トリノオリンピックも いよいよ終盤戦。
一番の花形と言われるフィギュアスケートが今夜から始まる。
日本からの3選手の仕上がりは申し分なく
「メダルにこだわらず楽しんで」 と オリンピック全体を通して
思っていた心にも 少し期待がかかる。
残念ながら 私は明日仕事があるため 就寝せざるを得ず
結果は明日のお楽しみとなるが
『悔しくて泣く』 ということにだけはならぬよう
精一杯の演技を お願いします。
遠くトリノへ夢馳せて
遠い日本で祈っていよう。
トリノオリンピックも いよいよ終盤戦。
一番の花形と言われるフィギュアスケートが今夜から始まる。
日本からの3選手の仕上がりは申し分なく
「メダルにこだわらず楽しんで」 と オリンピック全体を通して
思っていた心にも 少し期待がかかる。
残念ながら 私は明日仕事があるため 就寝せざるを得ず
結果は明日のお楽しみとなるが
『悔しくて泣く』 ということにだけはならぬよう
精一杯の演技を お願いします。
遠くトリノへ夢馳せて
遠い日本で祈っていよう。
昔の人はよく言った。
三寒四温
春先、暖かかったり寒さがぶり返したりをくり返しながら
だんだん 暖かくなっていく様子のことである。
今日はそのなかでも 非常に強い『寒』の日だったようだ。
といっても気温は9℃程度と、雪ばかり続いていた頃に比べれば
なんて事はない気温だったはずなのだが
多少暖かい日が交じってくると 今日のような日は
やたらと冷たく感じてしまう。
しかし 例によってストーブ前で暖を取るカメ達が
これまでに比べると活発に餌を食べたりするところを見ると
やはり 春は意外と近くまで来ているのだろうなぁ、と思うのだった。
セントレア 中部国際空港へ 行ってきた。
2月17日で開港1周年を迎え、さまざまなイベントが行われていたのだ。
前回行ったのは5月のゴールデンウィーク。
開港まだ3ヶ月目ということもあり 驚くほどの人出であった。
今回は前ほどではないにしろ なにしろイベント中。
とても単なる 『空港』 とは思えないありさまだった。
今日の私の注目はこちら。
1周年記念のピンバッジ。
報道の特集でも取り上げられ、なかなか可愛いと評判だったのだ。
しかし 探せども見当たらず。
売店の係員に尋ねると
なんと予定数を完売し 売り切れてしまったのだとか。
予定数を確認すると 大きい物(上の写真)3000個
一回り小さい物が 6000個の限定だったそうだ。
1月28日の発売から かなりの人気で
1周年当日には ほとんど在庫がなかったそうである。
おそるべし、セントレア。
滞在時間3時間半、その間ほとんど歩き回っていたので
帰ってすぐから筋肉痛である。
日頃の運動不足を痛感した一日でもあったのだ。
サンガリアの こどもののみもの を買った。
娘が気になっていたようだったが
なかなか売り場でも見つからず CMだけを見て 諦めていた。
今日、近くのスーパーで偶然発見し、早速買いものカゴに入れられた。
CMソングを高らかに歌い お風呂上りにグラスに注ぎ
腰に手をあて 飲む姿は
オッサン
そのものであった。
ちなみに全部一度に飲みきれず
残りを冷蔵庫で冷やしてあるのだが
明日飲んでも 果して炭酸は残っているのだろうか?
そして ちゃんと泡立つのだろうか?
娘が学校で 『エコライフ』なるものについて学んできた。
エネルギーの消費を押さえ、ひとりひとりの小さな努力で
CO2を減らし、地球温暖化を防ぎ、地球環境を守ろうという趣旨のものである。
とりあえず身近なところから
部屋の扉はなるべく閉める(熱効率をよくするため・・・もちろん換気は別)
使わないところの電気は切る
水道の蛇口は小さく開ける
などを実践しているようだが
私にも矛先は向く。
何より遅い時間まで電気をつけ暖房をつけパソコンに向かう私の姿は
おおよそエコライフからは遠い存在に映るようだ。
確かに 灯油価格が高騰している時に
長時間ストーブを付けているのは不経済。
ならばと オイルヒーターに変えてみたら
涙が出そうなほどの電気代の請求書がやってきた。
それならばしばらく娘につき合うか。
早寝は美容と健康にもよさそうだ。
ということで しばらくは更新時間が妙に早くなる予感。
効果のほどは 来月以降の光熱費に反映されるかな?
