これまで何度も その害について書いてきたタバコ。


新しく実験や研究の結果が発表になるたびに

改めてその報告を載せてきたつもりである。


そして今回、新たに研究結果の報告があった。


>たばこに含まれるニコチンは肺がん治療に使われる抗がん剤の働きを妨げる


ということが実験で明らかにされた。

ニコチン自体に発がん性はないとされるが、がんの増殖には一役も二役もかっているのだ。


>肺がんの細胞にニコチンを加えたときの抗がん剤の効き目を、

日本でも認可されている3種類の肺がん用抗がん剤

(ゲムシタビン、シスプラチン、パクリタキセル)で調べた。

その結果、ニコチンがあると、抗がん剤で死ぬがん細胞の数が

明らかに減ることが分かった


これは衝撃の結果ではないだろうか。

喫煙の結果、肺がんになるリスクは非常に高くなる。

肺がんになった患者が100%禁煙するかと言うと

実は結構怪しいものなのだ。

何をしてもやめられない人は たとえその結果が肺がんという

最悪の結末を迎えても 吸い続ける確立は意外と高い。


やめられないが がんは治したい。できれば初期のうちに。

そう考えて抗がん剤を始めても

こっそり吸ってしまっては意味がない。

それならと 苦肉の策でニコチンパッチやニコチンガムを使うと

薬がうまく効かない恐れがある。


この4月から禁煙の治療は 保険がつかえるようになった。

これまで全額自費で購入していたニコチンパッチも3割負担で済む。

よい機会だと 思い切って始めてみてはいかがだろうか?

