皆様あけましておめでとうございます
本年もタワゴトだけのブログでありますがよろしくお願いします
鯨ベーコン(KⅡDD)
推し事始めが、初観覧となる『時間がない』公演となりましたことを嬉しく思うているところです。そして今年のブログ始めはこの例によりムダに長い公演レポート記事となりました▶︎
_『時間がない』に当選するなら、なんとなく年明けとの予感がありました。
この鯨ベーコン(KⅡDD)は3年待ったのだ!(←初演から1か月経ってませんけど。)
こちら、この時期の劇場公演については相性が良く、2年前と3年前については、こちらの推しメンバーである水野愛理さんの劇場始めの日に入ることができております。
この日(1/5)は、こちらにとっても仕事始めの日。
定時に職場を出て、劇場到着は1755頃。
綱渡りな計画ながらも開演に無事間に合うことができ胸を撫で下ろしました。
【公演データ】
演目__:『時間がない』
当選区分:モバイル会員枠 ※可愛いよ可愛いよモバ枠
観覧位置: H列1番(上手ブロック最上手、ステージから8列目) ※段上にて頭一つ出るH列は嫌いじゃないものの大外枠はいただけない。前回参戦時はH-2。中央ブロックに入れてくれよ。(←贅沢言うなモバ枠乙)
出演__:チームKⅡ(青木詩織・青木莉樺・荒井優希・伊藤実希・入内嶋涼・江籠裕奈・太田彩夏・岡本彩夏・川嶋美晴・北野瑠華・鈴木愛菜・中野愛理・西井美桜・日高優月・藤本冬香・水野愛理) ※こちら16人公演を観るのは、あやめろ書き初め「凛として良い」以来、日付けも同じちょうど3年ぶり。メンバーも流感等で欠けることなく一安心。しかし…
アンダー:なし
影アナ_: 青木莉樺
トピック:
①『時間がない』初日から数えて3回目の公演
②水野愛理、左眼に装帯。全体曲の一部が15人でのパフォーマンスに。
③MCにて、年長メンバー青木詩織から他KⅡメンバーにお年玉が配られたことが報告される。
④来場者へのお年玉として『DADAマシンガン』を披露。年女3名はウサギの耳をつけてのパフォーマンス。
【セットリスト】
00 Overture ※ Overture前に秒針音の演出
01 異形のダンス
※ 暗めの照明にJUJU帽の演出、そしてこの音圧を劇場で体感したかった!ブレイク後にボーカルのフィルターがとれて愛理さんの歌がガツンとくるや、同時に四つ打ち入ってくるところがもう良すぎる!サビで言葉を詰めてくるところとか気持ちいい!ワードや主旋律に往時の欅坂46を漂わせるも、Night Tempoアレンジが他と一線を画す新KⅡ音楽の個性となっている。要所で映える愛理さんの声を堪能。そして眼帯に気づく。
02 時間がない ※『異形』からの繋ぎはCDも劇場同様にこのステップ秒針音バージョンが良かったと思う。
03 ドント・ストップ・ミュージック
※ 冒頭、おなか番長らぶりんさんとあーーや登場でこの曲は勝負あり!あたま2曲の余所行き顔から一気に見慣れたおらが娘KⅡ!!しかし、愛理さん不在。15人でのパフォーマンス。
04 君は未来に試されている
※引き続き15人でのパフォーマンス。『パレオ』的フライング1連と歌い出し合わせ1連ミックスの2.5連的せめぎ合い(脳内)。幸せに笑う命を歌うKⅡを眺め続ける未来でありたい。
05 転生しても好きでした(江籠裕奈、鈴木愛菜、中野愛理) ※眩しすぎる!
06 Go for the Dream!!(荒井優希、伊藤実希、北野瑠華) ※もうこの曲でミミ萩原とキューティ鈴木超えろ!
07 瞳の中にアップル(青木詩織、入内嶋涼、太田彩夏、川嶋美晴、藤本冬香)
※みんな可愛い!カリプソ?フレンチ?なんていうジャンルでしょう?こういう可愛らしいのも好きです。入内嶋さん、化学反応起こせてる。
08 プレシャス(岡本彩夏、日高優月、西井美桜) ※途中からウネウネ動く241さんばっかり観てた。
09 空の青さに理由(わけ)はない(青木莉樺、水野愛理)
※愛理さんの歌唱に全集中!この日は力強さに寄せた歌唱。時折、青木莉さんのストロークに合わせて揺れるOvationのピックガードに反射するステージライトがこちらの眼球を貫く。むせるぜ。
10 ハートブレイカーズ
※世界観好き。虚無的にサイリウム振る客席。不思議空間。スカートゆらゆらのフリが良き。
11 MY BESTIE
※これが観たかった!この曲の愛理さんマジ最高!愛理さんが一生懸命英語の歌詞歌ってると考えるだけでまず可愛い。念願の「まぁいべぇすてぃ」浴びて俺氏無事死亡(古い)。贅沢言うならこのパートも生歌唱にならんかな。
12 Over the Top
※CDだけではわからない魅力。ライブ映えする曲。たとえばサビでタオルとかサイ回すとか、客席から盛り上げることができれば、ももクロさんの『労働讃歌』的爆発を生む曲になり得るポテンシャルを感じた。愛理さんは冒頭部だけ参加しはける。15人パフォーマンス。
