国民の3分の1が喫煙者。

それが南米のウルグアイである。


そのウルグアイで1日、公共の施設での喫煙が禁止となった。


>昨年3月に就任したバスケス大統領ががんの専門医で、

禁煙法の導入を強く後押して施行された。

南米で公共施設などが全面禁煙になるのは、初めてと見られる。


もし違反した場合は罰金1000ドルが徴収される。

これは喫煙を許した店にも科せられるようだ。


ウルグアイは人口340万人に対し

タバコが原因となる疾患での死亡者が 年間5500人にのぼるという。


比較的喫煙に対しての手綱がゆるいのが

これまでの南米であったのだが

果していきなり厳しく出た今回の施行策が

定着するのだろうか。


さっそくレストラン等、公共の場所は閑古鳥が鳴いているようだが

客足が戻るのが先か 喫煙を認める店が出てくるのが先か

それなりに動向が楽しみではある。

わが家についている扉は トイレも洋室のドアも回して開けるノブではなく

握って押し下げるタイプの物がついている。


何年か前に バリアフリーを目指し 全面改装をしてもらったのだ。


ところがこのドア、猫たちにとってもバリアフリーとなっている。


何度か試すうちに すっかりマスターしたと見え

気付くと2匹ともが 自由勝手にドアを開けるのだ。


トイレを使っているときも油断できない。

そ~~~っとドアが開くからだ。


今となっては阻止しても怒っても関係ないようで

何度もトライしては 部屋の出入りを楽しんでいる。


ところで そのドアがついている部屋

使ってないんですけど。

納戸代わりなんですけど。

北向きの部屋なんですけど。

ドア開けると 寒いんですけど・・・

日本、韓国、中国、アメリカの高校生への意識調査が行われ

その結果が発表された。


日本の高校生は 成績や進学への関心度は最低だが、

漫画や携帯電話への興味は最も高いことがわかったのだそうだ。


やっぱり・・・というか なんというか。


かつて日本の学生は 非常に勤勉だった。

数学や国語、歴史に至るまで世界トップクラスの成績を収めていた。

高学歴もスタータスの1つだったのだ。


それがいつのまにか 他国に次々とその座を譲り

今や成績に限らず やる気までもが最低レベルとなってしまったらしい。


4カ国の学生に 今一番大切なことを聞いてみると


  米国が「成績が良くなること」で74・3%

  中国と韓国が「希望の大学に入学すること」で、いずれも80%近かった

 

一方、日本の高校生はというと


  「友人関係がうまくいくこと」(39・8%)

  「思い切り遊んだり、好きなことをしたりする」(34・6%)


こりゃなんじゃ。


さらに、「どんなタイプの生徒になりたいか」を尋ねたところ、

米中韓では「勉強がよくできる生徒」がいずれも67・4~83・3%を占めたが、

日本は「クラスのみんなに好かれる生徒」が48・4%でトップ


では日本の高校生が一番関心を持っている事はなにか。


  漫画やドラマなどの「大衆文化」(62・1%)

  「携帯電話や携帯メール」(50・3%)

  ファッションやショッピングなどの「流行」(40・2%)


