祝!T,オースティン実質4年の大型契約で残留決定!!
今オフ、ベイスターズファンの誰もが最も首を長くして待っていたT,オースティンの契約更新が、ついに明らかになり発表された。しかも我々ファンの予想をはるかに上回る3年総額8.5億円と言う長期の大型契約で。記事によると彼が34歳となる4年目についても球団側に契約オプションが保有されるという事なので、実質的には「生涯ベイスターズ宣言」してくれたも同然である ありがとうT,オースティンそれにしても今オフのDeNA・三原代表率いるフロント陣のスピーディかつハートフルな対応には、目を見張るものがある FA宮崎の残留交渉では、ペナントレース終了翌日に本人もビックリの6年契約を提示したかと思えば、みんなが待っていた石井琢朗コーチの復帰に続き、鈴木尚典、斉藤隆両コーチとの契約を立て続けに決めて、先日は日本ハムから自由契約となった大田泰示まで速攻で獲得。さらには三嶋・桑原という生え抜きの主力と複数年契約を結んだりと、最下位チームとは思えない大盤振る舞いであるちょうど1年前の梶谷・井納のFA流出やコロナ禍における外国人選手の入国遅れなど、三浦新監督を迎える上でマイナス要因が多かった前年の反省を謙虚に受け留めて、来季こそはという思いが選手や我々ファンにも十二分に伝わるメッセージにもなっている毎年恒例のドキュメンタリー映画については「最下位チーム が何のアピール」という自分の中での腹落ち感が、どうしても持てないので今年は観に行くつもりはないが、首脳陣も含めてこれ以上ない補強が整った来シーズンこそは、期待通りの結果をぜひ達成していただきたいとただただ願うばかりである