昨日の記事に写真を載せた 猫とリクガメだが
夜は私と一緒に休む。
猫は当然のごとく 私の布団の上に乗って寝たり
布団の中に入ってきて寝ることもある。
私としても 暖かいし嬉しいし
冬の間の特権だと思い 狭くても苦しくても寝返りが打てなくても我慢する。
リクガメだが
こちらも布団で寝る。
私が布団を敷き始めると ストーブから離れ のこのこと歩いてくる。
そしてマットレスと敷布団の間に むりやり身体をねじ込むのである。
彼らは変温動物なので
外でそのまま寝れば 当然朝までに体温は下がり 冷え切ってしまう。
私の布団の隙間に入れば
私を湯たんぽ代わりにして 朝まで暖かく過ごせるという知恵がついたらしい。
うっかりすると踏んでしまうこともあるが
カメはいたって気にしてはいない様子である。
朝になり 布団を片付け始めると のこのこと歩いて
またしてもストーブの前に陣取るのだ。
私の行動は すっかりカメには読みきられているのである。