アメリカで最近行われた 市場だったり世論だったりの調査。
ちょっとココロにひっかかる結果があったので お知らせしよう。
まず
ガソリンを撒いて走っていると言われるほどの 乗用車の寿命。
>米国内の乗用車の製造後の走行年数は昨年、平均「9年」を記録、
10年前の「7.5年」から伸びた、と報告した
アメリカには車検制度がない。
そのためメンテナンスは自己責任に任されているのだが
それでも
9年
ですか・・・
しかも10年前より1.5年『も』伸びたと・・・
ちなみに私の乗っていた車だが
3年前まで乗っていたのは 平成元年式。
中古で買ったので私自身は4年ほどしか乗っていなかったが
それでもよく走ってくれたし、下取りに出したので
今もどこかで走っているかもしれないのだが・・・
そして もう1話。
>米国人の平均的な結婚費用が1990年以降、約100%増の
2万7852ドル(約329万円)に達したことがわかった
式費用は2002年以降、年間20%超の割合で増加。
新郎新婦の衣装、婚約指輪、挙式の際の演奏バンドなどの費用が含まれるが、
衣装は30%増、指輪は25%増を記録したという
意外と結婚式にはお金をかけないアメリカ事情。
アメリカでも晩婚化が徐々に進み
結婚時の年齢は 男性29歳、女性27歳が平均だそうだ。
そうなると当然経済的にも余裕があるため
結婚式への出費もそれほど気にならなくなるのだろうか。
ちなみに費用の負担率だが
>費用の負担では、30%が新婦の両親が支払うと回答。
32%のカップルが自分たちだけでねん出し、15%が両親の助けも借りていた。
このあたり お国柄が多少反映されているのかもしれない。
原油価格の高騰がとまらない。
灯油も今季何度目かの値上げがあり なるべくこまめに
点けたり消したりするようになった。
近所への宅配販売も ついに18L1500円を越えた。
当然ガソリンの価格もあおりを受け 若干ずつ上がっている。
毎日の通勤や買い物に必要な車は 乗らないわけにも行かず
休みの日になるべく出かけない、という自衛手段を取るしかない。
そんな中、アメリカではエコカーの開発が盛んに行われている。
こちらの車、ハイブリッド・テクノロジー社が開発した
リチウム・カーボンファイバー・スーパーカーと呼ばれる車である。
なんと100%の電気自動車。
当然排気ガスは全くでない。
その上、最高時速は290キロに及ぶ。
これまで電気自動車は燃料電池を搭載する関係でどうしても車体が重くなり
スピードもガソリン車に比べると引けをとっていた。
ところが 車体そのものを軽くしたことでその欠点をカバー。
そのうえ予定価格も12万4900ドルと かなりお値打ち。
(一般ピーポーの私には到底そうは思えない価格だが)
4月のニューヨーク国際オートショーでデビューを向かえる予定となっているので
興味のある方は 今のうちから貯蓄に励んではいかがだろうか?
フィギュアスケート ペア戦。
今日の夕方のニュースはこれで持ち切りだったので
知っている方も多かろう。
中国のペアが 銀メダルを取った演技である。
演技開始後 わずか40秒。
スロージャンプと呼ばれる男性が女性を投げる技で
タイミングが合わず転倒。女性の張丹は左ひざに怪我を負った。
一旦は演技を中断したものの もう一度リンクへ戻り
続きから気力で舞いきった。
客席からは惜しみのない拍手と歓声。
これほどのアクシデント、もしくは演技の中断があっては
ほとんど得点にならないと思われていたが
奇蹟の得点を重ね、銀メダルを勝ち取った。
本来、スポーツとは人を感動させるものである。
ミスのない完璧な動作なら ロボットで十分だ。
足を痛め、これ以上はムリ。
しかし そこから限界以上の力を発揮する。
これは生きて意思を持ったものでないとできないことである。
そして それをすばらしいと評価できるのも 人ならではなのである。
このフィギュアでは トリノオリンピックで
人間の 一番人間らしい、すばらしいスポーツマンシップを見たような気がするのである。
今年の冬は異常気象だ。
なんだか毎季節 おかしな気象だといっている気がするが。
アメリカはニューヨークでも記録的な大雪が降り積もった。
>ニューヨーク中心部では1947年12月の67センチ以来の積雪となり、
1869年に観測を開始して以来、最高となった。
市内各所で地下鉄の出入り口が雪に埋まったり、路上の車に山のような雪が積もり、
バスやタクシーもノロノロ運転。
セントラルパーク付近ではスキーを楽しむ人の姿も見られた。
市当局は約2500人の職員を動員し、夜を徹した除雪作業を行っている
こちらは通勤風景かな?それとも散歩風景・・・?
日本でもあちこちで 見た事もないほどの雪が降っているが
どうせなら このくらいの潔さで 雪や冬を楽しんでもいいのかな、と思う。
ハーフパイプを見た。
男子も女子も 残念ながら日本選手はメダルどころか
決勝にも進出が難しい状況だった。
ただ、選手たちはまだ十分に若いので
これからさらに実績を積んで 次回に期待を繋いで欲しい。
オリンピック競技といえば 私の印象だと
みんな真剣に競技をし
客席も 競技者が集中できるように静まり返った中で行われるものというものなのだが
このハーフパイプ競技は
その思い込みを覆し
大きくBGMが流れ、歓声と口笛が吹き鳴らされる中
みな とても楽しげにフィールドに流れていく。
練習は厳しく 辛い物に違いないのだろうが
本来スポーツとは 楽しんでするものなのだということを
このハーフパイプ競技は 教えてくれたようなきがする。
ところで
ハーフパイプは その名の通り丸いパイプを半分に切ったものを
置いたところでする競技、という意味なのだろうが
切らずにそのまま置いた
パイプ(チューブと言った方がいいのかな?)の中で
競技をするのなら
中でグルグル廻ってしまうのだろうか・・・?