先日、『時間がない』公演(2023.1.5)に初参戦した旨は前記事に記しましたところです。

(※レポ記事:2023.1.5観覧。2023.1.6更新)


Night Tempo曲の新鮮さが体に馴染んできたかと思えば、二の矢的に『君は未来に試されている』や『僕らを繋ぐもの』のような48王道曲の良さも沁みてくるのですから、つくづく良いセトリを貰えたものと感じております。("アンバランス"とか言ってすいませんでした!)





さて、

その公演帰りにKⅡトレーディングカードを4パック購入いたしました。



こちらの狙いはランダム封入のメンバー直筆カード。願わくば水野愛理さんのサイン入りを入手したいとの想いがあります。

前回購入時には、

愛理さんノーマルカードを自引き♪

そして、

先日は水を自引きと、引き運は良好です。



以下、開封結果(4パック)です▶︎


今回新たに川嶋美晴さんと藤本冬香さん出現。

ちなみに、日高優月さんは2枚目。太田彩夏さんに至っては3枚目となりました←



今回も直筆サイン入りカードは出現せず。

封入比率はどれぐらいなのでしょうね?

せめて各メンバーにつき何枚直筆入りがあるのかを知りたいところです。

(昔のBLT(SKE48版)であれば、約50冊(1冊2枚入×50=100)購入で直筆1枚出現の頻度でしたね。)



こちら保有カードはこのようになりました▶︎


16種内、10種。かぶり4枚。

ノーマルコンプまであと6種。


このカード自体KⅡ公演時のみ発売ということです。土日開催あればまたカード目的で劇場入りして追加購入したいと思います。






愛理さんはこの土日(1/7、8)はプリマステラとしての静岡公演2Days


「あいりちゃん」タオルはこちらもネットで購入済み。



参戦叶わぬこちらはもっぱら登山のオトモタオルです。(足慣らしに県境の低山)




月曜日(1/9)は成人の日




ベレー帽が良き感じ♪

熱田神宮まで無銭振袖乞食しに行きたかったが自制心がギリ働いた。

あらためて二十歳のお祝い申し上げます。愛理さん、おめでとう!


以上



※検索ワード
「トレカ」「あいりたん」「K2」「SKE48」




皆様あけましておめでとうございます
本年もタワゴトだけのブログでありますがよろしくお願いします

鯨ベーコン(KⅡDD)


推し事始めが、初観覧となる『時間がない』公演となりましたことを嬉しく思うているところです。そして今年のブログ始めはこの例によりムダに長い公演レポート記事となりました▶︎



_『時間がない』に当選するなら、なんとなく年明けとの予感がありました。

この鯨ベーコン(KⅡDD)は3年待ったのだ!(←初演から1か月経ってませんけど。)

こちら、この時期の劇場公演については相性が良く、2年前と3年前については、こちらの推しメンバーである水野愛理さんの劇場始めの日に入ることができております。


この日(1/5)は、こちらにとっても仕事始めの日。
定時に職場を出て、劇場到着は1755頃。
綱渡りな計画ながらも開演に無事間に合うことができ胸を撫で下ろしました。


【公演データ】

日時__:2023.1.5  1830(i)

演目__:『時間がない』
当選区分:モバイル会員枠 ※可愛いよ可愛いよモバ枠
観覧位置: H列1番(上手ブロック最上手、ステージから8列目) ※段上にて頭一つ出るH列は嫌いじゃないものの大外枠はいただけない。前回参戦時はH-2。中央ブロックに入れてくれよ。(←贅沢言うなモバ枠乙) 
出演__:チームKⅡ(青木詩織・青木莉樺・荒井優希・伊藤実希・入内嶋涼・江籠裕奈・太田彩夏・岡本彩夏・川嶋美晴・北野瑠華・鈴木愛菜・中野愛理・西井美桜・日高優月・藤本冬香・水野愛理)  ※こちら16人公演を観るのは、あやめろ書き初め「凛として良い」以来、日付けも同じちょうど3年ぶり。メンバーも流感等で欠けることなく一安心。しかし…
アンダー:なし
影アナ_: 青木莉樺
トピック:
①『時間がない』初日から数えて3回目の公演
②水野愛理、左眼に装帯。全体曲の一部が15人でのパフォーマンスに。
③MCにて、年長メンバー青木詩織から他KⅡメンバーにお年玉が配られたことが報告される。
④来場者へのお年玉として『DADAマシンガン』を披露。年女3名はウサギの耳をつけてのパフォーマンス。


【セットリスト】

※画像は拾い物

00 Overture   Overture前に秒針音の演出

01 異形のダンス 

 暗めの照明にJUJU帽の演出、そしてこの音圧を劇場で体感したかった!ブレイク後にボーカルのフィルターがとれて愛理さんの歌がガツンとくるや、同時に四つ打ち入ってくるところがもう良すぎる!サビで言葉を詰めてくるところとか気持ちいい!ワードや主旋律に往時の欅坂46を漂わせるも、Night Tempoアレンジが他と一線を画す新KⅡ音楽の個性となっている。要所で映える愛理さんの声を堪能。そして眼帯に気づく。

02 時間がない ※『異形』からの繋ぎはCDも劇場同様にこのステップ秒針音バージョンが良かったと思う。

03 ドント・ストップ・ミュージック 

※ 冒頭、おなか番長らぶりんさんとあーーや登場でこの曲は勝負あり!あたま2曲の余所行き顔から一気に見慣れたおらが娘KⅡ!!しかし、愛理さん不在。15人でのパフォーマンス。

04 君は未来に試されている 

※引き続き15人でのパフォーマンス。『パレオ』的フライング1連と歌い出し合わせ1連ミックスの2.5連的せめぎ合い(脳内)。幸せに笑う命を歌うKⅡを眺め続ける未来でありたい。

05 転生しても好きでした(江籠裕奈、鈴木愛菜、中野愛理) ※眩しすぎる!

