日本でもペットを飼っている人の数は年々増え続けているようだが

さらにペット熱がヒートアップしている国があった。


アメリカである。


>APPMA(米国ペット製品製造者協会)の推計などによると、米国のペット数は

人口約2億9000万人を上回る、約3億6000万匹・頭・羽と見積もられている 。


その可愛がりよう、熱の入れようもたいしたものだ。


ペットフードや消耗品、医療費はもちろん、

ペット用に特別配慮された一流ホテルのサービスもある。

料金19.95ドルを支払えば、特別肉料理、ペットボトルの水やベッドを提供するというのだ。


まぁ、わが身を振り返れば

人口は2人に対し、猫2匹とカメ2頭。人間の倍の動物がいることになる。

わが家もアメリカ以上の市場を抱えているとはいえるのかもしれない。




ところで




世間では アメリカで3頭目の狂牛病の牛が出たと報じられている。

そのニュースを受けても アメリカ人は

大きなステーキを頬張りながら

「私は大丈夫」 だの 「心配ないでしょ」 「たかが2-3頭の病気の牛」

と おおらかなものだ。


しかし 例えば報道されず 自分の目に見えないところで

そういった病気の牛が 万が一にもペットフードに含まれている、などということがあって

それが何らかの形で 表に出たならば

その飼い主たちは 自分の事以上に政府に対し いきり立つのではないかなぁ、

などと思ってしまうのだった。

イナバウアーらしきもの


こちら 今や誰もが知っている 『イナバウワー』 らしきことを

自発的に する カワウソである。


すでにあちこちのメディアでも取り上げられているので

見聞きされた方も多いとは思うが・・・


女の子だそうなので ますますそれっぽい?



さて 昨日はアメブロにまったくログインできず

久しぶりに更新ストップとなってしまったが

たまにはこんな日もあってもいいのだろうと思うことにした。


みなさまも無理せず マイペースをお守りください・・・

今日は全国的に 比較的過ごしやすく

地域によっては 「暑い」 くらいの一日となったようだ。


うちの近くの梅林(と言えるほどのものではないが)も

10日ほど前から綺麗に花をつけ

今が盛りとなって とてもいい香りをあたりにまいてくれている。

団地の 小さな花壇にも ラッパ水仙が一斉に花開き

桜の枝の先も 徐々にではあるが

なんとなく 赤みを帯びてきた気がする。


季節の移り変わりは 植物が一番素直に感じているようだ。


ただ、隣国の韓国では

早くも今年初めての黄砂が観測され

大統領府あたりは スモッグのように空が煙った様子が報告されていた。


確実に動いている季節と地球環境。

それを実感せずにはいられない ニュースなのであった。

考えているが 今もって踏み切れないもの。

それは

娘の携帯デビュー。


各携帯会社は 次世代のターゲットとして子供を狙っている。


確かに 世の中の流れは

子供の安全のためにも 子供の所在地を確認するためにも

携帯電話のメリットをやたらと強調している。


一方で 簡単に持ってしまった携帯で

逆に身の危険に陥る子供がいた事も確かな事実なのである。


私の娘はこの4月で4年生になる。

同級生の友達のなかには 学校へは持って行かないにしろ

家に帰ってから、そして休日などに

首から携帯を たまごっちと一緒にぶら下げている子がいるのは確か。


休日に友達と飛び出して行って

ちっとも帰ってこない娘にやきもきする事はあるが

だからといって 携帯電話を持たせなければならないほど

切羽詰った状況になったことなど 一度もない。


そんななか、とある携帯電話会社が 親子向けに

「携帯電話の正しい使い方教室」 なるものを企画していた。

まぁ、言ってみれば 出会い系なんかに登録しちゃダメだよ、とか

迷惑メールの対処の仕方なんかをレクチャーしてくれる

イベントのようなものなのだろうが。


いずれ持つようになるはずの プレレッスンと言う形で

行ってみることにした。

携帯電話の便利さ、楽しさ、そして怖さ。

そういったものを 一緒に学ぶことで 見えてくるものがあるかもしれない。

自動車保険が そろそろ満期を迎える。

更新のお知らせが来たところで 複数社に見積もりをだす。


今やネットは何でも購入できる。

例え保険という商品でも、クリック1つで契約可能だ。

しかも 『インターネット割引』 なるものまであり

24時間対応可能というメリットもある。


まったく同じ条件なら

特に知り合いがあったり縁故があったりというわけではないので

安いに越した事はない。


数日たち、各社から見積もりが

ネットだったり郵送だったりで送られてくる。


その差は歴然。ちょっとビックリするくらいの価格差がある。

3万円ちょっとから10万円に近いところまで。

それでも・・・

あんまり安いとなぁ、とか これは高すぎるよねぇ、とか

日にちに余裕があるせいか 今だ決めかねているのである。

最近のドラマは 1クールがとても短い。

私の若い頃はドラマなんて1年くらい、同じ番組だった(気がする)


