松竹
CASSHERN

テレビ放映の映画 『キャシャーン』 を観た。


キャシャーンといえば 私自身、昔アニメで放映されていたものを

リアルで見ていた世代である。


キャシャーンもルナも、相棒の犬のフレンダーも

ソフビの人形を持っていた。

・・・もしかしたら 物持ちのよい実家には まだしまってあるかもしれないなぁ。


ある程度その頃を思い出しながら実写版を見たのだが・・・


残念ながら


私には話が難しすぎて 全く理解が出来なかった。

描きたい世界が大きすぎて 数時間の映画の枠に収まらないのか

そのスケールの大きさからは考えられぬほどの

登場人物の少なさが 話をややこしくしているのか。


確かに映像美という意味では とてもすばらしいものではあったけれども

果して この映画が 『キャシャーン』 である必要があったのか。


一応全編を通して観たのだが

私には 理解できない世界であった。


残念ながら 私には 昔ながらの

コロムビアミュージックエンタテインメント
新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN

こちらのほうが性に合っているようである。

いよいよ開幕したトリノオリンピック。

たった17日間のお祭りなので オリンピックに関する記事を

私なりの視点で書いてみようかな、と思う。


NHKのオリンピック中継を開会式からずっと(今も継続で)みているが

毎回趣向を凝らした開会式のイベントには目を見張る。


娘も 本当は他に見たい番組はあったようだが

「開会式は ずっと前から練習して、一生にたった1回しかないイベントだから

絶対みなくちゃダメなのよ」

と言い聞かせ 一緒に全てをみた。


後半、聖火の点火後に 突然出てきたのが彼、パバロッティである。


Paul Bushnell, Zev Katz, Biagio Antonnaci, Georges Bizet, Luiz Bonfa, Eduardo di Capua, Tracy Chapman, Luigi Denza, Jay Gorney, Darren Hayes
Pavarotti & Friends: For Cambodia and Tibet

それで・・・


ちょっとだけ 気になったのだが・・・







あの眉毛は ホンモノ???

いよいよ冬季五輪、トリノオリンピックの開幕である。


通常のオリンピックに比べ、比較的注目度が低かった冬季五輪だったが

今回は 若い選手たちの頑張りにより

聴視率も高そうである。


それとも自分が年を取ったせいかな?

自分が若い頃はオリンピックとは言え

自分に直接関係がないせいか、あまり熱心に見た覚えはないし

選手の顔も名前もほとんど知らないで終わってしまった。


ところがここ何回かのオリンピックは

好きな種目に限らず わりとマメにチェックしていたかも。


・・・そういえば 年末もおとなしく紅白を最後まで観るようになったなぁ





(*。◇。)ハッ!


やっぱり 加齢現象ってやつなのかも・・・


まぁいいや。


若い選手達が一生懸命練習して 努力を積み重ねてきた結果が

たった一度の演技で、競技で評価され メダルを呼ぶ。

それがオリンピック。

たった4年に1度のチャンスを みんなが十分な力を発揮できますように。

日本人だったり 外国人だったりにかかわらず

だれもが精一杯力を出し切って 後悔することがありませんように。


その活躍を 遠い日本で お茶の間テレビでじっくり応援することにしよう。

アメリカは NYブルックリン。

ここで勇敢な捜査官の協力により 残忍な手口で知られる犯人の

検挙に成功した。


捜査官の名は フレッド。

生後8ヶ月である。


こちらが そのフレッド捜査官である




おとり捜査官


あら 可愛らしい猫。


>捜査の発端は、ボストン・テリアのバートを飼うレイモンド・リードさんからの通報だった。

リードさんがバートの治療を依頼した獣医の処置があまりにもひどかったため、

不審に思って当局に連絡。当局はモーランさんが保護したフレッドを

「患畜」としてバスオール容疑者を呼び出し、

隠しカメラを設置したアパートの一室で診療を依頼した


もう少しで犯人により 去勢手術をされるところだったが

間一髪、人間の捜査官により 取り押さえられた。

犯人は 獣医の元で助手として働いたことのある無免許・無資格の大学生だった。


フレッド捜査官も オス猫の威厳をなんとか保つことに成功。

記者会見で勇敢振りを披露されたというわけだ。


よくみると あら、私の家にいるもう1つの猫によく似てるかも。

うちのは女の子(元)だけどね♪

昨日の記事に写真を載せた 猫とリクガメだが


夜は私と一緒に休む。


猫は当然のごとく 私の布団の上に乗って寝たり

布団の中に入ってきて寝ることもある。

私としても 暖かいし嬉しいし

冬の間の特権だと思い 狭くても苦しくても寝返りが打てなくても我慢する。


リクガメだが


こちらも布団で寝る。


私が布団を敷き始めると ストーブから離れ のこのこと歩いてくる。

そしてマットレスと敷布団の間に むりやり身体をねじ込むのである。

彼らは変温動物なので

外でそのまま寝れば 当然朝までに体温は下がり 冷え切ってしまう。

私の布団の隙間に入れば

私を湯たんぽ代わりにして 朝まで暖かく過ごせるという知恵がついたらしい。

うっかりすると踏んでしまうこともあるが

カメはいたって気にしてはいない様子である。


朝になり 布団を片付け始めると のこのこと歩いて

またしてもストーブの前に陣取るのだ。


私の行動は すっかりカメには読みきられているのである。

寒い時に暖かい場所があれば そこへ集うのは人間ばかりではない。


動物だって そうなのだ


暖を取る


団子のようになっているのは わが家のアイドル、リクガメである。

上が切れているが 灯油のストーブが置いてある。

気付くと 人間よりずっと暖かい場所を 動物達が占領している。

こういうときばかりは みんなやたら 仲がよさそうに見える。


不思議と 暖房がついた途端 どこからともなく現れるんだな・・・


春よ来い、と願うのは 人間ばかりではないようだ。


皆様のお住まいのあたりの天気はいかがでしたでしょうか?