06 Go for the Dream!!(荒井優希、伊藤実希、北野瑠華) ※もうこの曲でミミ萩原とキューティ鈴木超えろ!

07 瞳の中にアップル(青木詩織、入内嶋涼、太田彩夏、川嶋美晴、藤本冬香) 

※みんな可愛い!カリプソ?フレンチ?なんていうジャンルでしょう?こういう可愛らしいのも好きです。入内嶋さん、化学反応起こせてる。

08 プレシャス(岡本彩夏、日高優月、西井美桜) ※途中からウネウネ動く241さんばっかり観てた。

09 空の青さに理由(わけ)はない(青木莉樺、水野愛理) 

※愛理さんの歌唱に全集中!この日は力強さに寄せた歌唱。時折、青木莉さんのストロークに合わせて揺れるOvationのピックガードに反射するステージライトがこちらの眼球を貫く。むせるぜ。

10 ハートブレイカーズ 

※世界観好き。虚無的にサイリウム振る客席。不思議空間。スカートゆらゆらのフリが良き。

11 MY BESTIE  

※これが観たかった!この曲の愛理さんマジ最高!愛理さんが一生懸命英語の歌詞歌ってると考えるだけでまず可愛い。念願の「まぁいべぇすてぃ」浴びて俺氏無事死亡(古い)。贅沢言うならこのパートも生歌唱にならんかな。

12 Over the Top  

※CDだけではわからない魅力。ライブ映えする曲。たとえばサビでタオルとかサイ回すとか、客席から盛り上げることができれば、ももクロさんの『労働讃歌』的爆発を生む曲になり得るポテンシャルを感じた。愛理さんは冒頭部だけ参加しはける。15人パフォーマンス。

13 We Don‘ Have A Time!! 

※せつね。推しのいる今を想う。


EN1 いいね、それいいね 

※この公演が発表される随分前から愛理さんがサビを口ずさんでたような気がするパラドックス。愛理さん不在。15人パフォーマンス。

EN2 消えない虹を心にかけて 

※声出し可能となればラストスパート的に48劇場作法を爆裂させるパートと理解。愛理さん不在。15人パフォーマンス。

EN3 DADAマシンガン

※愛理さん「踊り足りない!」とはじけてみせるも、観ていて心配になる場面も、。

EN4 僕らを繋ぐもの 

※ストーリー重視派にとっては、この曲が公演最終盤に訪れる肝と理解しました。



この新セトリについて、これまでの48公演フォーマットに慣れた感覚からすれば、曲調的に『We don't_』と『僕らを_』の曲順は逆の方が収まりが良いのではないかと考えていました。しかし_

これまでのKⅡ公演であれば、ステージ上のメンバーと客席のファンが共にチーム名を叫び、また拳を掲げるような一体感を得るようなフリが意図して込められてきたように感じます。
それは、これまでチームが辿った歴史の中でのファンとの"共闘"のシーンが現された演出と感じてきました。
しかし、本公演にそのような一体感の演出はなく、歌詞の中に「KⅡ」が登場するのも締めの『僕らを繋ぐもの』終盤にさりげなく歌われるものです。

"さりげなく"_
初日DMMとCD視聴ではそう感じられました。

先日YouTubeに公開されたドキュメント全3部にて我々が知ることとなったチームKⅡが抱える問題。そこで示されたテーマは、本公演初日に向かう中での「メンバー間の意思疎通、結束」についてでした。
当然ながらそれはメンバー間で乗り越えなければならない問題であり、そこに我々ファンが関与できる場面などある筈もありません。

他者の介在を認めず、それら問題をメンバー間で克服した先、新たなる血盟に結ばれたチームの姿をファンの前に披露したその最終盤に「"僕"たちがチームKⅡ」と名乗ることの説得力_

彼女たちが手を繋ぐことができてこそ、はじめてそこにファンの存在は正しく認められ、「私たち」にそれが加わり「僕たち」が完成するのだと。
そのように(勝手に)解釈し、ステージで展開された『僕らを繋ぐもの』の意義にじんわりと暖かく胸を打たれた次第です。端的に言うて素晴らしい(←最初から端的に言うてもろて)


この『時間がない』は、Night Tempo曲、コレオ他、新しいものを取り入れたセトリであり、各曲を並べた時に感じる些かのアンバランスさはあるものの、終わってみれば(良い意味で)ちゃんとSKE48の公演でした。(そして、根本にあるものは"手つな"の精神か。)



【所感、雑感】
こちらの観覧軸は推しである水野愛理さんとなります。それゆえ、普段であればほぼ愛理さんを注視となるのですが、この日は不在となる場面もあり、そこでは他メンバーを観る貴重な機会となりました。

この日の愛理さんは限定的な出演となりましたが、それでも彼女から可愛いを適正摂取する幸せな時間であることに変わりはありませんでした。(実際こちらが観たかったNight Tempo曲には居てくれましたし、何より出てくれただけでも感謝です。)

また、この公演セトリでの幾多の重要な場面を任される彼女の活躍を直目にし、これまでの公演ともまた一味違う喜びを得ることができました。

ただ、やはり万全の彼女を観ることができなかったことは素直に残念に思うところ、。これは次の参戦機会のお楽しみということですね。(次はいつになるのだろうか)



さて、
愛理さん以外で目を惹いたメンバーは、江籠裕奈さん
今更江籠さんについてなど既に語り尽くされているものでしょうが、この日こちらが改めて得たものとしては、今や彼女はこのKⅡ公演の守護者でありチームの保護者ですね。
我々やメンバーに向けられる眼差しはもう天使とか軽い形容ではなくマザーテレサのような慈悲。なんという労りと友愛。そしてスポットが当たる場面での華。もはや新たなるKⅡの象徴たる風格が備わりつつありますね。(全てニワカの感覚による)

他、西井美桜さんや岡本彩夏さんあたりに目を惹かれる場面が多々ありました♪





ここまで、端的にまとめることもなく、長々と書き連ねましてきましたが、
このレポ記事自体、私がこの日を思い出して余韻に浸るためのツールとしての側面が強いためこのような他者が見るに易くない仕様となっております。あしからず。


もし、次回入る機会があれば、そのレポはもう「愛理さん可愛い」しか言わんくなりますから大丈夫です。(←何が大丈夫なのか?)




