アメリカに ハッピーニュース.com というサイトがある。
今年7月に開設されたばかりのサイトなのだが
ひそかに人気を集めているのだそうだ。
いわゆる一般のニュースサイトだが、取り扱う記事は
テレビや新聞が連日伝える暗いニュースには一切触れず、
芸術や科学、各界で活躍した人物などの話題を掲載している。
>スタッフによれば、推定10万人の読者のうち、
5%が反感を示すとみられる記事は排除する。
この基準に従うと、政治的な記事はほとんど落ちてしまう。
イラクのニュースは、「米兵らが感謝祭を祝った」
「ボランティア団体が現地の子どもたちにぬいぐるみを贈った」といった話題に限定。
有名企業の人員削減も掲載しない。
スポーツのニュースも、「一方のチームが勝てばもう一方は負ける」との理由から、
除かれることが多いという
嘘を書く必要はない。
本当にあった出来事、ニュースを記事にしているのだから。
ある意味情報操作といえる面もあるのかもしれないが
ニュースサイトは他にもあり、真実を知る妨げにはならないだろう。
これを読むことで 世の中を悲観するばかりの人は救われるかもしれない。
そしていつの日か あらゆるメディアの伝える内容が
ハッピーニュースと同じものになることを願うのだった。