クリスマスがあり 正月があった。

子供たちにとっては おいしい物がたくさん食べられて

欲しいおもちゃもたくさん手に入る、またとない1週間だったことだろう。


ところで そうやって手に入れた、

あんなに欲しかったおもちゃも だんだんに色あせて飽きてくる。

そのうちに押入れの片隅に追いやられ 2度と見られることはなくなっていく。

そして 次の誕生日やクリスマスなどのイベントを子供たちは待ち望むようになるのだ。


遊ばれなくなり 忘れられたおもちゃに もう一度光を・・・

そうして生まれたサイトがアメリカにできた。


『トイスワップ』 おもちゃの交換サイトは

シカゴの主婦が立ちあげたサイト。


トイスワップ


>無料で登録した会員が、不要なおもちゃの写真や情報を掲載する。

欲しい品物を見つけたらメールで連絡を取り、

オンライン送金サービスを使って買い取ったり、

手持ちのおもちゃと交換したりする仕組みだ


もちろんこれまでもおもちゃを含め中古商品の売買を行うサイトはあったが

トイスワップはおもちゃ専門なのだ。

これまでに1000人の会員登録がなされた。

1回の取引でサイトオーナーに入る手数料は1ドルだが

2ヶ月で80件ほどの取引があったそうだ。


わが家にも増える一方で捨てるには惜しいおもちゃがたくさんある。

せっかく作られたおもちゃが 無駄になることのないような

こういった場が 有効利用されるといいのだろうな。

娘の宿題をチェックしていたら 間違いを発見。

直させようと 机に座らせた。

シャープペンを持つ娘に 「鉛筆で書いた方がいいよ」 と言うと

あちこち引き出しを開けた挙句

隣の部屋のペン立てから持ってきた。


間違えたところを消そうとして 今度は消しゴムを大探し。

別の部屋の引き出しの奥から出してきた。


確か年末に机の上はきれいにしたはず、と

改めて見てみると 

モノを書くスペースは 確かにすっきりしているものの

おもちゃだの、コミックだの、アクセサリーだの、ゲームだの。


これでは肝心な勉強道具が見つからないわけだ。


ということで 正月早々だが大掃除を開始した。


私自身、

『やらせてイライラするくらいなら 自分でやるからあっち行って』

という母親のもとで暮らしていたので 掃除も料理もからっきしである。

いまだに片付けは一番のネック。


かといって 自分の娘にも同じ徹は踏ませられない。

私の手伝いは最小限に、時間はかけてもやらせることにした。


まずは机の中身と外身、全てを隣の部屋に移す。

それからどうしても必要な物を順番にしまっていく。

そうすれば残るのは本来必要のないものなので 要るものと要らないものに分ける。

モノが溢れた部屋がスッキリするのにつれ

ゴミ袋が膨れ上がっていく。


結局 半日以上かけた片付けで

燃えるもの、燃えないものの大きなゴミ袋が1つずつ出た。

肝心の机の中は あれほど溢れていたのに今はからっぽ同然になった。


時々は こうした思いきった片付けが必要なのかもしれない。

あけましておめでとうございます。


ごあいさつが遅れまして申し訳ありません。


昨年は頑張って アメブロがメンテ等でログインできない日以外は

毎日更新を達成することができました。


今年も無理せぬ範囲で 頑張っていこうと思っています。


願わくば 楽しい話題を

1日ひとつじゃ足りないじゃ~~~ん と 叫ぶほど

笑顔の絶えない1年になりますように。


皆様も 体調には十分留意の上

残るお正月休みを 満喫してください


それでは

今年も宜しくお願い致します


                               ぶるう

今日は大晦日。

朝からちょっと寝坊をし 初めて行く美容院でカラーリング。


洗車は昨日したことだし 帰ってからは部屋の片付け。

寒くて風も強いので 窓はあまり開けられないけれど

身が引き締まる思いではある。


数年前は 年越しそばを買い忘れ うどんで代用。

その翌年は お雑煮の支度をすっかり忘れ

お正月からグラタンを食べるはめに。


今年はそんなことがないように 早めに準備に取りかかる。

何日かに分けて買い物に行って

冷蔵庫を開けると 今日買ったはずのお豆腐が既に冷蔵庫に。

あ~ぁ、ダブっちゃったんだ。まぁ 応用がきくから大丈夫か。


そんなこんなで 気がつけばテレビでは紅白が始まるところ。