この週末、愛理さんはサンリオライブからプリマステラ静岡公演に成人式イベント_

 (愛理さん自身は大丈夫なのだろうか?)

それらに参加される方はぜひ楽しまれてください。

こちらそれらは不参加につき、今回参加した公演の余韻を反芻しながら当分の間を過ごしたいと思います。




















水、自引きでけた!
カード開封は週末のお楽しみにします。




(※他、思い出したことや画像等があれば追加し、記事の補強に務めます。)

以上


※検索ワード
「K2」「あいりたん」「夜韻」「見せれんなあ←」

唐突に、
「空の青さに理由はあるから」と長男氏が言う_

昼過ぎの車内、ラーメン店に向かう長男氏と私。
とりとめのない会話とマスク越しに吐かれる二酸化炭素、そしてその間隙をカーステレオから流れる曲が満たしていく。彼にとって父の音楽趣味などに興味はないようだが、先程流れた曲の一節が耳に残っていたようだ。

「あーあ、理系の悪いところ出てるわぁ」と冗談めかしながら、その物言いを窘める。

その後、話の流れから軽くアイドルの定義などについての談義となった。(学生スポーツ、競走馬、稼働期間…)

年明け早々には共通試験を控える息子と会話らしいことをしたのも久しぶりかもしれない。

このような話もできるようになったのかと、
感慨をおぼえた年末の昼。

フロントガラス越し、空の青さに想うた。



(以下本編。今年最後の更新となります。
毎年の締めくくりに行っている活動報告のエントリーです▶︎)


今年、こちらが参戦したSKE48・KⅡ関連他のイベント等を、以下にまとめておきます。(※レポ記事にリンク)

また、現地参戦したものの他にも、近年コロナ禍をあらわす活動形態としてオンラインイベントについても併せて記載しております。



【SKE48・KⅡ関連】
◎REAL WORLD 

※2022.4.16


●2022.4.16
『水野愛理・ 浅井裕華・菅原茉椰ソロ公演』(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎

※100%水野愛理な幸せな時間にまーやんを添えてD2ナイト(贅沢)

●2022.6.25
●2022.10.9
「FC岐阜CCNかさなるステージ」(長良川競技場)
レポ記事:▶︎

※可愛い愛理さんをたくさんフォルダに納める。FC岐阜さんには足向けて寝れない。





●2022.11.19
「Lienポップアップストア(小畑優奈ハンドメイドアクセサリー即売会)」(名古屋市大須)
レポ記事:▶︎

※久しぶりに小畑さんの元気な姿を観ることができて良かった。




◎WIRED 











今年のKⅡ関連現場参加としては、公演2回、ツーショット撮影会2回、加えて長良川でのトークイベント2回の計6回でした。こちらの愛理さん不足を補う意味においてFC岐阜さんに助けられる部分が多かったところ。来年もFC岐阜さんとSKE48の良縁が続きますよう願っております。

この12月には、チームKⅡに新公演『時間がない』がおろされ、我が推し水野愛理さんにおいてはプリマステラでの活動も加えてますます充実したアイドル活動が望まれるところです。

こちらとしては、来年こそプリマステラの愛理さんを目にする機会に恵まれたいところ。そして、『時間がない』公演にも何度と入ることができますよう願っております。


ちなみに、こちら来年のブログ始めは1月6日0時を予定しております。








この一年、こちらの拙いブログをご高覧いただきありがとうございました。


皆様が心身穏やかに、年越し、年明けを迎えられますことを願っております。




カレンダーも届いたことでこちらも年を越せます。




年越しそば(うどん)は何個かある。

以上。



※検索ワード
「空の青さに理由(わけ)はない」「K2」「ちゅり」「ゆなな」「あいりたん」「鳳凰編の茜丸みたいになるんじゃないよ」
消えない記憶の残像がある。
幼少の頃、熱にうなされるたびに見ていた夢なのだが

_何もない灰色の空間にいる私の周りを、四角くとり囲むようにコンクリートブロックがどんどんと積み上がっていく。
私はその様子を俯瞰で見ている。

今であればそれを"テトリス"と表現するのだが、当時の私はそれが「三匹の子豚」のレンガの家に似ていると感じていた。

オオカミから兄弟を守ったレンガの家にも似たそのブロック塀は見るからに強固であった。それはすなわち、私と自由を隔絶する壁である。

壁はひたすらに積み上がり、虚空の果て、
もはやその先を見ることすら叶わない_














なんでこんな心模様かと言いますと、



年内のKⅡ公演2つともハズれた←
(日本生きろ)


ちゃんと長めのレポ記事書くから当ててくださいと神様にお願いしてたのになぜ!()


おかげで家族とクリスマスを過ごしながら有馬記念を見ることができます。(ほんとありがとうございます)



 まあワシみたいなモブファンの推し活は愛理さんのサイン詣に岐阜愛知でオリエンテーリングやってろてことですね(←それこそまあまあ難易度高い)



ロングドライブに音楽は必須▶︎



こちら『時間がない』CDはリミスタさんでオンラインサイン会特典付きを購入しました。サイン入り写真は後日届くとのことですが、サインなしの写真も封入されているんですね。(藤本冬香さん出た♪)



しかしこの公演音源CD化は実に嬉しいものです♪ 加えて、これまでとは一味違う喜びがあります。

SKE48音源でこれほど「水野愛理」を感じることができる作品はありませんでしたから。
贔屓目なしに、今アルバム参加メンバー内で一番の存在感ではないでしょうか。(贔屓目乙)