我が家の朝は めざましテレビで始まる。


番組開始の頃から視聴しているので 10年以上になるだろうか。

当然娘は生まれたときから見ているわけで。


さて その番組内のコーナーで

視聴者向けのアンケートを行うものがある。

二者択一で意見を募り どちらが一般的に多いのかを判断するというもの。

今日のお題は 『目玉焼きにかけるものは しょうゆか、それ以外か』 

携帯電話のサイトからのみ 投票できるというシステムだが

それでも毎回3万人を越える応募がある。


そして 来週に向けてのお題が発表となった。


『あなたは ボケか突っ込みか、どちらですか?』


というものだった。


一緒にテレビを見ていた娘は その場で即答した。


「うちはボケ担当かな。

突っ込みはさぁ、タイミングが難しいんだよね。

ボケはいつでもボケれるじゃんねぇ」


そのひとことに 娘の成長振りを見てしまい

思わず苦笑いの 母なのであった・・・

最近は小学校の英語の授業が取りざたされているが

本格的に始まった場合 困るのは先生たちだろう。


小学校の教師は これまで英語はほとんど必要なかったはずだ。

教師になるためには英語はもちろん必要だし

個々に勉強している教師もいることだろう。


ただ、子供に 『英語』 を教える、ということになると話は別だ。

勉強することと、教えることは 必ずしも一致しない。


だからこそ、今徐々に始まってきている年数回の英語の授業などでは

専任の講師や教師を招いて 授業が行われているのだ。


さらに 算数の授業などは少人数制にしたほうが利点が多いという理由からか、

クラスの人数を半分にわけ、担任と 担任をもたない専任の教師が

別の教室で同じ授業を行うこともあったのだ。


そして その波は さらに広がろうとしているようである。


>文部科学省は、理科の授業で実験や教材作りを手伝う指導助手を、

2007年度から全国の小学校に配置することを決めた


公立小学校を中心に1校あたり2~3人ずつ配置。

重さ、圧力、物質の状態などを探る物理実験や野外の生き物観察を

行う授業などで教員と組み、子どもたちに科学の楽しさやものづくりの技術を伝える


そもそも小学校の教師は全科目を一人で教える。

理数系の得意な先生もいれば 文系出身の先生もいる。

事実、理科がニガテという先生は 先だって行われたアンケート調査で

62%にも及んでいるのだそうだ。


中学、高校と進学すれば 先生たちはそれぞれ専任の授業を受ける。

下手をすると担任の授業は1時間も受けない場合だってある。


それでもこれまで大きな問題は起きていないのだから

いっそ小学校でも 高学年くらいからは

それぞれの教科別に 専任制をとってもよいのではないか。

得意分野なら先生たちもイキイキと教えられるだろうし

子供たちにとっても いろいろな先生とのふれあいは刺激になる。

子供達のレベルも 学校のレベルも 多少なりとも上がっていくような気がするのだが。

暖かくなった今日、出かけたついでにホームセンターへ立ち寄った。


少し前から考えていたこと。

ベランダで野菜を作ってみようかということなのだ。

ただし それは カメ のため、ねこへび のため。

これからますます食欲が旺盛になる 冬眠から完全復活を遂げたカメ達に

少しでも新鮮な野菜を提供しようというものだった。


なにより毎回買ってくるより安上がりだし音譜


カメが自由に出入りできるサイズと高さのプランターを探してみたがイマイチで

結局、育苗箱というものに落ち着いた。


そこへ水菜やチシャバ、二十日大根なんかのタネを植えてみた。

大きく育つ必要もないし 芽が出たものからどんどん食べてもらえばいい。

そんな思惑を 果してカメ達は理解してくれるだろうか。


これからしばらくは 芽が出たといっては大騒ぎし

カメが食べたといっては大喜びし

猫が引っ掻き回したといってはガッカリする日々が続くことだろう。

占いなんかにもよく出てくるが

きっと「人生のバイオリズム」 のようなものもあるのだろう。


今の私は残念ながら一番底辺当たりを彷徨っているようだ。


いつもなら何でもない 他人の行動に傷ついたり

いつもなら何でもない 他人に対しての言動で傷つけたり


何より今は 公私別々の対人関係で

かなりストレスを溜めこんでいるため

運気はさらに 遠ざかっているようだ。


さらに仕事があと半月は忙しい。


こういうときは おとなしくするに限る。


自分を刺激しないよう

周りを刺激しないよう・・・


しばらくおとなしくしています あしからず。

春だと言うのに。

桜の開花も宣言されたというのに。

週末からは4月になるというのに。


この寒さはナンなのだろう。


昨日も寒かった。一時小雪が舞うこともあったそうだ。


今日はもっと寒かった。

窓から外を見ると かなり本格的に雪が降ってないか~~~~い?


確かにこの地方で4月にはいってから雪が降った事はある。

でもそれはほんの1日、ずいぶん冷え込んだな、と思った日だけだったはず。

こんなに何日も寒いのは まるで冬に戻ったよう。


1月、2月の頃の方が 1日の気温が低くて

ずっと辛かったはずなのに この2-3日の冷え込みの方が

よほど堪えるのは

ちょっと暖かさを 身体が味わってしまったからなのだろうか。

それとも ちょっと見栄をはって ババシャツをやめたせいなのだろうか。


予報では3月一杯は(・・・って明日までだが) この調子が続き

週末、4月に入れば暖かい日もあるだろうとのこと。

この天気で桜の開花もちょっと一休みとなるかもしれず

そうなると 花見のタイミングも ちょっとずらした方がいいのかなぁ。


みなさんのお花見の予定は いつですか?

