私たちの一生は 通常長くとも100年程度。

つまり1世紀を生きれば 「長生きしたねぇ」 ということになる。


今の私を基点に考えても

100年前にも私はいないし 100年後にも私はいない。

そう考えれば 一生は意外と短いものなのかもしれない。


ところが ある種の動物にとっての一生は 同じものさしで図り得ないものもある。

もちろん植物然り。


こちらのカメ


最高齢


>インド東部コルコタ(旧カルカッタ)の動物園が飼育していた

推定年齢250歳のアルダブラゾウガメが23日、肝不全のため死亡した


こんなニュースが飛び込んできた。

18世紀半ばに英領インドの基礎を築いた英国の軍人、

ロバート・クライブのペットだったものが

130年前にこの動物園に引き取られたのだそうだ。


自然界ではたぶんこれほど長くは生きられないと思うのだが

とても大切に、育てられてきたのだろう。


のんびりと 3世紀に亘り世の中を見つめてきたこのカメ

その目が見てきたものを ゆっくり聞いてみたいものだ。

久しぶりに懸賞が当たった。


と言っても 何万人対象の新製品のビールのサンプルプレゼントだが。


以前はよく懸賞に応募していた。

最近は何やら怪しげなサイトが絡んでいたり

メールマガジンの購読を条件にする懸賞ばかりが目に付くようになり

意欲を失っていた。


大手メーカーも 積極的に新製品のサンプリングをしなくなったように見える。


私は懸賞でも 水モノに強い。

ビールやミネラルウォーター、ドレッシングやコーヒー

ワイン、お茶などがケースで届くことがよくあった。


宅配便が 重くて大きな箱を運んでくると

娘が 「今度は何が当たったの?」 と聞いてくるほどだった。


一時は 「ビール(発泡酒含みますが^^)は買うものじゃない」

と豪語していた頃もあったなぁ。 ...( = =) トオイメ


そろそろ春だし 各メーカーも新製品の売込みが本格的になるはずだ。

また ネットサーフィンで応募先探しの旅に出てみようか。

携帯を変えた。


これまで浮気の一つもせず、ずっと使っていたのはツーカーだった。

電話もメールも 着信専用に近い使い方をしていたし

その電話もメールもめったに入ってこない私にとって

「もしものときの連絡先」 程度の価値しかない携帯は

どこの会社のものでもそれ程変わりはなかった。


それなら最初に契約したところのままなら

基本料金も安くなるし、そもそも料金プランが一番良心的な

ツーカーは なかなか私にとって都合のよい会社だったのだ。


そのツーカーが auと一緒になったのは昨年の事。

そして 今秋から始まるといわれる 番号ポーティビリティーサービスを前に

auに電話番号もメールアドレスもそのままで 変更できることとなったのだ。


できると言われても 変える価値が私にあるのかどうかと 当分悩んだが

契約年数も持ち越せると聞き ついに実現したのだった。


実際変えたのは こちら  ←の機種


まだ発売早々で、意外と人気らしい。

使い始めてまだ2日目だが 何より

『予測変換機能』 が 私にとってはとても目新しい。

慣れるまでには 当分かかりそうである。


さらにLEDインターフェイスと呼ばれるアニメーションが新しく面白く。

娘のほうが夢中になっていた。

最新機種を使いこなせるようになるのはしばらく先のことになりそうだ。

国別対抗野球 WBCが幕を閉じた。

終わってみれば なんと日本が初代世界一の座を勝ち取った。


不当な判定や 波乱のゲーム展開など

何かと騒がせたのは まさに今日のための布石だったのか。


私はうっかり中継を一度も見ることなく

結果が出てから スポーツ番組やニュースの報道で

流れをざっと見ただけだったが

それでもいかに盛り上がっていたのかが伝わった。


祝賀会も非常に盛り上がり 勝利の美酒に酔ったことだろう。


最近は力のある選手はみんなメジャーに行ってしまい

サッカー人気に押されて 野球の注目度は下がる一方だったが

これでまた 野球の面白さに惹かれる人たちも増えるだろう。

今日はテレビで いかりや長介さんの三回忌特別番組が放映されていた。

あぁ、もう亡くなってそんなに経つのだなぁ、と

懐かしくなり チャンネルを合わせてみた。


ドリフターズ時代のコント番組が中心で 後半わずかな時間、

俳優としてドラマ出演されていたものの一部分が流された。


私はドリフターズ全盛の頃 テレビを見て育ってきているので

懐かしく思い 娘と一緒に観ていたのだが