近年のSKE48音源リリースにおいて、プリマステラ関連を除いては、「SKE48」というものに疎外感を得ておりました。
所謂こちらの口癖「俺用のSKEが足りてない」というやつです。

これが今、俺用のSKEが帰ってきた!_
いや、俺用のSKE48が来たという感じです。

鑑賞用の音楽として最高♪
推しさんの使い方最高♪



推しさんフィーチャーのこの状況に、
こちら、久しぶりに"火"が入っている状態です。

KⅡで輝く水野愛理はまさにKⅡバカのこちらが望んでいた姿です。

当公演での水野愛理は、サッカーなんかでよく目にする状況として、戦術・採用フォーメーション上(ウインガーなんかが陥る)「ポジションがない」状況から、監督交代で適正ポジションを与えられて水を得た魚状態を思わされます。


初日公演のアーカイブ動画を見返すと、愛理さんだけが生歌唱となっているパートが多いことに気付かされました。

まさに水野愛理は歌で推していこうと。そのようなプロデュース側の意図や企図が感じられます。

(公演レッスン以外にも、スクールに通い、ボイストレーニングに励む姿は、彼女を持て余していたかにうつる運営部としては、さまざまな意味で望ましい状態ではないでしょうか。)


これまでのチームKⅡといえば、高柳明音さんや古畑奈和さんという、選抜クラスであり、またソロでの歌唱仕事も任されるメンバーを擁していたこともあり、愛理さんの"歌"については陽が当たりづらい状況にあったといえます。

その二人の卒業後、新公演を迎えるタイミングで、Night Tempoさんという時の氏神を得て、愛理さんの歌唱の部分に今スポットが当たらんとしている状況です。

公演での見せ場を多く与えられたこの状況に、ファンであるこちらとしては既に満足しておりますが、愛理さん自身はもっと貪欲になっても良いとも感じます。

己れの武器となるものが何であるかを示されたこの流れを盤石なものとし、更に内外の評価を高めていってもらいたいものです。



このような記事を書いていると「ああブログを回せているな」との実感があります。良い燃料を得てここ最近の当ブログはアクティブです。

カネなしニワカなこちらの推し活といえばブログ回すことぐらいですから。

何よりこちらは早くこの公演に入りたい!そして例により無駄に長いレポ記事を書きたい!

だからまずは当選を。(←欲しがり乙)



『時間がない』セトリを得て劇場で輝く愛理さんを直目にする日の到来を待ちたいと思います。








明音さんのサイン入りクリスマスカード来た♪


一足早くメリークリスマス。


(次回更新はおそらく御用納めのあと、

毎年お決まりの活動まとめ記事の予定。)

以上



※検索ワード
「SKE48」「K2」「あいりたん」「書き置きの下書きからこのような記事を上げておきながら」「年明け」「単四電池購入案件」

(以下、多分にタワゴトで構成される▶︎)



この日(12/17)は夕刻に、高柳明音さんのカレンダー発売特典オンラインサイン会がありました。▶︎


一冊購入でカレンダーにサインが入り、三冊からそれに加えて宛名書きが入るシステムです。

こちらこれを一冊購入しておりました。


宛名書きのないこちらは、購入応募の時点でフォームにニックネーム等記載の欄がなかったので、てっきり本名が呼ばれてサイン書きの流れかと思っておりました。


明音さんが知る由もないこちら本名での参加に緩い気持ちで画面に向き合いました。


ところが、イベント開始から程なく、

「鯨ベーコンさん書きまーす」


呼ばれてびっくり。

どうやらMUVUS会員情報に登録されているニックネームが機能するようでした。(←無知乙)


「ずっと"(KⅡDD)"って名前だけど今もそうなのかなあ?」と。

(配信動画ゆえ、それに回答すること叶うわけもなく。)


実はけっこう早い段階から貴方様単推しでしたよ 笑


今は推し女優とハンドメイド作家のフリーランスタレントとSKE48にそれぞれ推しがいる状況です!(←しらんがな)


("(KⅡDD)"はチームKⅡ推しを表す屋号的なものです。今もあなたの残したKⅡ好き好きマンです)



さて、こちら、

明音さんの直筆サインとしては、SKE48のDVD特典のものと雑誌懸賞のチェキと写真集と昨年のカレンダーに入れていただいたものを保有しております。


この一年の間にサインの意匠を変えられたと言うことで、こちらまだ保有していない新しいサインが手に入ることになります。


明音さんの直筆サイン入りカレンダーの到着を今から楽しみにしております!


明音さん、オンラインでの楽しい時間ありがとうございました♪




明音さんのオンラインサイン会同日、

遡ることお昼過ぎ_


名古屋市円頓寺のカード屋にてマグネットホルダーを買う用事に併せて、地下鉄 国際センター駅に向かいました。目的は、SKE48 チームKⅡの公演アルバムの広告ポスターを見るためです。


公演CD発売に合わせて、市営地下鉄の幾つかの駅に柄違いの広告が掲示されており、こちらは推しメンである水野愛理さんの載ったものが国際センター駅にあるとうかがい訪れたところです。


件の広告ポスター▶︎

国際センター駅とユニモール地下街の境の坂にありました。

正面から撮るとなんだか錯覚を生む騙し絵のような趣き。


なんか感覚がバグります 笑



愛理さんと江籠裕奈さん。良き姉妹感にほっこり。


画像をフォルダに収め早々帰路に就きました。




その広告ポスターに書かれた言葉_

「これが、2022年のアイドルの到達点。SKE48新世代 Team Kll、革新の一枚。」


結構大きく出たなとの印象です。

しかし、それも作品に対するKⅡ・SKE48の自信の現れとも言えます。


実際こちらも『時間がない』公演初日アーカイブでのNight Tempo曲を見たり聴いたりしながら感じることは、KⅡのNight Tempo曲は現在のアイドル界ではけっこう前の方を走れてるんじゃないかとの感覚。(まあ私の狭い見識の話ですが。)


