アメリカは NYブルックリン。

ここで勇敢な捜査官の協力により 残忍な手口で知られる犯人の

検挙に成功した。


捜査官の名は フレッド。

生後8ヶ月である。


こちらが そのフレッド捜査官である




おとり捜査官


あら 可愛らしい猫。


>捜査の発端は、ボストン・テリアのバートを飼うレイモンド・リードさんからの通報だった。

リードさんがバートの治療を依頼した獣医の処置があまりにもひどかったため、

不審に思って当局に連絡。当局はモーランさんが保護したフレッドを

「患畜」としてバスオール容疑者を呼び出し、

隠しカメラを設置したアパートの一室で診療を依頼した


もう少しで犯人により 去勢手術をされるところだったが

間一髪、人間の捜査官により 取り押さえられた。

犯人は 獣医の元で助手として働いたことのある無免許・無資格の大学生だった。


フレッド捜査官も オス猫の威厳をなんとか保つことに成功。

記者会見で勇敢振りを披露されたというわけだ。


よくみると あら、私の家にいるもう1つの猫によく似てるかも。

うちのは女の子(元)だけどね♪