13 We Don‘t Have A Time!!
※せつね。推しのいる今を想う。
EN1 いいね、それいいね
※この公演が発表される随分前から愛理さんがサビを口ずさんでたような気がするパラドックス。愛理さん不在。15人パフォーマンス。
EN2 消えない虹を心にかけて
※声出し可能となればラストスパート的に48劇場作法を爆裂させるパートと理解。愛理さん不在。15人パフォーマンス。
EN3 DADAマシンガン
※愛理さん「踊り足りない!」とはじけてみせるも、観ていて心配になる場面も、。
EN4 僕らを繋ぐもの
※ストーリー重視派にとっては、この曲が公演最終盤に訪れる肝と理解しました。
この新セトリについて、これまでの48公演フォーマットに慣れた感覚からすれば、曲調的に『We don't_』と『僕らを_』の曲順は逆の方が収まりが良いのではないかと考えていました。しかし_
これまでのKⅡ公演であれば、ステージ上のメンバーと客席のファンが共にチーム名を叫び、また拳を掲げるような一体感を得るようなフリが意図して込められてきたように感じます。
それは、これまでチームが辿った歴史の中でのファンとの"共闘"のシーンが現された演出と感じてきました。
しかし、本公演にそのような一体感の演出はなく、歌詞の中に「KⅡ」が登場するのも締めの『僕らを繋ぐもの』終盤にさりげなく歌われるものです。
"さりげなく"_
初日DMMとCD視聴ではそう感じられました。
先日YouTubeに公開されたドキュメント全3部にて我々が知ることとなったチームKⅡが抱える問題。そこで示されたテーマは、本公演初日に向かう中での「メンバー間の意思疎通、結束」についてでした。
当然ながらそれはメンバー間で乗り越えなければならない問題であり、そこに我々ファンが関与できる場面などある筈もありません。
他者の介在を認めず、それら問題をメンバー間で克服した先、新たなる血盟に結ばれたチームの姿をファンの前に披露したその最終盤に「"僕"たちがチームKⅡ」と名乗ることの説得力_
彼女たちが手を繋ぐことができてこそ、はじめてそこにファンの存在は正しく認められ、「私たち」にそれが加わり「僕たち」が完成するのだと。
そのように(勝手に)解釈し、ステージで展開された『僕らを繋ぐもの』の意義にじんわりと暖かく胸を打たれた次第です。端的に言うて素晴らしい(←最初から端的に言うてもろて)
この『時間がない』は、Night Tempo曲、コレオ他、新しいものを取り入れたセトリであり、各曲を並べた時に感じる些かのアンバランスさはあるものの、終わってみれば(良い意味で)ちゃんとSKE48の公演でした。(そして、根本にあるものは"手つな"の精神か。)
【所感、雑感】
こちらの観覧軸は推しである水野愛理さんとなります。それゆえ、普段であればほぼ愛理さんを注視となるのですが、この日は不在となる場面もあり、そこでは他メンバーを観る貴重な機会となりました。
この日の愛理さんは限定的な出演となりましたが、それでも彼女から可愛いを適正摂取する幸せな時間であることに変わりはありませんでした。(実際こちらが観たかったNight Tempo曲には居てくれましたし、何より出てくれただけでも感謝です。)
また、この公演セトリでの幾多の重要な場面を任される彼女の活躍を直目にし、これまでの公演ともまた一味違う喜びを得ることができました。
ただ、やはり万全の彼女を観ることができなかったことは素直に残念に思うところ、。これは次の参戦機会のお楽しみということですね。(次はいつになるのだろうか)
さて、
愛理さん以外で目を惹いたメンバーは、江籠裕奈さん。
今更江籠さんについてなど既に語り尽くされているものでしょうが、この日こちらが改めて得たものとしては、今や彼女はこのKⅡ公演の守護者でありチームの保護者ですね。
我々やメンバーに向けられる眼差しはもう天使とか軽い形容ではなくマザーテレサのような慈悲。なんという労りと友愛。そしてスポットが当たる場面での華。もはや新たなるKⅡの象徴たる風格が備わりつつありますね。(全てニワカの感覚による)
他、西井美桜さんや岡本彩夏さんあたりに目を惹かれる場面が多々ありました♪
ここまで、端的にまとめることもなく、長々と書き連ねましてきましたが、
このレポ記事自体、私がこの日を思い出して余韻に浸るためのツールとしての側面が強いためこのような他者が見るに易くない仕様となっております。あしからず。
もし、次回入る機会があれば、そのレポはもう「愛理さん可愛い」しか言わんくなりますから大丈夫です。(←何が大丈夫なのか?)
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この週末、愛理さんはサンリオライブからプリマステラ静岡公演に成人式イベント_
それらに参加される方はぜひ楽しまれてください。
こちらそれらは不参加につき、今回参加した公演の余韻を反芻しながら当分の間を過ごしたいと思います。
水、自引きでけた!
カード開封は週末のお楽しみにします。
(※他、思い出したことや画像等があれば追加し、記事の補強に務めます。)
以上
※検索ワード「K2」「あいりたん」「夜韻」「見せれんなあ←」