この逆転現象 私には 『ゆとり教育』 がもたらしたひずみのような気がしてならない。

ゆとり教育を取り入れたことにより

自由な時間が増えた学生たちは

親の子供への関心が高い場合は 学習塾や家庭教師などで

その減った学習時間を補うための策をとることができるが

経済的な問題や 親の無関心などで

ただ子供を野放しにする時間が増えるケースも否定できないのだ。


またそういう子供達が寄り集まることで

集団心理を生み出し ますます遊び仲間のかたまりを増やして行く。


「子供のため」「公務員のため」 と

アフターケアやフォロー対策を何も考えず

やみくもに 「ゆとり」 などと名を付け国民の支持を仰ぎ

始めてしまった 教育策は この結果を見ても失敗だったとはっきり見て取れる。


なにも軍隊のように規則や時間で子供達を縛りつけろというわけではない。

きちんとした教育を受ける権利と 時間の余裕のある子供たちから

その権利と時間を奪ったのは まぎれもない私たち大人なのだ。

もう一度 日本と言う国が 子供達の将来について

よく考えてみるべきではないだろうか。

今年に入ってから ようやく 家計簿を付け始めた。

いや、以前にも付けた経験はあるのだが

毎回3ヶ月と持たず 本当に3日坊主で終わってしまうことも多々あったのだ。


今回のものはPCソフトで

現金・口座・クレジットカードの 全てを管理するというもの。

最近職場でも本格的に経理として

口座の管理や現金の取り扱いをやり始めたことだし

実は少々面白さが判ってきたところなのである。


初めのうちは現金を使うたびに入力し

現金とソフトの残高が合っているかを確かめては

『よし! O(≧∇≦)O イエイ!!』 と喜んでいたものの

ちょっと冒険心を出し 2-3日まとめてみたり

1週間 まとめてから確かめてみたり・・・

それでも 「合わないわけないじゃ~~ん」 とタカをくくっていたのだった。


今日、改めてお財布の中の現金と ソフトの残高を

10日ぶりくらいに合わせてみた。


あれ・・・??


何度計算しても 合わないのである。

レシートを うっかりもらい損なって記入し忘れたのかな?


ちが~~~~~う


現金のほうが 格段に多いのだ。


しかもその額12000円以上。


つまり レシートはあるのに お金を払ってないってことか?

おつりを余分にもらっているのか?

口座から余分に下ろしたのかと思い、調べても異常はないのだ。


なじぇ


たった10日で 12000円 どこかからか湧いてきたのかなぁ。

打ち出の小槌で湧いてきたなら もう少しまとまった額でお願いします(是非)


いずれにしても 持っていてはいけない気がして

さっそく合わない金額だけはよけてみた。

しばらく 頭を悩ませる日々が続くのかもしれない。

チョコレートの効能については 諸説ある。

ポリフェノールが健康によいともてはやされたり

カカオの成分が 急に注目されたり。


チョコレートの好きな女性にとっては その本質が気になるところだが

さらに その気持ちを後押しするデータが発表になった。


一日に少々のダークチョコレートを食べると、血液の流れが良くなる

という調査結果が出たのだそうだ。

これは、ダークチョコレートに多く含まれているフラボノイドと呼ばれる物質が

動脈硬化を防ぐ役割をするためと説明されている。

しかし、ミルクチョコレートでは同じ効果は得られず、

これはミルクの成分がフラボノイドの働きを阻止するためと見られている


>動脈硬化による心臓病にかかる危険性の高い、

20名の喫煙者を被験者として行われた。

事前に、動脈硬化を防ぐ効果があるとされる

酸化防止物質を多く含むタマネギ、りんご、キャベツなどを

食べるのを控えたうえで、異なる種類のチョコレートを約56グラムずつ摂取。

その結果、74パーセント以上のカカオを含んだダークチョコレートを食べた

被験者だけに、約2時間後、著しい血流の改善が認められ、

この効果は八時間持続したという


なかなか嬉しい結果ではないか。

これでますますカカオを高配合したチョコレートの売れ行きが伸びるかも。

そういえば 私の職場にも人知れず置かれたチョコレートがあり

よくみるとカカオの配合率が70%となっていた。

毎日食べれば血液サラサラかも?