それがいつの間にか 春と秋に新しいドラマが始まるようになり

ついには年4回、3ヶ月クールがあたりまえとなり・・・


今やほぼ10週間サイクルで 1つのドラマが通り過ぎていくようになった。


その中で 新年から観ていたドラマがある


『神はサイコロをふらない』


始まりは多少荒唐無稽なところはあったが

観て行くうちに いろいろなことを考えさせられる。

10年は長かったのか 短かったのか。

自分は変わったのか 変わっていないのか。

当時の日本と 今の日本。 時の、流れ。


以前も書いたかもしれないが

昔 人生に悩んでいた頃 欲しかったものがある。


『10年後が見える鏡』 


覗いてみたかった。見えたものに問いかけたかった。

「今、幸せ?」 と。


ドラマを見ていると どこかからか 当時の私が問いかけてくるようだ。

「今、幸せ?」 と。


私は 何と答えたらよいのだろうか。







ちなみに 



一緒にドラマを見ていた娘が ポツリ


「神はサイコロをふらない・・・かぁ。 じゃぁさ、 神はスゴロクができない だよね」


orz・・・・・・・・

日本製のロボットが 今注目を集めている。


名前は Eco-Be  ライターじゃないよ^_^;

とても可愛らしいロボットである。


ミニコン


遠隔操作が可能なロボットとしては世界最小の2.5センチ。

日本人は本当にこういう小さな高性能なものを作るのが

得意だったんだなぁ、と 思いだしてみる。


ただし 現在この 『Eco-Be』 ができることは

前後左右に動くことのみ。

あとはポケットに入れて持ち歩けることがチャームポイントといったところだ。


将来、開発が進めば

いろいろな性能を持つことが可能だろう。

子供達の格好のおもちゃになるかもしれないし

逆に大人が隠しカメラや隠しマイクのような要領で持ち歩く

媒体となるかもしれない。


いろいろな可能性を秘めた ちいさなちいさなロボットだが

是非とも 何か国内外の平和に寄与するために使われて欲しいと願う。

まだまだ寒い日はあるものの

今日は二十四節気の1つ 啓蟄である。

節気は24もあるのだから 少なくとも月に2回は何がしかイベントがあるのだけれど

春の訪れを知らせるものは やはり心も浮き立ってくる。


関東では春一番も吹き

本格的に暖かい季節を迎えようと自然が準備しているのだろうか。


巷では さっそく花粉の洗礼を受け

くしゃみの止まらない人や

防塵マスクに近い物を付ける人など

本格的に花粉対策を施している人の姿もちらりほらり。


誰もが待ちわびる春を

辛い季節と捉えるしかない方々には 本当に申し訳ないのだけれど


やはりこんな歌が口をつく。

春よ来い。早く来い。

帚木 蓬生
エンブリオ (上)

今 この本を読んでいる。

おりしも報道では


>ヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)から肝細胞をつくることに国内で初めて成功した。

将来は人工肝臓にも応用できる


などと騒がれているのだが。


私はもともと医学(ミステリー含む)物が好きで なんでも読んでいるが

この作者の作品も 文庫になっているものはたいてい読破した。


既に現代医療でも用いられている 臍帯血移植。

この本はその何歩も先を行っている。


つまり 生まれることがなかった命。

不妊治療に使われ 余った卵子。

そういったものを用い、そのままの形で、また組織のみを凍結・培養することにより

生殖操作や再生医療のハードルをあっさり越えた治療を行うというはなしである。 


現代の医療のタブーを侵した医療ミステリーは

とても緻密に書き込まれ 読んでいるものを飽きさせない。

ただ 人の命をモノとしてビジネスに活用するという風潮は

現代社会でも徐々に浸透しつつあるようだが

私個人としては 生殖は神の領域として

残しておいて欲しいと思うのだが。

今日公開の 『ナルニア国物語』 を観に行った。

あまり混雑しないうちにと思い 朝一番の回を狙ったのだが

その時間、8時20分。

正直、普段仕事に行くより早く家を出るくらい???


それでも窓口についた時には これまで見た事もないほどの行列。

驚いたが、よく考えたら今日公開の映画は多い。

ドラえもんもそうだったし、ワンピースもガンダムも今日からだ。


その全ての上映開始時間が8時から40分間に固まっている。

込んで当然であった。


ようやく窓口にたどり着き席の予約をしようとすると

前から2列しか空いていなかったりしたが・・・


内容としては さすがディズニーピクチャーズ。

戦いの映画だというのに 『死』 を見せないそのポリシーはさすがである。

CGとはいえ おとぎの国とはこういうものだったかと

まったく不自然さを感じさせない動きもさることながら

何年にも及ぶ手作業で完成させた 主役級のライオン 『アスラン』 の

たてがみは 本当にすばらしかった。


ま、ただ話の流れはやはりアメリカ人が大好きな

勧善懲悪で、ヒーローは常にヒーローであるという

基本だけは押さえてあるところも定石ではあるが。


手の込んだ作りも、スケールの壮大さも

子供向けの映画じゃないの?と言うにはもったいない。

ぜひ大人も子供も みんなで観に行っていただきたいと思うのだ。