのだとか。


あまりに切ない声と あまりの気温の低さに

家にあった発泡スチロールの箱に起毛の座布団を入れて

餌を持って降りて行った。


そこにいたのは 1歳にならないくらいの若い小さな猫と

まだ生後2ヶ月ほどに見える 仔猫だった。

別々の場所にいて お互いを呼びあっていたようだった。


人が近づくと逃げるのは 身を守る習性。

親も野良猫だった証でもある。

せめて身を寄せ合って 寒さをしのいでくれればいいのだが。


明日は雨、明後日は雪の予報が出ている。

これからますます寒さも厳しくなるだろう。

どうか たくましく生き残って欲しいと強く願うのだった。

え?え? ホントに?


sabomamaさん のところにお邪魔したら (ごめんなさい3日ぶりでした)

無条件バトンとやらが 手渡されていた。


難しいぞ~~~~~


1 無条件にときめく人 3人

  ・瞳の綺麗な人

  ・目的を持っていてプラス志向な人

  ・肩の薄い華奢な女性(永遠の憧れ)


2 無条件に嫌いな物 3つ

  ・ゴキブリ

  ・フナムシ

  ・臓物系


3 無条件にお金がかけられるもの5つ

  ・猫!

  ・賽銭や募金(金額の問題じゃないですよね・・・?)

  ・娘・・・かなり条件入ってきますけど

   ・・・くらいかなぁ。


4 無条件に好きなもの 3つ

  ・一応 娘をトップに

  ・猫です

  ・カメです

   ・・・あ 自分が入らなかった


5 無条件にバトンを受け取ってもらう人

   だんだんさん

   ii8-iiさん


よろしくお願いするです。

  

地球上にはさまざまな生物がいて 独自の進化を遂げている。

人間は力を持たない代わりに 頭脳と言葉を進化させてきた。

おかげで 「地球」 を 他の生物より大きな意味で知ることができ

全てを支配したような気になっているのである。


私たち人間が ほんの少しの価値さえないようなものの例えに

「虫けら」 という呼び名がある。

ほんの小さな、命も感情もそこには存在しないかのような生物。


ところが この虫たちだって 私たちに決して劣らない進化を遂げてきているのだ。


私達がどれだけ頑張ってもできないこと。

それは自分の力で空を飛ぶこと。

それを虫たちはさも簡単そうにこなしている。

その秘密が少しだけ明らかになったようなのだ。


>昆虫の素早い羽ばたきは、筋肉のたんぱく質が規則正しく、

六角形の結晶構造を作っていると、効率よく飛び続けられると考えられるという。

ハチやハエ、カメムシなど羽ばたきが速い昆虫では、筋肉の動きを作り出す

「アクチン」や「ミオシン」というたんぱく質が、六角形に規則正しく並び、

長さ約3ミリの筋原繊維全体が、たんぱく質の巨大な結晶になっていた。


チョウ、カマキリ、カゲロウなど羽ばたきがゆっくりした昆虫は、

並び方の規則性が低かった。


アクチンなどが規則正しく並ぶと、筋肉の張力を正確に調整でき、

外骨格を共鳴させるのにちょうどよい振動を起こせると考えられるという。


あの小さな身体の中に、筋肉の弛緩や収縮を規則正しく行うしくみが詰まっていて

しっかりと使い分けていたなどということを

いったい誰がわかっていたのだろうか。


人間たちだけが 特殊な進化をしたわけではない。

虫や、そのほかの生物達が進化の過程を歩めなかったのではない。

私たち人間と 同じペースで、同じ時代に同じように進化してきたのだ。

ただ 向かう方向が人間と違っているだけだ。


ほんの一寸ほどの大きさもない虫たちの

底知れぬ進化のパワーを ちょっとだけ垣間見せてくれた研究報告だったのだ。

アメリカに ハッピーニュース.com  というサイトがある。


今年7月に開設されたばかりのサイトなのだが

ひそかに人気を集めているのだそうだ。


いわゆる一般のニュースサイトだが、取り扱う記事は

テレビや新聞が連日伝える暗いニュースには一切触れず、

芸術や科学、各界で活躍した人物などの話題を掲載している。


>スタッフによれば、推定10万人の読者のうち、

5%が反感を示すとみられる記事は排除する。

この基準に従うと、政治的な記事はほとんど落ちてしまう。

イラクのニュースは、「米兵らが感謝祭を祝った」

「ボランティア団体が現地の子どもたちにぬいぐるみを贈った」といった話題に限定。

有名企業の人員削減も掲載しない。

スポーツのニュースも、「一方のチームが勝てばもう一方は負ける」との理由から、

除かれることが多いという


嘘を書く必要はない。

本当にあった出来事、ニュースを記事にしているのだから。

ある意味情報操作といえる面もあるのかもしれないが

ニュースサイトは他にもあり、真実を知る妨げにはならないだろう。


これを読むことで 世の中を悲観するばかりの人は救われるかもしれない。

そしていつの日か あらゆるメディアの伝える内容が

ハッピーニュースと同じものになることを願うのだった。

おさんぽ


こちらは北海道 旭山動物園。

国内でもかなり人気の高い動物園で 私も何度か記事をだしているが

この15日から キングペンギンの散歩が始まった。


>旭山動物園によると、エサを求めて集団で移動するペンギンの習性を生かし、

肥満を防ぐために2003年に導入した。

しかし、ペンギンは厳寒の冬を生き延びるため、

この時期に脂肪をためて血糖値が上がるのは、ごく自然なことだという


1日2回、11時と14時30分に500メートルほどを歩くのだそうだ。

興味のある方は ぜひその目で。

どうしても行けない方は 旭山動物園には

ペンギン館とホッキョクグマ館に 計3台のライブカメラ が設置されているので

一度ご覧になってはいかがだろうか?

ニューヨークで アパート火災があった。

ところが 逃げ送れた人がいた。


母親と まだ生後間もない赤ちゃんである。


逃げ場を失い、このままでは命を落としてしまう。


母親は 3階の窓から身を乗り出した。


そして 下にいる人たちに向け 息子を託したのだ。


キャッチ成功


赤ちゃんを受け止めるため 何人もが駆け寄った(写真)。

落ちてきた赤ちゃんは 最初呼吸をしていなかったが

すぐさま行われた人工呼吸により 息を吹き返した。


母親も消防隊員により救助され一件落着。


日本では子供を狙う 殺伐としたニュースが紙面を賑わせ

報道の中心となっているが

世界のこういった記事を見かけると ちょっとほっとするのだった。