Night Tempo曲は、これまでのSKE曲とは一つ一つの音質に違いを感じます。音圧が気持ち良いです。(クラブ等での使用に耐える感じ)


アイドルの存在に依るアイドル楽曲とはいえ、歌・曲そのものだけで嗜好にたえるものとなれば、展開やメロディを重視する向きもありますが、それと同等かそれ以上に音質へのこだわりは重要視したいところです。

(48曲なんかでホーンセクションが安いキーボードに入ってるような音だとガッカリなんですよ。その音作りに対する気遣いは今まであまり感じられなかった部分です。)


なんとかこのNight Tempo作品群を音楽的嗜好のハマる方々に届けることができないものかと。



先日、Night Tempo氏自らがDJプレイでKⅡ曲を回してフロアをうねらせている動画を上げておられましたが、あそこにヒントがあるように感じました。

 

(昔であれば内外のクラブDJにプロモ盤を送って使ってもらったりするようなものは、今ではデータでも送るのでしょうか?)


クラブヒットからその曲を入口に、劇場公演やメンバーの魅力に嵌めることができないだろうかと。

(うちらの娘たちは優秀ですからきっと嵌めてくれます。だから運営部としては知恵を絞ってその入口まで人を引っ張ってきてもらいたい。)



こちらが思い描いたのは、BABYMETALさん_

BABYMETALさんは"メタル系"を嗜好する方々、いわゆる「畑違い」の方々をアイドルフィールドへと繋ぎました。


また、ベビメタさんのように海外からの逆輸入的な展開も起こせないだろうかと。それこそ、Night Tempoさんのバーター的に海外フェスなんかに出してもらえないだろうかと。(求めすぎ乙)





ただ、こちらとしては、これでSKE48やKⅡが音楽界にブームを起こすとか、アイドル界で天下を取るとか、今やそのようなことは全く考えてもいませんし、そのようなことを求めてもいません。

(瞬間最大風速起こしても一過性のものは定着なくただ消費され寿命を早めるだけですからね。むしろ永続を阻害するものだと)


あくまでも、こちらが増やしたいのは固定ファンです。

叶うならアイドルファンのパイを食い合うのではなく、外からの新たな層を引っ張ってきたい。今回であれば、Night Tempoさんの音楽を入口に一歩こちら側に踏み込んでもらいたい。それゆえ、なんとかこちらに目を向けさせる策を成功させてもらいたいと考えるわけです。




先日、『時間がない』初日公演後、某TV関係者氏がホスト役となり開かれたTwitterスペース「感想を語る場」でのやりとりで気になるものがありました。(そこには元KⅡメンバーとみられる"Aさん"と呼ばれる方もスピーカーに加わっておりました。)


それは、公演MCでの「KⅡは武器になる」とのメンバー発信について、「何が武器なのか、もっと踏み込んだ発言を」求める旨の件についてです。


これまで48番組を多く手がけてきた氏の立ち位置からの発言なのでしょうが、

こちらとしては、それをメンバーの発言に求めるような往時の48版リアリティーショー的なものはグループの体力があった時代の代物でもあり、もはや時代遅れではないかとの感覚です。


メンバーは威勢の良い言葉でファンの熱量を上げるを本務とし、今回の「武器になる」発言はこれで正解と感じます。(「ラムネを超えます」と一緒ですよ)


必要な部分は上層部がしっかりとプロデュースし方向性なりを示してほしいと感じる部分です。



とやかく素人のこちらが考えるまでもなく、きっと上層部は見えているはずです。



初日を迎え、アルバム発売を控える『時間がない』がSKE48にどのような影響をもたらすかをこちら楽しみにしております。




以上、多分にタワゴトを孕む。



※検索ワード

「K2」「あいりたん」「ちゅり」「ベビーメタル」「さくら学院重音部」「小畑優奈さん、お誕生日おめでとうございます」


私のかかりつけ医が言うには、
2週間以内に水野愛理の「まぁいべーすてぃ」を生で聞かないと死ぬ病気らしいです。


かわいそうと思いません?



















そう、俺には水野愛理が足りてない

"まぁいべぇすてぃ♪"体験してぇー!!
("えーんど みー" 言いてー)


先日初日を迎えたSKE48・チームKⅡ『時間がない』公演の後半ブロック2曲目『MY BESTIE』!


コレ、好きです。


愛理さん推しとしては、青木莉樺さんとのユニット曲『空の青さに理由(わけ)はない』を求めることは勿論なのですが、元来の全体曲好きで四つ打ち好きのこちらからすればNight Tempo曲への渇望が強いです。


『MY BESTIE』はいいぞー


『MY BESTIE』はシティポップというよりもNight Tempo流Kアイドルポップ!


一昔前のカタコト歌謡(BOAとかテレサテン)を思わせるえごさんソロパートもこちらの好物です♪


しかし何より特筆すべきはやはり愛理さんの「まぁいべぇすてぃ」!!


このテイクに行き着くまでに何テイクやったのだろうかと?

Night Tempoさん、どんだけの種類の声を愛理さんに出させたのかよと? 羨ましい限りですね。

そしてその中からあの声をチョイスし、それをあそこにはめるとか、

Night Tempoさんワシらと同じぐらい愛理さん好きすぎの変態だろコレ!(←一緒にせんでもろて)


この愛理さんの「まぁいべぇすてぃ」パートは、毎回生歌唱にしてもらいたいですね。そのバリエーションを楽しみたいところです。(照れ)





12/12の愛理さんのインスタライブによると、

「Night Tempoさんの曲はチーム序列関係なく曲のイメージ重視で歌割りが行なわれる」とのこと。

その中でBメロなどの重要な場面を任されることが多かった愛理さん。Night Tempoさんは曲が"攻め"に転じるスイッチ的に愛理さんを使いますよね。

これはもうNight Tempo監督の"戦術 水野愛理"じゃないかと。もはやNight Tempo曲のリンクマンですね。

水野愛理推しとして見どころを多く用意していただいてありがたい限りです。



これでNight Tempoさんは俺の中の好きな韓国人ランキングでオ・ジェソクと並んで二大韓国人になりました。(←オジェソク誰よ)









こちらの中の色ウォーターといえば、歌ものデトロイトのクラシック Octave Oneの『BlackWater』でしたが、これからは"Blue Water"一択です。(←更に意味不)



なんにせよ、早く『時間がない』公演に入れてください。

なんかかかりつけ占い師に言わせると死相出てるみたいなんで。(←かわいそうと思いません?)