その娘が 番組を見て こわれた。


本当におなかがよじれるほど笑い転げ悶えていた。

呼吸困難寸前だったのだ。

息を吸い込むタイミングさえないほどで

顔を真っ赤にして 転げ廻って喜んでいた。


今のお笑い番組も 確かに好きでいくつか観ているが

こんなに腹の底から笑っているのは 始めて見た。

私が子供の頃も こんなふうに笑っていた気がする。

やはり時代を超え、世代を超え よい笑いというのは

いつも受け入れられるのだろうなぁ。

そう思うと ドリフターズは 本当に偉大なコメディアンだったのだろう。

娘は来年 4年生になる。

どこで聞いても 4年生からは勉強が大変だそうだ。

学校の授業だけでは理解できない子供が増えるそうなので

4年生辺りから 塾へ本格的に通い始める子供の数が増えるのだという。


わが家もそう言われれば 確かに勉強は不安な面が多々あるし。

でもなぁ 塾へと思うと 経済的にも不安だし

娘の性格からすると 友達を作ってはベラベラ喋っちゃうんだろうなぁ。


そこへ タイムリーな電話でのセールスがあった。

家庭教師の派遣なのだという。

こっちから問い合わせると なかなか断れないけれど

向こうからのセールスなのだから 多少気持ちも軽くなる。

授業料や時間のことなど 一度は聞いてみたいことがたくさんある。


そう思って 『無料体験授業』 なるものを受けてみることにした。


今日当日。時間に現れたのは ずいぶんなオッサ・・・いや年配な方。

指導員は現役の研修を受けた大学生と聞いていたのにと思っていたが

よく聞いてみると 先生ではなくシステムを紹介してくれる会社の方でした^^;


しかし 無料体験授業とは名ばかりで

実際娘がやったのは4-5問の計算問題と 1問の国語の同音異義語を解く問題。

あとは始終システムの説明と

「授業でも使いますが、授業のない日はこの教材を使って家庭学習をしてください」

といって広げられた教材は 教科ごとに立派なファイルにつづられて

1教科1ヶ月2000円位するのだとか。4教科だと8000円


「いえ、家庭学習なら今チャレンジをやってますし、

内容的には問題数の多少はあっても同じですよね?」

と 言ってみるものの

「いえ、お母さん、この教材はわたくしどもで考えられたお子様の成績と

やる気をあげるための最高の力を導き出すものですから」

と 食い下がる。


私としてはだ。


普段は学校の授業や宿題、チャレンジで 時間を一杯いっぱい使っているので

これ以上、スケジュールを増やすのは無理。(経済的にも・・・です)

だが、夏季集中講座などのように 長期の休みで

昼間勉強しない日が続く時に ダレきらないように

週1で教えてもらえるような短期契約ができれば、と思っているのだ。


もっと高学年になり 学校の授業にさえついていけなくなったなら

そのときは 継続して来てもらえるようにすればいいのだから。


それを伝えると 潮が引くような反応と共に

そそくさと帰り支度をするオッサ・・・セールスマン。

こちらの思惑の無料体験レッスンは 実質10分ほどだったのだ。

あちらも思惑がはずれ 収穫なしだと思っているだろうから

これは チャラ だと思った方がよいのだろうか。

近隣の市町村では 蛇口をひねると温泉が出るというのが

ウリの住宅の販売があった。


よくよく聞いてみると お風呂に引く水道管だけ

独立して温泉をパイプで引っ張ってくるというもので

台所や洗面の蛇口からは 普通に水道水が出る。

当然上下水道の使用料もかかるうえ

温泉の使用料も 別料金となっているとか(もちろん温泉に出向くよりは安価だが)

「じつはあんまりお得じゃないのよ」

という話をきいたことがあった。


ところで ノルウェーでは

蛇口をひねったところ 色のついた水が出てきたそうだ。

よく確かめると なんとビール。


この家の2階下のバーで新しいビール樽をつなごうとした際に

水道管と間違ってつないでしまったようなのだ。

もちろん バーではビールの代わりに水が出てきて大騒ぎ。


ノルウェーはビールが結構高いらしい。

このバーでも400mlのビールを900円で販売していた。

まぁ、日本でも400mlものビールなら

「ちょっといい店」 で飲めば もっと高いだろうから

日本の経済事情と照らし合わせるわけにはいかないだろうが。


しかし 水道管を2階分も登ってきたビールは

炭酸も抜け、ニオイも変化していたそうなので

とても飲めた物ではなかったようだが

しばらく出しっぱなしにしていれば 結構いいビールになったのかも?