私の住む中部地方でも 今日は夕方から降りましたですよ 


しかもちょうど帰宅時。

寒さに拍車をかけるようで  参りました。


幸い気温がそれほど低くないのか、積もるほどではないし

まもなくに変わった所をみると 明日もなんとか通勤に支障はない様子。


髪の先まで凍りそうな冬は いったいいつまで日本列島上空に居座るのやら。


皆様も ご自愛ください・・・





さて 今日は夕方、娘の家庭学習を少し離れたところから見ていた。

なんだか算数の問題を解いている様子。


今は重さの単位の勉強らしい。


「え~っと、ジュースが入ったびんの重さを測ったら

1kg800gでした。ジュースを全部飲んでから びんの重さを測ったら

400gでした。ジュースの重さは何㎏何gだったでしょう?


・・・


そんなん知るか!って訳にはいかないよね。


え~っと・・・答えは 1kg400g・・・ え!そんなに飲んだの!?


お腹壊すよねぇ」


という感じで 全て独り言と共に解いていたようだ。

とりあえず内容が解っているなら  かな?

風邪を引いた娘を連れて 実家へ行った。

まだ咳が治りきっていないうえ 微熱も続いている。


心配した親が特性ドリンクを作ってくれた。

カブをすりおろし、酢とオレンジジュースで割る。

喉によい民間治療薬である。


私には文句ばかり言う娘も

さすがに祖母の心遣いには 有難く思ったようで

おとなしく飲んでいた。


しかし・・・


帰り際、「これも持っていきなさい」


と渡されたのは 子供向けの解熱用のドリンク剤。


あれ?最近風邪なんて引いてないのに用意がいいな、と思いつつ

よく見てみると


使用期限が2003年7月


しかも開封済み。

一応ありがたく頂戴してきたが

本当に飲ませると 別の熱が出そうな予感。

申し訳ないが 家で処分することにしよう・・・


万一のために保管して置いてくれたんだなぁと思えば

これも愛情なのか・・・

フィル君


こちらはアメリカでの知名度が高い グラウンドホッグのフィル君。


彼らは天気予報をする動物として1887年以来注目を集めてきた。


>2月2日にグラウンドホッグが穴から出てきた際、

自分の影を見ることができればこの先6週間は冬が続くとされ、

もし影を見ることができなければ春が近いことを意味するというもの。

フィル君が出てくるのを毎年何千人もの人々が注目し、

映画の題材として扱われたこともある


ところが最近 このフィル君の天気予報に難癖がつくようになったのだ。


理由は近年の科学の発達。

次世代システムの衛星により詳しい天候情報を得ることができるのだ。

雲の状況や気圧の変化、そういったものを組み合わせることにより

短期・長期的な予報もかなり正確にできるようになったのである。

まして 近年のエルニーニョに端を発する地球温暖化。

フィル君の天気予報は地球環境の変化までは読むことができないようだ。


日本でも古来より 雲の動きや自然の中で

翌日の天気を予想したり

イベントを行うことにより その年の作物の出来・不出来を占う風習がある。


それは 「当たるも八卦・当たらぬも八卦」 の精神で行っているはずなので

これほど問題にはならないのかもしれない。


しかし 動物たちの第6感である。

もう少し信用してもいいような気もするのだが。

今日は節分である。

豆をまき、恵方巻きを食べる行事がメインとなりつつあるが

本来、二十四節気に端を発する。


1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれを6つの期間に分けたものである。

それぞれ4つの季節の始まりを

『立春』 『立夏』 『立秋』 『立冬』 と呼び

その前日を 『節分』 と呼んでいた。


つまり 節分は1年に4回、くるのである。


ただ、日本では古来春が一番初めに訪れる季節であるとともに

厳しい冬を耐え忍び、生命の息吹溢れる春を待ち望んでいたことから

今日の 立春の前日の節分を 特に重要な位置づけとしたようだ。


ただ中国では紀元前3世紀ころから節分の行事が行われていたと言われるので

そのあたり 正確な言い伝えではないのかもしれない。


明日はいよいよ立春。

「明日から春めいてくる」 ということは

今の時期が1年で最も寒い時期なのだろうか。

またしても寒波が押し寄せて 空気が痛いほど冷えてきた。

今夜から明日にかけ また雪が降るという予報も出ている。


年の数だけ 節分豆を食べると無病息災になるのだとか

毎年1つずつ 食べる量が増えていくが

さすがに最近は一度に食べるのが負担になってきた気も・・・

とはいえ 意外とスナックとしては美味しいので

買ってきた節分豆は 気付くとおやつ代わりにポリポリと食べていたりするのだ。