ただ チョコレートは非常にカロリーが高く

チョコレートで血液を・・・という効果は

非常にハイリスクであるということも忘れてはならない。

今日は一日中振り続いた雨。

他に予定はなし。

それなら せっかくだから読書の一日を過ごそうか。

加藤 由子
猫の気持ちを聞いてごらん

書店でちょっとだけ立ち読みして あまりのおかしさに

吹き出して 周りの顰蹙を買った本。


昨日 娘の体操教室でちょっとだけ読んでいた。

周りの父兄が真剣に我が子の側転やら 逆上がりを見ている中

一人肩を震わせながらニヤニヤとほくそ笑んでしまった。


今日は一日邪魔されることなく思い切り笑っちゃおう。


猫を飼ってても飼ってなくても

猫が好きでも好きでなくても

抱腹絶倒まちがいなし。


外は雨降り。でも私の心の中は すっかり澄み渡り

とても充実した一日を送った気分なのだった。

履いている靴や下駄を空高く放り上げ 明日の天気を占うのが

昔ながらの子供の天気予報だった。


雲の様子や虫たち、動物の様子を見て 明日の天気を占うのは

経験を積んだ 大人達の天気予報だった。


その下駄がいつしか衛星に変わり

高く上がった衛星からの情報を元に 詳しく天気を記すことが

現代に求められる天気予報となっていった。


現代のコンピューターは さらに進化し続ける。


3月1日、気象庁のスーパーコンピューターが更新され

その計算速度はこれまでの28倍にもなるというのだ。


>スーパーコンピューターの更新は5年ぶり。

1秒間に21兆5000億回の計算ができるようになる。

現在は6時間先までの降水予報を5キロ四方ごとに計算している。

3月からは1キロ四方ごとの計算が可能になり、

どの地域にどれぐらいの強い雨が降るか、より細かく予測できるようになるという


天気予報は先の計画を立てるに当たっては確かに大切で

なくてはならない情報だろう。

台風の情報や 雪の情報など 関係者には死活問題にもなりかねないのだから。


ただ、こういったコンピューターが導入されることにより

てるてる坊主の存在意義はますますなくなっていくだろう。


私は個人的に 雲の上で雷様が下駄を放り投げて

明日の天気を決めているんだと やはり思いたいのだ。

待ちに待ったメダルがついに日本にもやってきた。

しかもその色は 何より嬉しい金であった。


そして何より 美しさと緊張感が一番高まる舞台での

世界一と言う快挙。


冬の女王というにふさわしい 荒川選手の

すばらしい舞が 世界中を虜にした。


16歳での初めてのオリンピック。

その後のスランプ。

そして不死鳥と呼ばれる復活。

メディアは 彼女のリンク人生を細かく報告してくれる。


不遇な時代は確かにあっただろう。

そして人一倍の努力もしただろう。

でも 彼女はそれでも 確かに他より恵まれていただろう。

才能にも環境にも、である。


だからこそ 今から数時間前の 表彰台の一番の高みに

立つことができたのだろう。


日本の期待を一身に背負って 見事その期待に答えてくれた彼女は

今後はプロを目指すと言う。

オリンピックが終わったばかりで もう次のことを話題にするのは

少し気が引ける気もするが 今後の活躍にも期待したい。


それにしても。


もし という言葉を使ってよいのなら。


もし 浅田真央さんが トリノに行けていたならば。

このオリンピックはどんな結果となっていただろうか。

携帯等通信機器に依存する人は多いが

なかでもメールを手放せない 若い世代はまだ多い。


自転車に乗りながらのメールも 時々見かけるが

注意が携帯に向いてしまい、周りの状況が見えなくなるので

非常に危険だということを認識して欲しい。


ところで 危険なだけでなく、携帯のメールも

度を越えると大変な事になるということをご存知だろうか。


>携帯メールの打ちすぎで、指の痛みなど「反復運動過多損傷」(RSI)を患う人が、

イギリスだけで年間380万人に上ると発表した


調査対象のイギリスでは 1日当たり

12%の人が1~20通のメールを送り

10%の人はそれ以上、場合によっては100通を超えるメールを送信するのだそうだ。


RSIという病気自体は 携帯メールが原因となる前から

ゲーマー指と言われ、携帯ゲームやビデオゲームを

よくする人の間でよく知られていたものだ。


しかし ゲームよりはるかに携帯ユーザーの方が数が多いはずであるし

メールの方が手軽に楽しめるため

症状が進みやすくなるようなのだ。


何でも ほどほどにしておく事が肝心である。


ちなみに


私は携帯のメールがどうもニガテである。

あの小さなボタンをポチポチ押して文章を作る事ができず

友人から携帯に入ったメールの返信を

パソコンから送信しているのである。

しかも私の携帯には 『予測変換機能』 が付いていないのだった。


もちろん こちらもほどほどにしないといけないだろうが

はるかに健康的なのかもしれない。

2003年、札幌でとある化石が見つかった。


その復元模型がこちらである。


アザラシ?


2003年8月のこと、札幌の小学生が見つけた化石は


>推定体長6~7メートル、体重は3~4トンの

ジュゴンやマナティーなど海にすむほ乳類の仲間。

ヒドロダマリス属は大型化した唯一のカイギュウで、既に絶滅しており、

いつ大きくなったかなど進化の過程はよく分かっていない


というものだった。

そしてそれをよく調べてみると なんと約800万年前の

世界最古のものだということがわかったのだ。


このカイギュウ、発表当初ニュースサイトで漢字で表記されていた。

『海牛』 と。

しかも写真なし。


私はそのまま 「ウミウシ」 と読み違え

あの軟体動物のウミウシが なぜ化石で残っていたのかということに

すごい浪漫を感じてしまっていたのだった。


カイギュウも もちろんすばらしい発見だったのだが

初めのインパクトに比べると 多少色あせてしまい

残念ながら 私の中では少しプライオリティが下がってしまった記事なのだった。