こりゃ嬉しいなぁ。


でも


水道管を挿げ替えられたということは

キッチンの水道だけじゃなく

トイレも 洗濯機も お風呂も ご飯を炊くのも(炊かないか・・・)

全部ビールということなのだろうから・・・


やっぱり あんまり嬉しくないかも。

そろそろ卒業シーズン。

大学や高校はとっくに迎えただろうが

中学・小学校は 今日辺りがピークなのかな?


娘が通う小学校も 今日が卒業式だった。

そのため 1~4年生は 一日休みとなる。

通常学校が休みになると 開放学級(放課後学級のようなもの)が開かれるが

卒業式・入学式は厳粛な行事であるため

午前は式典だけに学校が開かれ

開放学級は午後からの開催となる。


私はもちろん朝から仕事なのだが

そういう家の子供も、午前中の行き先がなくなるということになる。


娘は幸い実家で預かってもらえたが

そうでない家の子供は

親が休むか 午前中は家で子供だけで過ごし、午後から

開放教室に行くしか方法はない。

システムの良し悪しを見た気がするのだ。


さらに


今年はあちこちで不幸にも事件に巻き込まれたり

行方が判らなくなってしまった 子供達が 大勢

卒業を迎えた年でもあった。

報道ではそういう子供たちにも卒業証書を発行し

同級生と同じように卒業できたようである。


親からみれば複雑であると同時に 嬉しくもある卒業式。

学校側の配慮に 第三者ではあるが有難くも思う。

忙しい、忙しい。


何が? 不思議なことに今仕事がやたらと忙しいのだ。

新入の職員は 3月半ばと4月頭に 2班に分かれて入ってくる。

合わせて40人前後。毎年のことだ。

それと入れ替えに 3月末で退職する職員も大勢いる。


それぞれの社会保険の手続きや 入社に関する

様々な人事上の手続き。

それを 私を含め3人の職員で執り行うのである。


さらに 月中は給与の締め日もある。

今働いている職員の給与を 1日たりとも遅らすわけにはいかないのだ。


仕事はこういった総務的な仕事だけではなく

経理にかかわることもあるため 取引先への支払いも遅れる事はできない。


ここ3-4日、職場にいる時は

昼食を食べる ほんの20分ほど席を離れる意外は

(給食なので食堂までいくのだよ~)

ずっと仕事してる気がする・・・


まぁ それでもコーヒー飲んだりおやつつまみながらだったり

「気持ちに余裕をなくしちゃダメだよね~~」

などと言いながらできるだけ マシなのだろうが。

でも外など一瞬たりとも見る余裕はなく

朝と天気が違ってビックリすることもあるんだなぁ。


あと半月ほどはこういう状態が続きそう。

1年のうちで唯一(?)忙しい今の3週間を なんとか乗りきるよう頑張ってみるか。

今日は朝から雪の舞い散るホワイトデーであった。


先月のバレンタインデーに

それほどたくさんの人にではないが 日頃の感謝の気持ちをこめて

プレゼントをさせていただいた方から

心づくしの お返しの品を頂戴した。


かなり年配の男性からも

週末に奥様と一緒に選んだというお返しをいただいた。

奥様任せにされず ちゃんと 『一緒に』 選んだというのが何より嬉しかったり。


また 別の方は

毎年奥様と一緒に 手作りのケーキを部署ごと分焼いてくださり

手書きのメッセージカードを添えていただける なんとも心のこもった

お返しをしていただける。

たくさん作られるようなので ある程度日持ちのする

パウンドケーキが多いのだが 毎年違ったアレンジのケーキなので

実は一番楽しみだったりするのである。


毎年の義理ごとで 確かに面倒な風習になりつつあり

「なくなってほしい」 と思っている人は多い。

ただ 日頃のちょっとした心の交流だと思えば

たまのことだし、当分おやつには困らないし いいのかもしれない・・・よ♪