あー、劇場入って愛理さんの可愛い浴びてアホになりたい。


過剰な可愛いを前にすると高三以降に覚えた日本語全部忘れますからね。(ヒトツ、フタツ、ミッツ、イッパイ)


以上。



※検索ワード
「K2」「あいりたん」「江籠裕奈」「ナイトテンポ」「夜韻」

この日(12/11)はSKE48チームKⅡの新公演『時間がない』初日の日でした。


前記事のとおり、こちらこの公演に当選することは叶いませんでした←


とはいえ、この日はKⅡメンバーのトレーディングカードと例の水のKⅡバージョンが発売されるとのことで、こちらそれらを目当てに開場に合わせて劇場に参内いたしました。


このトレカですが、500円で1枚封入と割高なものですが、こちらを駆り立てるものはランダムでの直筆サイン入りカードです!(←直筆厨乙)




劇場到着1430頃

門横と螺旋上にはたくさんの花が飾られておりました。この時間もめぐみこさんがセッティング中でした。こちら、公演当選しているわけではありませんので、花の写真は控えさせていただきます。


螺旋上にならびの列はできているものの、この列が公演当選者のチケット確認列なのか、物販列なのか?統制するスタッフも案内もなく、次第エスカレーター踊り場からサンシャ2階入口付近に人が滞留しておりました。


1530となりロビー開門。このタイミングでロビー内に物販列が形成されました。こちらもそれに準います。






物販列は順調に流れ、こちらも程なく購入順となりました。10枚購入。水については、チケット列と同列のようでしたので、こちらそれについては並ぶことなく次回公演入場時の楽しみにとっておくことにしました。


ロビーを出て早速開封したところ▶︎



(オアシス21に移動してパチリ)

愛理さんのカード引けたー♪


(しかし10枚の購入では直筆を引くには至らずでした。)


これにて帰路につきました。

(腰痛い。実はこの3日前にギックリ腰をやってます。モニ観ロビ観耐えられる自信なく←)





自宅にて▶︎

お姉さん組が多く出た。(ちなみにWあやかがダブりました)




愛理さんカードはメモラばりに厳重に保護。







さて、

公演は自宅にて配信動画を観覧しました。


あらゆる感想については、実際に劇場に入った際のレポ記事で行いたいのですが、推しである水野愛理さんについてはここで触れないわけにはいきません。



一曲目から正直驚きました。

既に発表されていた公演CDアーティスト写真やリード曲MVでの立ち位置を見る限り、愛理さんの使い方については_正直このような扱いを全く期待していませんでした。


たしかに、先に配信されたドキュメント動画において、曲提供・プロデュースをされたNight Tempo(夜韻)さんから愛理さんの歌唱を評価する発言はありました。



(彼女の声質、歌唱力については我々ファンがずっとうったえていた部分です。夜韻推せる)


しかし、公演でのこのような数曲に渡っての歌唱フィーチャーは想像をしておりませんでした。(扱いが良いのはおそらくNight Tempo曲か)


SKE48 Team KⅡ オリジナル新公演【時間がない】より


Night Tempoさんの発信が起点とはいえ、KⅡ・SKE48が、再び水野愛理を使いこなそうと動き始めたことにこちら深い感慨があります。



これは彼女にとって大きな自信を生み、更なる成長に繋がるものと感じます。


ただひたすらに彼女の苦手な部分だけを指摘し続けるよりも、自らの良い部分、その武器を示してやることで、それを更に活かすために、多くの人にその歌声を届けるために一歩踏み出して何をするべきか?それらを自発的に考えての行動を促すことに繋がりますからね。


セルフプロデュースに劣るように映る彼女が、ここでプロデュースされる機会を得て、彼女にとっての良い流れを更に手繰り寄せてもらいたいと願うところです。



しっかし、早く劇場に入りたい!

その日ができるだけ早く来ることを願うばかりです。

KⅡと水野愛理がSKE48の武器となりゆくその過程を体験したい想いです。

 



※荒井先生の力作



新たなる血盟に結ばれたKⅡの成長物語をこれから更に楽しませてもらいます!


以上、多分にタワゴトを孕む



※検索ワード

「K2」「あいりたん」「ナイトテンポ」「なんかミックスとかやっていいか迷う曲多いな」

(この記事は、12/11に行われるSKE48チームKⅡ新公演『時間がない』初日に当選することを想定して書いていたレポ記事の下書きをベースに改編したものとなっております、。)




業務や家庭で幾つもの案件が雪崩式に訪れ、自らのキャパを試される日々が続く。


日常の低調は、趣味方面にも影響を及ぼし、推しさんと向き合うための時間と気力は奪われゆく。

自らが好むものとはいえ、それは"別腹"とはならず、気力とは有限であり、あくまでもその持分の中から割り振られているものなのだと。このような状況になるたび、都度気づかされるものです。




この記事更新の数日前に行われたオアシス21(名古屋栄地区)でのSKE48チームKⅡの公開生練習は、新公演の一端を知ることができる機会として興味を惹かれるものでした。


こちらが好物とする無銭イベントでしたが、これについては家族要件と重なり参加とはなりませんでした。(受験生の親としての優先順位がわかるぐらいに最低限のラインで自分はまだ大丈夫だろう。)

SKE48のYouTubeチャンネルにてライブ配信されたものを半日が過ぎてから見ることができました。


数週間前、Night Tempoプロデュースの表題曲『時間がない』MVが公開された頃、こちらの推しメンバーである水野愛理さんはそのMVでの自らの扱いの少なさについて嘆かれていたところです。しかし、この公開生練習動画を観てこちらが感じたところでは、序盤彼女のソロ歌唱パートは同曲における見どころの一つになるだろうと。先般チームS『愛を君に、愛を僕に』公演(小室哲哉プロデュース)ゲネプロにおいて番記者さん発信によりファンにも定着した「スーパー〇〇タイム」に相当するものになるとの予感_


いち早くその"ファビュラスあいりタイム"を体験したいとの衝動!