今日は娘が通う珠算教室主催の 遠足があった。

場所は三重県にある遊園地。

乗り物のフリー券もついていることだし 一日遊べるだろう。


何事にもマイペースな娘は 集合時間ギリギリに

それでも 「あ、あれ忘れた」 「あ、これも持っていかなくちゃ」

「参加バッジが見当たらない」

と 大騒ぎの末、ようやく飛び出しかけて

「上着、上着~~~」 と もう一度戻ってきた。


サイズが合わなくなってきた上着を掴んだところを止めて

「こっちのGジャン着ていきなさい」

と渡して出してやったのだが・・・


その後私の出勤時間となり 外に出たとき驚いた。

昨日までとはうってかわった寒さである。

おまけに風もかなり強い。

「う~~~~~~~~~ さっぶ~~~~~~~い汗」


遊園地は海に近い堤防沿い。 春休みの混雑で

乗り物はどれも待ち時間があるだろう。

寒さが身にしみるかも。 気付かなかったのは痛かった。


夕方家で帰ってきた娘に 「寒くなかった?」と聞いてみると

意外にも ジェットコースターばかり乗っていて走り回っていたので

あまり寒さは感じなかったとのこと。

それより楽しかった思い出が次々溢れてくるようで

話し出したら止まらなくなってしまった。




いつも乗りたいと騒ぐくせに

本当に乗せると 泣いて怖がっていたジェットコースター

「もう二度と乗るなんて言わない」 と絶縁宣言まで飛び出していたのが嘘のように

あれも乗った、これも乗ったと 園内案内図を片手に

長々と説明してくれた娘は

今度はお母さんを連れて行って 一緒に乗るんだと息巻いていた。


確かにあなたのお母さんも 昔は絶叫コースター命だったけれどね

この年になると 連続はキツイのよドクロわかってね~~

中央教育委員会が新しく 小学生からの英語教育を必須化する案を出してきた。


社会のグローバル化の進展に加え、すでに小学校でゲームや歌などを通じて

英語に触れる「英語活動」が9割以上の公立小学校で実施されている実情を踏まえた。


導入するかということすら まだ賛否両論で

「他の教科をしっかりやった方がいい」

「国語の習得が先ではないか」

というある意味当たり前の意見も出ている。


しかし この案が通った場合

2010年度くらいから、小学校5年生を初年度として

英語教育が始まるのだそうだ。

・・・ただし 現在の「総合学習」の時間を使い、週1回程度なのだそうだが。


個人的には英語はどんなときにも必要な言語ではあるし

週1回といわず どんどんチャレンジしてほしいものだが

他の教科との兼ねあいもあるのだろうから 十分に検討する必要があるのだろう。

果してどんな結果となるのやら、子供達の将来がかかっていることでもあるし

なるべく早急に、慎重に論議を進めていただきたいものだ。

そういえばうっかり忘れていたが 娘の終了式があった。

つまり3年生が終わって 春休みになったということだ。


「成績もちょっとだけよくなったんだよ」


と見せられた通知表も 3年生だと言うのに

○や◎での評価のみなので それが果してよいものなのかどうかは

まったく不明である。


そういえば 以前アンケートで

『お子様の成績は?』 という項目があった。

1.上 2.中の上 3.中 4.中の下 5.下  からの選択。

これには本当に悩んでしまった。

テストで90点を取ってきたからといって よい方なのかもわからないのだ。

みんなも90点なら 娘の成績は 中 になるし

みんなが100点なら 下 になってしまう。


通知表だって 全員◎ってことだって あるかも、なのだ。

順位や上下をつけない評価が 一般的になりつつあるし

競争をよしとしない学校もあるときく。

これって どうなんだろう・・・


子供たちにとっても 今は混沌とした状態に漂っているようだが

いざ、受験などが絡んでくると

とたんに 『内申が』 『成績が』 という世界に放り出されるのだ。

そうなって初めて己の実力を叩き付けられ、挫折するかもしれない。

これは果して誰にプラスになっているのだろう・・・


何はともあれ 春休み。

2週間後には ひとつお兄ちゃん、お姉ちゃんである。

心も体も成長してほしいと願う 親心なのであった。

本州もこの週末にかけて半分くらいのところで桜の開花宣言が出されるだろうか。

私の住む中部圏は 名古屋城にある標準木が

今の所 まだ開花したとは言えない状況のようで

明日が開花予想日となっている。


ただ 標準木が咲いていないだけで 地元を車で走っていたら

すでに満開を迎えたような桜の木も あちらこちらにあったのだ。


いつも思うが

春咲く花は 不思議と色合いが穏やかで

パステルカラーのものが多い。


冬の寒さに硬くなっていたココロも

その穏やかな色に なんとなくとろけていくような気がするのだ。


さて 来週末辺り 桜もあちこち綺麗だろうし

たまには娘を 名所と言われるところに連れて行くのもいいかもしれない。