みなさま 今年もいろいろなお付き合い、ありがとうございました。

素敵な新年をお迎えください。

そして 来年も懲りずにお付き合いのほど 宜しくお願い致します。

今日は娘の誕生日。

とはいえ 当の本人は実家に居候中だし

私はケーキを買ってこいという指令をもらっている。


それなら夕方の方がよいだろうと 

気楽な親(私)は 家の片付けや洗濯、

給油に洗車に買い物と フル活動でこなしていった。


その合間に 先日通販で購入したモノが到着。



【即納!】入れた合計金額がデジタル表示で確認できる☆マイパーソナルATM


パーソナルATMという商品で いわゆる貯金箱なのだが

お金(硬貨に限る)を投入すると 合計金額を自動計算してくれるのだ。

もちろん紙幣も入金できるが、自分で前もって金額を入力する必要がある。


この貯金箱の有難いところは

キャッシュカードと暗証番号が必要なところ。

お金を出すのに手間がかかるため 簡単に出そうと思わない・・・はずだが。


お金の価値観をイマイチ理解せず、ゲーセンでぱーっと使ってしまう

娘への 戒めをこめた誕生日プレゼントなのだ。

そうこうしているうちに いい時間になってきたので

ケーキとこのプレゼントを携えて実家へ向かったのだった。


さて これで貯金グセをつけてくれるといいのだが・・・

今日で今年の仕事納めとなった。

今年は曜日の関係で 正月休みも例年より短くなってしまったが

それでも貴重な連休である。


娘はとうに休みに入っているので

今週半ばから 実家へ宿題を携えて泊まりに行っている。

おかげで私は気楽なシングルライフを満喫しているのである。


クリスマスの連休を利用して 多少の片付けはできたものの

本格的な大掃除は 明日と明後日に絞っている。

なんとなく 年末ぎりぎりにバタバタしながら

必要に駆られるようにして窓を拭いたり 換気扇の油を落としたりするのは

永年の習慣と 私の性格なのだろう。


それでも 実は今年最後のゴミの回収は 明日の朝。

明日の日中、片付けて出てきたゴミは

結局そのまま家の中で年を越すことになる。

これで本当に片付いた気になって正月を迎える事ができるだろうか。


ところで


年末の思わぬ冷え込みで 葉物野菜が高値をつけている。

年越しそばに入れようと思っていたねぎも

雑煮に入れるつもりだった 三つ葉やもち菜も

身体を温めるのに鍋をするつもりだった 白菜もしいたけも

ビックリするような 価格になっている。

スーパーのチラシにも 根野菜ばかりが賑やかで

店頭で価格タグをみては ため息をつく。


高くても やはり買ってしまうんだろうなぁ・・・

みなさまのお宅ではどうなさっていますか?

今年は日本列島、全てが雪と氷に覆いつくされたような年末だが

世界自然遺産に登録されている鹿児島県・屋久島で 

樹齢7200年とも言われる縄文杉が

雪の重みで その枝を折っていたことがわかった。


屋久杉


写真右上の方に 矢印がついているが そこから折れてしまったのだとか。


数百年前に一度折れた個所から再び成長した部分とみられ、

腐って折れやすくなっていた。

ただし 今の時期は腐朽菌の勢いが抑えられているので

夏場と比べ 折れた箇所からの腐食はなく、

本体にダメージはないそうだ。


それにしても 屋久島と言えば 亜熱帯ともいえるほど

寒さとはほとんど縁のない地域だろうに。

7200年も地球の自然を見守ってきた縄文杉は

これまで何度 雪を経験したのだろう。

「久しぶり」 なのか 「初めて」 なのか。


そういえば 沖縄でも水温が低くなり

熱帯魚が浜辺に打ち上げられるようなことがニュースになっていた。

こういったことからも 地球環境の変化を感じざるを得ない。


100年後

私は当然この地球上に存在しないが

100年後

縄文杉は 屋久島に今の姿のまま たたずんでいるだろうか。

100年後

はたして地球はどうなっているのだろうか。

私たちの子孫の世代に 思いを馳せてみたくなる。

巷では ハリー・ポッターの最新作

J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

の映画が人気を集めている。

残念ながら 私はまだ観ていないので

この冬休み中にぜひ(吹き替え版だが)観に行こうと思っている。


ところで このハリーポッターが意外な効果をうんでいたのをご存知だろうか?