それによらずとも公演初日は応募していたところです。しかし_




普通に落選←

(クンフーがたりない!)



オリジナルセットリストでの新公演初日、体験したいものでした。









このチームにおいてオリジナルセットリストによる新公演と言えば、KⅡ3rd『ラムネの飲み方』を思い浮かべてきたところです。


感傷の中に湧き上がったヒロイズムへの賛美が収斂したあの日、2011.10.1から11年とふた月_


KⅡ8th『時間がない』公演初日のロビーを満たすものは何だろうか?


今や過剰なヒロイズムなど必要としないチームKⅡと彼女たちへの渇求_


新しい局面を迎えたチームと、その門出にて新たに引き出されるであろう推しメンのまだ観ぬ姿の享受への昂なり。


時の流れと共にアイドルもSKE48もKⅡも、また私自身が彼女達に求めるものも変わってきたのだと改めて気付かされる。


そしてこれこそが、アイドルに求めるべく正常な感情で満たされた空間なのかもしれないなどと考えながら、2022年12月11日のロビーに身を置く妄想をやめた。



以下、入る気満々で用意していたレポ記事下書き残骸フォームはそのままにしておく。

いつか使うために。



【公演データ】

日時__:2022.12.11  (i)

演目__:『時間がない』初日
当選区分:モバイル会員枠
観覧位置:  () 
出演__:チームKⅡ(青木詩織・青木莉樺・荒井優希・伊藤実希・入内嶋涼・江籠裕奈・太田彩夏・岡本彩夏・川嶋美晴・北野瑠華・鈴木愛菜・中野愛理・西井美桜・日高優月・藤本冬香・水野愛理)  
アンダー:なし
影アナ_: 
トピック:




できるだけ早く入れますように。





"愛理さん、美しく輝けよ"

画面越しですが楽しみにしております。




以上。




【関連記事】

(※2011.9.30更新)




※検索ワード

「K2」「あいりたん」「ナイトテンポ」「夜韻」「12日、フライング代休」

この日(11/19)は以前より気になっていたものに行ってまいりました。


それは何かと言いますと、


SKE48OGで、フリーランスタレント、ハンドメイド作家等等のあらゆる肩書きで活躍されている小畑優奈さんの「Lien」ポップアップストアです。


("ポップアップ"とは期間限定の簡易店舗のことだそうです)


小畑さんについては、SKE48卒業後から直接お会いできるイベントが何度と行われていたところですが、こちらはそれらに参加してきませんでした。


そしてこの度、以前より気になっていたポップアップストアの名古屋市大須での開店情報を聞き、日程にも恵まれたことにより参加と相成りました。



当該ポップアップストアは大須観音裏にある"カノン大須"というビルの2階のレンタルスペース。


鶴舞線 大須観音駅最寄りですが、こちらは名城線 上前津駅から目指します▶︎


デニムにハットを合わせたら75%エルム街な格好になってしまいました←




でらなんなんさんが坂道にシフトしてから大須に来る機会も随分と減ってしまいました。



◎カノン大須到着1150頃

こちらの前には15人程度が列を形成しておりました。こちらも後尾に張り付きます。日陰で意外と冷える。


謎のオッサン集団の列に興味を持たれたご婦人に話しかけられるも「1日限定で開店しているアクセサリーショップのならびです」と回答しておきました。余計謎に思われたことでしょう←


さて、この15人程度の並びですが、
入店制限により数名ずつの入店につき列の進みはあまりよくありません。

それはそうなのです。アクセサリ音痴なオッサンたちが迷いながらも商品を選んでから小畑さんとチェキまで撮っているわけですから仕方ありません。これも小畑さんの丁寧な対応の表れともいえます。

(とはいえ、入店前にはシステムもよくわからず、ニワカのひやかし気分でサクサクっと一品購入して顔だけ見て帰るつもりが、入った人がなかなか出てこないもんで「おいおいどんだけ買わされてんねん」と、この待ち時間は不安感に苛まれました 笑)


1300頃、

1時間10分待ったところでこちらも入店が許されました。


手指消毒後、靴を脱いでスリッパに履き替えて入店。店内に客は3名、小畑さん1名、他スタッフ3名。

中央の台、窓際及び壁際の台、それぞれに小畑さん制作のアクセサリ類がディスプレイされておりシックでクールな佇まい。


※参考画像:レンタルスペース アトリエグラフィアさんより


※Lienインスタグラムストーリーより


※Lienツイッターより


小畑さんの作品というべき数ある商品の中から、こちらは普段使いできるものを所望しキーチャームを購入いたしました。


会計はスタッフさんが担当されていたのですが、途中から小畑さんもヘルプに入ります。こちらと笑顔で目礼の交換。お釣りは小畑さんから受け取りました。(もうこのお金、もったいなくて使えねぇよ)


マスク越しでもやっぱりめちゃめちゃ可愛い!

