風邪を引いた娘を連れて 実家へ行った。

まだ咳が治りきっていないうえ 微熱も続いている。


心配した親が特性ドリンクを作ってくれた。

カブをすりおろし、酢とオレンジジュースで割る。

喉によい民間治療薬である。


私には文句ばかり言う娘も

さすがに祖母の心遣いには 有難く思ったようで

おとなしく飲んでいた。


しかし・・・


帰り際、「これも持っていきなさい」


と渡されたのは 子供向けの解熱用のドリンク剤。


あれ?最近風邪なんて引いてないのに用意がいいな、と思いつつ

よく見てみると


使用期限が2003年7月


しかも開封済み。

一応ありがたく頂戴してきたが

本当に飲ませると 別の熱が出そうな予感。

申し訳ないが 家で処分することにしよう・・・


万一のために保管して置いてくれたんだなぁと思えば

これも愛情なのか・・・