>世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズが発売された時期、

けがで救急病棟に運び込まれた子どもの人数が、

約半数近くに減っていたことが、英病院の調べで明らかになった


2003年と05年の6月から7月にかけて、

週末の救急病棟に駆け込む7歳から15歳の患者が大きく減少したというのだ。

調べてみると面白い事がわかったのだ。


>患者が減った時期は、03年は第5作目の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、

05年は第6作目の「Harry Potter and the Half-Blood Prince」が、

それぞれ発売された直後の週末だった


つまり 新作を夢中で読む子供達が家に閉じこもり

外で遊ばなくなってしまったために 怪我をする子供が減ったそうだ。

どちらの週末も、通常の平均受診者数の4割程度に落ち込んだという。

子供達を夢中にさせる ハリーポッターは

子供の怪我をも 減らしてしまう魔法をかけているのかもしれない。

娘は 学校の勉強・宿題以外に ベネッセの教材をやっている。

しまじろうの頃からのお付き合いで 既に8年以上の付き合いだ。


その教材を毎日少しずつこなし、私が結果をチェックするのだ。


小学生の勉強なんて 簡単、簡単。

わからないところがあるなんて 信じられない。

間違ったら 「ば~~~か、ば~~~~~か」ってなじっちゃう!


そんな風に思っていた。


ところが 3年生も2学期を終えた今

意外と手こずる問題が増えてきたように思うのだ。


もちろん、普段の教材には答えがついているので

特に「ニュアンス」を大切にして答えが一通りではない国語の文章題は

この答えを以前から活用しているのだが

算数の問題が 一目だけではわからないものが増えてきた。

3桁×3桁の筆算なんて 見ただけじゃとっさに答えがでてこない。 

今からこれじゃぁ、先が思いやられるなぁ。


親である私も もう一度教科書から勉強する必要があるのかもしれない。

固くなっている頭の大人には かなり難しいのかもしれないが

せめて小学校の勉強くらいは 聞かれた時に答えられるようにしておきたいなぁ。

今日はクリスマス。

やはり娘はいつもより少し早起きをしたようだ。

早速窓際にぶら下げてある プレゼント用の靴下(専用の特大サイズ)を

チェックしたようだ。


私もまだ起きだす前から パッケージをはがし

輝く目で 見入っていた様子である。



超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス ビーズほわいと

エンたまおでかけすとらっぷ まめっち

ホントにこんなものが欲しいのかと思いつつ、靴下に入れておいたのだが

私が起きだすと 

「これ見て!頼んでないものまで入れてくれちゃった。

しかもエンたまも うちが一番欲しかった色だし。超ラッキー!」

と 説明しながら見せてくれた。




ところが である。




夢中になって遊んでいた娘の所へ

同じ団地に住む 友達がやってきた。

娘は大喜びで やっと手に入った たまごっちを見せにいったのだ。

「ふ~ん、私 これ持ってるよ」

「このストラップは○○ちゃんが持ってるのと同じだね」

「△△ちゃんは 5個持ってるんだって。」


わかるよ、わかる。発売日からすでに1ヶ月。

新しくなくとも、たまごっちを持ってる子供は多い。

ただ、うちはゲームの類はずっと禁止だったんだ。

夜中から並んで買ってきてくれる親や親戚もいないんだ。

それが ずっと欲しいと切望していた子が

ようやくクリスマスに願いが叶ったのに

そういうドライないい方はどうだろう。

・・・ま、3年生の子供にそのへんの気を使えというのは酷だろうが。


「あのね、たまごっちを楽しむには 説明書だけじゃダメなんだって。

攻略本があったほうがいいんだってさ」

「攻略本までは サンタさんくれなかったの?」

「そんな贅沢言ったらいかん。 それに頼んでないし」

「そう。じゃ それが欲しかったら小遣いかお年玉で買うんだね」

「うん、そうする」


すでに冬休みでもあることだし

たまごっちで遊ぶ時間はたくさんあるだろう。

飽きずにしっかり遊んでくれるといいのだが。

・・・あ、もちろん 勉強最優先でね。