黒でまとめられた服装も現在小畑さんのアイコンやビジュアルイメージといえるもの。商品やお店のコンセプトとも良く合っていると感じました。


そんな小畑さんを直目にするのは3年半ぶり。エコパでのお見送り以来か。



さて、

このたびのシステムでは商品購入でチェキ券3枚まで購入可とのことでした。こちらチェキ券は1枚購入。商品とお釣りを受け取った後、撮影の流れです。


小畑さんから「ポーズはどうする?」と尋ねられ、凡なこちらは「じゃあピースでお願いします」とひねりなく。


小畑さんと中途半端エルム街マン


マスクがなければ2ショットより1ショットを所望していたところです。(コロナが憎い)


チェキが仕上がるまでの時間に言葉を交わします。


「(ポップアップストア)来てみたかったんですよ。今回初めて来れました。」
「どうでした?」
「想像してた以上にちゃんとしたお店だなあって」と、自分のポンコツトーク展開が腹立たしい←(死)

チェキを受け取り、靴を履いて店外へ。店内に目をやると、小畑さんがずっとこちらを見てお見送りをしてくれてました。これには感激。笑顔でお互い手を振り合いバイバイ。店をあとにしました。


小畑さんの元気な姿を見ることができて良かった。

欲をいえば、
入店からもっとガン見すればよかったなーって!




大切に使おう。





その後、サンシャインサカエまで歩く。


プチカフェ開店中。こちらは購入せず。


この日はKⅡ公演の日。

土曜日ながら昼公演なく夜公演のみ。


この公演にはこちらの推しさんたる水野愛理さん出演も、こちらは12月上旬の公演狙いのため今回応募は控えたところです。


今更ながら、同日時間差「小野」を狙えたのかと。応募すれば良かった。


小畑さんセンターで始まったKⅡ『最終ベルが鳴る』公演もまもなく千秋楽です。






前回ツーショットを撮ったのはいつかと振り返ると5年半ぶりだった。



以上。



※検索ワード
「POPUP」「SKE48」「あいりたん」「ゆなな」「明音さん単推しを崩したのがゆなな。そして小野推しから愛理さん推しへと繋がる。」
(産◯新聞スポーツ面バリのラグネタ記事です。
以下、ニワカのタワゴトで占められております▶︎)


ここ数週間は職務において、締め切り案件の同時進行により、趣味に向かう時間と気力が削がれている現状です。←


SKE48 チームKⅡ新公演に関する情報解禁ライブ配信(2022.11.11 2000〜)も、配信翌日に確認いたしました。


その公演タイトル曲『時間がない』のMVについては、情報解禁ライブ後から配信が開始されております。


こちらは、このブログ記事を、『時間がない』MVを5周ほどした段階で書いているところです。




さて、
こちらにとってシティポップとは、幼少期に流行っていた音楽であり、いわゆるその"世代"ではありません。
抱くイメージとしては、テクノポップ前夜な日本製ポップスのメインライン的なものとの感覚です。

『時間がない』MV視聴前、この曲が、シティポップリバイバルの中心人物であるNight Tempo(夜韻)さんの仕事ということで、勝手に大貫妙子さんや尾崎亜美さんのような楽曲の再構築的なものを予期しイメージを膨らませていたところです。しかし、受け取ったものとしては、2000年代頃のアーバンジャズな"夜"のエッセンスでした。(音楽ニワカなこちら、MVのイメージに引っ張られている感は否めません。)

これはSKE48の公演タイトルチューンとして異色_、
いや、SKE48楽曲全体からみても異色な、いわゆる"お約束"で成り立つ48現場様式に対して実験的な楽曲となっています。(イントロレスに3分弱な楽曲は、早期印象づけから空きストレージにすべり込ませるを目的とした配信時代のスタンダードと理解しております。)
またこれは、ペンライト一定リズム縦振り信奉な栄劇場のヲタさんたちの盛り上がりセンスが問われるものと感じさせられました。(←勝手に感じててもろて)

音の隙間を埋めきらないアレンジはこちらが好むものです。SKEにも「やっと来たか」との感があります。


劇場での観覧は勿論ながら、この楽曲を流しながら夜の都心環状(名駅ビル群を左に山王カーブから明道町カーブあたり)をドライブしたいものです♪



リリース日が楽しみです。




(先にリリースされた小室哲哉プロデュース『愛を君に_』が、(TKエッセンスを加味しながらも)48マナーを逸脱しない作品群で成功したことにより"冒険"の余地が生まれたとは言えないでしょうか。旗艦チームとも違う2ndチーム、KⅡ公演こそが相応しい実験場との判断に踏み切れたのではないでしょうか。

また、このSKE48というグループの人気を占めるメンバーの大半が20歳オーバーであることから、それらの活躍の幅を活かす策としての(グラビアとも違う、劇場での)セクシャルな路線展開についても、ファンの反応を探るには、旗艦チームとも違うKⅡ現場こそが適しているとの判断が運営部に働いたとしてもなんらおかしなことではないと考えます。)







さて_



こちらが推す水野愛理さんは、このMVでの自らの扱いについて思うところもあるご様子。それについてはこちらも同様、些かの寂しさを感じたのは偽らざるところです。


とはいえ、曲前半、こちらにとって愛理さんのソロ歌唱パートこそが早々に訪れるクライマックスに他なりません。

こちらが愛理さんのストロングポイントと推す、声と歌唱の部分が評価されてのパートと受けとり、これについてを嬉しく思うところです。


この愛理さんのパートを劇場で直目にするのを今から楽しみにしているところです。





そんなこちらを些か残念にさせているものが発売に際して行われるKⅡメンバーとの各種接見イベントについてです。
最近のイベントにおける愛理さんの割り振り時間帯同様、これらイベントも夜にかかる後半の部に割り振られております。これでは門限オジサンたるこちら参加が叶いません←

とはいえ、オンラインサイン会も行われることで、直筆厨なこちらはこれを楽しみにしております。




はい、今回MVの優勝は北野瑠華さんで異論はないです。




以上、多分にタワゴトを孕む



※検索ワード
「SKEー48」「K2」「Team KⅡ」「ナイトテンポ」「最終ベルが鳴る」「あいりたん」「るかてぃん」「予感はしていたが望まざる方に振れたな」