巷では ハリー・ポッターの最新作

J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

の映画が人気を集めている。

残念ながら 私はまだ観ていないので

この冬休み中にぜひ(吹き替え版だが)観に行こうと思っている。


ところで このハリーポッターが意外な効果をうんでいたのをご存知だろうか?


>世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズが発売された時期、

けがで救急病棟に運び込まれた子どもの人数が、

約半数近くに減っていたことが、英病院の調べで明らかになった


2003年と05年の6月から7月にかけて、

週末の救急病棟に駆け込む7歳から15歳の患者が大きく減少したというのだ。

調べてみると面白い事がわかったのだ。


>患者が減った時期は、03年は第5作目の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、

05年は第6作目の「Harry Potter and the Half-Blood Prince」が、

それぞれ発売された直後の週末だった


つまり 新作を夢中で読む子供達が家に閉じこもり

外で遊ばなくなってしまったために 怪我をする子供が減ったそうだ。

どちらの週末も、通常の平均受診者数の4割程度に落ち込んだという。

子供達を夢中にさせる ハリーポッターは

子供の怪我をも 減らしてしまう魔法をかけているのかもしれない。