クリスマスがあり 正月があった。
子供たちにとっては おいしい物がたくさん食べられて
欲しいおもちゃもたくさん手に入る、またとない1週間だったことだろう。
ところで そうやって手に入れた、
あんなに欲しかったおもちゃも だんだんに色あせて飽きてくる。
そのうちに押入れの片隅に追いやられ 2度と見られることはなくなっていく。
そして 次の誕生日やクリスマスなどのイベントを子供たちは待ち望むようになるのだ。
遊ばれなくなり 忘れられたおもちゃに もう一度光を・・・
そうして生まれたサイトがアメリカにできた。
『トイスワップ』 おもちゃの交換サイトは
シカゴの主婦が立ちあげたサイト。
>無料で登録した会員が、不要なおもちゃの写真や情報を掲載する。
欲しい品物を見つけたらメールで連絡を取り、
オンライン送金サービスを使って買い取ったり、
手持ちのおもちゃと交換したりする仕組みだ
もちろんこれまでもおもちゃを含め中古商品の売買を行うサイトはあったが
トイスワップはおもちゃ専門なのだ。
これまでに1000人の会員登録がなされた。
1回の取引でサイトオーナーに入る手数料は1ドルだが
2ヶ月で80件ほどの取引があったそうだ。
わが家にも増える一方で捨てるには惜しいおもちゃがたくさんある。
せっかく作られたおもちゃが 無駄になることのないような
こういった場が 有効利用されるといいのだろうな。




